2008.04.29

行ってきました(フルカワミキ)

さて、昨夜、フルカワミキさんを見に行ってきました。

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fm osaka 「MUSIC COASTER」
タワーレコード梅田大阪マルビル店サテライトスタジオより生放送。
4/28 16:00-20:00

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出演時間を確認するまでもなく、行ける時間、18時過ぎに行きました。
勝手に見れると確信して。
丁度出演するところでした!
ほんの30分弱だけでした。
収録後、サイン会とかなんかないかな?とも思ったけど、なし。
ガラス越しのフルカワミキさんだけでした。

そして、収録後、階上のスターバックスでひと時。
いつものように。

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写真はスーパーカー時代やソロライブ。
(もっtベストショットがあったのに、どれかわからん…)

P.S.
いろいろ繋がるものです。
一つは、5月に楽しみにしているライブの対バンが、元スーパーカーのメンバーのユニットです!

二つは、同じくベーシストでボーカリストの女性アーティスト。
偶然が重なって、戦慄的に出会いました。
何万通りもの選択肢があったのに。
手に取ってしまって…
それがまた、あっちにも繋がってしまうし…

ああ、恐ろしや…

いつまでこんなことして、好き勝手に、趣くままに…

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2008.04.27

ノイズと倍音(フルカワミキ)

もうちょっと暖めてからとも思ったんですけど、聴いたり見たりしていたら、寝れないので…

一昨日、見たいテレビと書いたのは、NHKのMJです。

フルカワミキさんが出演していたので。

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めちゃ、構えて緊張して見ました。
あまり、いけて!いなかったので一安心!
あまりブレイクしても困りますから。(あ、すんません…)
やっぱり、初体験するときに、いきなり大会場よりも身近なライブハウスのほうが良いですから。

初体験の映像は、思い起こせば「ユニクロ」のCM。

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音は、アルバム「Mirrors」(2006)。

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作詞、作曲はもとより、アレンジも本人とのこと。
参加ミュージシャンも、え!とか気になる名前もあって。
アレンジ、エンジニアリング、プロデュース。
バランスと音色。
ノイズと倍音。
ピッタリ、嵌りました。

フルカワミキさんの演奏するベースギター。
たいしたことないけど(あ、すんません…)嵌ります。
歌声。
なんかノイジーな地声。
不安定だけれども、残るアルトボイス。
加工されたファルセットボイス。

70年代前後から近年のオルタナティブに繋がるオーバートーン、ハーモニック。
凄いです。

早くライブをして下さいって!

P.S.
また数々のショットの掲載ご免なさい…

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2008.03.24

ご主人様!(eli)08_16th

(3/27に補足あり)

先の土曜日、何気に予告の投稿通り、mokomaki氏は京都に出没しました!

eli live - first in kyoto at JAPONICA music store
3月22日(土)JAPONICA music store

セットリストです。
1.A Medicine Man (Rita:2007)
2.Poisoned Pie (Rita:2007)
3.Dancin' Beauty (Rita:2007)
4.The Ordinary World (Rita:2007)
5.Rita (Rita:2007)
6.Unplug My Microphone (Rita:2007)
7.A Little Star (Rita:2007)
8.time after time (Cyndi Lauper)
アンコール
9.You've Got A Friend (Carole King)

元、Love Tambourinesのeli さんのソロライブです。

登場前にDJプレイが続きます。
結構長く、延々と…
やがて、Port Of Notesの 「Walk Through Happiness」が。
先日聴きにいった所です。良いです!

数曲置いて、またPort Of Notesの「(You are) More Than Paradise」が流れ出します。
やっとメンバーが出てきます。
するとeliさんは会場に向かって、一眼レフのデジカメでパシャ。
「はい、チーズ」とか言って、パシャ。
「もっとみんな寄って!」パシャ。
ほどなくmixi やブログに大量の写真がアップされることでしょう。
(私も前の方で映っているかと…)

撮影が終わってもまだ「(You are) More Than Paradise」が流れているのでメンバー達は合わせて演奏しだします。
即興でぴったり合わして。
eli さんも歌いだします。
「あーたら、こーたら」「なんたら、こーたら」
「こんな曲知らないわ〜」とか。
はちゃめちゃで!

そんなリラックスしたムードで、一気にお客さんのハートをワシ掴み!

歌唱力抜群の歌でググッと聴かせて、MCでお客さんを手玉に取り!、笑いを誘う。
全くよそ見をする暇もない絶妙の手慣れたパフォーマンス。
コール&レスポンスも多く、全員参加のとても楽しいライブでした。

「ご主人様!」
「ワン、ワン、ワンッ」
「あ、すいません!」
って!

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eli / Rita (2007)

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「すごい、良かったですよ。また関西でライブしてください。」
「はい!いや、だからもっと呼んでくださいって!」
とのこと。

(3/27の補足)
あまりにも本文の最後の一節の意味が分からないので補足します。
「The Ordinary World」って曲の詩は、今の世界に失望したような物です。
それに合わせて曲の最後のパフォーマンスは、処刑台に上って首つりをし、バイバイと呟く。
腰のベルトを外して首に巻き付けて(マイスペースやユーチューブでその以前の映像が見れます。)。
それが今回は客席とステージが同床面で近かったので、その後お客さんにベルトの端を持ってもらい
「ご主人様〜」とアドリブで続けたんです。
会場に暗い雰囲気が一転して大笑い!

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2008.02.08

残念(ジムノペディ)

せっかく前の投稿で書きたいことのメモを取り上げたのに違うことを書きます!

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ジムノペディ / 夜空にかえす、願いゴトの背中(2006)

まず気に入ったのは、バックの演奏。ここの技術力とバランスとアレンジ。
リズム隊。ギターにサックス。うるさいピアノ。
なんかやたらピアノの音がでかいのよ。ソロは勿論。歌伴のバッキングでも。
それに明らかにシンセで加工している固い音だし。
でも、なんかとても格好良く感じて、超お気に入り。
曲ごとに微妙にイコライジング、フレーズごとのエフェクト。
もう、大お気に入り。

11曲目の「第2幕への前奏曲」。
何とも気になるデジャヴ感。何とも気持ちよいメロディー。
特に「シュルリラルリラ」のスキャットの部分。
なんかのオマージュ的なメロディー?
何かな?とても甘酸っぱく懐かしい…

もちろん、近頃好きなジャジーで昭和歌謡路線の曲達。カラフルな歌。
良いです。

オファイシャルページを探して見ると、先月に解散した。
ネットで映像を探すも「うたかた」のみ。
DVDも廃盤の様。

なんとも

残念。

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2007.10.26

Experimental Sax (Essential Logic)

こんばんは、mokomakiです。

やっぱり忙しくて、さっと。
パンキッシュなサックスサウンドを締めくくるのはこれ。

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Essential Logic / Fanfare in the Garden (2003かな?)

やっぱり、女性サキソフォニスト&ボーカルのLora Logic率いるバンドです。

http://www.myspace.com/essentiallogicrocks

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これは、X-Ray Spex の画像。

詳しくはあんまりわかっていません。

これはベスト盤ですけど、どんだけアルバムが出ているのか、よくわかっていません。
今手に入るのはこのベスト盤だけ。
1978年から1997年までの曲が2枚組で。
あきらかにSiouxsie and the BansheesのSiouxsie Siouxに影響されたボーカルスタイルから年輪を重ねて内証的な歌声まで。痺れます…

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これは、Siouxsie and the Banshees の画像。

テクニックとは別次元のサックスサウンド。
痺れます…

個性的です。面白いです。

まったく、ブログとかあちこち見ていなくてゴメン…

では、また次回。

mokomaki

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2007.10.21

奇妙な肖像(ジギタリス)

こんばんは、mokomakiです。
また、修理に出したiMac G5が戻ってきました。
パワーサプライとハードディスクを交換したそうです。
でも故障の原因はそれだけではないような気がするのでちょと不安です。
それにヘッドフォンの出力端子が不安定だ、と言ったのに直っていません。
伝わっていないようです。また修理に出すのは面倒なのでこのまま使ってみます。

そして、お題は、これ。

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ジギタリス(digitalis) / 奇妙な肖像 (2006)

先に書いたバンドの1stアルバムです。
こちらもとても面白いです。
シンプルでありながらいろんな仕掛けもあるリズム隊。
そのうえに乗るツインギターのアレンジ。
オルタナティヴなロックサウンド。
歌は、不安で、非現実で、幻。
詩は、
(「晴れた空この上もなく
爽やかで気持ち悪い」で始まる)
意味深で、深淵で、夢。

個性的な世界観で、面白いです。

では、また次回。
mokomaki

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2007.10.14

SYZYGIA(ジギタリス)

こんばんは、mokomakiです。
ヤッパリ、また、iMac G5 が潰れて修理に行っています。
それにデザインの仕事が一杯入っていて大変です。

でも…

パンキッシュなサックスサウンドを書きたいと思っていたんですけど、10月10日に凄いアルバムが出たので、それを!

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(敢えてモノクロで)

ジギタリス(digitalis) / SYZYGIA (2007)

凄いです。面白いです。

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鴨居玲的、絵画の世界。
中原中也的、詩の世界。
夏目漱石や有島武郎的、文学の世界。
Camille Claudel的、映像の世界。
Kate BushやTori Amosや矢野顕子や艶歌や北欧をも感じさせる歌の世界。
歌、コーラス、スキャット。
こんなにカラフルな音なのにキーボードは使ってなくて、ギターオーケストラ。
作詞、作曲、ギターを担当する山本美禰子さん。
凄いです。

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マイスペースはこちら、
http://www.myspace.com/digitalisjp

ジギタリスwebはこちら、
http://www.dtsweb.org/

ストレイシープ日記はこちら、
http://blog.livedoor.jp/mnkdts/

下北沢まで行きたいけど、平日だもんな!

では、へとへと、また次回。
mokomaki

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2007.08.25

1年前のライブ(Émilie Simon)

去年のサマソニで見たEmilie Simon。
ライブDVDとCDが出たので輸入盤ですぐに買いました。
日本盤は出なさそうだったから。
DVDはとても感動しました。

070825_1 Emilie Simon / L'olympia (2006)

1万人ぐらい入っているような大会場で大盛り上がり。
アンコールの最後の曲の「Nirvana」の「Come As You Are」まで、見所、聴き所満載!!

でも、来月に日本盤が出るんです。
DVDにCDもついています。
また買わなきゃなりません!

ライブDVDにはバウンズトラックも一杯付いていて、「Japanese Mmory」と云う映像も収録されています。
サマソニでのライブの模様や、バックステージ、カラオケ行ったり、浴衣を誂えてもらったり、プリクラ撮ったり、夜店に行ったり、踊ったり…

とにかく日本のときが一番輝いています。
衣装も髪型も表情も…コラーゲンたっぷり…

そんなバウンズトラックの「Japanese Mmory」のキャプチャーを小さめでどうぞ。
(また、怒られたら消します…)

今年も精力的にライブしてます。
ヨーロッパや米国はもとより香港やフィリピンも。
日本は?…

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2007.06.28

ドイツクラブ風(Elizabeth Shepherd Trio)

ぎょうさん気に入ったアルバムはあるんですけど、面倒くさくなって書いていないのでたまには…
さらっとでも良いから次々と書いていきたいな〜と。

070628 Elizabeth Shepherd Trio / Start To Move (2006)

Elizabeth Shepherdのピアノと歌を中心としたカナダのジャズトリオ。
デビューの時から気になっていて、さあ買おうと思っていたら、今年になり日本盤が出ることが決まり待って、買い、聴いて。
最初は個々の曲は格好いいけど、まとまりがないなと思っていましたが、今はとてもお気に入り。

オーソドックスな4ビートあり、5拍子あり、凝ったアクセントのついた変拍子あり、ボーカルもソウルフルだったりボサ調だったり、スキャットもあり、ゲストでトランペットもギターも入っているし…
とにかく面白いです。
1曲目の「Start To Move」が7拍子だか4+3拍子だかで、ドイツのクラブジャズ風で嵌ります。
ネットでPVなんかを拾えるマイルスの曲「Four」なんかも歌詞をつけ歌いとても格好いいです。

次回作も楽しみです。

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2007.05.24

ライブ(Eddi Reader)

そんな訳で彼女のライブに行ってきました。

Eddi Reader at心斎橋クアトロ

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(写真は、マイスペースのものからです。)

とても良いライブでした。
熱狂的なファンの数多くの声援と、本当に楽しそうに演奏する優しさにあふれたもの。
バックメンバーは6人で豪華のもの。1曲だけゲスト女性ボーカルも。

アルバムを聴く限りもっと近寄りがたいような神秘性もあるのかな、とも思っていましたけど、もっと身近なもの。
ハッピイになれるフォークソング。そしてスコットランドあたりのトラッドな曲の盛り上がり。
そんな曲の中でアドリブ的に歌われる「うさぎ、うさぎ、何みてはねる」とか。
会場のリクエストによる「Hummingbird」。
1回目のアンコールが終わり、会場の明かりもつき、流れ出したBGM。
それでも延々と鳴り終わらぬアンコールの力強い拍手。
そして歌われる、ドラムだけの伴奏の歌!

とても感動したライブでした。

すごい眠気が襲ってきたので割とあっさりと…

P.S.
そうそう、突然歌いだしたアカペラ「La Vie En Rose」がとても旨くて格好よくて感動しました。

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2007.05.20

吟遊詩人(Eddi Reader)

どうですかね〜日本ではマイナーかもしれませんが、彼女は控えめで地味ですしね!

070520_1 Eddi Reader / Eddi Reader (1992)

どのアルバムを取り上げようかと思いましたが、最初にはファーストアルバムですね。
あのフェアーグラウンド・アトラクションのヴォーカリスト(聴いてないけど)!
こよなく米国フォークを愛するグラスゴー出身の彼女。

もう1曲目でこれはもう凄い、と、地味ですけど、思いました。
070520_2主張がないようで芯が通っていて、出しゃばることなく存在感があり、独特の浮遊感。
爽やかな、軽やかな、風が吹き抜けます。
地味な8曲のカバーと地味なオリジナル。
ジャンルを超越した彼女の音楽。とってもコンテンポラリィー。
夢見心地。いつまでも。

素敵です…

来週中盤から再来週始めにかけてライブを3つ行きます。
その最初が彼女のライヴ。
とても遠い日本は、大阪までありがとう。
楽しみにしています。

P.S.
今さっき、メールしときました。

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2007.01.27

超フォーク(Espers)

彼らの錬金する音は、限りなく儚く、カビ臭く、極上に美しい。

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Espers / Espers II (2006)

取り敢えず結論を書いちゃいましたけど、すごいです。とても去年出たアルバムとは思いないほどのヨーロッパ(米国のバンドですけど)のメチャ暗い雰囲気です。
取り敢えず、曲名を和訳してみましたので、見て下さい。

「死せる女王」、「寡婦の喪章」、「無慈悲な嵐」、「石の子供」、「マンスフィールドとキュークロープス(?)」、「死せる王」、「月は太陽を蝕む」。

どうです。普通じゃないでしょ。

女王様も王様も死んじゃって、子供が石になってしまった未亡人たる母は、嵐の吹きすさぶ中、喪章を付けながら、とぼとぼ歩いているんですよ。おまけに月が太陽を蝕んじゃって、そりゃ、もうたいへんなんですよ。


どの曲もスローなテンポで始まり、やたら長い。
綺麗なアコギが鳴り、虚ろで幽玄な女性ボーカル、虚無な男性ボーカル。
やがてフルートやリコーダーやオートハープや、フィドルが重なります。
だんだんと曲はねじれて逝きます。
パーカッションやドラムの歪み。
不安定な音程のアナログシンセのフレーズ。
数々の効果音。電子音。
のたうち回るような苦しみ、死を迎える、彷徨える霊の、そんな恐怖の、悲痛な叫び…

ぎゃ〜〜〜〜〜!

そんな彼ら(内女性は二人)の写真もわずかだし、映像もありませんね。
おまけに写真はみんな長髪でヒッピーみたいで性別も分かりません。
でもメンバーの一人は、ヴァシュティ様のアルバムにも参加しています。

そんな、すごい類い稀な雰囲気を持ったアルバムですけど、話は半分にして下さいね!

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2006.12.19

dahlia@Appleストア心斎橋

061219_2 先週の12/16、土曜日に見たライブです。

dahlia@Appleストア心斎橋インストアライブ

本人はインテルのiMacを持っていて、曲を作ったり、イラストを書いたり、サイトを作ったりしているので、Appleストアでライブをしたかったとの事です。
心斎橋は入口の入ったところにステージがあるので、ステージの前をお客さんがバンバン通る訳です。そんな環境でライブに没頭するのは微妙でした(それに、みんな知らないのかな?マイナーで。身内以外で目当てで来た人ほとんどいなかった、数人なような…)

本当は次の日の神戸のライブ(イベント)に行きたかったんですけど、行けませんでした。
演奏曲は先月に発売された、

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Dahlia / Beautiful, But Noir (2006)

からの選曲が中心です。
とてもハイセンスな生音中心のジャズで、リミックスされた音もあり、ポップな一面もあり、よくまとまっています。
そして、個性的なルックスのkaoriのウィスパーボイス。異空間に迷い込んだ、ミステリアスで儚げなウィスパーボイス。
ブロッサム・ディアリーなんかが好きなのか、「I'm Hip」をカバーしています。

いろいろ書きたいけど次の機会に!
東京に見に行こうかな!
サイトはこちら、
http://www.dahlia-works.com/
PVを2曲見るならこちら、
http://www.happiness-records.com/frame_movies.html
インタビュー読むなら、
最新号のマーキーで。

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2006.12.13

Debut Double Album (THE DIVINE MADNESS)

Today, "Debut Double Album" has been sent to me!
I have been moved deeply. Thank you.

何回か取り上げた米国のゴシック系のバンド、THE DIVINE MADNESS。
彼らのデビューダブルアルバムCD(インディーズ)が届きました。

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THE DIVINE MADNESS / Secrets (2006)

誰か買った(日本で一人だけだったりして)?
まさか日本から注文がくると思わなかったでしょう。
送料2ドルしか取らなかったし、おまけに2ドル引いてくれました。
訳の分からないアジアの辺境の地に送るからと、早めに出荷してくれて、エアメール便(4ドル65セント)で送ってくれて。

感激です。

Secrets Disc I は"Paradiso"で、天国ですか。
Secrets Disc II は"Inferno"で、地獄ですか。

全編、Victoria Mazzèのボーカル中心の音作り。
(その影響でギターやドラムは音が小さいですけど)
曲作りは、ドラマー、Victoria、キーボーディストが中心になっている模様。
デビューアルバムリリースショーやアッコースティックショーも聴きたいな!

スキャットや裏メロや縦横無尽に重ねられたボイスのオンパレード。

とてもクラシカルでドラマチックで、メランコリックでドリーミー。

もう、最高ですわ。

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2006.11.30

PRECIOUS EP and SECRETS LP (THE DIVINE MADNESS)

女性ボーカル Victoria Mazze をフィーチャーしたハリウッドを拠点とするGothic / Psychedelic / Classicalバンド、「THE DIVINE MADNESS」!(10/17にも書きましたけど)

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PRECIOUS EPのアートワークは全部手書きで雰囲気あります。
もう、聴きまくっています。「PRECIOUS」のボーカルメロディー、声質、歌い方、メインの声、裏メロの声、スキャットの声の重ね方とかアレンジがとても良いです。

そして、昨日、彼女等のマイスペースに新しい投稿がありました。

(以下、邦訳)
061130_2 'Secrets' double album をプレセールしますわ。
2ドル引きよ。
すぐに注文してね。
注文するとすぐに「HAUNTED」の音源をDL出来るリンクを教えるわよ。
今年1年、愛と励ましをありがとう。
このアルバムは貴方に捧げるわ。
(訳は適当です!)

そして、今日、メールが来ました。

(以下、邦訳)
'Secrets' のセール中です。
マイスペースを見てね。
出荷日は12月11日です。
今年1年、愛と励ましをありがとう。
このアルバムは貴方に捧げるわ。
愛してます。
THE DIVINE MADNESS
(訳は適当です!)

なんとデビューアルバムは2枚組LPです。
ん?
LPってレコードのこと?
今、注文しましたけど、海外発送を想定しているのかな?
送料2ドルしか取らなかったけど…
大丈夫かな…

日本では只一人で盛り上がっているかも知れないですけど、また報告します。

P.S.
2つのマイスペースとオフィシャルサイトは左のリンクからどうぞ。

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2006.10.31

米国デビュー(Émilie Simon)

まだ米国デビューしていなかったんですね。

Emilie Simon / The Flower Book (2006)

11月7日に発売されるそうです。
ヨーロッパや日本で発売されていた2ndアルバム「草木の如く」に若干の新曲がプラスされているようです。

1stの音を聴いて、サントラの音を聴いて、2ndの音を聴いて、まあまあ。
でも、今では2ndの音にぞっこん。
多分、30回ぐらい聴いた時でも、新しい音を発見して、未だにその組み合わせの新鮮さに感銘しています。

061031

たまにはこれくらい大きくしても良いですね。

それにしても、彼女、myspaceを少なくとも4つも開設しています!

それと…?

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2006.10.17

I expect. (The Divine Madness) from Japan

061017_1 まだまだこれからなんですけどね。
ちょっと前に見つけました。

The Divine Madness / Closer (2006)

女性ボーカル Victoria Mazze をフィーチャーしたハリウッドを拠点とするゴシックメタルバンド(一応)。
まだインディーだかでシングル(5曲入り)のみ発売してます(PAYPALで気安く買えます!)。

061017_2 なんかよく読んでいないけど不思議の国のアリスを題材にしているのかな!?

まだ方向性が固まっていないし、これからですけど、
期待大です!

オフシャルページは
http://thedivinemadness.net/

061017_3 マイスペースは
http://www.myspace.com/thedivinemadness

ユーチューブでは
THE DIVINE MADNESS 'CLOSER' MUSIC VIDEO
で検索してみてください。

いや、まあ、期待していたバンドがもうひとつだったし、こんな感じのないかな、と探していたところ。

早く、アルバムを出してください。

メールを下さい。
Please give me e-mail.
I advertize you hard.

てね!

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2006.09.15

!!(Elastica)

元SuedeのJustine Frischmann率いる彼女(彼)等の2ndアルバム。

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Elastica / The Menace (2000)
(えらく、新iTunesのアートワーク表示が気に入ったのでそれで!しかし、いろいろ勝手にアートワークが変わっているやんけ!)

060915_2 苦節5年もかかったセカンドアルバムは、ツインキーボードの6人編成になっての大所帯です。
アルバム冒頭から犬の鳴き声のサンプリング音、変な音の電子音全開と、ずっこけましたが、そこはJustine 、ギターと歌が入るととても格好良くなります。ヒップホップやダンスの要素を入れてとても刺激的です。
それからはもうElastica の世界。バラエティーに富んだ良い曲が続きます。

060915_3 そしてアルバム後半のとても心をかき乱してくれる曲「My Sex」。幻想的なパッドシンセとロボットボイスと語りの曲。ブライアン・イーノの曲に触発された曲で、そこはかとない孤独感が味わえます。そこでとても私的な詩が語られる。やがて残響をたっぷり含んだドラムの音がゆっくりとフェイドインしてくる。その音響とともにだんだんと途方にくれ、崩壊していく。でも寸でのところで理性を失わずに立ち直る…

060915_4 そして、次はプリティ・シングスみたいな刺激的な曲が始まり、ポジティブな「Da Da Da」でアルバムは終わりです。

2000年のフジロックフェス映像もありました。
クールなJustine が良いです。

日本でのロケでPVも作っていますね。
もう、最高ですね!
もう、豆ばかり食べます!

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2006.09.13

!(Elastica)

元SuedeのJustine Frischmann率いる彼女(彼)等の1stアルバム。

060913_1 Elastica / Elastica (1995)

Justine の歌が、ギターが、存在がめちゃ格好いいです。
一発でいちころでした。
ワイヤーやストラングラーズに盗作疑惑で訴えられようとも、ハードにグイグイ押せ押せです。
ストラトやテレキャスのエッジの効いた歪んだ音が最高です。

060913_2_1 「Connection」のPVで即死です(裸の男どもがウザイけど…)。
その他にもユーチューブでわんさかビデオもあります。

もう、眉毛ゲジゲジで横長〜い!
(内容のない意味不明な感想になってしまいました…)

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2006.09.12

ファンタスティック(Fleetwood Mac)

まあ、こんなんどこでも語られていて、今更どうのこうの言いませんが。

060912 Fleetwood Mac / Fleetwood Mac (1975)

でも時々聴きたくなりますね。2年前ぐらいに書いた「Rumours 」と並んで。
演奏なんかどうということもないし、ハーモニーもそんなに個性的でもないように感じるし。メロディーも然りで。
でも、ふっとメロディーがしっくりと心に響きます。

それで、最近のCDのバウンズに入っている「Jam #2」というなんでもないセッション的なインスト曲が、本編に余韻に浸れて、再びウットリ…

神秘と奇跡と偶然が、実力とともに重なって、ファンタスティ〜〜ック!

■なんかiTMSがずっとメンテナンス中です!!■

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2006.08.30

一途なパワー(Erase Errata)

説明しようがないけど格好いいです。ニューヨーク出身のガールズパンクバンド。

060830 Erase Errata / Nightlife (2006)

たいしたメロディーもなければ、ハーモニーもない。
ギターとベースはかみ合ってる?
コード進行知ってる?
曲に構成はある?

でも途方もなく格好良い。
へんてこりんな容姿だったりするけど格好良い。

なんだかリズムにボーカルに躍動しました。
一途なパワーに感動しました。
元CANのダモ鈴木さんのイベントに参加したというのも興味をそそられました。

他のアルバムを聴かなきゃ!

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2006.08.14

サマソニ2日目(El Presidente)

もう昨日の2日目のラインナップは以下の通りです。
El Presidente
The Cardigans(のつもりが他のサイン会に並んじゃいました。)
Hoobastank
Deftones
The Charlatans
Metallica
あと見に行く予定ではなかったですが、Keaneのライブが中止になっていました。
なんか家族に不幸なことがあって、急遽帰国したそうです。

060814 El Presidente / El Presidente (2006)
(写真は、Dawn Zhuにサインしてもらった部分です!)

雑誌のインタビューでサマソニに呼んで、とアピールして出演が決まっただけあって一生懸命していました!
ボーカルとドラムを中心とし、Lowをカット気味の聞きやすい音作りで。
でも全バンド中一番シンプルなドラミングでしょう。そのせいかしっかりPowerBook(たぶん)の操作もしていました。
Dante Gizziは一杯日本語も覚えていて、一番客の乗せ方が巧かったです。

そんなわけでまた、前半出演バンドが、ベストテイクです。
しっかり全員からサインと握手、ちょっと会話(30名限定)でした。

疲れて、ピッピでお腹いたいです!

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2006.08.13

実物(Emilie Simon)

エミリー・シモンの日本盤を買ったのに、PVとメイキング、インタビュー、ドキュメントを見るのをすっかり忘れていました!
今日の東京の宣伝ということで、キャプチャー良いよね(大阪は満員でしたけど、東京では超満員になるように)!

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ビデオや写真より実物は鼻血出るくらいチャーミングです!

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2006.08.12

サマソニ1日目(Emilie Simon)

今日のラインナップは以下の通りです。
Emilie Simon
CHARA
Lady Sovereign(が、ドクターストップのためライブ中止!)
Nelly Furtado
Tool
Massive Attack
その他ちょこっと。

060812 Emilie Simon / 草木の如く(2006)

メンバーは、ギタリスト、チェリスト、パーカッションの魔術師、チャーリーとチョコレート工場のジョニー・デップに似たエレクトロニクスの魔術師。そして、ギターやピアノも弾くエミリー・シモン。
ほとんどは打ち込み(マスターはたぶんPowerBookG4かMac Book Pro)だと思いますが、手弾きから自然に始まるのでどう合わしているのかよくわかりません。そして、機械で演奏すべきところを多々手弾きで演奏していて、偶発性とグルーヴ感が高まってとても面白い。例えば、枠の中にレーザー光線が一杯走っていて、それを手で塞いで音を鳴らす楽器!を使っていろんな音を出したり、「スイミング」の水の音は、実際に透明アクリルボールの中に水を入れて、手でぴちゃぴちゃ鳴らして、リズを奏でたり。

エミリーは昔の貴婦人みたいに髪の毛を左右に角みたいに立てるヘアメイクでミニの黒っぽいドレスを着て、膝上までのストッキングにサンダル。ギターを弾きながらぴょんぴょんステージを飛び跳ねたり。ニコニコしながらめっちゃ可愛い。
もう、顎のラインと眉毛がめちゃめちゃ可愛い(ほとんど、かぶり付きで見ましたから)。

初期のビデオのたどたどしい文化祭みたいなステージングと違って、また癖のある写真と違って可愛いだけのアイドルでした。
巷でも可愛い、可愛いと大評判。

なんかラストの曲が終わって、大挙してCHARA目当ての客が入って来て、また要求のされていないのに、アンコールしてました!ピアノの弾き語りでピアノの弦を引っ掻いたりしながらニコニコして。

本日のベストテイク。

あ〜しんど。頭いたい…

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2006.08.08

myspace追加(Erase Errata)

060808 ジャンルやスタイルを問わず、女性アーティストじゃんじゃんイッチァエ、てな感じです。
サンフランシスコの女性パンクバンド。目一杯時代錯誤な音を奏で、恥じることなく自身も持ってプレイし、呟きシャウトします。あくまでもアンダーグラウンドで破壊的で破滅的で…

ちょっとやっつけ!

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2006.08.06

complete(The Delgados)

もう、このバンドはコンプリートしましたが、これが最後のベストアンソロジー集です。

060806 The Delgados / The Complete Bbc Peel Sessions (2006)

このセッションの意味がよく分からないんですけど、公開のライブ取り、もしくは非公開のセッション(番組用の?)かと思います。どちらにしろ一発取りのようです。

7つのセッション(+1曲)が収められていて、時は1995年のものから2004年のものに及びます。
またアルバム未収録の曲(シングル若しくは未発表曲)も数曲収められています。
未収録の曲も良い曲があるので聴きものです。

アルバムとは違い、リアレンジされた曲が残響を押さえ、リアルに響きます。シンプルなロックがオルタナティヴがギターカッティングでかき鳴らされます。生々しい弦楽奏が彩りを添えます。目の前に迫るエマとアランの声。それでいて奥深い幻想性。

もう最高ですわ。

このアルバムから聴き始めるのも良いかも知れません。気に入った年代に合わせて次にオリジナルアルバムを聴いてみると云った感じで。

この買った日本盤は帯だけ日本語です。
付録の「ポスター、独占バンド・インタビュー、完全ディスコグラフィー」というのは英語なので輸入盤にも付いているんちゃうか!?

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2006.08.03

若輩(The Delgados)

彼らの1stアルバム。ジャケットを見るとスクリーンミュージックのようなドラマチックなものかと!

060803 The Delgados / Domestiques (1997)

と思ったら古めかしいパンク調の曲が多々あって、それに続くオルタナ調だったり、独自のメディアムテンポのメロディアスな曲があったり、バラバラでした。とても若さ溢れる1stアルバムらしい作品。
アルバムのサブタイトルは「overall classifications」と書いてあって、まさしくいろいろいっぱい詰まっています。
まだまだ発展途上という感じですが、このバンドのアルバムは聴けば聴くほどなんか好きになっていくので、これまたしかりかな。

私の買ったUSA盤にはバウンズトラック5曲と、PVが2曲。この2曲はyoutubeでもなかったのでお得です。

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2006.07.01

静かにヘヴィロ(Francoiz Breut)

そういえばこれ、長い間ひっそりとへヴィーローティ−ションしています。

060701 Francoiz Breut / Une Saison Volée (2005)

フランスの歌手。曲は、こういうたぐいのその手の作家たちの作品(どういうたぐいや?ええかげんな!)。
シャンソン風の歌で、内なる感情がはち切れそうではちきれない。内なる情熱が爆発しそうで爆発しない。そんな気迫を感じる歌。
そして、フランス語や英語やイタリア語やスペイン語を雰囲気によってうまく使い分けているようです。
バックの演奏やアレンジも良いです。
古びた切なげなセピア色で染められていて、その音がアルバムが終わっても一時鳴り続けるような感じ。

話は変わってiMac G5の話。
たいしたスピーカーでもないのでこれで音楽を聴くことはないんだけど。
でも、発見。
スピーカーは下を向いているので、木のテーブルの適切な位置に置くといい音で鳴りだしました。
まろやかで、暖かく。
それに気づいたのは、このフランソワーズ・ブルーのアルバムを聴いてみた時。
この音楽が果実が実りだしました。
それに音が広がり、右や左や、上や下や後ろから。
私の部屋に霧深いパリの街並や、彼方まで届く果樹園が広がりましたとさ!

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2006.06.16

嫌悪(The Delgados)

もう、ほんとうに今1番夢中なんです。このバンド。

060616_1 The Delgados / Hate (2002)

ちょっと、このサウンドを抽象的に表現してみると…

視覚的にとても美しい風景、愛とか信仰とかの美しさ、従来のポップスのメロディーの美しさ。
それらを見る心の前に現れる巨大な壁。どす黒くドロドロの。憎悪や怒りに満ちた、心理や価値をことごとく否定して。
やがて沸々と沸騰する壁。ドロドロ溶け出して穴があく。フィルターを通した景色。巨大な音の壁を通したその景色。
滲んだり霞んだりしているが、じっと見つめると刻々と移り変わる光景が見える。美しい音景色が現れる。心が洗われて。

分厚い音の壁と歪みと、アランとエマの幻想的なボーカルがたまりません。

060616_2 ちょっと詩までは把握していないけど。
それに最初に聴くのは、「Universal Audio」が良いような気がしますが。

そして、このアルバムの1曲面「The Light Before We Land」。
日本のテレビアニメ「GUNSLINGER GIRL」のオープニング曲。
なんか、面白そうです。

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2006.05.29

収斂(The Delgados)

もう、早く寝ないと!

060529 The Delgados / Universal Audio (2004)

もう、解散しっちゃっているんだけど。
それにさあ、なんかこの数日にオフィシャルサイトも削除したみたいで。
去年初来日したところなのに。
すごい、残念な出会いで!

そんなわけで、2枚目(5作目のアルバム)を聞いているんですけど。
昨日のも、これもレンタルですけど。
とても魅力的なメロディーとなんかいろんな要素のアレンジがごっちゃまぜで、様々な曲調が、ポップ感覚が収斂しちゃいました。
alunの歌もemmaの歌も。
とても好みのフィーリングが一致しちゃいました。

このアルバムの後半、「Bits Of Bone」以降の曲、ストーリーに鳥肌立ちまくりです。

もう、早く寝ないと!

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2006.05.28

アンバランス(The Delgados)

この印象的なジャケットとローファイ気味の魅力がありそうなこのサウンド!

060528 The Delgados / Great Eastern (2000)

(このアルバムを手に入れて、そして他のアルバムを視聴した印象)
グラスゴー出身のケミカル・アンダーグランド・レーベルを立ち上げた人たちのバンド。
ギター二人、ベース、ドラムで男性ボーカルと女性ボーカルが絡むサウンド。

なにこれ!

男性ボーカルと女性ボーカルの、そしてバックサウンドのアンバランスさ。
ネオアコなサウンドとシンフォニックで壮大なサウンドのアンバランスさ。
ハーモニーと全然合っていないリズムのアンバランスさ。
あえて言うならビートルズ的な普遍的なメロディとダサダサメロディーのアンバランスさ。
とても魅惑的なヨーロピアンポップス的なアレンジとガチャガチャパンクなシンプルさ。
エンジニアリングとミックスのアンバランスさ。
香しい匂いと臭い匂い。
ペシミストとオプティミスト…

なにこれ!

良いのか悪いのか、好みなのか好みでないのかよくわからないですけど、ちょっと、いやすごく聞き込みたい感じです。
順番に着々と…

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2006.05.03

Felt Mountain_Special Edition(Goldfrapp)

060503 Goldfrapp / Felt Mountain_Special Edition (2001,2006)

2枚組の限定盤。
通常盤を持っているんだけど、好きなアルバムなので高いけど気になって!
1枚目は通常盤と同じ内容で、2枚目はシングルで出ているリミックス曲が入っている。それと7分ほどの映像。フィルムで撮影した山の麓の自分たちのスタジオや大自然の表情や車窓からの景色等のイメージ映像。バックでは編集した曲がメドレーで流れている。

なのであらためて買うほどでもないかも知れませんが、好きなアルバムなので。

それより.co.ukをみるとエンハンスドCDの代わりに全部DVDで出ているので…

そういえば米国ではまだあまり知名度がないのかiTMSで今週のフリーダウンロードに取り上げられていました。

それから「YOUTUBE」を見ていたら一杯映像がありました。ふざけた料理番組にアリソンが出演している映像もありました。

そう言う訳で、せっかくの高い買い物なのでアップしました。

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