2010.07.11

Grace Potter & The Nocturnals (Grace Potter & The Nocturnals)

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Grace Potter & The Nocturnals / Grace Potter & The Nocturnals (2010)

ケースを開けてびっくり。中には小さいレコード盤が。
真っ黒く、溝の感じもそのもの。Macに入れても認識せず。
試しに逆に入れてみると、とても時間がかかりますが読めました。
なんと記録面は黒の無地のツヤツヤ面。

グレイスもより格好よくなり、ベーシストもおねいちゃんだし。

そんなことよりも音楽。アルバムを出すごとに古くて格好よい。
なんて枯れた極上のロックサウンド。
今年のベストアルバムです。

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2010.06.27

Anthology(Emmylou Harris)

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Emmylou Harris / Anthology (2001)

米国人、みんな大好き、エミルー・ハリス。
年を重ねるとカントリーです。
ルシンダウィリアムスといい、シェルビィ・リンといい。
癒されます。

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2010.06.21

Dusty: The Very Best Of...(Dusty Springfield)

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Dusty Springfield / Dusty: The Very Best Of... (2002)

頭文字「D」のアーティストが好きなんですね。
この優しく、ソフトな感じの歌がとても染みますね。
そういえば、「The Look Of Love」をテーマにした記事でこのアルバムを取り上げていました。
でも、後に聴き返すと「Casino Royale - Soundtrack」の「The Look Of Love」のほうが良かった。
そして、このアルバムでは「Anyone Who Had A Heart」が一入良かった。
そう、そういえば春頃に聴いた「Shelby Lynne」のアルバムからの優PV「Anyone Who Had A Heart」ですね。
どっちも良いですね〜

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2010.06.20

Rockferry (Duffy)

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Duffy / Rockferry (2008)

先のダイアンよりも、もっとノスタルジック。
遥か昔の60年代風。

好きな声質じゃないけれども、それ以上の魅力が、心があります。
笑い泣きです!

次回作もまた、じっくりと時間をかけて、極上の作品を望みます。

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2010.06.19

Bible Belt (Diane Birch)

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Diane Birch / Bible Belt (2009)

とってもリラックス。
懐かしのSSW、ゴスペル風味。
安らぎます。

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2010.05.09

The Big Machine (Emilie Simon)

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Emilie Simon / The Big Machine (2009)

だいぶ前からレコード会社との契約は切れたようで心配していたのですが、新たなレーベルから新譜が出ました!
しかも、日本盤も出るようなのでまた…

さすがに…ロリ声は潜め、新たな歌唱法に。
3曲目の「Nothing To Do With You」で、ぶっ飛びです。とても揺さぶられました。
艶のあるアクの強いファルセット。
もうそっくり、いやそのもの、ケイトブッシュに!

アルバムとしてはバラエティに富み過ぎです。
益々、エレクトロニクスにも力も入れ、武器もいろいろ開発し、ビデオも作り込み。

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とてもモチベーションが上がりました。
モチベーション3.0です!

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2010.04.29

Luxury (Domenica)

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Domenica / Luxury (2009)

カナダのヘヴィーグランジロックバンドです。

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なんせ凄いです。メインボーカル、ギター、全曲作詞作曲の Bekki Friesen。
略してベッキー。
凄いのは、身長。180cmあります!

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もちろん、歌声も。アップフェイスも。
会話の声は変ですけど…
この「Luxury」のPV。
カナダ人のヨーロッパ風味の腕力、凄いです。

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2010.04.25

Silent Scream (Elysion)

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Elysion / Silent Scream (2009)

今、財政危機で大変なギリシャの女性ボーカルのプログレハードバンド。
こう云う音楽性のバンドは「Female Fronted Metal Band」というジャンルで、欧米では大流行りみたい。
探せば山ほど出てきます。
皆さん、こったビデオなんか作っています。
が、しかし、かくもダサダサ…
しかし、こったビデオもない、このバンドは、なんか聴きまくっています。

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クリスティアーナのボーカルもボーカルもそんなに抜きん出ていないし。
曲も短いし。
でも、北欧のホワイトウィローとかベラクラとか思い出しました(ボーカルの力量は落ちますが…)。

しかし、気に入りました。
これは、作曲、ギター、キーボード、プログラムのジョニーゼロの力量!

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2010.03.02

ライブ (Grace Potter & the Nocturnals)

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グレイス・ポッター/ブリンギング・イット・ホーム・ライヴ!(2006)

こんなに良かったライブはそんなにないです。
疑似体験。
最高です。何処までも付いていきます。

ここ、数日忙しくて寝れない日々で、やっと時間がとれ、でもこれを見るにしても寝てまうだろうな、と思いつつ見始め、とんでもない、目はぱっちり、笑い〜の、泣き〜の、躍動し〜の、嵐ッ。

やっぱ、目はぱっちり。

また、ライブをしたいよ〜
とっても。

明日も6時起きだけど午前様か。

でも、気分を変えて、週末には久々のライブ。

「よしお!」のライブ。

ジャズ!

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2010.02.18

Original Soul (Grace Potter)

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Grace Potter / Original Soul (2004)

アップする数は少ないけど、変わらず旺盛に多々のミュージックを聴いています。
適当に!アップすれば良いんだけど、あまりにも強烈なシンガーに出会い(二人)…

その一人がグレイス・ポッター(もちろん、もう一人はケア・フェイリアー!)。

彼女の最新作は、それにもう一人の最新作は、お口直しならぬ、お聴き直し!で毎日毎日聴いていますよ。
彼女の音楽性は両親の影響からの70年代前後のミュージック、まだ26歳。フアースト。自主制作。
ライブアルバムも自主で製作している模様(彼女は今だに商業ベースに乗ることは否定的みたいです)。映像はあまり見ていない。格好良いに決まっているし、満を辞して、日本でだけ発売されたライヴDVDを見るために控えています。日本て、そんな意味では本当に良い国。

このアルバムは、もちろんバックは the Nocturnals です。
静動で云えば、静ですけど、やっぱり熱いソウル、魂。
今、最高の女性ボーカリスト。年期の入ったソウルシンガーのゲストのバックボイスもとても印象的で。
アルバムのエンディングでのクラシック曲の引用もなんか良いじゃん。
のだめカンタービレのテーマ曲。

今、一番、生で見たいアーティストの一人(もちろん、もう一人はケア・フェイリアー!)。

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こんなソウルシンガーが身近にいたら、バンドを結成するよ。こんなキーボード、ハモンドやピアノなら弾けるから!
それにこんなプレイをする渋いギタリストの知っているから…

でし!
ガスッ!

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