« Esperanza(Esperanza Spalding) | トップページ | VYP: Voice of the Young People (Lil Mama) »

2009.07.18

知識デザイン企業(紺野 登)

090718

知識デザイン企業 (単行本)
紺野 登 (著) 2008

簡単に云うと経営学の本なんですが、もう超面白かった。
知識デザイン=アートカンパニーという企業モデルについて書かれている訳ですが、狭義の意味でのデザインやアートではなくて経営全般にわたるベースになる、または相互に連携されたような物。

と上手くは要約出来ないけど、成功の一例としてアップルが取り上げられている事もあり、本当にあ、あ、あ、と唸る事しきり。

今の世界同時不況が始る前に書かれた本ですが、見事に予見されたような内容。
成功例として取り上げれている企業は今も元気、若しくは生き残っています。
またあまり評価されていない企業は…やはりいろんな事態に陥っています。

そして、話は広がりますが、こういう感覚を身につけるには地頭力を鍛えなあかんね。
フェルミ推定にフレームワーク、論理思考に仮説思考力。抽象化に直感力でどうだ!
それに何よりも身につけたい対人感性力。

そうなるともっと哲学書を読まなあかんね。
そして心理学書。

もっと、もっと、
絵画や書。
結びつけるは、リズムやハーモニーやメロディー。
そう、音楽。

お後が宜しいようで…

|

« Esperanza(Esperanza Spalding) | トップページ | VYP: Voice of the Young People (Lil Mama) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5108/45662356

この記事へのトラックバック一覧です: 知識デザイン企業(紺野 登):

« Esperanza(Esperanza Spalding) | トップページ | VYP: Voice of the Young People (Lil Mama) »