2008.04.22

You've Got A Friend

さて、ライブレポートを2本書かないといけないのだけれども。

2連チャッンで疲れて、疲れて。

とても良かったので明日には。

良い曲でも聴いて早よ寝よ。

と思ったけれども。

You've Got A Friend!!!

eliさんも。

盛り上がったよね〜

お客さんが付いて行けないとこもあったけど、それはそれでとても面白く。

iTunes には数十曲入っているけれども、検索したら数百曲!

どれも、これも良いです。

やっぱり、これが最高(過去に書いたけれども)また泪!

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Donny Hathaway / Donny Hathaway Live (1971)

また、極北の作品も持っていますけど!

Me First & The Gimme Gimmies / Turn Japanese (2001)

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2008.04.04

音楽のクオリア(茂木 健一郎)

本の紹介です。
(前回の恥ずかしい投稿を払拭するために…)

080403茂木 健一郎
すべては音楽から生まれる (PHP新書)2008

クオリアとはラテン語で「質」や「状態」を表す言葉。
なにか数量化できないもの。
言葉や理論では語り得ないもの。数値化できないもの。体験。
なにかの存在。
客観的な物でなく自身との対になった何かの存在…

あらゆる物を内包した総合芸術、音楽。
音楽のクオリア。
無制限に広がる感情。
見慣れた風景でも音楽によって様々な色に変わる。
音楽が始まる前には想像しなかった情動が私の中に生まれる。

音楽の本質は、言葉で表すにはあまりに深い。
それでも音楽に口を閉ざすにはあまりに惜しい。
言葉を尽くすというのも一つの演奏であり音楽。

哲学者ニーチェは語っています。
「音楽なしで<生>をとらえることはできない。」
「歌と箴言」と題した詩も残しています。

脳の中の「喜び」はドーパミンと言う物質を放出している状態で、様々ないい働きを脳の中に引き起こしている状態だそうです。
恋愛をしていると、そのドーパミンを放出するところが非常に発達するそう。
また好きな音楽を聴いていると同じような作用があるそう。

音楽こそ生命のあり方。
ひとの人生のすべては音楽。

だから、私はライブ(生演奏)に足を運ぶ。
新しい自分に出会いたくて。今までの人生がどれくらい豊かであったかを確かめるために。
これからの人生がどれくらい希望に満ちているかを確かめるために。

最上のすばらしい人生を全うしたとき、それが究極の音楽家。

p.s.1
この本の言葉を引用したり、アレンジしたり、自分の言葉に変えたり。
ちょっと違反ですか?大丈夫ですか?
それにまたこの本とか、HPとかから新しい音楽に一杯出会えてもう大変!

p.s.2
やっぱりちょっと恥ずかしい投稿か…

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2007.12.31

2007_BestAlbum_Others

今年聴いた中でとても感動したアルバム、その他編(女性ボーカル以外)。
取り上げた順番で、只、つらつらと、1行コメントを入れて16枚。
画像を入れずに見にくいですが。

01)Date Course Pentagon Royal Garden / Structure Et Force (2003)「2/17掲載」
※とにかくライブが凄かった。もうライブはないのか?DVDが出たんだっけ(まだ未チェック)?

02)A.P.J. / Labyrinthos (2002)「2/21掲載」
※ライブも行きたかったんだけど…心地よい(私にとっては)サウンド。

03)Enrico Mainardi / J.S.Bach Die Cellosuiten (1996)「2/25掲載」
※私が取り上げて(かな?)、いや、私に教えてくれた人がネットで大絶賛したおかげ(かな?)で今年再発されました。再発盤はまだ聴いていないのですけど音色が全然違うそうです。マスタリングのせいか?
もちろん演奏は同じですけど、1996年盤の音色。全ての人にこの音を、死ぬまでに体感してほしいです(もう、リクエストに応じてダビングでもしちゃおうかな…)。未だにこの音を表す言葉が見つかりません。思い残すことはありません…(なんてね!)

04)Giulietta Machine / same (2003)「4/4掲載」
※この1stはもとより2ndもとても感銘。やっと年明けに3回目のライブがあるそうですけど…行きたいな…

05)Ub-X / Vega (2007)「4/29掲載」
※まだ知り合って1年足らずですけど、故郷です。母です!

07)矢野沙織 / SAKURA STAMP (2005)「7/20掲載」
※また、もう2枚のチケットはゲットしてます!

08)内核の波 / 殻(2006)「8/13掲載」
※凄いです。

09)Milton Nascimento / Music For Sunday Lovers(2003)「9/24掲載」
※今年は男性ボーカルも多々聴きました。そのきっかけ。

10)Kip Hanrahan / Beautiful Scars (2007)「10/4掲載」
※そのきっかけは、こちらかも!

11)I Mother Earth / Scenery & Fish (1996)「11/1掲載」
※やっぱり原点はハードロックかな?心躍ります!

12)Sleeping People / Sleeping People (2005)「11/24掲載」
※未完成なサウンド。この上なく魅力的。
でも、Joileah ちゃん、Joileah ちゃん、Joileah ちゃん!

13)山中千尋 / Madrigal (2004)「11/27掲載」
※この上なく魅力的。サウンドのことよ!ずっと追いかけます。

14)Envy / Insomniac Doze (2006)「12/22掲載」
※まさかの体感。とにかく凄いです。

15)Miles Davis / "Four" & More [Live] (1964)「未掲載」
※実は、今年一番聴いたアーティストだと思います。このライブ痺れました。来年はいろいろ書きたいと思います。

16)Hélène Grimaud / Concerto No.5 "Emperor" & Piano Sonata No.28(2007)「未掲載」
※やっぱり良いです。今年の始めに書いた彼女の来年の日本ツアーのスケジュール。一体どうなってんの?
例えばですよ、残りの人生をニューヨークの外れにある「オオカミ保護センター」で終えるのも良いかな^っと…

あと、来年に書くけど、John Coltrane と Keith Jarrett だよな。

では、今年も皆々様、本当にありがとうございました。我がまましほうだいでしたけどお付き合い下さいまして。
良いお年を。また、疎遠になった人も、盛り上がった人も、来年もまたよろしくお願い致します。

mokomakiでした。

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2007.12.30

2007_BestAlbum_Female

今年も書きます。今年聴いた中でとても感動したアルバム、女性ボーカル編。
取り上げた順番で、只、つらつらと、1行コメントを入れて17枚。
画像を入れずに見にくいですが。

01)Espers / Espers(2006)「1/27掲載」
※ベタベタの超フォーク。すばらしい。

02)anassane / Lyra (2004)「2/18掲載」
※このアルバムの空気。これが今年のベスト1かも…

03)Jo Mango / Paperclips & Sand (2006)「2/28掲載」
※とても、とても、また会いたいです。

04)Jann Arden / Living Under June (1995)「4/8掲載」
※寂しさと力強さ、多くに当てはまるこの雰囲気。

05)Charlotte Gainsbourg / 5:55 (2006)「5/17掲載」
※やっぱ、フランスですよ。

06)Eddi Reader / Eddi Reader (1992)「5/20掲載」
※ライブ共々感動しました。

07)柚楽弥衣/ゆらふ(金、紅、碧)(2004)「6/7掲載」
※取り付かれたように聴きました。

08)Silvana Deluigi / Yo! (2002)「6/30掲載」
※もうタンゴにはいろいろ嵌っています。

09)Blonde Redhead / Melody Of Certain Damaged Lemons(2002)「8/12掲載」
※是非ライブを体験したい。

10)永山マキ / 銀の子馬(2006)「8/12掲載」
※凄い良いです。ライブを。

11)Meg Baird / Dear Companion (2007)「8/23掲載」
※今年はフォーク系も多いですが、真打ちです。

12)ジギタリス(digitalis) / SYZYGIA (2007)「10/14掲載」
※なんといってもこれからに期待大です。

13)Essential Logic / Fanfare in the Garden (2003)「10/26掲載」
※とにかく格好良いです。

14)Vashti Bunyan / Some Things Just Stick In Your Mind (2007)「12/26掲載」
※Vashiti 様です。

15)Keren Ann / Keren Ann(2007)「未掲載」
※やっぱり独自の世界観。

16)ACO / material(2001)「未掲載」
※日本人で唯一の「Goldfrapp」の「Felt Mountain」の雰囲気漂うところ多々あり。とても良いです。

17)くらむぼん / ID(2002)「未掲載」
※このアルバムの雰囲気。蜃気楼に目が眩みました。

今年は女性ジャズボーカルも一杯聴いているんですけど、投稿の方が追いつきませんでした。

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2007.12.29

2007年ライブメモリー

こんばんは、mokomakiです。
そうそう、今年のまとめの投稿です。
まずは行ったライブのメモリーです。

1)2月7日(水) ローランド・サウンド・スパーク2007 大阪なんばHatch
鍵盤王子/森園勝敏 GUITAR LEGEND/ジョーダン・ルーデス・スペシャル・パフォーマンス
※凄かったです。ジョーダン・ルーデス!!

2)2月10日(土) YAMAHA DIGITAL WORLD OBPエンケイホール
SATOKO 坂東慧 菅沼孝三
※ドラマーのSATOKOさんは、なんと菅沼さんの娘さんです。

3)2月25日(日) ザ・カレッジ・オペラハウス第37回定期演奏会 ザ・カレッジ・オペラハウス
ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
※シューベルトのシンフォニーの8番は良かった。

4)2月25日(日) 同志社大学 ハーディホール
カヒミ・カリィ
※独特の音空間。忘れられません。

5)2月27日(火) 大阪SANSUI
Vashti Bunyan(とJo Mango)
※ライブとその後のVashti さん。大感動の一夜。

6)2月28日(水) 京都METRO
クラムボン/Vashti Bunyan(とJo Mango)
※連日にわたり大感動の一夜。

7)3月15日(木) シャングリ・ラ
Tommy Heavenly6
※痺れました。歌とは打って変わって馴れ馴れしい喋り!

8)4月8日(日) PROGRESSIVE&HARDROCK RISING vol.3 Club ALIVE
MAGDALENA/Gerard
※懐かしの一夜。

9)4月15日(日) 心斎橋Club Quattro
Date Course Pentagon Royal Garden(Openning act jew's-ear)
※異次元の空間に迷い込みました。超感動。

10)4月20日(金) 南堀江Knave
BARAKA/SACRED SPIRAL/and more...
※初聴きですけど、懐かしの音。お茶目の一面も。

11)4月22日(日) ザ・カレッジ・オペラハウス第39回定期演奏会 ザ・カレッジ・オペラハウス
ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
※なんせ、ブラームスのシンフォニー1番ですよ。

12)5月4日(金) Live Spot RAG
KENSO
※とても格好良い演奏を堪能し…

13)5月23日(水) 心斎橋Club Quattro
EDDI READER
※独特の一体感。凄く楽しめました。

14)5月24日(木) assure DVD発売記念ツアー 六甲 メイデンボヤージ
assure
※CDは出ないの?

15)5月27日(日) ライブハウス 都雅都雅(トガトガ)
浪漫座別館
プログレッシブ・ぺーパーズ
※懐かしの音空間。

16)5月27日(日)  心斎橋Club Quattro
おおはた雄一 guest:bird
※今もって、この人の音空間は癒されます。そして楽しいライブ。

17)6月16日(土) 難波弘之3DAYS 〜30周年プラスワン記念ライヴ〜:2 Live Spot RAG
難波弘之(Key)上野洋子(Vo)仙波清彦(Ds Per)鬼怒無月(G)田辺モット(B)
※なんと云っても洋子さん。綺麗でした。

18)6月17日(日) 難波弘之3DAYS 〜30周年プラスワン記念ライヴ〜:3 Live Spot RAG
SENSE OF WONDER ゲスト:北島健二
※懐かしの思い出深い北島健二さんでした。

19)6月30日(土) KORG Presents M&R Synthe Evolution ミノヤホール
松前公高、pLumsonic!(Yasushi. K)
※ローランド、ヤマハと行ったのでコルグも。

20)7月1日(日) ストリートライブツアーin関西 at城天
甲斐名都
※良い歌声、歌唱でした。

21)7月4日(水) 「チャットモンチー前のりFES 〜Hatch 向いて コイ〜」 大阪なんばHatch
チャットモンチー
※良かったです。楽しかったです。良い声です。

22)7月7日(土) 大阪城野外音楽堂
クラムボン
※ライブの完成度では今年1番だったかも。超感動しました。

23)7月8日(日) 西九条BRANDNEW
Baroque /PENTAGRAM /FREE LOVE /内核の波
※超拾い物の「内核の波」。未だに良く聴きます。

24)7月22日(日) 心斎橋Club Quattro
矢野沙織
※そんなに凄くはないけど(ごめん)、でもよく聴いています。

25)7月27日(金) 渋谷7th Floor
柚楽弥生
※超個性的。なにせ感動。

26)8月5日(日) 大阪SANSUI
Method of Defiance opening act :Vampillia
※なにせあのBILL LASWELL様を間近に!そして凄いVampillia。

27)9月8日(土) 六本木 superdeluxe
Ub-X meets 菊地成孔
※早く早く、次の次のライブが見たい!1月のピットインは無理かと思いますが。

28)9月28日(土) 大阪アメリカ村「The Cellar」
Senso Matic
※いやいやとても面白かったし、とても乗れました。

29)11月11日(日) 矢野沙織 ハービスENT3周年記念ライブ&サイン会 3F特設会場
矢野沙織
※そんなに凄くはないけど(ごめん)、でもよく聴いています。

30)11月30日(金) 山中千尋 ニューヨーク・トリオ ツアー2007 <アビス> びわ湖ホール 中ホール
山中千尋
※なんせ、今年一番嵌っているかも。早く早く、次の次のライブが見たい!

31)12月12日(水) 京都 NEGA POSI
SLEEPING PEOPLE 
※Joileah ちゃん、Joileah ちゃん、Joileah ちゃん!もちろん音楽も!

32)12月13日(木) 大阪SANSUI
SLEEPING PEOPLE w/ envy, middle9, folio
※Joileah ちゃん、Joileah ちゃん、Joileah ちゃん!もちろん音楽も!envyも凄い。

33)12月16日(日) PROGRESSIVE LEGEND vol.1~GERARD Japan Tour of 2007 南堀江Knave
GERARD/BARAKA/MAGDALENA
※Joileah ちゃんせいで書くのを忘れています。一度書いたバンドばかりだし。

つらつらと33本。まずまずですな。

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2007.06.03

ライブメモリー2007/06/03

すいません。やっつけちゃいます。時間がないので記録、メモリーとして…
御免なさい…

2007/05/24
assure DVD発売記念ツアー
[菅沼孝三/大高清美DUO]
六甲 メイデンボヤージ

に行ってきました。
3回目ですけど、自分的には一番良かった。大高さんのオルガンが。
DVDはまだ見ていませんので、いずれその感想をまた書きたいと思います。

Yattuke_9 2007/05/27
浪漫座別館
プログレッシブ・ぺーパーズ
シネマ
ライブハウス 都雅都雅(トガトガ)

に行ってきました。
浪漫座別館さんが浪漫座と名乗っていた以来、8年ぐらい(かな?)ぶりです。
ページェントや夜来香の曲も聴けたし、自分的には感動です。
でも折角そんな曲を演ってくれたので、もっと会場が盛り上がれば良かったのに。
もっと演出してくれたら良かったのに…

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2007.04.10

プログレハードな夜3

またまたやって来ました。
年に一度のお楽しみ!
ビジュアル系バンドばかりが集うクラブで「中年ビジュアル系バンド」を2組見て来ました。
オープニングアクトはこちらの皆さんです。

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去年再結成した時のライブよりもいい感じでグルーヴしていました。
20数年前の曲からレコーディングしていない新曲まで(といっても10年以上前の曲かな?)。
そうですね…
一番良かったのは、10数分もある、やたら長ったらしい「イムメンゼー」と云う曲のエンディングのギターソロです。
感動しました。

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これぐらいにしといて(ボロが出ないうちに!)、メインアクトはこちらの皆さんです。

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めっちゃ感動しました。
コルグシンセのアナログライクな分厚いシングルノート音。
レズリーを通した歪んだコルグのオルガンパッセージ。
ストリングスやブラスの迫力のコルグハーモニー。
テクニカルなベースに、激しいドラム。
最高です。感動しました。

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20年以上経ってもワンパターン。
といっても非難しているんじゃないですよ。
ワンパターンこそプロフェッショナルの証。

例えば、リック・フレアー(プロレスラー)!
ワンパターンの極地です。
独特のムーヴで繰り出すバンプ。
コーナーポストを背に座り込み懇願のポース。
相手が隙を見せたとたんに、せこく攻撃。
そして、足4の字固め。

足4の字固めと云えば、武藤敬司!
そして、グレード・ムタ、黒師無双なんかもありましたね。
この人のムーブも喋りもワンパターンですけど最高に面白いです。
スペースローリングエルボーからフェイスクラッシャー、そして、足4の字固め。
フラッシングエルボーやドラゴン・スクリューやムーンサルト・プレス。
極めつけはシャイニング・ウィザード(閃光魔術・閃光妖術)ですな。

今、旬のワンパターンレスラーと云えば越中詩郎ですね。
ケツ、ケツ、ケツ(尻)!
攻撃はほとんどケツ攻撃です。
相手の頭めがけてケツ(ヒップバット)、トップロープからケツ(ダイビングヒップ)、コーナーポストからダイブしてケツ(ミサイルヒップ)。
いつも目をひんむいて怒っています。

って、いつの間にかプロレスになってるがな…

恥ずかしいので、プログレハードな関係者に見つからないようにバンド名は書いていませんよ!

p.s.
見つかって、勝手に写真をアップするな、って怒られたら消します。

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2007.03.09

Janis,Joss,Melissa(やっつけ)

こんなの書いている場合じゃなくて、あのライブの感想をアップしないと行けないのですけど、これを書かないと寝れないので…

やっと、Joss Stoneの新作が出ますね。
そして、一夜限りのスペシャル・ライブが東京であります(4月9日(月)  リキッドルーム)。
今日の金曜日から先行予約が始まります。
これ行かなくてもまたツアーで日本に来てくれますよね。夏ぐらいでも。

新作も良さそうです。すっかり大人になって、J.B.してます。
彼女は過去の偉大なるミュージシャンを敬愛し、流行に媚びる事なく我が道を行き、売れ線に媚びず。
とんでもない歌唱力。格好良さ。

彼女のとんでもないビデオを見つけちゃいました。

「Melissa Etheridge and Joss Stone-Grammy's 2005」

2005年にドイツで行われた、Janis Joplinのトリビュートライブです。

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ジャニスの曲を歌いまくっています。

すごい、すごい…

やっぱりすごい。

若手では間違いなく一番。

ジャニス以来の逸材!

そして、Melissa Etheridge!

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彼女の事を書こうと思っていて。

でも、格好良いけど、けっこう売れ線だし。

それがいつのまにかスキンヘッド。

あう〜、めっちゃ格好良い。

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とんでもなく、格好良く、とんでもなく、感動しました。

おまけにジャニスの兄か弟か、姉か妹か、もスタンディングオベーションです!

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とにかく、めちゃ感動!!

4/9はずしても、来日してくれるよね。
近頃ライブ貧乏だし、時間もないし…

はあ〜すごいパフォーマンス…

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2007.02.20

先ほどのピアノの番組

を見ました(ちょっとあっさりと)。

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これです。
面白かったですね。

まさか中井正子さんが出て来て、原智恵子さんのことを語るなんて。
去年、中井さんの本を読んで、原さんとの出会いとか、家に行った事とかの一節が思い出され、感動しました。

それから、ニューヨークから生中継で上原ひろみさんが出て来て、これまたびっくり。
グリーン・ティー・ファームを演奏し、それが日本の某局のピアノとインターネット回線で繋がっていて、あちらと同じようにピアノが鳴るという仕組みでした。ちょっとタッチも柔らかく、シンプルな演奏にしていましたね。

ちょっと忘れていて、途中から見たんですけど、「のだめ、桜子…いまブームのピアノ!魅力を大解剖▽前代未聞!?あの名曲をピアノ7台で迫力連弾」って何ですか?桜子も知りません。

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2006.12.31

2006_BestAlbum_Others

今年聴いた中でとても感動したアルバム、その他編(女性ボーカル以外)。

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01-●Gorky's Zygotic Mynci / Sleep/Holiday (2003)「01.16掲載」
個の甘酸っぱい、懐かしい香り、溜まりません。
02-●上原ひろみ / Spiral(2005)「02.13掲載」
アルバム、本、コンサートと堪能しました。
03-●Hélène Grimaud / credo(2003)「03.20掲載」
音楽感、人生感にも影響を受けました。そして、2回もコンサートも。

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04-●El Presidente / El Presidente (2005)「04.18掲載」
ドラマーのDawn Zhuが好きですから。一言喋って、サイン貰って、握手して!
05-●Krystian Zimerman / Simon Rattle / Berliner Philharmoniker / Brahms : Piano Concerto No.1 in D minor Op.15 (2004)「07.14掲載」
名盤です。でも、クラシックは難しい。こんなに経歴も十分な天才ピアニストでも駄目なアルバムもありました。
06-●Kaki King / ...Until We Felt Red (2006)「08.09掲載」
相変わらずの心地良いギターサウンドと、歌も一杯披露してくれて良い。

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07-●Lera Auerbach / Auerbach: 24 Preludes for Violin and Piano, Op. 46 • T'filah • Postlude (2003)「08.18掲載」
凄いピアニストです。新しい音楽の出会えました。
08-●大高清美/AMBITION(2000)「10.29掲載」
ライブでの鮮烈な出会いです。楽しいです。来年も楽しみです。
09-●Telefon Tel Aviv / Map Of What Is Effortless (2004)「11.18掲載」
すごい音色、アタック音。末永く聴きます。

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10-●Gotan Project / La Revancha Del Tango (2001)「11.27掲載」
新世紀のタンゴ。お洒落です。格好良いです。
11-●橋本一子/Ub-X (2006)「12.12掲載」
最後にふさわしい凄い作品。でもCD聴いただけではここまで思い込みは湧かなかったでしょう。
ライブで今までに味わったことがないような、初めての新しい感動に包まれました。

今年最後の投稿。間に合ったか!
あ〜疲れた。
よいお年を。

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2006_BestAlbum_Female

今年も書きます。今年聴いた中でとても感動したアルバム、女性ボーカル編。
取り上げた順番で、只、つらつらと、1行コメントを入れて。書いてみないと何枚になるやらわかりません。

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01-●Katie Melua / Call Off The Search(2004)「01.09掲載」
いつ聴いてもいい声と説得力のある歌唱力です。
02-●Cat Power / You Are Free(2003)「01.18掲載」
Chan Marshall、好きです。
03-●Linda Perhacs / Parallelograms(1970)「02.06掲載」
唯一無二の美しくてサイケなフォークの大名盤

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04-●Natalie Merchant / Ophelia(1998)「02.11掲載」
ドラマチックで感動的な曲の数々(涙)。
05-●Patrice Rushen / Straight From The Heart(1982)「03.02掲載」
ディスコなサウンドで、可愛いです。
06-●Solveig Slettahjell / Pixiedust(2005)「03.21掲載」
スールヴァイグの歌とサウンドコラージュ、美しいです。

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07-●Atlantis / Atlantis(1973)「03.26掲載」
Inga Rumpfの枯れた声とシャウト、そしてサウンド、格好良いです。
08-●Trees / The Garden Of Jane Delawney(1970)「03.31掲載」
Celia Humphrisの標題曲での儚げな歌。この世のものではないです。
09-●Slapp Happy/Henry Cow / Desperate Straights (1975)「04.04掲載」
Dagmar Krauseの声といい、メロディーセンスといい、変態です(汗)。

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10-●Valerie Carter / Find A River(1998)「04.07掲載」
ロマンチックで良い。サイン貰ったし。時々、体調が悪そうで心配です。
11-●PP Arnold / The First Lady Of Immediate (1967)「04.24掲載」
なんせビデオが衝撃でした。ソウルフルな歌声とのすごい落差。
12-●Starcrost / Starcrost (1976)「04.27掲載」
ジャズファンクの格好良いサウンドと、Liza Farrowの伸びやかな歌声。

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13-●Judee Sill / 2005-Dreams Come True and Lost Songs「04.30掲載」
壮絶なる人生と対比した、美しいメロディー。悟りを拓いた優しさです。
14-●Goldfrapp / Felt Mountain_Special Edition (2001,2006)「05.03掲載」
去年も書いたみたいだけど、やっぱりこんな映画音楽を作りたいです。
15-●Yeah Yeah Yeahs / Show Your Bones (2006)「05.10掲載」
Karen Oの歌はやっぱりすごいうまくて情がこもっています。

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16-●Leah Andreone / alchemy (1998)「05.12掲載」
まだ書いていない今年出たミニアルバム「Unlabeled-The Demos」とともに特別の存在です。
17-●Micatone / Nomad Songs (2005)「05.18掲載」
Lisa Bassengeのムードのある歌、声を使ったサウンドエフェクト、凄すぎ。
18-●Autour De Lucie / Autour De Lucie (2004)「05.20掲載」
このバンドの音とValérie Leulliotの歌、この時だけ神が舞い降りました。

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19-●Anja Garbarek / Briefly Shaking (2005)「05.21掲載」
彼女の歌、アレンジの妙、北欧の知恵と英知が結集された名作。
20-●The Delgados / Universal Audio (2004)「05.29掲載」
Emma Pollock のそして、デルガドスサウンドもコンプレート。
21-●Emilie Simon / 草木の如く(2006)「08.12掲載」
なんだか第1印象は悪かったのに、超夢中でした。生で見たし。

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22-●Elastica / The Menace (2000)「09.15掲載」
今年の女性ボーカルで一番格好良かったです。
23-●Keren Ann / LA Disparition (2002)「09.22掲載」
やっと今年、彼女の全アルバムを聴いて、今は一番。
24-●8mm / Songs To Love And Die By... (2006)「09.22掲載」
今年最高の新人です。とても良いのに売れてないのかな〜

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25-●THE DIVINE MADNESS / Secrets (2006)「12.13掲載」
待ち望んでいたデビュー作(インディー)。Victoria Mazzèの歌、歌、歌。
26-●Sixpence None The Richer / Divine Discontent (2002)「12.16掲載」
この時のLeigh Nash。良いです。良いです。良いです。

26枚も。

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2006.11.21

クラシック音楽の参考に…

近頃、いろいろpodcastを登録しまくりで、大変ですけど。
そのうちの一つ。

クラシック名曲サウンドライブラリー
(音楽配信ポッドキャストでたどる大作曲家の世界)
http://www.voiceblog.jp/andotowa/

podcastでクラシックの名曲を聴けます。
そして、サイトの方でいろいろ説明を読めます。

「のだめ」の登場曲を中心に、フィギアスケートで使われている曲とか取り上げていて、イケイケです!

コンピューターで作られた音のようで、人それぞれで、鑑賞には堪えうるかどうかわかりません。
が、本物のオーケストラやコンチェルトでははっきり聞こえない音も聞こえてきて、それなりに面白いですね。

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2006.11.09

我慢出来ないので!(iPod)

さる10月31日に愛用のiPod(カラー液晶になる前の)がつぶれました。落とした訳でもないですけど(断じて)、ハードディスクの故障です。もちろんリセット等の操作も受付けず、本体に耳をあてると、ウィ〜ンカチッ、暫し沈黙、ウィ〜ンカチッ、暫し沈黙…の繰り返し。そしてホッカイロのように熱くなってきます!
次の日に修理に出しました。5年保証が残っているし。新型は、来年に出るタイプを買う事にしていますし。

061109 しかし、11月2日には新型を買っちゃいました。
たぶん、修理を待っていたら、気がふれそうだったので…

とっても薄いし、液晶もカラーで明るいし、綺麗だし。
待望のギャップレス再生が出来るし。
コンピレーションも選べるし。
ジャケットも見れるし、ビデオや写真も見れるし。
ポッドキャストでは、まだ聴いていないエピソードも一目瞭然だし、そのエピソードに埋め込んである早送り位置や、巻き戻し位置にもすぐに飛べて、英語学習に最適だし、ビデオポッドキャストももちろん。
その他いろいろ。

音質は良くなったのかどうだかわかりません。一緒に愛用のイヤホン(愛称はエモヤン6iです!)が断線したので、別のイヤホンで聴いていますので。

USB2.0での転送は遅いな、と思ってFIREWIREで繋いだら充電しか対応していませんでしたけど。

そんなわけで旧iPodは、修理から帰ってきても不要になりました!

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2006.10.09

iPodの周辺機器(電池で充電)

一日たりともiPodがないと生きていけない訳ですが、東京に接続コードを持っていくのを忘れました。
一日聴くとバッテリーはなくなるのでコードを買わないといけません。
すると、いいところにアップルストア渋谷があったので入りました。
すると、タイミングよく「Reason3.0 with RAW-REC」のイベントがあったので見入っていました。
「Reason3.0」はとてもよく出来た音楽制作ソフトウエアです。ガレージバンドより軽く動き、高機能です。
「Reason3.0」を使うヒップホップバンドの「RAW-REC」のライブを見ながら。
でも高機能故に少々お高いです。

そういうわけで当初の目的を忘れて、店を後にしました。
そこで、ふと、思いつきました。
前回、来たときに立ち寄ったディスカウントショップ「トンキホテ」にいろいろ売っていたな、と。
それが、これ。

061009 i COMPA.. STY.. ET-IP..(1140円)

単3電池2個を入れて、ドックコネクタに接続します。
充電にはそれなりに時間がかかると思いますが、接続したまま再生出来ますので、なかなかのすぐれものです。
かさ張りますが、胸ポケットにも入ります。

このメーカーからこれ以外にも、接続部分と電池部分がコードで繋がったものや、AC電源タイプのものや、その他いろいろ売っていました。
一度、「トンキホテ」で見てみてください。

P.S.
このメーカーのサイトにいっても、これらの商品は紹介されていなく、あまり大々的に宣伝出来ないのかな?、とか気を使って、メーカー名や店舗名は伏せました。

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2006.09.21

日本語対応!(myspace.com)

060921 毎夜、マイナーなミュージシャンを探し求めて、マイスペースをうろうろしていますが、
なんと今日から日本語対応(ベータ)になっています!

宣伝した甲斐がありましたね!

「Utada Hikaru」のページを見ながらリンクをクリックして、いろいろわかってきました。
あと日本のミュージシャンはいるのかな?
でも今のところ入力は、英語、ドイツ語、フランス語のみ対応みたいですけど。

早く準備しないと…

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2006.09.02

Beauty In Music

060902 すごいサイトを見つけました。
左の「プログレや音楽のHP」リンクに追加しました。
その名も
「Beauty In Music」
女性クラシック演奏家を網羅したサイトです。
(ジャズアーティストも)
すごい情報量です。
いろいろ参考になりました。
なんかピアニストの欄に、あの、ライス長官も出てきます!

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2006.08.16

またキャンセル(やっつけ)

Yattuke_2 予約して楽しみにしていたHélène GrimaudのDVDが生産終止との連絡が来ました。
http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1257446
この前の「Reflexions」のDVD付き限定盤に続いて。
どうなってんの(怒)
もう、来日チケットも買っているんだから公演は中止しないでね。
忙しいのでこの辺で。

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2006.08.15

サマソニのApple

書こうと思っていて忘れてました。

アップルもいろいろサマソニに貢献していました。
物販とか飲食の会場にMac BookとiMacを十台づつぐらい設置してあって、自由に使えるようにしていました。忙しかったので触っていませんが!それにさりげなくいろんなところにiPod+iTunesの広告が。さりげなく潜在意識に植え付けるような感じですかね。

それと入場する時に首からぶら下げられるようにカードケースに入ったスケジュール表をくれるんですが、そのなかにアップルの冊子も入っています。これまたさりげなくiTMSのクーポンコードが書いてあって、3曲分ただでDL出来ます(450円〜600円分!)。有効期限も10月31日まであります。それ以外にも「PE'Z」と云うバンドの曲も1曲ただです。これ、気づいていない人も多いんじゃないかと思って!

P.S.
El Presidenteのメンバーはサイン会でとても大人しかったです。
というか、疲れ果てていたんですかね。

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2006.07.31

指揮者列伝

そして、またクラシック。

060731 クラシックCDエッセンシャル・ガイド150指揮者編/Gakken mook (2003)

代表的な指揮者のベスト150人を紹介しています。

指揮者の道は大変で年齢を重ねないとなかなか認められないのか古い人ばかりです。
唯一の30代はダニエル・ハーディングさんです。
40代が6人ですね。
日本人は朝比奈さんと小澤さんだけで、少ないですね。

そして、今気になるのはクルト・ザンデルリンク、そしてバーンスタインやサロネンですね。

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2006.07.30

プログレハードな夜2

やって行きました!
1年3ヶ月ぶりの「プログレハードな夜」パート2

Rachel Mother Goose

MAGDALENA
060730_2_1
060730_1

Starless

一つ目のバンドは名古屋からです。
いなたい迫力のある女性ボーカルで面白かったです。

2つ目のバンドは、なんとデビューツアー以来18年ぶりぐらいに主要メンバーが集まり再結成です。
感動的でしたね。予想外のアンコールまで披露しました。

3つ目のバンドは、やっぱり桁違いのプログレハードです。
安定した演奏とステージ映えするぼーかる。すばらしいです。
いまレコーディング中だそうです。

そんな、女性ボーカルを堪能した夜でした。

P.S.
楽屋でいちゃもんつけてしまって。
ごめんなさい!

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2006.07.29

ピアニスト列伝

いろいろとクラシックピアニストを物色中です。

060729 クラシックCDエッセンシャル・ガイド100ピアニスト編/Gakken mook (2004)

ベスト100のピアニストの代表的な作品をそれぞれ5枚ずつ紹介しています。
ベストの5枚というよりも、その奏者の個性がよく出てる特徴的なものを特に選んでいるようです。
奏者の生まれた順に並んでいて、半分の人はこの世にいません。
一番若いのは、キーシン(1971〜)でアンスネス(1970〜)、グリモー(1969〜)と続きます。
日本人なんかたった一人、内田光子さんだけですよ。中村紘子さんが入っていないのは意外ですね。
それぞれ簡潔にまとめられているので手軽で、今から読むのが楽しみです。

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2006.07.27

オーボエ(N響アワー)

そう、書こうと思っていて…

060727 この前の日曜日の「N響アワー」。
オーボエの特集がためになりました。N響の美人オーボエ奏者の池田昭子さんがゲストでした。
だいたいクラリネットとオーボエの違いがよくわかっていなかって、「のだめ」でオーボエのほうはリードが突き出ていて、せっせと手作りしないといけないことを知って、この番組でよりよくわかるようになりました(いまさら)。
オーボエと大きいオーボエ(名前忘れた!)があって、イングリッシュホルンも仲間なんですね。

それにリードを作っているところも映っていて、なんかリードを削る専用の機械とか使っていましたけどとても大変そうでした。しかも、ひと月に30個も作らないと間に合わないそうです。

これからはオーケストラを聴く時により良い音色のオーボエに耳がいくことでしょう。

ちょっとだけ生演奏も披露してくれた池田昭子さん、写真よりずっと魅力的でした!
(写真は東京オペラシティ文化財団より無断で拝借してしまいました。ごめんなさい。)(秋にはN響を聴きにいくので宜しくお願いします。)

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2006.07.26

新マイリスト(myspace)

このページの左の方に新しくマイリストを作りました。
気になるアーティストの「myspace」です。
日々新しく見つけたアーティストや新作の情報などを、チェックし忘れないようにアップします。
最初なので簡単に説明を。

Jacob Holm-Lupo:
ノルウェーのプログレバンド「WHITE WILLOW」のリーダーでギタリスト。最近書きましたけど。
購入予定。

The Dogbones:
またまたやってくれます、クリスピンの新しいバンド。クイーンアドリーナのリーダーでギタリスト。
クイーンアドリーナも続けるみたいですけど、また強烈な女性ボーカルを見つけたようです。
CD発売は未定みたいです。

Devics:
全然知らないバンドでしたけど、デュオボーカルがとても雰囲気があっていい感じです。
購入予定。

kakiking:
ギタリストの彼女の2年ぶりの3rdアルバムが出るようです。ヘタウマなボーカルにも目覚めたようです。
もう、すごい感激です。めちゃくちゃ気に入りました。もう最高!
日本盤を待って、購入予定。

Paatos:
スウェーデンのプログレバンドの3rdアルバム。
相変わらず曲のアレンジや構成に癖があるし、歌もうまくないけど、独特の雰囲気が気になります。
購入予定。

ついでにZero 7の新譜も購入予定

まあ、購入しても気に入らなかったら、もう書かないと思いますし、リストも消えると思います!

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2006.07.22

パリ音楽院(中井正子)

エレーヌ・グリモーが卒業した、そして「のだめ」が通う音楽院。
その一部始終がわかります。

060722 パリの香り、夢みるピアノ—パリ音楽院と原智恵子に学んで/中井正子(2003)

高校を休学してパリ音楽院に留学し、1等賞首席で卒業し、研究科に進み、しばらく演奏活動をし、帰国するまでの話です。
留学時にお世話になった、偉大なる先達、恩師である原智恵子さんがなくなったことを機に書き上げたそうです。

音楽院でのカラキュラムのことや、留学がどんなに大変か、ピアニストになるのがどんなに大変かがよくわかり、とても興味深く読みました。ずば抜けた才能はもとより、運を引き寄せる、切り開いていく力や、強い意志が必要なことがわかりました。
とてもわかりやすい文章で、誠実に取り組んでいたのがよくわかります。ちょっぴり音楽界のダークな部分も織り交ぜつつ、とても面白かったです。

良きピアニストへの道、人生の指針になりました!

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2006.07.09

スコア譜(シューマンピアノ協奏曲イ短調)

だからこんなん買ってどうするのよ、ですが。

060709 シューマンピアノ協奏曲イ短調(オイレンブルグスコア譜:全音)

本当に譜面を見ながら聴くと面白いです。
コントラバスはここから入ってくる、ここでヴィオラが独立して動くんだ、木管楽器の繋がりはこうなっているんだ、とか。
譜面で見るとこんなに単純な音型なのに、こんなに効果的なんだ、とか。第2楽章から第3楽章はメドレーで急激にテンポが変わる、アンダンティーノグラジオーソからアレグロヴィヴァーチェになるから、譜面を見失わないように何回か繰り返しそこだけ聴いたりします。混ざり合っていた色はこれと、これなんだ、とか思ってみたり。

あれやこれやと面白い。

だからこんなんしてどうすんの!

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2006.07.06

交響曲マニア

この前のコンチェルトマニアに続いて、この本も読みました。

060706 クラシックCDエッセンシャル・ガイド聴きくらべ!交響曲編/Gakken mook (2004)

これも結構いろいろ興味深いことが書いてあってとても面白いです。

でもね、

どちらかというと批評は文句ばっかり。短所に浮き出させるような感じ。
それに古いモノラルとかの紹介が多くて。巨匠は古い人が多いんですね。

私的には、大げさに美辞麗句ばかり並べ立てた寒くなるような批評を読みたいです。
そこから好き嫌いの判断は自分でしますから。
それに、やっぱり良音を鑑賞したいので、いい音のものを紹介してほしいですね。

060706_2 そのなかで面白そうなのを見つけました。
ヘルマン・シェルヘン指揮のベートーヴェン!
1965年のライブ録音のエロイカ。
変人としても面目躍如、とてつもない迫力と気迫の演奏らしい。
足を踏み鳴らす音やうなり声や怒鳴り声が聴こえたり。
フィナーレではついに気がふれたように怒鳴り立てコーダするらしい。

アマゾンとか
HMVとか
のレビューも面白いです。

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2006.06.21

コンチェルトマニア

クラシックの特にピアノコンチェルトをよく聴いていますが、この本を良い参考書にしています。

060621 クラシックCDエッセンシャル・ガイド聴きくらべ!協奏曲編/Gakken mook (2004)

ピアノはもとよりヴァイオリン等様々な協奏曲の有名曲のCDを聴き比べています。
1曲につき3試合、つまり6人の演奏を解説しています。おおまかに1人の演奏を1ページにまとめているので、物足りないところもありますが、入門にはぴったりのような気がします。グリモーはラフマニノフの2番だけですが。
一番よく出てくるのは、レパートリーの多いアルゲリッチかな。あと掲載はされていなかったけど気になるピアニストはツィマーマン(男)です。

また華やかなヴァイオリンも良いですね。美人ぞろいだし!

この本のシリーズ、指揮者編とかいろいろ出ているので興味津々といったところです。

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2006.06.18

突発性オタマジャクシ渇望症(テンペスト)

昨日、なんかもうウギャーとかなって痒くなってたまらなくなって来たので楽器屋の楽譜コーナーに飛び込みました。

060618シューマンからブラームスからラフマニノフ、ベートーヴェンなどのピアノコンチェルトをムシャぶるように。もちろんiPodで聴きながら。やっぱりラフマニノフの2番だよな、とか思いながら。コンパクトな総譜ならどこでも見れるなとか、2台のピアノのための譜面とか、輸入版のごつい総譜が一番良いな、でも7千円もするとか、でもやっぱり解説が書いてある日本版が良いな、とかとか。
そうこうするうちに数時間もたって、はやく帰って仕事をしなけりゃ、とか思って決めきれないまま帰りました。

そして、今日、やっぱり何か譜面がないと落ち着かないので、また通りがかりの楽器屋によると、全音ピアノピースしかありませんでした。それで買ったのがこれ。

ソナタ テンペスト(ベートーヴェンピアノソナタ17番OP31の2)全音ピアノピース

ムシャぶるように聴き、読んで(見て)います。
グリモーやバックハウスや清水和音氏の演奏を聴きながら。
別に弾く訳じゃないけど、難易度E(上級)です。

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2006.06.01

待望の(MARK CRANEY & FRIENDS)

こちらの去年の2月で取り上げたCDがやっと手に入りました。

060601 MARK CRANEY & FRIENDS / SOMETHING WITH A PULSE (1997)

オープニングにふさわしい晴れやかなJethro Tullのライブの曲で始まります。
そして、ジャズからハードロックから民族音楽みたいなものまで様々な曲で様々なMARK CRANEY のドラミングが味わえます。
そして、待望のGino Vannelliの「Brother To Brother」のライブ盤。曲も演奏もボーカルもドラミングも最高です。
大興奮の8分7秒間。
そして、交友関係の広さを感じられる1.1時間の時。
短文ですが、大満足でした。

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2006.05.17

無償でたんまり(Mercedes_Benz_Music)

あるクラブ系ジャズのアーティストを検索していたら意外な所がヒット。

060517 Mercedes-Benz Music Compilation / mixed tape 12 (2006)

http://www.mercedes-benz.com/content/mbcom/international/international_website/en/com/international_home.html

ベンツのインターナショナルサイト。トップから「Passion」、「Entertainment」で「Mixed Tape」をクリックするとMP3がDL出来ます。良く読んでいないので分からないけど、新しめのクラブ系の良い音源ばかりです。おまけにビットレートは192で良い音です。

なんか「Kyoto Jazz Massive」以外は知らないものばかりで、聴きごたえのあるインストもの、ヒップホップからアコースティック系までの男性ボーカル。そして、女性ボーカル。

Low Budget Soul
Icasol feat. Cherie
Bev Lee Harling
Natalie Gardiner
Stark
Suitcase
等々!

チェック、チェック!

ところであるクラブ系ジャズのアーティストの音源は過去の「mixed tape」でDL出来ませんでした。

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