彼の本を買ってしまいました。

鈴木みのる
風になれ〜SUZUKI MUNIRU 20×2th Birthday Party〜
週刊プロレス別冊(2008)
パンクラスの初期時代は全てビデオで見ていました。
目当ては船木やシャムロックやルッテンで。
鈴木。なんとかモーリススミスに勝ったな。
でも、やっぱり船木やルッテンには負けたな。
彼はもう引退だなっと思った矢先。
2003年プロレスに転向。
全く期待せず、すぐにいなくなるだろうな、と。
それが、年を追うごとに活躍。
この4年ほど彼を中心にプロレスが回っていました。
ガチンコかと思われるハードな戦いから、小馬鹿にしたような戦いまで。
ある時は女子選手と、ある時はゲイと、子供相手でも試合を成立させてしまって。
ほとんどの団体に参戦していて、ここ数年は年間100試合以上ですか。
「世界一性格の悪い男」をいう異名で通っていますけど、
和田京平(全日本プロレスのレフェリー)に云わすと、世界一プロレスを考えている男、とのこと。
自身も、一番の目的は勝つ事でなく、来ているお客さんを満足させる事が第1条件、だとのこと。
いつのまにそんなことを。
彼の事を書きたいなと思ったのは、先々週号の週刊プロレスで、モーリススミスとの対談が載っていた事。
出会って18年半。12年ぶりの再会で初めての対談。
面白かった〜。
今一番面白い彼のプロレス。
数々のインタビューやコラムも面白い。
しかし、今週プロに連載中のコラム、やっぱり「世界一性格の悪い男」です。
最近のコメント