2009.11.04

YOSHI TATSU (WWE)

新日本プロレスにいた山本尚史こと「YOSHI TATSU」の映像を色々見ました。

新日本にいた時はあんまり気に留める存在ではなかったのですが、いまは良い感じですね。

なんか周りにとても盛上げてもらって、ネガティヴな意味ではなく、なかなかのものです。

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William Regalが良いね。試合を上手く組み立てて。

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Shelton Benjaminが最高に面白いですね。小股で歩きながらの丁寧なオジギ。カンフーポーズに、四股を踏む!

yoshi、すごくスタッフやスーパースターズに好感もたれているよう感じで、これからも楽しみです。

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2009.11.02

両国国技館(全日本プロレス)

両国国技館/全日本プロレス(2009/8/30)

メインの試合

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武藤敬司&船木誠勝 vs 蝶野正洋&鈴木みのる

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まさか、まさかのプロレス復帰で。
まさか、船木と鈴木がプロレスで。
関節を決めるのもちゃんとプロレスの流儀で。

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痺れたわ〜

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早く、二人のシングルもアップして下さい!

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2009.06.14

追悼(三沢光晴)

昨晩、ほんの2時間前、試合中に頭部を強く打ち病院に搬送されましたが、そのまま亡くなりました。
プロレスリング・ノアの社長でエース。
ジャイアント馬場の愛弟子で2代目タイガーマスク。
様々な本や年末にたまに出てくる思いで。

私は誕生日が同じ事もあり特別の思い入れがありました。

もう、なんとも…

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2009.05.18

プロレスラーの文章(崔領ニ)もう、めっちゃ感動したわ

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なんか深夜テレビ番組の「あいのり」かなんかに出ていたみたいで一般知名度も高いらしい。

そんな崔選手の読者投票制サバイバルコラムが今7週目です(週刊プロレスでね)。

ここで崔選手経歴とか書いたらまたとても面白いのですが、またそのコラムが毎回毎回とても面白い。

デビューしてすぐに原因不明の呼吸困難で入院する事になった。そこでの話。
毎日、食堂で昼過ぎに会い、日が暮れるまでオセロをしていたそう。笑顔でオセロを抱えてやってくる桜ちゃんと。
彼女は高校入学してすぐに入院したそう。紹介してくれたのは看護師の待子さん。
桜ちゃんの言葉はいつも希望に満ち溢れていて、とても元気な表情だったのこと。

崔選手の退院4日ほど前、桜ちゃんは食堂に来なくなったそう。
待子さんもそのことを話す事もなく、彼も聞く事はなく。

崔選手がプロレス復帰したのはそれから約2年もたった頃。
控室に桜ちゃんのお母さんから復帰祝いの1通の手紙が…

文章上手すぎ。もう何十回も読んだわ…

いや、いや彼のブログも見な(待子さんのこともちらっと)…

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2008.07.13

20周年(鈴木みのる)

彼の本を買ってしまいました。

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鈴木みのる
風になれ〜SUZUKI MUNIRU 20×2th Birthday Party〜
週刊プロレス別冊(2008)

パンクラスの初期時代は全てビデオで見ていました。
目当ては船木やシャムロックやルッテンで。
鈴木。なんとかモーリススミスに勝ったな。
でも、やっぱり船木やルッテンには負けたな。

彼はもう引退だなっと思った矢先。
2003年プロレスに転向。
全く期待せず、すぐにいなくなるだろうな、と。
それが、年を追うごとに活躍。
この4年ほど彼を中心にプロレスが回っていました。

ガチンコかと思われるハードな戦いから、小馬鹿にしたような戦いまで。
ある時は女子選手と、ある時はゲイと、子供相手でも試合を成立させてしまって。

ほとんどの団体に参戦していて、ここ数年は年間100試合以上ですか。
「世界一性格の悪い男」をいう異名で通っていますけど、
和田京平(全日本プロレスのレフェリー)に云わすと、世界一プロレスを考えている男、とのこと。

自身も、一番の目的は勝つ事でなく、来ているお客さんを満足させる事が第1条件、だとのこと。
いつのまにそんなことを。

彼の事を書きたいなと思ったのは、先々週号の週刊プロレスで、モーリススミスとの対談が載っていた事。
出会って18年半。12年ぶりの再会で初めての対談。
面白かった〜。

今一番面白い彼のプロレス。
数々のインタビューやコラムも面白い。

しかし、今週プロに連載中のコラム、やっぱり「世界一性格の悪い男」です。

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2007.12.28

方舟航海日誌

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もう1冊本を。

NOAHを創った男―三沢光晴の参謀/仲田 龍 (著), 本多 誠 (著) (2007)

週刊プロレスに連載していたもので、ずっと楽しみに読んでいました。
それで買うまでもないかな、と思っていたのですが、和田京平と仲田龍の対談を是非読みたいと思い、買った次第です。
そして、全編読んでいくとやっぱり面白い。

第1章でジャイアント馬場の秘書時代の数々のエピソード、彼の人となりで大いに感動し。
全日本プロレスから退団し、ノアという新しい団体を軌道にのせていき東京ドーム大会を成功させるまでの話。

最後の項は、全日本プロレスに残った和田京平と、三沢光晴(私と誕生月日が同じ!)とともに新しい団体を作った仲田龍の対談。
お互いを理解尊重しつつ深い友情で結ばれていました。

プロレスの話より、人間関係の繋がりや、会社を経営していくことの考え方、ノウハウなどが一杯詰まっていてとても面白かった訳です…

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2007.06.29

追悼(クリス・ベノワ)

今朝の産経NetViewで見ました。

内容が内容だけに凄いショックで。
言葉になりません。
新日本プロレスに来ていた時代からとても気に入っていました。
本当にもう、安らかにお休みください。

プロレスや格闘技のことを書くときは訃報とかそんなんばかりですいません。

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2007.03.31

とうとう休刊(ゴング)

070331 (プロレス雑誌の事ですけど)
去年、週刊ファイトが終わり、そしてとうとう週刊ゴングも休刊になってしまいました。
寂しいですな…
最近はご無沙汰していましたけど。
というのも、週プロのTajiriや北斗や蝶野の連載が面白過ぎて辞めれなくなっていたからです。

昔は週プロの編集長の横暴な記事に腹がたち、見なくなって、ゴングばかり。
またゴングの編集長の偏りすぎな記事に腹が立ち、見なくなって、週プロばかり、
また、ゴング見て、また週プロ見て。
大きな大会があった時には、両方とも買って。

また、復刊して下さい。

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2007.03.22

ZERO1-MAX Impact Vol.16

プロレスですけど(久々に)、DVDを見ました。

ZERO1-MAX Impact Vol.16(2005 DVD)

北斗の部屋にゲストで出ていた、
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にとても共感を憶えたもので。
大阪出身で中卒かなんかで突然思い立って、500万(だったかな?)を親に借り、英語も出来なく、あてもないのにイギリスへ単身行き、その地元の高校を出て、また突然思い立ち、オランダに行ってゴルドーのジムに入りました。ゴルドーについて日本のZERO1に行くと、いつもの間にやら入団になって。

とにかく「北斗の部屋」、はやく単行本化を希望します。

映像は2005年に火祭りの全試合映像です。

確かに、佐々木健介との試合が良かったですね。負けましたけど。
強力なミドルキックと。

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戦慄の顔面キックです。

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先週ぐらいの関本大介との試合も良かった様です。負けましたけど、本人は大満足、生きてて良かった、みたいなコメントをしていましたね。

火祭りの決勝は、大谷と健介でした。
大谷が勝ったんだけど、どんな納得のいく勝ち方したんだろう?とか思っていましたが…
袈裟切り、延髄切りからドラゴンへ。みごとに綺麗に決まっていました。

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こんなこと書くの初めてぐらいかな?

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2006.08.29

ハッスルマニア2005

060829 ハッスルマニア2005

(というより2005年の総決算)

ちょろっと見とこうと思って、見始め、いろいろはしょりながら2時間もあれば十分見れるだろうと思って。
でも全然終わらない。本編だけで4時間以上もあり、いっぺんには見れず、2日かかりました。

最初はあら探し的に見ていましたが、面白いですね。みんな役に徹していてとても見応えがありました。
和泉元彌も良かったし、レイザーラモンHGもプロレス巧いし、インリン様もすごい。
様々な演出に感銘しました。最後のインリン様の引退場面も見事です。

ところで今もインリンは出てますけど、インリン様の娘のインランです。

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