2011.04.04

アイのうた~東日本大震災チャリティ・アルバム

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iTunes Store
より
「アイのうた~東日本大震災チャリティ・アルバム」

こう云う形で「東北地方太平洋沖地震」の寄付が出来ると良いです。
79曲で6時間もありますので土日に恒例のCDレンタルは、今週はパスしました。

日本の「iTunes Store」でアルバムランキングの2位です。

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2011.03.28

Songs for Japan

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iTunes Store
より
「Songs for Japan」

こう云う形で「東北地方太平洋沖地震」の寄付が出来ると良いです。

世界中の「iTunes Store」でアルバムランキングの1位らしいです。

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2010.03.18

ちょっとライブ(プログレセッション)

3月14日にライブをちょっと。
mixiのプチセッションだかの。
コミュニティに参加登録もしていないのですが知り合い出ていたり、誘われたりで。
と、一応報告。
ありきたりの名曲ばかりで、でも刺激を受ける訳で。
なんてったって、Tomas Bodin のキーボード。
フラワーキングスを弾きたいわ〜。

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2009.07.21

America's Best Dance Crew (Kaba Modern)

家では見れないので他所で見たMTVの番組「America's Best Dance Crew」。
ヒップホップ系ダンスの公開オーデション番組。
先の投稿のLil Mama が偉そうに審査員してました!
めっちゃ面白くて夢中で見て、その後ネットで探す、探す。

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白仮面集団の「JabbaWockeeZ」のダンスが良かったね〜

女の子の5、6人組、名前忘れたし、探すも見つからないけど。
その中の1人、アジア系の子、良かったね〜

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一番は東洋系のダンス集団「Kaba Modern」。
なんてったって「Kaba Modern」(アイドル〜)。

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その中の1人。

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ちょっと西川先生似!

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Yuri Tag

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うおぅ〜!!

こんな、スッピンだか、プライベートだか、昔のだかの写真も!

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2009.01.12

2008_Best_Artists

遅くなりましたが、これを書いとかないと心残りです。
2008年に見て聴いて、また読んだりして感動した、絞りに絞って20人のアーティスト(他に二人ほど秘密!)。

01)ツジコノリコ

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だっちゅーの!!
これはですね、圧倒的に印象に残っているのは映画です。
彼女が監督の映画「SUN」です。
あの非現実な風景や色や内容、一生残ります。
販売とか、なんかしてないのですか?
う〜ん、movie!

02)eli

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これはですね、日本人ばなれした強烈な個性。
数回見た圧倒的なステージング。
そして、ライブでもいろいろお話もして。
去年1年聴きまくりました。
過去の音源も集めまくり。
「A Little Star」は何百回聴いた事か。
今年も、もっともっと活躍して欲しいですね。
う〜ん、smell!

03)永山マキ

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ご存知「モダーン今夜」のボーカリストです。
インストアですけど、やっと念願のステージが見れました。
この人ほど楽しそうに幸せそうに歌う人は知りません。
なんでもっとブレイクしないのかな、と思います。
う〜ん、Happy!!

04)山中千尋

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ご存知、美人ジャズピアニスト!
ステージも一杯見れました。
この人のおかげで歴代のジャズピアノのアルバムを何百枚と聴きましたね。
そして、こんなん。(言い得て妙の言葉が出てこない。イメージはあるねんけど)
う〜ん、Bend!!

05)フルカワミキ

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いろいろ書こうと思っていて忘れているんですけど、とても好きです。
もっと、もっと作品をクリエイティヴして欲しいですね。
う〜ん、narcissism!!

06)太田友紀もしくはオオタユキ

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もう最高だ、ではないのですがよく聴きました。
お口直し、と言ったら失礼ですが、本当に良く聴きました。
揃えたのは、オオタユキ名義で4枚。
トンチピクルスさんとのアルバム1枚。
太田友紀名義で1枚。
それ以外にもあるかな?
う〜ん、natural!!

07)上野洋子

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ちゃんと書いていなかった様ですけど、この20周年記念のライブ、数ある音楽DVDの中で最高傑作です。
書き忘れた、書き損じた事が悔やまれます。
まだまだ揃えきれていませんので今年も頑張ります!
ザバダック時代のDVDなんかもまだだし。
う〜ん、fairy!!

08)村治佳織

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去年には全てのアルバムを聴きました。
そして、今やっぱりバッハですよね。最高です。
初のステージも見れました。
ステージでの存在感により一層惚れました。
それにチューニング早いし!
う〜ん、Being!!

09)Hélène Grimaud

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去年はステージにサインにDVD2枚に、それと最新作のバッハ、最高だよ。
グリモーたん。
その割にはあんまり書かなかったけど。
う〜ん、Wolf!!

10)小川美潮

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これ、外さない訳には参りません!
念願の数十年ぶりのライブも見れたし。
それに、なんか文句なしにこんなに面白い人いません。
今年も関西でライブをお願いします。
う〜ん、Funny!!

11)Blue King Brown

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Natalie Pa'apa'aの歌、存在感、圧倒されました。
血沸き、肉踊りました。
まだライブは未体験ですけど、今年は日本なら何処へでも飛んで行きたい気分です。
う〜ん、excitement!!

12)Lera Auerbach

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昨年は、新譜を聴いた訳でもステージを見た訳でもないですが、やっぱりいろいろ聴きました。
やっぱり、凄いピアニストです。
あのピアノの弦を切っちゃうステージを生で見てみたいものです。
う〜ん、hammer!!

13)Cranes

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何十年もへなちょこボイス。
凄いです!
なんとか生で見たいものです。
う〜ん、Lolita!!

14)Priscilla Ahn

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プリシラッ・ア〜〜〜〜ン!!!
2回のライブ、良かったです。
一生懸命さ、とかも凄い伝わって来て。
厳しい芸能界で生き残って行けるのかわかりませんが、益々頑張って欲しいです。
う〜ん、AAAAAAAAhn!!

15)西原理恵子

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週刊SPAの企画でバンドしてました。
とても、ヘナチョコだった模様!
昨年、一番笑って、泣いた。
ホントに。今年も映画やテレビアニメで大活躍の模様。
新聞も毎日新聞に変えたし
う〜ん、Saibara!!

16)Queen Adreena

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凄かったな〜
とうとう見れました。
katieのステージ。
凄かったな〜
う〜ん、Riot!!

17)Juana Molina

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小さい音で聴いても、大音量で聴いても感じるものは同じ。
こんなに酔う音楽、他にないです。
唯一無二。
う〜ん、Drug!!

18)石橋英子

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なんとも凄い個性的な曲の数々。
変体です!
メロディアスな良い曲も多々あるけど、「Postcard from Ghost」なんか聴いてよ。
う〜ん、abnormality!!

19)Caprice

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これ、まだ書いてませんでした。
ロシアのプログレ、クラシカルバンドです。
去年揃えた5枚のアルバム。
圧倒的に聴きました。
二人の美声女性ボーカル。
ある時は変拍子バリバリのプログレ。
そして、儚くも美しいクラシック。
う〜ん、Sweet!!

20)Sparlha Swa

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スパーラ・スワ。
「Of God」のメロディー、声にやられました。
彼女から直接買った4枚のCD。
今一番夢中。
今、メル友中!
う〜ん、マンダム!!

Therefore I write it about her music some other time. Of course. In English.

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2009.01.06

エットとおっさんら[含む乙女]ツアー_08_47th

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、年末年始は元気でしたけど、とても忙しくて。
一杯書く事は溜まっているでさらっと。
昨年の最後のライブの参戦です。

090106

エットとおっさんら[含む乙女]ツアー
出演:Ett、とんちピクルス
08/12/20 大阪cafe SHEEP

まずは、何度も見ている「とんちピクルス」。
相変わらずのワンパターンですけど、
おちゃらけありの緩ーい空間で。
でも、とても良いメロディーの曲があって癒されます。

そして、Ett。
全くの初めてです。
生声とガットギターのコンビ。
あらゆるジャンルのテクニックを隠し持ちつつ、シンプルに奏でるギターの音がいい感じ。
そして、遥か昔のフォークサウンドや、親の世代の昭和歌謡の趣もある歌。
酒場を回る、流しのギターと歌唱。
そして、大道芸人的で現代音楽的。
面白かったです。
そして、ほろほろと、きました。

と、つらつら書いて、締めは「良いお年を」で昨年は終わろうと思ったのに、とうに正月は過ぎてしまいました、とさ!

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2008.10.03

雄叫び、雌叫び(Delaney & Bonnie)

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Delaney & Bonnie / To Bonnie From Delaney (1970)

ソウルフルな女性ボーカルファンとしては、これも欠かせませんな。
Bonnie Bramlett

デラニーもボニーもはじけまくり。

3曲目「Lay Down My Burden」はボニーの掠れたパワフルな熱唱が聴きもの。サザンソウル風のスタイルからゴスペルフレイバーをふんだんに盛り込んだプレイと展開が格好良い。エンディングに近づくとボニーとゴスペルコーラス隊のコール&レスポンスが大盛り上がり。もう、ハァ、ハァ、ハァ〜

4曲面「Medley:Come On In My Kitchen/Mama he Treats Your Daugter Mean/Going Down The Road Feelin’ Bad」は古いブルースとゴスペルのメドレー。これまたボニーのしわがれ具合、きばり具合がドキドキ、打って変わってデラニーの歌も気持ち良い。そして、バックはデュアンオールマンのドブロによるスライドギターとタンバリンのみ。デュアンのソロがイナタクも痺れ、痺れ。

5曲面「The Love Of My Man」もボニーのソウルフルな熱唱。このマスルショールズ風の3連バラッドの上で粘っこく、下品な雌叫び!最高です。このアルバムで一番の激唱。

キングカーティスのサックスブロウ。
いたるところにデュアンのエレキでのスライドギター。
臭くて、臭くて(後5回臭くて)笑っちゃいます。格好良いです。

後、一番笑えるのは「Miss Ann」でのブギウギピアノ。
昔、教則本に載っていたようなブギウギパターン。
途中、走ってるし、臭くて、臭くて(後5回臭くて)大笑い。
誰かと思ったら、ゲストで本家本元のリトルリチャードでした。
カッコイイ!!

そして、最後の2曲。
「Let Me Be Your Man」、「Free The People」
これぞ、ソウルバラッド。
これぞ、ちょっと淋しげでドラマチックなゴスペルソング。

そんな訳でめっちゃ臭いけど、めっちゃ格好良くて痺れました。

ボニーのソロ、最新作(2008)、これも良さげ。

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2008.09.28

9月のライブ(08_34th〜37th)

9月に行ったライブをまとめて報告します。
34回目から37回目です。

●08_34th
おおはた雄一/アコースティック・ライブ&サイン会
09/21(日)タワーレコード梅田NU茶屋町店

セットリスト
1.スターシップ(Starship)
2.時がたてば(As time goes by)
3.おやすみ(For the last)
4.街と砂嵐のバラッド(Suna-arashi)
5.火のそばに(By the fire)
(転載ご免ちゃい!)

いつもながらの安らぎ感。格好良いギタープレイと癒しの歌声。
ワンパターンの言葉しか出てこないけど、時々聴きたくなる音なんですよ。
そして、ゲストの伝説の放浪ギタリストAZUMIさん。(知りませんが)
ブルースギターバトル良かったです。案外あっさり終わってしまったけどもっと聴きたいような泥臭いブルーノートの応酬でした。

●08_35th
元ちとせ(SOUNDS GREEN 2008)
09/23(火)大阪城音楽堂

セットリストは省略します(わかりません)。

7バンド出演していたんですけど、トリ前のちとせさんの1曲目が始まった所で到着(とりの「オトナモード」も見たんだけど)。

一度、生で聴きたかった歌声。予想通りの圧倒的な存在感。
上手いとかそんなことよりも、心に染み渡りますね。
なんかお客さんの歌を聴こうとする集中度も半端じゃなかったような感じでした。
その雰囲気だけで、もううるうる。
バックは、ピアノ、チェロ、パーカッションだけだったんだけど、それもとてもいい感じ。
きっちりアレンジしているのかも知れないけど、アドリブ的な要素が多々あって、とてもセンスがよく聞き惚れました。
特にピアノプレイ(デジタルだけど)に、もう多いに感銘、感激しました。
ほんの40分にも満たない時間。
是非また聴きにいきたいと思います。

●08_36th
Priscilla Ahn /アコースティック・ライブ&サイン会
09/26(金)タワーレコード梅田NU茶屋町店

プリシラッ・ア〜〜〜〜ンのセットリスト
1.Dream
2.I Don't Think So
3.Astronaut
4.Wallflower
5.cover(with Kazoo)
6.Find My Way Back Home
アンコール
7.Lullaby

プリシラッ・ア〜〜〜〜ンがギターを持ち首にはハーモニカをセットし、暫し、インタビューを受けた後、ライブが始まりました。
ちょっと地味なミニのワンピースにロングブーツ、ちょっと田舎もん臭い。そしてちょっとたどたどしいギター。
「Dream」です。でももう、歌が始まれば別世界。CDよりもずっと生々しい綺麗な歌声、ちょっとかすれた歌声。
もう…
もう…
もう…
…(しばし、嗚咽しながら思い出し泣き)
はぁ〜

もうどうしようかと思いました。
Dreamなり、Wallflwerなり、Lullabyなり歌詞も思い出すと、もう。

予算のないインディーズでCDを出してくれたら良かったのに!…

そして、効果的だったのはループマシーン。
一人多重コーラス、若しくはコーラスのバックでハーモニカのソロ。
儚げなウクレレとたおやかなコーラス。

5曲目は古い曲のカバー。聴いたことあるけど曲名はわかりません。
これの歌、ドスの利いた、こぶしの回った歌唱。
そして、そしてカズーの格好良いソロ。
これまた最高。

もう…
もう…
もう…
ア〜〜〜〜ン、もう最高!!!

さあ、サイン会です。
今日は喋ることいろいろ紙に書いて暗記してきました。
プリシラ「こんにちは。」
私「こんばんは。」
プリシラ「sorry,うふっ、こんばんは。」
めっちゃ可愛い〜
(ステージでも結構日本語を勉強してきていて)
私「ああだこうだペラペラ」
ここで返答は、サンキューとかミートゥーとかしか予想してなかったのに。
プリシラ「ああだこうだの長文」
何、行ってるか全然分からないので、笑顔でさいならっと!

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もう、プリシラッ
ア〜〜〜〜ン、もう最高!!!

また、11月に合いましょう。
きちっとヒアリングも鍛えておきます。

●08_37th
浪漫座別館「祝・受胎告知大演奏会」
★分娩台でダンスを踊れ!アンジーさんも安産祈願★
09/27(土)心斎橋SOMA

昔からのお知り合いのバンドです。
1年半ぶりぐらいの再参戦。

いや〜バラエティに富んでいて楽しかったです。
アンジーさんのまさかまさかの懐かしい曲も聴けたし。
最高。

すいません。26日のライヴの余韻が残っちゃって。
これぐらいで勘弁して下さい。
ア〜〜〜〜ン!

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2008.04.22

You've Got A Friend

さて、ライブレポートを2本書かないといけないのだけれども。

2連チャッンで疲れて、疲れて。

とても良かったので明日には。

良い曲でも聴いて早よ寝よ。

と思ったけれども。

You've Got A Friend!!!

eliさんも。

盛り上がったよね〜

お客さんが付いて行けないとこもあったけど、それはそれでとても面白く。

iTunes には数十曲入っているけれども、検索したら数百曲!

どれも、これも良いです。

やっぱり、これが最高(過去に書いたけれども)また泪!

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Donny Hathaway / Donny Hathaway Live (1971)

また、極北の作品も持っていますけど!

Me First & The Gimme Gimmies / Turn Japanese (2001)

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2008.04.04

音楽のクオリア(茂木 健一郎)

本の紹介です。
(前回の恥ずかしい投稿を払拭するために…)

080403茂木 健一郎
すべては音楽から生まれる (PHP新書)2008

クオリアとはラテン語で「質」や「状態」を表す言葉。
なにか数量化できないもの。
言葉や理論では語り得ないもの。数値化できないもの。体験。
なにかの存在。
客観的な物でなく自身との対になった何かの存在…

あらゆる物を内包した総合芸術、音楽。
音楽のクオリア。
無制限に広がる感情。
見慣れた風景でも音楽によって様々な色に変わる。
音楽が始まる前には想像しなかった情動が私の中に生まれる。

音楽の本質は、言葉で表すにはあまりに深い。
それでも音楽に口を閉ざすにはあまりに惜しい。
言葉を尽くすというのも一つの演奏であり音楽。

哲学者ニーチェは語っています。
「音楽なしで<生>をとらえることはできない。」
「歌と箴言」と題した詩も残しています。

脳の中の「喜び」はドーパミンと言う物質を放出している状態で、様々ないい働きを脳の中に引き起こしている状態だそうです。
恋愛をしていると、そのドーパミンを放出するところが非常に発達するそう。
また好きな音楽を聴いていると同じような作用があるそう。

音楽こそ生命のあり方。
ひとの人生のすべては音楽。

だから、私はライブ(生演奏)に足を運ぶ。
新しい自分に出会いたくて。今までの人生がどれくらい豊かであったかを確かめるために。
これからの人生がどれくらい希望に満ちているかを確かめるために。

最上のすばらしい人生を全うしたとき、それが究極の音楽家。

p.s.1
この本の言葉を引用したり、アレンジしたり、自分の言葉に変えたり。
ちょっと違反ですか?大丈夫ですか?
それにまたこの本とか、HPとかから新しい音楽に一杯出会えてもう大変!

p.s.2
やっぱりちょっと恥ずかしい投稿か…

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