2009.11.03

Never Say Never (Brandy)

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Brandy / Never Say Never (1998)

マイナー調のソフトなソウルです。

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3曲目のアルペジオでクライマックス。

グーです。

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続くは感激5曲目に。

だらだら続くけど、デビットフォスターのバラッドでまたも。

最後は3曲目のリフレイン。

続々楽しめます。

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2009.10.23

眉毛フェチ(Anna Nalick)

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Anna Nalick / Shine [EP] (2008)

西郷どんも言ってました。
よかよです。

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Anna Nalick - Breathe (2AM)

緑が好きです。なんせ三沢光晴のカラーですがな。

アコースティックな弾き語りと、息継ぎのノイズ。

いつ何時でも、幸せな時も不幸な時も、忙しい時や暇でダラダラしている時も、歳を重ねようとも、眉毛のお手入れは忘れずにな。

頼んます!
どすこい!
よかとです!

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2009.10.12

Corinne Bailey Rae (Corinne Bailey Rae)

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Corinne Bailey Rae / Corinne Bailey Rae (2006)

英国からのSSW、コリーヌ・ベイリー・レイ。

スウェーデンのStina NordenstamとノルウェーのHanne Hukkelbergと。
かける2して割る2したみたいな声質。懐かしいです。

アルバムはオーガニックなソウルです。
可愛い声とアンニュイ感とけだるい感じ、良いです。

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ハービー・ハンコックとのライブのRiver。

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ライブでのZEPの曲、since I've been loving you。

良い感じです。

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2009.09.26

枕草子(Annekei)

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枕草子と云えば確か単行本を持っていました。
なんか古典シリーズ。
将又、田辺聖子さん。出だしの一説、春はあけぼの云々、平家物語の出だしの一説と同じく、よく覚えている物です。
思春期の感受性、または記憶って凄い物ですね。

で、

Annekei / Annekei (2006)

もちろん、こう云うジャケットだから早くにチェックしていたはずなんですけど、しっかり聴いていなかった。
日本企画でバックミュージシャンも日本人だから、それなりに流していて、すいません、っと。

改めて、とっても愛ですたい。
カテゴリに分類するとジャズらしいですが、ジャズボーカルとして聴けば不満。
でもヨーロッパ系の北欧(デンマーク出身)の、やっぱりトラッド系のフォーク系でSSW。
ノンジャンルだけれども一つ筋が通っている。
井の中の蛙かもしれないけど、そこからでも晴天の美しさは編まなく見渡されているよ、こんなにも。
彼女のギター弾き語りや、ピアノやローズプレイもこれまたしっとり染みる。
本編がこんなによくて。

さらに、伏線も。
「Close your Eyes」
染みるな〜
オぉ、染みるのは4/5拍子。ガットギターに、ローズ。

また伏線。
イントロで歌う前に囁く、日本語で。
「この詩、届くかな…」って。
「Brother」

もっと伏線。
「Shiki〜四季〜」
スタジオで即効のピノソロ。
それに歌声を載せたもの。
その歌詞が、春はあけぼの云々ではじまる枕草子。
まるでピアノの音色が和楽器。お琴。お吟さん。

アルバム冒頭、NYはマンハッタンで始るタクシーのSE。
エンディングは和音階のピアノとスキャット。

おうおうおう!

この後も楽しみですね、おうよ!

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2009.08.22

アップしてなかった?(Anna Nalick)

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Anna Nalick / Wreck of the Day (2005)

たった1枚のアルバムでどっかに行ってしまって。
投稿したつもりがしてない?
久々に聴いたらとても良かった。
ほんとうに良いね。

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Breathe (2 AM)

ポッドキャストも聴いていたし。

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去年、シングルも出ている。
こりゃ、買いだね。

またがんばって欲しいね。

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2009.06.08

Gotta Work (Amerie)

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Amerie / Because I Love It (2007)

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歌声はこれが最高。

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Gotta Work 。

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てっきり、ホールドオン!アイムカミング!かと思っていたら…

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エイメリーのオリジナル。

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パクリやんけ!
でもそんな事はどうでもよく、もう格好よくて、格好よくて。

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やっぱりお父さんはアフリカ系だそうです。

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なんかアルバム出すごとに休んだりで。

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今は休み中?…

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2009.06.07

1 Thing (Amerie)

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Amerie / Touch (2005)

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このアルバムより「1 Thing」(2バージョン収録)、嵌りますね〜

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とにかく、また、キャプチャー満載!

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とにかくまず、躍動的なリズムに嵌りました。バスドラの音とパーカッション隊。

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毎日毎日ヘビーローテーションしている最中、たまたまFM802の中島ヒロトDJの番組。
いちいち投稿とかを読むときに、「こんちわ」と。
おうむ返しにヒロトが「こんちわ」と。
私も「こんちわ」「こんちわ」と2回繰り返す。
いや、だからそこで「1 Thing」がかかり大盛り上がり。

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数々の声におお嵌り。特に「ウォウ、ウォウ、ウォウ、ウォウ」って歌う所。

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アジア系の顔だな、と思ったら、父は米兵で、母は韓国人。
母は画家でクラシックピアニスト。
ほら、ハングル語で自身の名前のタトゥ。

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でも、なんか色黒い。出来る限り補正したんだけど…

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ラフ・ライダーズのフィメール・ラッパーのイヴ姉さんのラップ。

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かなり格好良い。

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曲の所々に聞こえるゴ〜って云う音。
たぶんハモンドの低音部ゲンコツで押さえてんのかな?

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この曲はもとよりリッチ・ハリソンの音づくりが良い。

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1stはかなりかしこまっていたんだけど、この2ndでははじけまくり。

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発展途上の粗削りな歌の魅力。

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なんだかはじけて硬軟織り交ぜた魅力の表情。

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最高、ということガス。

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2009.04.10

Art Box (Art Bears)

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超変態プログレバンドの25周年ボックスセット。

超テク、超オタクの面々。
そして、Dagmar Krauseのこの世のものとも思えない狂気のボーカル。
喜々としてして超変態領域に突入中です。
度を過ぎるとへらへら笑ってしまいます。

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オリジナルアルバムはもとより、
revisited 盤2枚、
またおまけCD1枚、
どれこれもが、凄い。

Otomo Yoshihide/Ground Zero なんかも出てきます。

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ネットで拾ったHenry CowのときのDagmar Krauseも凄いです。

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2009.04.08

As I Am (Alicia Keys)

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彼女のアルバムはずっと聴いていますけど、まだ書いてなかった?書いた?

と、R&B系に嵌りつつですが、これはジャンルを超越した名盤。

圧倒的な歌唱と飽くまでもメロディー。

本当の意味でロックしてます。ソウルが籠っています。

女神です。

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それに「Alicia Keys & Jack White - Another Way To Die」ビデオが超絶、格好よいですじゃ〜

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2009.02.12

美(Caprice)

(恥ずかしい投稿をしてしまったので、さっさと次の投稿!)

caprice

ロシアン、クラシカル、プログレッシブ、ゴシックの女性ボーカルバンド。
彼のフランスのPrikosnovenieレーベル。
現在のメンバーは7人。
メインボーカルに、作曲とキーボード全般、フルート、クラリネット、バスーン、バイオリン、ハープとサブボーカル。
アカデミックで難解な複雑な音。インテリジェンス溢れる圧倒的な美の極致。そして、あちこちに垣間みる狂気を孕んだ音。

また去年に聴いた音ですが、1年間、圧倒されました。

そんな彼らのアルバム5枚(手に入れた枚数)。

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その中の1枚にはインタビューとミックスダウンかの風景が。

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「MIRROR」1996

デビューアルバムにして最高傑作。
生音の美しさとエレクトロニクスもふんだんに取り入れた作品。
そして難解な変拍子。美しい歌声は難解なメロディー。

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「ELVENMUSIC」2001

ロードオフザリングがテーマのよう。
これも全ての音はオーケストラの音。
一番好きなアルバム。
美しすぎるボイス。
美しすぎるハープ。
そして意外にも、
美しすぎるバスーン。

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「SONGS OF INNOCENCE AND EXPERIENCE」2002

この作品は全て生音。
フルート、クラリネット、チェロ、チェンバロが印象的。
Springって曲が美しく印象的です。
ナイチンゲールって歌うところがあります。
曲の雰囲気からして童話のナイチンゲールのよう。

「SISTER SIMPLICITY」2004

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これも全てオーケストラ楽器のみ。
でも全てデジタルレコーディングでいろいろ加工している模様。
一番印象的な名曲が一杯詰まった作品。

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「KYWITT! KYWITT!」2008

意欲的な作品。
エレクトロニクスフンダンです。
そして、まさか歪んだギターが出てくるなんて!
超〜格好よい。
そして美曲も。
そして、まさかまさかのブリティッシュトラッドの名曲「Blacksmith」も取り上げています。
独自の解釈で。

とにかく美声、Inna Brejestovskayaの声に。
最高に良い。

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