2009.05.30

AICS-17(カラーユニバーサルデザイン)

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ポッドキャストの番組で今一番面白く毎週楽しみしている番組と云えば。
「AppleCLIP」
タイトルの通り、Macintoshの話題が満載。
というより時節柄、iPhone、iPodの話題が満載。

前回のテーマが「カラーユニバーサルデザインとはナニ?」で、
今回のテーマでも取り上げられている。

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NPO法人の「CUDO」のHPを見たら詳しく分かりますが、
つまり色弱者にも分かりやすいカラーデザインがテーマ。平たく云えば色盲の人にも分かりやすいもの。

びっくりなんですけど、日本男性の20人に1人。日本女性の500人に1人いるそう。
あ、そうそう、そういえば、悪いけど、気がつかなかったけど、不審な挙動、反応、そういうことか!
本当に気が至らなくて、無知ですいませんでした。

そして、イラストレーター。
最新バージョンのCS4では色弱者がどう見えるかと、シュミレーションできる(フォトショップCS4も)。

こんな画像や、

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こんな画像が、

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P型(1型)色覚では、こんなふうにだったり、

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P型(1型)色覚では、こんなふうにだったり、

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D型(2型)色覚では、こんなふうにだったり、

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D型(2型)色覚では、こんなふうにだったり。

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表示メニューの校正設定から選べ、瞬時に表示されます。

そうそう、よく平面案内図のグラフィックを藍色系のグラデーションや芥子色系のグラデーションで作ったんだけど、カラーユニバーサルデザインになっていてバッチリ。

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私も数年前から「人にやさしい社会づくり」実践していましたとさ!

P.S.
全てのキモイ画像は、BOOM BOOM SATELLITESの「FULL OF ELEVATING PLEASURES」2006より借用しました。

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2009.04.29

AICS-16(CADtools 6J)

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イラストレーターのプラグインソフトである hot door 社(日本版の販売はアプリクラフト)の「CADtools 6J」。
正確なドローイングやテクニカルイラストに欠かせません。まさにイラストレータ上でCADの機能を実現するソフトです。

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4Jからバージョンアップしました。
初めてマニュアルもじっくり読んだような気がします。
内容物は、CS、CS2、CS3、CS4の専用のものがそれぞれ内包されており、全てが新しくなっています。

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検証はCS4のもの。
見栄えもばっちり(快適に操作するにはインターフェイスのデザインも大切!)。
あかかも初めからイラストレーターに内蔵されていたかのようです。

ツールにも上手く溶け込んでいます。
折り畳まれたパレットも自由に配置でき、標準パレットと同じように展開したり組み替えたりと自由自在。

細かなところもちょっと手直しした様…
なんせ、初めて全ての機能を把握したところですから…

一番嬉しい機能が「CADショートカット」のプリセット。
一般設定やテキストの内容を保存し、プリセットとして呼び出せる。

もう少しがんばって欲しかったのは、カスタム縮尺の保存数。
(マニュアルを見ると5つ。メニューの空きスペースを見ると10こ。どっち?)

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ちょっとCS4で図面を書くのが楽しみです。

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2009.01.31

AICS-15(CS2,CS3,CS4)

もう、このタイトルもまたまた久しぶりです。
そうそう、私、デザイナーです?!

やっと、Adobe Illustratorの最新2バージョンを年末年始にかけてインストールしました。
業務上、最新3バージョンを同居させています。

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よく使う機能の一つ、CADデータの取込み。
CS2は、なんともへなちょこでした。文字化けの嵐等々。
CS3になってかなりいい感じ。
そして、CS4。

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このようにモデル空間、ペーパー空間のレイヤーが選べます。
レイヤーも結合するのか、そのままなのか選べます。
これで、やっとAdobe Illustratorのバージョン10を引退させることが出来ました。

あと、もう一つのこと。下図のようなことをします。

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ヘルプも読まないし、ネットの情報なんかも見ないので、
公開されているのか、良いのか悪いのか…

CS4のフォルダの中にこんなフォルダを勝手に作り、相応のファイルを入れます。
良い具合に機能します!

ピンときたら…

ピンときたら…

ピンときたら…
110番

いや、いや、嘘、嘘…

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2007.01.11

AICS-14(iTunesとの連携)

今さっき凄い便利なことを発見しました。

iTunesで、プリントを選ぶと、アルバムジャケットと曲名を自動的にレイアウトしてプリント出来ますよね。

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でも、アルバムタイトルは全部「ミュージック」となってしまったり(なんか解消する方法があるのかな?)、長い曲名は途中で途切れたりして、不満が残ります。

がしかし、今、いい方法を発見しました。
プリントダイヤログでPDFに保存を選びます。そのPDFデータをイラストレーターCS2で開きます。てっきり全部画像データになるかと思いきや、テキストはテキストデータとなり編集出来ます(一部分、変なところでテキストが切れるのはご愛嬌ですが…)。

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これでタイトルを変えたり、曲名も完璧にしたり、誤字も簡単に変えれました。
アップルさんとアドビさん、流石です。

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業務連絡:
○○さん、コピーも出来て、ジャケットも出来たので早々に発送します!

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2006.10.24

AICS-13(最新CADtools J)

061024 イラストレーター用プラグインソフトのCADtools Jの最新バージョン4。
導入しました。今回のバージョンには、バージョン10、CS、CS2用のプラグインがついています。
これで、今まで使っていたバージョン8を含めて、インストールしている全てのバージョンでCADtools Jが使えます。

CADライクな図形作成、寸法作成、強力な編集機能。そして新しく追加された3次元図形への対応。
今回からは、CADトラッカーが選択しているレイヤーの縮尺に自動的に調整されるようになっています。
もう、頬ずりしたくなるようなソフトです。

もう、これでレガシーバージョンのイラストレーターはほとんど使う意味がなくなりました(DTP用出力時とかを除いて)。

まだまだ夜は長いです。
これから使い倒します。

このプラグインソフトの詳細は、アプリクラフト社のサイトをご覧下さい。
http://www.applicraft.com/

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2006.10.19

AICS-12(2)

061019_1 そんな訳で早速、やっと、アドベ!イラストレーターCS2にバージョンアップしました。
取り敢えず、「Vector Effects CS2」を組み込んで、また後でバージョン12.0.1にします。
グラフィックスタイルとか、いろいろプリセットが一杯あって遊べそうです。
全バージョンと同じくフォントフォルダもあって、どんなフォントでも使えそうです。

しかし、とうとうMac版もライセンス認証しないと使えないようになっています。
コピー出来ないし、1台しか使えないと云う事です、かな!…

また、取り敢えずタブパレットを出してみました。
新たに「揃え文字」の入力欄も増えていました。

ちょっとは早くなっているのかわかりませんが、これからいろいろ試してみたいと思います。

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2006.10.15

AICS-11(タブリーダー)

イラストレーターCSでチラシを、一月以上かかって作っていて、やっと今日の新聞の折り込みに無事入りました。
微妙にバージョンごとに操作の変わるイラストレーターですが、やっと慣れてきました。
(まだCSですが、もうすぐ取引先等もCS2にするという事なのでまたVUしたいと思います。)
(でも製版所に送ったデータはバージョン8ですが。)

それで今日気づきました(説明書も読まないし、雑誌で機能のチェックもしないし)。

なんとタブでリーダーが使えるじゃん!

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タブパレットにリーダーの入力欄が新しくついています(CSより)。
(図は制御文字を表示させた状態です。)
さんざん手作業でしたのに!

いろいろ新しく出来る事もあれば、出来なくなった操作もあり、実施で工夫して身につけています。

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2006.09.23

AICS-10(謎のRGB色)

グラフィックの仕事が忙しくてイラストレーターばかり操作しているんですけど、さんざん悩まされた問題があったので書き留めときます。

印刷用の原稿なのでカラーはRGBではなくて、全てCMYKで作らないといけません。
それでいつの間にかRGBのオブジェックトがどこかに混じってしまいました。
配置した画像もCMYKにしているし、探せど探せど、どこにあるかわかりません。
最後にはちょっとづつ作ったものを消していって、残っていないか確認していきました。
そして、最後のオブジェクトを消して、真っ白にして確認してもRGBのデータが残っていました。

え〜!

どういうこと!?

さんざん悩んだあげく、見つけました。

060923 スウォッチパレットに登録したスポットカラーにRGBで作った色が残っていました(この色はもう使用していなかったのですが)。カラーパレットで確認するとRGBで作られたスポットカラーだと確認出来ました。

これがわかるまでにどんだけ時間がかかったことか!

でも実際にはバージョン10やCSなら自動的に変換してくれるし、フィルム出力とかでも問題にならないかもしれないし。
そんなに悩まなくてもいいかもしれませんが…

ところで一昨日に書いたmyspaceの日本語対応ベーター版。なにか問題があったのか消えちゃいました。

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2006.09.18

AICS-9(Vector Effects CS2)

060918 Vector Effects CS2/イーフロンティア(総発売元)

イラストレーター用の定番プラグインソフト「Vector Effects」がCS2に対応するのを待って、アップグレードしました。バージョンCSを飛び越えてバージョンXからのアップグレードです。バージョンXまではメディアヴィジョンが扱っていて、業務提携かなんかでイーフロンティアが扱うようになって、アップグレードの案内がもう来ないので忘れていました。イーフロンティアのサイトを見ると旧製品もユーザー登録出来るようになっていて、無事登録出来てアップグレード出来ました。

マック版にはバージョン5.5からCS2まで対応するように5種類の製品がセットになっています。(ウインドウズ用は2種類で対応するのに!)。しかし、このプラグインはまったく新しい機能とか付いている訳ではありません。各アプリケーションに最適化されているだけです。それなのに5250円もとるのはイーフロンティアさんも心苦しいことでしょうが!、やっぱり必要なので。本当に必要なのは「3D Transform」だけなのですが、他の機能もあればより表現の幅を広げられて便利です。

不確かな情報ですが、こんなに新しいバージョンが出ているのは日本だけで、そんなに売れる訳ではないし…
ありがたいことです。

また、これを使った作品などをアップしたいと思います(探してる時間がなかった!)。

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2006.08.17

AICS-8(ハッチ効果)

もう久しぶりです。
グラフィックソフトのイラストレーターのことを書くのは。
1年以上ぶりです。でも毎日使っているんですけど。

ちょっと面白いバックグランドパターン(地模様)が欲しいな、と思っていろいろ試していました。
ほとんど使ったことがない「ハッチ効果」を使うことを思いつきました。。
取りあえず思うままにいろいろハッチ効果をオブジェクトに適用します。
そして、元のオブジェクト共々円形のグラデーションをかけると下図のように何とも立体的な地模様が出来ました。
(もちろん線で出来たものは、パスのアウトラインを適用してからグラデーションで塗ります。)
実際に使うには、もう一つレイヤーを重ねたり、透明度を使って、スクリーンとかオーバーレイをかけて他のものと馴染むように薄い色にしていますが。

ちょっと夢中で一杯試してみました。
あまりにも地模様に凝りすぎて本末転倒です!

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