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2009.10.31

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法(勝間 和代)

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無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法/勝間 和代(2007)

とても解りやすく、平易に基本的に押さえるべきところを再確認。
暫く、著者の各著を追いかけそうです。
それに参考文献も。

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2009.10.24

アクトレス(Viktoria Tolstoy)

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Viktoria Tolstoy / Shinning On You (2004)

彼女を取り上げるのは2回目ですけど、まだまだ続きます。
ACTレーベル移籍第一弾。

針な穴を突くように繊細。一音一音のそんな響き。クールでいて暖みもあったり。

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「VIKTORIA TOLSTOY - UPSIDE OUT」
スマートにキリッと決めるアクトレス。歌声、キュンッ。

ガスッ≒

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2009.10.23

眉毛フェチ(Anna Nalick)

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Anna Nalick / Shine [EP] (2008)

西郷どんも言ってました。
よかよです。

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Anna Nalick - Breathe (2AM)

緑が好きです。なんせ三沢光晴のカラーですがな。

アコースティックな弾き語りと、息継ぎのノイズ。

いつ何時でも、幸せな時も不幸な時も、忙しい時や暇でダラダラしている時も、歳を重ねようとも、眉毛のお手入れは忘れずにな。

頼んます!
どすこい!
よかとです!

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2009.10.21

Judy Roberts Band (Judy Roberts)

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Judy Roberts / Judy Roberts Band (1979)

1970年代も暮れだけど、やっぱり70年代の音。
こんな息づかいの感じられるインストルメンタルの音はこの時代のもの。
楽器を通して、それぞれの奏者の熱気と鼓動が響きます。
ローズやウーリッツァやギターもベースもドラムもそれぞれのイマジネーションを主張し、解け合う。
こういうバンドサウンドって熱いよ。
スピリチュアルでダイナミック、情熱的でクール。
それはそれは…

圧巻のアープソロとユニゾンのスキャット。

情熱的でカレ〜ン(可憐)な歌!

一番ハード(ジャフベック風)な「Yes Indeed」が最高だよ!

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2009.10.17

統失!(入門編)

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統合失調症―正しい理解と治療法 (健康ライブラリーイラスト版)
伊藤 順一郎 (2005)

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統合失調症―患者・家族を支えた実例集
林 公一 (著) (2007)

とても解りやすい入門書の2冊です。
今だに誤解、偏見が多いですね。

国や地域や、はたまた時代に関係なく100人に1人の割合で起こる病気です。
病気は適切な治療によって治るものですね。

と、こんな社会的な、真面目な事も取り上げつつ、ブログは続きます!

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2009.10.12

Corinne Bailey Rae (Corinne Bailey Rae)

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Corinne Bailey Rae / Corinne Bailey Rae (2006)

英国からのSSW、コリーヌ・ベイリー・レイ。

スウェーデンのStina NordenstamとノルウェーのHanne Hukkelbergと。
かける2して割る2したみたいな声質。懐かしいです。

アルバムはオーガニックなソウルです。
可愛い声とアンニュイ感とけだるい感じ、良いです。

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ハービー・ハンコックとのライブのRiver。

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ライブでのZEPの曲、since I've been loving you。

良い感じです。

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2009.10.07

When Love(GABY HERNANDEZ)

Believe in magic!

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GABY HERNANDEZ / When Love (2009)

昨今はガチャガチャした音を聞く毎日ですけど、ふぅーと一息つくとシンプルな、とてもシンプルな音、信じられない音楽のマジックに心奪われ、身をゆだねる。

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1曲目なんか、チューニングの悪いピアノと鳴りの悪いギター。
そんな凄い歌でもないし。
でも、一気に別世界にいく、すばらしい音のマジック。
なんか、映画ベティブルーの連弾の場面、デーヴァの散歩の場面。

60年代、70年代のソフトサイケやアシッドフォークの微風。
本人も Vashti Bunyan が好きだと話してくれました。
それにもまして Linda Perhacs にイメージがぴったり。

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小さな音で、少しの音で、虫の声と合奏。
遠くの鳥の声、水のせせらぎと合奏。
嫋やかで儚げ。
儚げで嫋やか。
源氏物語の世界…

最後の音は逆回転の音や声を使ったミュージックコンクレート。

永久に、安らかに眠れます!

Believe in magic!

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