2008.04.23

メガトン級(安達久美)08_22th

ライブレポートです。

「 安達久美クラブパンゲア WINNERS!/ CD発売記念ツアー 第一弾 」
安達久美(G) 則竹裕之(Ds) 清水興(B) 河野啓三(Key)

4/19(土)  神戸 WYNTERLAND

セットリストです。

080423_1

第1部
1)Delusion(WINNERS!)
2)Tribe Drive(WINNERS!)
3)Kitsune No Yomeiri(Little Wing)
4)All One(WINNERS!)
5)Europa(WINNERS!)サンタナ
6)X-Wing Fighter(WINNERS!)河野啓三

第2部
7)Peaaceful Time(WINNERS!)
8)Touch Me Gently(WINNERS!)
9)Catsh Ball(WINNERS!)
10)Danjiri Funk(Little Wing)
11)Little Wing(Little Wing)ッジミヘン! 歌:安達久美

アンコール
12)Winners!(WINNERS!)

080423_2

去年行こうと思っていたんですけど延び延びになって。

080423_32ndアルバムが出て、ギターはもとより楽曲も熟れてハードロック色、プログレ色もあり、こりゃ行かないと、てな訳です。

それで、すいません!
あんまり期待せずに取りあえず見とこうと、云う感じで行きました。

円熟のリズム隊に乗るキーボードがとても良かったです。プログレ少年です。
そして、安達さんのギター。
めちゃテクでもないけど上手いです。
すごく軽やかに弾く部分と、思い入れたっぷりに弾く部分と。
カバー曲の2曲の思い入れなんか、相当のものです。

2時間以上のライブで12曲。
各自のソロもあり、ギターソロもたっぷりの長尺プレイ。

緩急のある、心地よく、激しいプレイ。
凄い。凄い。凄い。
なんか。なんか。なんか。
うる。
うる。
うる。

あう。
あう。
あう〜。

うぇ〜ん…

すいません。
もう肩で泣いてしまいましたがな!

恥ずかしいのでとっと帰りましたがな!

その感動はメガトン級でしたがな!

P.S.
そして、次の日もライブ。
7時間も拘束されました!
その模様はまた後日。

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2008.04.15

Happy Birthday!!(村治佳織)08_20th

村治佳織ギターリサイタル
たかいし市民文化会館アプラ大ホール
4月13日(日)

あ〜企画倒れです。失敗しました。
村治さん、4月14日が誕生日です。
投稿が遅れちゃいました。

Happy Birthday!!

デビューして15年、20歳代最後のリサイタルでした。
もう、とても感動しました。ある1点を除いて。
(それについては、P.S.で)

セットリストです。

第1部
1)協奏曲 Op.3 No.9 ニ長調(A.ヴィヴァルディ/徳武正和編曲)
2)無伴奏パルティータ第2番 ニ短調 BWV.1004(J.S.バッハ)

第2部
3)エキノクス(武満徹)
4)「ギターのための12の歌」より(武満徹編曲)
  ロンドンデリーの歌
  オーバーザレインボー
  早春賦
5)風色ベクトル(吉松隆)
6)過ぎ去りしトレモロ(バリオス)
7)さくらの主題による変奏曲(横尾幸弘)

アンコール
8)アルハンブラの思い出(タレガ)
9)タンゴ・アン・スカイ(ディアンス)

第1部は黒のジャケットにパンツ、エプロンみたいな(なんて言うんですか?)を付けて颯爽と登場。
バッハの曲も中盤をすぎると、幻想的な様々な風景が目の前に浮かび(幻影!)、まるでバイオリンが鳴りだしたり、チェロの様に朗々とした音まで響きだし(幻聴!)、そりゃもう良かったです。

第2部は真っ赤なドレスでまたまた颯爽と登場。
まずは武満さんの作品や、編曲集。
そうそう、これです。一番聴きたかったギターの和音の響き。弦を爪弾く和音の響き。なにものにも代えることが出来ないハーモニー。
美しい。

次は吉松さんの作品。ハーモニクスを多用した作品。早弾きのフレーズ。分散和音。
ライトハンド奏法のように左右の手が縦横無尽に。
3楽章に分かれた曲は、風下へ、凪、風上へとドラマチックに語られます。
きっとカーキ・キングと云うギタリストは、大いにこの曲に触発されたんだと思います。たぶん。

次も、次もとても良い構成で曲が進んで行きます。

本編が終わると、颯爽と舞台を去り、間髪置かず颯爽とアンコールのため登場。

最後が「タンゴ・アン・スカイ」って格好良い。
ギターのチューニングを代える際もとても手際良く早い。

颯爽と、堂々と、とても格好良い。
良かった、良かった。

終演後、サイン会をすると云うことだったので、それに良い話題も(!)あったので並ぼうとしたら、
烏合の衆が、猫も杓子も(いや、すいません)で大混雑で…
帰りました。

080415

P.S.
結構クラシックの演奏会で変な人がいたりしますが、やっぱり…
ステージを見ようと思ったら目に入るんですよ。
でも書かないで置きましょう。
見つかったら逆恨みとか、呪われそうですし…

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2008.03.16

桃色の春(PACオーケストラ)08_14th

春です。クラシックです。

兵庫芸術文化センター管弦楽団(PACオーケストラ)
第15回定期演奏会(指揮:ユベール・スダーン、オーボエ:ハンスイェルク・シェレンベルダー)
3月8日(土)兵庫県立芸術文化センター 大ホール

1年以上前から思いこがれ待ちに待った公演です。
佐渡監督が世界中でオーデションした若い演奏家達。平均年齢27歳(その1年前の時点で)。
楽屋やリハでの会話は英語が標準。
創立3年目の若々しいオーケストラは、まるでライジングオケストラの様!

080316_1あ、曲目です。すべてモーツァルトです。
交響曲25番 K.183(小ト短調)
オーボエ協奏曲 K.314(桃色の春)
オーボエ小曲(曲名不明)
行進曲 K.249
セレナード7番 K.250(ハフナー)


で、話の続きですけど、PACオーケストラは凄い人気でチケットはいつも数時間で売り切れてしまうとか?
だから、電話してもどうせ無理だろうと諦めていました。
ですが、今回HP等を見てみると当日券もあるとのこと。
電話で問い合わせてみると、いや、前売り券もまだあります、とのこと。
それがとても良い席。前から10番目ぐらいの真ん中でした。
キャンセルでも出たんでしょうか?

080316_31曲目は映画のアマデウスで印象的に使われていた「小ト短調」です。
なんかバイオリン等の振り方も他よりも大きく格好良い演奏でした。
思わず、バイオリンを振り上げてアクションを決めるのかと思いました!

2曲目は、のだめカンタービレの黒木君のオーボエ協奏曲です!
なんとなく、ハンスイェルクさんのオーボエは、桃色でした。
良かったです。アンコールでオーボエソロまでしました。

そして、後半も綺麗な横の流れを重視したような滑らかな演奏で、とても心地よかったです。

そして、まだCDのジャケットをアップ。

080316_2Heinz Holliger / Mozart: Oboe Concerto; Strauss (R): Oboe Concerto (1970)
池田昭子 / カプリッチオ (2008/3/25)
Fazil Say / Mozart: Piano Concertos (2005)

オーボエと云ったらホリガー。
このアルバムのシュトラウスのオーボエ協奏曲がとても良いです。

日本でオーボエと云ったら、宮本文昭さんか池田昭子さんだよな、と思って検索してみると!
もう、びっくり。
池田昭子(NHK交響楽団)さんがCDデビューです。
偶然だったけど見つけました、3月25日発売。買います、買います。

モーツァルトだったら、ピアノコンチェルトが聴きたいな、と思いファジル・サイをアップしました。
カデンツァもオリジナルで演奏しています。とても良いです。
この人も生で見てみたいですね。

そして演奏会の方ですけど、
桃色だし、春のにおいが漂ってくるような心地いいオーケストラだったし。
心地よくて、心地よくて。
春眠暁を覚えず…
(孟浩然「春暁」から)

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2008.03.15

もう最高!天の邪鬼(山中千尋)08_13th

さてライブレポートです。

山中千尋トリオ
3月7日(金)2nd set
ビルボードライブ大阪
2日間、4ステージを4回に分けて書きます。
(それぞれが全く違う曲目、趣き。)
先は長いので、さらっと。

080315_3セットリストです。
1.I'm Gonna Go Fishin' (Abyss:2007)
2.運気アップ?
3.(ル・フルート)?
4.Sing, Sing, Sing (Abyss:2007)
5.Quand Biron Voulut Danser (Lach Doch Mal:2006)
6.Cleopatra's Dream (Outside By The Swing:2005)
(”School Days” is included.)
7.Yagi Bushi
アンコール
8.The Root of the Light (Abyss:2007)
9.ダブルタイム?

080315_4もう、もう、もう〜
セットリストを完璧に仕上げようと思って、メモ禁止の中かいくぐり!
しかし、わかりません?

2曲目。
曲名忘れましたので、皆さんのご多幸を祈り、「運気アップ」っって!
聴いたことあるけどわかりません…

3曲目。
アンダスピアソン?のカバー?ル・フルート?
めちゃめちゃ良い曲。ブログで紹介します、とか言ってたけど、ブログは相変わらず…

8曲目。
シューティングスター、とか言ってたけど曲名違うじゃん!

9曲目。
「ダブルタイム」と言ったと思うけど、もう、聴いたことあるけど、なにがなにやら、もう全然。
混乱!!

でも、でも、でも〜
とても感激。今年はもう1回、関西でも演奏してくれそうです。
演奏が終わったのは23時頃。
超時間オーバー。
それからサイン会。

080315_5アップする写真がないけど、無いと寂しいので、これからライブに行くことが確定しているアーティストのアルバムを3点ほど。
(今回はとにかく関係ない画像ばかり!)

モダーン今夜 / 天気の存在する理由 (2008)
Cornelius / Sensuous (2006)
Hélène Grimaud / Concerto No.5 "Emperor" & Piano Sonata No.28 (2007)

P.S.
そして次の日にクラシックの演奏会に。
そしてもう今日もライブに。
でも、今日はもう寝る!

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ロウライト(山中千尋)08_12th

さてライブレポートです。

山中千尋トリオ
3月7日(金)1st set
ビルボードライブ大阪
2日間、4ステージを4回に分けて書きます。
(それぞれが全く違う曲目、趣き。)
先は長いので、さらっと。

080315_1セットリストです。
1.Impulsive (Outside By The Swing:2005)
2.Melo (Leaning Foeward:DVD:2003)
3.Mode To John (Lach Doch Mal:2006)
4.Take Five (Madrigal:2004)
5.Take Me In Your Arms (Abyss:2007)
6.Serenade To A Cuckoo (Lach Doch Mal:2006)
7.Sabot (Lach Doch Mal:2006)
8.RTG (Lach Doch Mal:2006)
アンコール
9.What A Diff'rence A Day Made (Lach Doch Mal:2006)
10.Someday Somewhere (Leaning Foeward:DVD:2003)

080314_3このステージは、普段やらない曲を、というテーマだそうです。
また好きなピアニストが作曲している、演奏している曲目だそうです。
ハイライトならぬ、ロウライトでいきます、とのこと。
そして、ピアノの音が昨日と全然違う物に。
マイクセッティングとかバランスとか調整した様です。
演奏も今日はちょっと落ち着いたアダルトな格好良さ!
でも長引くソロはやっぱり激しい物に!

DVDにしか入っていない2曲のオリジナルも演奏してくれました。
どちらも良い曲なので是非ともCDに再録して欲しい物です。
でも最後に演奏した「Someday Somewhere」は嫌いな曲だそうです!
たいしたこと無いので自由に帰ってください…
(メモ禁止、メモ禁止…)
そういう割には凄い思い入れたっぷりの長い演奏!
そして相変わらずの独特のお喋り…
(メモ禁止、メモ禁止…)

アップする写真がないけど、無いと寂しいので、「What A Diff'rence A Day Made」の入ったお気に入りのアルバムを3点ほど。

080315_2Jamie Cullum / Twenty Something [2004)
noon / My Fairy Tale (2004)
Diane Schuur / Pure Schuur (1991)

本当はピアノの演奏のを探したけれど持ってませんでした。
実はこの曲だけ昨日も演奏した曲。たぶん、昨日の演奏は不満の残る物だったのかと。
完璧に仕上げてきました。グランドピアノに取付けたMIDIアダプターでのシンセサイザーの音もいいバランスで鳴っていました。
流石です。

そして、また完璧な演奏時間オーバー!

今日は取り上げるほどの面白いエピソードはありません!

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2008.03.14

I Love You(山中千尋)08_11th

さてライブレポートです。

山中千尋トリオ
3月6日(木)2nd set
ビルボードライブ大阪
2日間、4ステージを4回に分けて書きます。
(それぞれが全く違う曲目、趣き。)
先は長いので、さらっと。

080314_5セットリストです。
1.Forest Star (Abyss:2007)
2.Beverly (Living Without Friday:2001)
3.S.L.S.(When October Goes:2002)
4.Salve Salgueiro (Madrigal:2004)
5.A Sand Ship (Living Without Friday:2001)
6.Living Without Friday (Living Without Friday:2001)
アンコール1
7.Liebesleid (Lach Doch Mal:2006)
アンコール2
8.What A Diff'rence A Day Made (Lach Doch Mal:2006)

080314_6オープニングが格好良かったです。
ドラムとベースのフリーな演奏が段々と形になって曲が始まるというパターンでした(1st setもそうでしたが)。
そして、このステージはなんかしんみりと始まり、エンディングに向かって段々とハイになって行く感じの構成が良かったです。といっても全てのセットで曲目というのはほとんど決まっていなかったみたいで、その場で決めて行くという感じ。
ベースのマーク・トゥリアンはまだしも、ドラムの吉岡大輔さんは大変だったと思います。
でも、今までの共演ドラマーのなかで一番格好良い演奏でした。

またお喋りもいろんな意味でめっちゃ面白く(山中さん曰く、メモ禁止ですから自粛)、良いステージでした。

アップする写真がないけど、無いと寂しいので、トッドラングレンのお気に入りのアルバムを3点ほど。
ファンらしいし、来日だし…
行くかもしれないし…

080314_7Todd Rundgren's Utopia / Utopia (1974)
Utopia / Oblivion Tour (1984)
Todd Rundgren / Something/Anything? (1972)

アンコールは1曲で終わったのですが、拍手や声援も凄く、また出てきてくれました。
すると、当初からノリノリだったおばちゃんが、
「ありがとう」の大きな声。
予定に無かったのか、なかなか曲が決まりません。
するとまたおばちゃんが
「なんでも良いのよ」との大きな声。
山中さん大受け(爆笑)
そして、またおばちゃんが
「I Love You」って!
このセット、ちょっとブルー気味だったと思われる山中さんを、また会場を大いに和ませてくれました。
良いエンディングになりました。

ちょっとおばちゃんとこまで行って、
「ありがとう」とか言いながら握手して、抱きつきたい気分でした…

P.S.
後2つ、今晩中に書けるかな?

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星に願いを(国府弘子)

When I wish upon a star?
When I wish upon a star?
When I wish upon a star?

なんかもっとあったのに検索しても出てこない。

はたと!
「星に願いを」で検索。
ありました!

080314_4

国府弘子 / ピアノ・ヴォイセス (2003)

ソロピアノの曲集。
ハーモニーのセンス。ハーモニーの付け方が天才的。
意外性あり、しっくりと嵌るところあり。
アレンジと云いとんでもなく心地よく、感動です。

このアルバムを検索してもらったらわかる通り、曲目はとても美味しい曲ばかり。
万人受けのとても美しいアルバム。
大ベストセラーになってもおかしくない作品。

ゲストのトゥーツ・シールマンスさんのハーモニカの演奏と云い、姜 建華さんの二胡の演奏と云い、楠瀬誠志郎さんのスキャットと云い、原田芳宏さんのスティール・パン(かな?)云い、大感激です。

P.S.
早くライブレポートを完成させなくちゃいけないのに、また脱線!

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ホ〜ッ、フ〜ン、ハ〜ン(山中千尋)08_10th

さてライブレポートです。

山中千尋トリオ
3月6日(木)1st set
ビルボードライブ大阪
2日間、4ステージを4回に分けて書きます。
(それぞれが全く違う曲目、趣き。)
先は長いので、さらっと。

080314_1
セットリストです。
1.Outside By The Swing (Outside By The Swing:2005)
2.Living Time Event V (Madrigal:2004)
3.When I wish upon a star (未収録)
4.Sing, Sing, Sing (Abyss:2007)
5.Antonio's Joke (Madrigal:2004)
6.Girl From Ipanema (Living Without Friday:2001)
7.Yagi Bushi (When October Goes:2002)
アンコール
8.Taxi (When October Goes:2002)
9.Ballad For Their Footsteps / Three Views of a Secret (When October Goes:2002)

080314_2
もう、楽しみにしていました。この日を。
去年の琵琶湖ホールで見て以来の、2回目です。
期待通りの迫力のステージ。

来日初日だったりでメンバーの息があっていないような所や、ピアノがオフ気味でしたが(どちらもステージを重ねるごとに完璧に。)、一番ホロッとしたステージでした。

「喋るのが苦手ですから喋りません」とか言いながら一杯喋っていました。
ここだけの話をいろいろと…

一気に演奏に没頭できたのは、出だしから続けて3曲演奏した最後の曲。
「When I wish upon a star」
超スローテンポ。
ピアノソロの出だしあたりの、スローな3連のフレースをずっと弾くところに。
なんか痛く感銘、感激…

アップする写真がないけど、無いと寂しいので、「星に願いを」の入ったお気に入りのアルバムを3点ほど。

080314_3Solveig Slettahjell / Pixiedust (2005)
橋本一子 / Water Forest (1997)
noon / My Fairy Tale (2004)

隣に座っていた老夫婦。定年をとっくにすぎたような。
ほー、凄いな。
へぇー。
はー、良いな。
等々。
曲が終わるごとに。
ソロが終わるごとに。
ステージが進むごとにだんだん声は大きく。
もう、アンコールの頃には大喝采。
もう、うるさい、うるさい!

あ、でも全然気に触るとかじゃなく。
「ね、良いでしょ、良いでしょ!」
とか言いながら握手して、抱きつきたい気分でした…強く強く、ひしっと…
「ホ〜ッ、フ〜ン、ハ〜ン」

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2008.03.10

さまざまな縁(ちょっと、やっつけ、たりして)

音楽と人、人と人、いろんな縁があります。ひとりでに天から降ってくるような縁もあれば、たぐりよせたといったような縁もあって、面白い。ただ、縁はあっても面白がらなくては縁は結べない。生で聴きたい、一度生で聴きたいと思い続けて、一生聴けない音楽というのもあるし、この音楽1ぺんも聴いたことがないと話していると「それ持ってるよ」と知らせてくださる方もあるし、自分で掘ったところから、ああ芽が出たよ、と思うこともある。

BGMは何故だか嵌りまくっている、彼。

080310

Keith Jarrett / Whisper Not (live in paris 1999)

P.S.1
すいません。まだ数時間あるけど、図面の完了データの発送は無理です。
もう一日時間を頂ければ…

P.S.2
すいません。
上の本文は、幸田文さん文章のパクリです。おまけに少々アレンジして今の気持ちを表しました。

P.S.3
すいません。
一発ギャグってだめですね。論理的に話を繋げること。
要は地頭力!
フェルミ推定に、フレームワーク、対人感性力。
なんと云っても、とにかく知的好奇心。

P.S.4
フジロック!
今年こそ行きたいよ。

いや必ず。

テント2張りとキャンプセット1式持ってますし。
どうよ!

P.S.5
山中千尋さんのライブレポートは、もうちょっと待て!
なんせいろいろ忙しいし、いろいろ面白すぎて。

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2008.03.08

アビス〜イタリアンバール〜前奏曲

この木曜日と金曜日の夕食は、大阪は梅田のハービスエントにあるイタリアンバールでとりました。
イタリアの街角にあるカフェを忠実に再現したお店。その名も「アル アビス」。
パニーニやベーグルみたいなもの。スパや総菜類。
いろんなお酒やエスプレッソビバレッジ。
個性的なフードと飲み物。新鮮な味に感激した〜

080308_1

また行きます。

その店の1軒挟んだ向こうにあるのがビルボードライブ大阪。

食事の前に山中さん。
食事の後に山中さん。
次の日も、
食事の前に山中さん。
食事の後に山中さん。

山中千尋トリオ大阪公演の4つ全て行きました。
総時間6時間弱(演奏時間がオーバーしすぎてお店から注意された模様!)。
2回演奏した3曲を除いて、全てが違う曲。

圧倒されました。感動しました。

そんなライブのセットリストと詳細レポートは暫し待て…
(忙しいので、数日後。)

最後に山中さんの自筆のサインと、謎の数字です!

080308_2

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2008.03.05

キースの美_2(Keith Jarrett)

080305

Keith Jarrett / The Koln Concert(1975)

「私は自分で創造できる男だとは思わない。しかし創造への道は目指しているつもりである。私は創造の神を信ずる。事実このCDの演奏は、私という媒体を通じて、創造の神から届けられたものである。なし得る限り、俗塵の介入を防ぎ、純粋度を保ったつもりである。こうした作業をした私はなんと呼ばれるべきであろうか。創造の神が私を何と呼んでくださったのか、私はおぼえていないのである。」

上にあげたキースの言葉は、これと同じく全編、即効演奏の「ソロコンサート」でのものです。

出だしの(Part 1)1小節目からこの上なく美しく感動的です。
Part2-aの後半、8分あたりからですか。

もうめちゃくちゃ
美しく感動的です。


P.S.
このアルバムの譜面も売っているよね…

P.S.2
とか浸りながら、打って変わって、また明日はおねえちゃんのライブに行きます!!

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2008.02.25

キースの美_1(Keith Jarrett)

080225

Keith Jarrett / The Melody At Night, With You (1999)

美しいです。

この上なく。

ジャンルを超えて。

まして、普段、音楽を聴く機会があまり無い人にも。

永久の快感。

この上なく。

Be My Love

p.s.
とか浸りながら、打って変わって、今日は城ホールに行きま〜す!

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2007.12.27

ベートーヴェンのチェロソナタ(Enrico Mainardi / Carlo Zecchi)

やっぱりクラシックも聴いています。

071227

Enrico Mainardi _ Carlo Zecchi / Beethoven: Sonatas for Violoncello and Piano (1955~1957)

このアルバムは、タワーレコードの復刻シリーズ、ヴィンテージコレクション Vol.4の1枚です。
(そういえば、ミヨーも買おうと思っていて忘れてる…)

エンリコ・マイナルディは、一度、バッハの無伴奏で取り上げました。
超、良かったですし、未だに時々聴きますよ。
彼のチェロは多分地味だと思うのですが、ぴったり嵌ります。
とても良いです。
(さっさと済ませようと思っているので気の利いた形容詞が出てきませんが…)
この上なく良いです!

特によく聴くのは、良い演奏なのは、
第3番 イ長調 作品69です。
とにかく良いです。

その第2楽章がもう…

良いです。
良いです。
良いです。

チェロの響きって良いですね。

またそろそろ生でクラシックを聴きたいですね。
来年の春のチケットはゲットしてますけど(あの人の…)。

それからぁ、現代の、女性のチェロ奏者でとても魅力的な人をチェックしたりしてて…

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2007.12.23

メモリー〜Japan 2007 Tour Photos(Sleeping People)

071226こんばんは、mokomakiです。

また、やっちゃいます。Sleeping Peopleです。

昨日メールがあり、ブログ(http://www.myspace.com/sleepingpeople)を投稿したとのこと。

そうそうこんな服着てこんな髪型でした。

どこかのお寺か神社でパシャ。

車で移動中にパシャ。

新幹線でパシャ。

ファンか?とパシャ。

もう1枚パシャ。

プリクラでパシャ。

ニヒルにパシャ。

どこかの旅館の畳部屋(相部屋かよ!)でパシャ。

頭痛い?でパシャ。

スタッフとパシャ。

メンバーとパシャ。

なに、この食べ物(モダン焼き)?でパシャ。

道頓堀のネオンをパシャ。

工事中の人形をパシャ。

カラオケでパシャ。

男同士の接吻でパシャ。

もう、今年最後に相応しいライブでした。

では、また次回。

mokomaki

P.S.

でも、もう1本ライブに行くかも。

なんとか前日に仕事が完了すれば…

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2007.12.21

Live in Osaka(Sleeping People)

サンディエゴからのインスト・ポストロック/マスロックバンドの2日目です。

SLEEPING PEOPLE 
12/13 (THU) 大阪鰻谷 SUNSUI
w/ envy, middle9, folio

セットリストです。

1.Blue Fly Green Fly
2.Yellow Guy / Pink Eye
3.Nachos
4.People Staying Awake
5.Mouth Breeder(Alternative Long Version)〜SE
アンコール
6.Technically You..
7.Nasty Portion

会場へ入ると、Joileah Maddockさんがうろうろしていました。
それは、もう書きましたね!

オープニングアクトが3バンド(日本人)もあり、どれもこれも面白いバンド。
folioは、SLEEPING PEOPLEに近いスタイルの格好良いバンド。
middle9は、ポストジャズバンドとでも言えるようなスタイル。
女性トランぺッターがちょっと「市原ひかり」さん似。

envyは、激情型ハードコアバンド。音がでかい、激しい、歌が全編シャウト(つぶやきもあり)で感動しました。
満員のお客さんもほとんどがenvy目当ての様。後ろの方で見ていてよかったです(メイン時にはもちろん一番前で)。
中盤頃から、暴動か!というような客のノリ(envyの音源を手に入れたのでまた書くかも)。

そして、Sleeping Peopleの来日きっかけは、envyと一緒にアメリカツアーを回ったことにもあるらしい。

本日のSleeping Peopleは、envyに影響されてか、より音がでかく歪み、より激しい熱いものに。
前日とは違うセットリストだしより楽しめました。
この日はアンコールもありましたが、やはり50分ほどのライブ。
でも、大、大、大満足!

是非、また早々に来日してください。

ライブ部屋を出て、バーを見ると早速、Joileah Maddockさんが生ビールを受け取るところでした。
めっちゃニコニコと嬉しそうに!

ステージでは下を向いているか、メンバーの顔を見ているかで、挨拶の一つもないし、全然愛想ないのに!

071221

P.S.
全ての写真撮影は失敗しました。
というかそれどころや無かったんで…

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2007.12.20

Live in Kyoto(Sleeping People)

本当にレポートが遅くなりました。

サンディエゴからのインスト・ポストロック/マスロックバンドの1日目です。

SLEEPING PEOPLE 
12/12 (WED) 京都 NEGA POSI
w/ BED, ULTRA JR. (members of ULTRA BIDE, Limited Express(has gone?), ni-hao!)

セットリストです。

1.SE〜Falls From Japan(Slow Long Version)〜SE
2.Blue Fly Green Fly
3.Yellow Guy / Pink Eye
4.Technically You...
5.People Staying Awake
6.SE〜Mouth Breeder(Alternative Long Version)〜SE

オープニングアクトが3バンドもあり(どれもこれも面白い個性的なバンドでした。)、やっと始まりました。
最初の曲は10分近くに及ぶドラムレスのSE的な即効演奏。その中に出てくるリフやメロディーが2ndのバウンズトラックの曲「Falls From Japan」。日本向けのオープニングです。
SEが沸点に達したところで、ド〜ンと「Blue Fly Green Fly」に傾れ込みます。とても格好良いです。
曲ごとに、ライブ仕様にリアレンジしたところが多々見受けられ、聞き惚れました。
「People Staying Awake」はアルバムではRob Crowと云うボーカリストをゲストに迎えた曲だったのですが、この曲を選んだのは、今後の方向性を暗示していそう…
最後の曲「Mouth Breeder」もSEを駆使した16分近くにも及ぶリアレンジ。
最後は消え入るように終わり、メンバーそれぞれ、そぞろ引き上げていきます。
(ハウス側の都合でアンコールは、なし。)

たった50分弱のショー。
もちろんまだまだ聴きたかったですが、うまくまとまった構成には脱帽!
スステージングは愛想が全くないですが、大満足、感激しました。

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そして、2日目に続く…

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2007.12.14

ニカッ〜(Sleeping People)

こんばんは、mokomakiです。
毎日投稿して、いろいろ見て、と思いながらやっぱり忙しくて…
また、ちゃんと書きますけど速報です。
Sleeping Peopleのライブへ2日間行きました。

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この水曜日は京都に、そして他で遊んで、外泊し、木曜日は大阪へ。
会場へ入ると、彼女はうろうろしていました。
身長も150cmちょっとみたいだし、地味な服装だし、どうみても日本人(出自はエスキモーかネイティブアメリカンか?)だし。
チャンスを伺い、物販の前へ。
「これ頂戴。Lサイズ。」
買い終え、左手の方を見ると、「ニカッ〜」(笑)。
こっちもお返しに、「ニカッ〜」(笑)。
いや、どう見ても日本人だし、その前に片言の日本語で物販の人と話していましたし。
だからもちろん英語なんか飛んで、日本語で速射砲のように、ああだこうだと…
困ってました!
失敗しました!
でも、Joileah Maddockさんの可愛いサインを貰いました!

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ドラマーもとてもユニークだし。

さあさあ、
金曜日は、横浜で「おおはた雄一さん」と「永山マキさん」のライブですね。
土曜日は、代官山で、日曜日は、渋谷で「Sleeping People」のライブですね…

では、また次回。

mokomaki

P.S.
いやいや仕事が忙しいのでどれもこれも行けない模様!!

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2007.11.25

まだまだ耳痛い(Sleeping People)

こんばんは、mokomakiです。
続きです。彼らのセカンド。

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Sleeping People / Growing (2007)

と言ってもとても言葉に、文章になりません。
単に1stアルバムはお披露目で、起承転結の起で、まさに今作で本領発揮と云う感じです。
メロディーもハーモニーもあります!サントラの様なカラフルな佇まいも。
ボートラを除くと最後の曲が、初のボーカル入り。
Rob Crowが歌っているそう。
まだまだ転結が楽しみです。
サンディエゴのバンドは、まだまだ凄いのがいるんですか?
まあ、体感は2日間ぐらいで我慢ですか…

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その前に、勝るとも劣らないライブに行きますし…

では、また次回。

mokomaki

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2007.11.24

耳痛い(Sleeping People)

こんばんは、mokomakiです。
ブログもミクシィも見れずにいろいろお世話になるばかりで、すいません。
変わらず仕事も忙しく、音楽漬けの毎日です。
で、今は聴く音楽はジャズばかりですけど、唯一、ハードなロックと云えば、これ。

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Sleeping People / Sleeping People (2005)

サンディエゴ出身の4人組、インスト・ポストロック/マスロック・バンドの1STミニアルバム(オープニングとエンディングが同じ音でループしてます)です。

来月には日本ツアーです。
●12/9 (SUN) 名古屋
●12/10 (MON) 東京
●12/11 (TUE) 新潟
●12/12 (WED) 京都
●12/13 (THU) 大阪
●12/14 (FRI) 東京
●12/15 (STA) 東京(この日はオープニングアクトで)
●12/16 (SUN) 東京
全部行きます(と言いたいところですけど8日間休みなしはちょっと…)!

ハーモニー(コード進行)とかメロディーとか甘っちょろいものはありません(ちょっとはありますが)。
只々2本のギターの織りなすリフ、重低音のベース、突き刺さるドラム。
5、7、9、と変幻自在の変拍子とリズムチェンジ。

キンクリやアネクトドテンの叙情性を廃した攻撃的なサウンド。
多分、メインギタリストで唯一女性のKaseyが作ったと思われる曲の「Fripp for Girls」は、「Robert Fripp」のことですよね?!

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兎に角、拍子が裏変えようが、どうしようがヘッドバンキングしてきます!
もちろん、彼らのマイスペースや映像の数々もアップされていますので宜しくです。

一番エッジの効いたヘッドフォンのAKGで聴きまくっていますので耳痛いです。
いろいろお世話になりっぱなしのmokomakiでした。

P.S.
今年もあっという間にもうわずか。毎日投稿して追い込みを駈けたいと思います…

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2007.10.07

フェイク・ジャズ(The Lounge Lizards)

こんばんは、mokomakiです。

このバンド1回投稿した、と思っていたけど、書いてないような?

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The Lounge Lizards / The Lounge Lizards (1981)

近頃言葉を綴るのが、探すのが、選ぶのが面倒で、簡潔に!
チョー痺れます。格好いいです。面白いです。

俳優のジョン・ルーリー(Sax.)が率いるラウンジ・リザーズ。

まだ、このアルバムしか聴いていないけど。

映像も一杯あって、見きれていないけど。

格好よすぎ、ファンクしてます、最高です!!

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画像は、「Lounge Lizards - Uncle Jerry」、「Lounge Lizards - Voice Of Chunk」、「Lounge Lizards live 1989」等々。

では、また次回。

mokomaki

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2007.08.13

行きたかったライブ4(内核の波)

続けます!
7/29に行きたかったライブです。

吉祥寺シルバーエレファント(懐かしい場所!)/内核の波etc

7/29はいろいろな選択肢がありました。

まずはフジロック。
絶対見ときたいライブが多々。強烈にお誘いも受けていたし。

それと東京。
内核の波はもちろん、その日の昼間にとても見たいライブがあって(これはまた後日、たぶん)。

でも、第3の選択肢を。
大阪でうだうだ用事を済ます。
なんせ税務署怖いし(内緒、内緒)

その「内核の波」の音源を揃えました。

運命の輪(2003)

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殻(2006)

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Shell Out Tracks(2006)CD-R

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凄いです。
めくるめくフルート。
めくるめくトランペット。
めくるめくギターリフ。
めくるめく変拍子。
凄いです。

で、この前に大阪でした曲は、
「可能態としてのプロトタイプ」
「カエレ!!」
「Crisis 051209」
あと
「うちら不器用ですから」??
かな?

格好いいです。
また、見たいです。

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2007.08.08

マニアックライブ(Method of Defiance)

この前の日曜日です。ライブに行ってきました。

Method of Defiance LIVE Time
場所:大阪鰻谷sunsui
07/08/05

新しいバンド「Method of Defiance」のメンバーは、
BILL LASWELL : Bass
近藤等則 : E.Trumpet
BERNIE WORRELL : Keyboards
GUY LICATA : Drums
DR. ISRAEL : Voice,Electronics
です。

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なんか訳の分からない凄さでした。
凄かったです!
マイスペースで発信している曲はしなかったですが(たぶん)、早く音源を聴きたいものです。
生の、BILL LASWELLが見れただけでもう。(簡単ですが、感想は以上!)

それとオープニングアクトがありました。
Vampillia
です。

大阪のバンドです。
DJ二人、ドラム、バイオリン二人、ベース、ギター二人、ピアノ、ボーカル二人の11人。
腰抜かしました。凄いです。ギターとボーカルの女性オペラも凄いです。
マイスペースによると、NYでファーストアルバムを製作中とのこと。
ネット上でビデオを一杯あって、凄いです。

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感想は簡単ですが以上です!
写真は失敗しました。

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2007.07.12

ほんで、プログレ(PENTAGRAM、内核の波)

そして、うってかわって、次の日曜日はプログレのライブです。
クラムボンのミト君もプログレマニアだから丁度いいよね…

〜PREMONITION Vol.2〜
Barouque/PENTAGRAM/FREE LOVE(from 名古屋)/内核の波(from 東京)
西九条 BRAND NEW
07/07/08

気に入った2バンドのことをちょっと。

まずは「内核の波」。
全然知らないバンドだと思っていたけど、ほどなくして思い出しました。
大分前に某ビデオサイトで映像をDLしてました。
5人編成でなんか一人は演奏中ずっと前に出てきてリズムに乗りながら「そば」みたいなのを食べているし何じゃこりゃ、とか思っていました(今回は、食&Key抜きの4人編成)。
でも、ライブを見てぶっ飛びました。めちゃ格好いいです。
6弦ベースとドラムの強力なリズム隊。超ハードなギターリフを奏でるギタリスト。プログレメタルやデスメタルやコアメタルなリフ(ギターのエモーションはDeftonesやClawfingerなんかピッタリとちゃう)。紅一点のフルート奏者(これだけで十分好きな対象!)。和のテイストからアヴァンギャルドなフレーズ、変拍子もキメも格好よく決まっていたフルートでした。
でもそれだけじゃなかったんです。ギタリストがおもむろにどこからかトランペットを吹き出します。
和のテイストからアヴァンギャルドなフレーズ!そして、そして、マイルスの「At Fillmore: Live at the Fillmore East」!!
すごい!すごい!
ちょろっとメンバーさんとも話したんですが、持ち合わせがなかったのでまたアレします。それにまたアレ行きたいと思います。

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とりは「PENTAGRAM」。
ずっと見たかったバンドです。
想像以上に格好よかったです。ジャズロック系のプログレです。
美しくてメロディアスなギターフレーズ。それから展開するマニアックな変拍子リズム隊。
意外性もあり、美しく流れるハーモニー展開。マニアックであり美しい。
新加入のキーボーディストのカラフルな音とフレーズ。クネクネする動きも妙!
まさかと思っていたけど、某ビデオサイトで映像がアップされていました。
すっごい、すっごい格好いいですよ!
そろそろ盤を作った方が良いと思いますけど。
リーダーのギタリストさん。Gパンの目立つところにバックステージパスなんか貼りつつステージに立っていたりして、お茶目でした!(このバンド、プチ身内だからといって持ち上げているんじゃありませんよ。本当に格好よかったです)

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2007.06.25

疾走!マイルス・デイビス

昨晩テレビで表題の番組がありましたよね。
菊地成孔さんが語るMiles Davisの生涯。
面白かったですよね。

やっぱり今一番ゾッコンです。
こういったら変態みたいに思われるかもしれないですけど、Miles めっちゃ可愛いです。愛らしいです。

070625 最近ずっとDVD「Miles Davis Story」を見ていますけど、良いです。
出てくるゲストコメントするミュージシャンが、みんながみんなあのマイルスの皺枯れ声の物まねして!
面白いです。
(って言うかこのDVDは前にテレビででも放送していたよね。確か録画したわ。)
もちろん毎日マイルスの音も、ずっと聴いていますし。
今度はDVD「Isle Of Wight Rock Festival」を買おうと思っていますけど。

ネットでもいろいろ映像が手に入ります。
あのタモリがインタビューしている映像なんかも、…可愛いです…

テレビでケイ赤城さんが行ってましたけど、マイルスは朝起きてから寝るまでどん欲に様々な新しい音楽を聴いていたそうです。

俺も、俺も!
(たぶん、毎日なにか未知の新しい音楽をこの2、3年聴き続けています。今はPOLYSICS。最高だよね!!)

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2007.06.24

難波弘之ライブ3/3(北島健二)

えらく時間が経ってしまいましたのでさらっと。

行ってきました。

難波弘之3DAYS 〜30周年プラスワン記念ライヴ〜:3
出演:SENSE OF WONDER:難波弘之(Key)そうる透(Ds)松本慎二(B) ゲスト:北島健二(G)京都RAG
07/06/17

昔聴いた覚えのある懐かしい曲の数々に堪能しました。
そして楽しみのゲストさんは後半より参加です。北島健二さん。
つい最近(2007.01.30の投稿)彼の音源を聴いて感激していたもんだから楽しめました。彼も全然変わらないですね。

そしてアンコールは懐かしの名曲集。
ちょっとスローテンポなTOTOのChild's Anthem。
たぶんアレンジしてちょっと長いFocusのSylvia。
テンポの良いELPのNutrocker。
ナットロッカーのテンポの良さに釣られて、足取りも軽くメロディーを口ずさみながら、駅の階段の上り下りも軽やかに、乗り換えもスムーズの駆け込み乗車し、脱兎のごとく帰れました!

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2007.05.23

帝王(Miles Davis)

メインのiMac G5が帰ってきた、と言っても、さあ1からアプリとかを入れ直さないといけない。
まずはバックアップしているiTunesのデータの登録ね。ライブラリの登録がいつまでたっても終わらない。朝になってもまだ登録作業中。

ライブラリの登録のつもりがコピーになっていた。
コピーしたデータを一度全部消して、また登録。
これで2日!
さあ、さあ、アプリの登録。
これがまた遊びのアプリからで、ついつい脱線してなかなか終わらない。
また週末になったら作業があるのに。早くしなけりゃ。

あ、でも明日はEddi Reader さん。
あ、予習しとかなきゃ!
それにEddi さん良い人です。
返事きました。嬉しいです!

明後日はassureさん。
あ、予習しとかなきゃ!
あ、清美さんの「Out Of Sight」は聴いてない。
ごそごそ探す。
あ、封も開けるのを忘れていた。
アッチャー!

あ〜忙し!

気分転換にブログでも書いとくか…

前置きが長過ぎました!
帝王のことはこれから何遍も書くのでさらっと。
そう、帝王のレコードは貴重なものばかり50数枚持っていたんだけど(売ってみて初めて貴重だとわかった!)その顛末もいずれ書こうと思っていたんだけど…

マイルス・デイビス自叙伝〈1〉〈2〉 (文庫) /宝島社 (1999/12)

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めっちゃ面白かった。
この本を読みながら29枚のアルバムを聴きながら。
やっぱり帝王が最高ですね。存在、生き方、音楽も。
それに帝王がビルエヴァンスに教えてもらった現代音楽の数々も改めて聴いています。

矛盾点とか勘違いとかあるみたいだけど、とても面白く、いま2回目を読んでいるところです。
数々の有名ミュージシャンの話とか、数々の有名女性とのちょっとあったこととか。今を時めくW.M.さんに「この糞野郎、トットと俺の前から消え失せろ」(そこまで言ってないか!)とか。

それにもしもですよ、Jimi Hendrixとのレコーディングが実現していたらと思うと、震えが来ますね。その音は、人間が超えてはいけない領域、美の観念を超えたもの、音楽の形態はしているけど、音楽ではないもの…
(この一節、ある人の著作の文章に影響されました、パクりました!何回も読んでいるその本についてはまた書きます。)

今、帝王のアルバム嵌っているのは、「"Four" & More」と「Live At The Fillmore West」です。
今、帝王の映像で嵌っているのは、Kind Of Blueの時かの「So What」と、1988年のライブ(マイケルジャクソンやスクリッティポリティやシンディーローパーの曲をしてる映像)です。

P.S.
もちろん、女性アーティストでも良いのがいっぱいありますよ。
すごい、嵌っているのがあるんですが、また。

あ〜忙し!

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2007.05.09

仕事漬けGW(KENSO)

いや〜大変でした。GW。
仕事が7日まで掛かっちゃって、遅れてしまいました。
御免なさい。
おまけにキャンセルした仕事もあるし。
楽しみにしていたミニライブもキャンセルしたし。
もう一つ楽しみにしてたミニイベントもキャンセルしたし(シクシク…)。
もちろんネットも見てないし。

こんなあまり寝る時間が取れない時に頼りになる!
栄養補助食品(亜鉛)!

グリコさんの

070509_2 パワープロダクション
エキストラアミノアシッド

よ!

疲労回復と筋肉の維持のために。
寝る前に取るとわずかな睡眠でも疲労回復と筋肉も休めます。

そして、やっと今晩一息ついたかと思うと、
またメールやTEL攻勢。
明日打合せにお伺いします。
週末にもまたお伺いします。

書きたい本やCDも一杯あるのに…

あ!

前置きが長過ぎました!

5月4日の京都のライブハウスRAGに行って来ました。

KENSO at Live Spot RAG

070509_1

RAGには初登場で、私もRAGには初登場で、彼らのライブを見るのも初めてです。
また、これからRAGに行く予定が一杯入っています。
それにRAGの雰囲気もいい感じです。

すごい、すごい、格好良い!

感想はこれだけじゃ駄目ですか?
ちょっとしんどなって来たんで…

いやぁ〜
いろいろ参考になりました。
アレンジとかバランスとか。
良かったです。
なんかテルミンみたいに手を近づけたり、離したりしてフィルターが開いたり、音程が変わる小口さんのローランドのキーボードはなんですか?
光田さんが主にソロで使っていたキーボードはプロフェット5ですか?
曲目は「うつろいゆくもの」「天鳶絨症綺譚」「夢の丘 」からでしたよね。

そして、ライブが終わると22時半過ぎていたので、会場にいた知り合いに挨拶も漫ろ、走って駅に行き、終電の1本前。
帰宅は25時頃でした。

そうそう、例のレコードのデジタルデータが出来たのを早く送ってあげないと。
でも、もうちょっと待ってもらおうかな…

かしこ

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2007.04.23

心身ともに(第39回定期演奏会)

◆ちょっとヨガする〜♪

さあ、日曜日は朝の低血圧を振り切ってヨガです。
ヨガと云ってもニューヨガです。
音楽に合わせてリズミカルにポーズをとり、脂肪を燃焼させます。
程よい燃焼です。次回はもうちょっとキツいクラスへ。

◆ちょっと気功する〜♪

中国は4000年の歴史の自己鍛錬法です。
気を集中させて体内のエネルギーを高め、精神的・肉体的にリラックスします。そして自然治癒力を高めます。
息を一定にゆっくりと吐き出し、ゆったりとした動き。
60分間のレッスンがあっという間。最高です。
でも普段は、日曜のこんな時間忙しいんだよな。
行けないから個人的に教えてくれないかな?

◆もっと脂肪燃やす〜♪

燃やしたらんから、ステアマスターに乗り、ドバドバっと。

◆さあ、たのしい音楽の時間ですよ〜♪

070423_1 ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団 第39回 定期演奏会

◇ハイドンのシンフォニー104番「ロンドン」
◇シュトラウス クラリネットとファゴ