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2009.04.29

AICS-16(CADtools 6J)

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イラストレーターのプラグインソフトである hot door 社(日本版の販売はアプリクラフト)の「CADtools 6J」。
正確なドローイングやテクニカルイラストに欠かせません。まさにイラストレータ上でCADの機能を実現するソフトです。

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4Jからバージョンアップしました。
初めてマニュアルもじっくり読んだような気がします。
内容物は、CS、CS2、CS3、CS4の専用のものがそれぞれ内包されており、全てが新しくなっています。

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検証はCS4のもの。
見栄えもばっちり(快適に操作するにはインターフェイスのデザインも大切!)。
あかかも初めからイラストレーターに内蔵されていたかのようです。

ツールにも上手く溶け込んでいます。
折り畳まれたパレットも自由に配置でき、標準パレットと同じように展開したり組み替えたりと自由自在。

細かなところもちょっと手直しした様…
なんせ、初めて全ての機能を把握したところですから…

一番嬉しい機能が「CADショートカット」のプリセット。
一般設定やテキストの内容を保存し、プリセットとして呼び出せる。

もう少しがんばって欲しかったのは、カスタム縮尺の保存数。
(マニュアルを見ると5つ。メニューの空きスペースを見ると10こ。どっち?)

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ちょっとCS4で図面を書くのが楽しみです。

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2009.04.28

Endangered Species (Des'ree)

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2000年発売の「絶滅寸前の種」(自身の事?)というレアトラック+ライブ集です。

大分前から全てのアルバムを聴いていましたが、今、一番印象に残っているもの。
微妙な声色と、その声色ゆえかの微妙な音程。そんなことが絶妙なプラスの相乗効果を生み、なんだか奥深くまで響きます。

中盤の「I Ain't Movin'」と「Little Child」。
ラジオ番組でのスタジオライブ。アコギをバックに歌うデズリー。
とても良い感じ。
その他、未発表曲やB面の曲。
アコースティックソウルしてて、とても、とても。

最後のヒット3曲がフルバンドでのライブバージョン。
といってもライン取りなので、歓声も拍手も臨場感もないけど、またまた。

良いアルバムです。

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2009.04.27

The Trouble with Being Myself (Macy Gray)

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限りなく類い稀なる女性ロッカーの2003年の作品。

自分を貫き通すことって、いろいろゴタゴタが生じますね。

毎日が人生最後の日って思って生きる。ってそう。そうだよ!

色々ムカついて、口も全く聞かなくて、じらして、じらして、謝って、仲直りのセックスって最高に、なんか燃えるよね(いや、いやすいません…)。

愛とセックスと平和と幸せがテーマのアルバム。

この、やっぱり掠れ声、歌唱力と、最高だよ。

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「She Ain't Right For You」なんか、珍しく泣き泣きで歌っっています。

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今一番会いたい歌手(いや、一番は Sparlha Swa 。彼女は来年来日しますけど言ったらいけない?)。

よく考えてみたら、たぶん一日のうち日本語より英語を聞いている時間が長い?それに仕事上英文のFAXを書くこともしばしば。でも全然英語はダメです。
でも、でも、日本語訳を見てみると、ピ〜ンとくるのはこれ如何に…

つまり、メイシー・グレイって最高だよ!!!

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2009.04.26

Faithfully (Faith Evans)

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Faith Evans の2001年の3作目。

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全ての作品を聴いて、一番最初にピンときた作品。
サンプリングだったりだの引用だのが数多くあるけど、そのセンスがとても刺激的で感じ良いです。
胸高鳴ります!

ずば抜けて、歌が上手いとか、声色が良いとか、テクニックあるとか、は、ないか。
しかし、しかし、7色の7色の、ビジュアル!

どれもこれもが、「Interludo」を含めての18曲、凄い良い。
一番は「Do Your Time」。
めっちゃ感激!!!

ついでに「Burnin' Up」の刺激的な尖った音。タマラン、ラン、ラン、タマリラ…

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2009.04.25

ありがとう、ヘンリー(ヌアラ・ガードナー)

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ありがとう、ヘンリー―自閉症の息子とともに育った犬の物語 (単行本)
ヌアラ ガードナー (著), Nuala Gardner (原著), 入江 真佐子 (翻訳) 2008

重度の自閉症の息子を抱えた母の著作。
そして、自閉症児が社会に適応できるまでの手助けをしたゴールデンレトリーバーのヘンリー。
息子が生まれてから、そしてヘンリーがなくなるまでの5+12年間の日々の戦いを記録したもの。
不妊治療等の様々な苦労、努力をして生んだ妹がこれまた、凄いことに。
とても辛い内容でしたが目出度し目出度し。

母は今や、自閉症児を助ける犬を訓練するプロジェクトに関わっており、デール(息子)は大学に行き、将来は犬の育成プロジェクトに関わっていきたいと思っているそうです。

翻訳もあのトリイヘイデンのシーラの訳者で問題無し。
でも、この本は第3者のプロのライターが書いた方が良かったかも…

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2009.04.21

ヘルタースケルター(岡崎京子)

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ヘルタースケルター (Feelコミックス)
岡崎 京子 (著)2003

なんだか、もう見事な傑作。
ビートルズの「HELTER SKELTER」若しくは、一連のソニックユースの退廃的な曲をBGMにするとぴったり。取りあえず、大音量でソニックユースに浸りました。

世間でも大絶賛のようで!あらすじやら感想はそこかしこで出ていますのでそちらでどうぞ。

単行本化になる前に、作者さんは酔っぱらい運転の車にはねられ、重体となり、リハビリ中に刊行されたようです。
よって思うような加筆修正が出来なかった模様。

天才的な台詞とコマ割り、ストーリーの中でふっと意識のずれ、悪く言えば手抜き的なところあり。
そこに重要な意味が込められているのか、なんなのか?
その部分ていうのが、逆にリアリティあり、フィクションじゃないのか?
でな感じで冷え冷え。
凄いです。

一気に読み進めるが、絶望ばかりで、淵を、淵の周りをフラフラと。
最後にベティブルーみたいになっちゃって(これは言ってはいけない!)。

でも、なんだか最後の最後はみごとにハッピーエンドみたい。

天才的な心の描写力。
見事です。

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2009.04.11

LAND (Patti Smith)

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ちょっとこのアルバムを手に取ると、再燃。

ここ暫く、ずっと、痺れています。
数々のライブテイクやデモテイク。
なんか初めて聴く「Piss Factory」!良いな。

もう、数ヶ月、マニアックなKevin Shieldsとの「Coral Sea 」を含めて11枚ほど聴きまくり。
思わず「WAVE」の神(!)ジャケ買い足しました。

あれ、気づきました。
「Twelve」はまだ聴いていませんがな。

一回、パティ・スミスは書いたかな?

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2009.04.10

Art Box (Art Bears)

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超変態プログレバンドの25周年ボックスセット。

超テク、超オタクの面々。
そして、Dagmar Krauseのこの世のものとも思えない狂気のボーカル。
喜々としてして超変態領域に突入中です。
度を過ぎるとへらへら笑ってしまいます。

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オリジナルアルバムはもとより、
revisited 盤2枚、
またおまけCD1枚、
どれこれもが、凄い。

Otomo Yoshihide/Ground Zero なんかも出てきます。

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ネットで拾ったHenry CowのときのDagmar Krauseも凄いです。

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2009.04.09

洗礼(楳図かずお)

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母は娘をどれほど利己的に愛するか、娘は母をどれほどひたむきに愛するか、という究極の虐待本です?!

小さい頃から絶世の美女とうたわれた銀幕の女優が、美貌の衰えに恐怖し、怯え、ある計画を立てます。

行きずりの男と関係を持ち、娘を生みます。

成長したら自分の脳を移植し、もう一度若さと美しさを取り戻すために。

舌なめずりしながら成長を見守り、娘が小学生も高学年になった頃、とうとう手術を実行し、成功。

物語はまだ序盤の起。まだまだ恐ろしい話は、承、転、結!

まさか、まさかの結末。

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ハッピーエンド…

めっちゃ、面白い(きっぱり)。

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2009.04.08

As I Am (Alicia Keys)

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彼女のアルバムはずっと聴いていますけど、まだ書いてなかった?書いた?

と、R&B系に嵌りつつですが、これはジャンルを超越した名盤。

圧倒的な歌唱と飽くまでもメロディー。

本当の意味でロックしてます。ソウルが籠っています。

女神です。

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それに「Alicia Keys & Jack White - Another Way To Die」ビデオが超絶、格好よいですじゃ〜

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2009.04.07

建築家 安藤忠雄(安藤忠雄)

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建築家 安藤忠雄(安藤忠雄)2008

美人系で揃えて、
いや〜、いきなりこんな顔をアップするのも…
いや、すいません(反省)。

とても感銘しました。
180度、畏怖、尊敬の念が変わりました。
いや、すいません(反省)。

(思い起こせば、書いたことがあったかもしれないけど)
OMMのビルのエレベータで偶然居合せ、同僚、弟子の女子2名の態度が急に変わり、なぜ目を輝かせていたか。
ほんのわずかながら安藤さんの設計の極々端緒の設計を手伝わせて頂き(このときは会わず仕舞い)、いつもながらのワンパターンか、と思ったこと。
いや、すいません(反省)。

生き方、人生論だったり、誰よりも日本人の日本文化の行く末を案じたり、人となりの哲学書。

今、ほんと数分前に1回目を読み終えたところなので大したことは書けませんが、目の前が開けました。

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アトリエですか?蔵書の量が凄いです。

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2009.04.06

Nicole Scherzinger (Pussycat Dolls)

そんな訳で夢中だよ。
歌も音もビジュアルも。

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PCDに

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Doll Domination に

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Live From London に

ゲームも!

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Pussycat Dolls Party Pack

その他諸々…

書くのが面倒くさくて…

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2009.04.05

Popstars (Eden's Crush)

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Eden's Crush / Popstars (2001)

アメリカのテレビ番組「Popstars」。
オーディションに受かった5人の素人娘のデビューするまでをドキュメンタリー形式で3ヶ月間。
LAで共同生活をし、苦悩と成長の日々を送るというお涙頂戴の番組。
最終回の公開スタジオでのライブパフォーマンスでは、観客のおっさんも泣いています。

ほんで、デビューアルバムは名プロデューサーのデヴィットフォスター監修の元で。

ええよ、これ。ほんまでっせ。

なんと云っても Nicole Scherzinger !

フィリピンとロシア系ハワイのハーフ。

8年前のオーディションの時のニコール(22歳)。
すごく恥ずかしそうにしてて、めっちゃ可愛い!

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PCD
PCD
PCD

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2009.04.04

All CDs (Keyshia Cole)

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The Way It Is (2005)
Just Like You (2007)
A Different Me (2008)

歌唱がとても感動的。
ゲットーな曲も凄く良いし、アレンジも良いし、数々のサンプリングもとても良い感じ。

歌唱の、裏返り具合といい、掠れ具合といい、息継ぎといい、凄い。

どのアルバムも、どの曲も、どの歌も情感豊か。

はい、もう。

凄ーい唇です!

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2009.04.03

黒鳥(山岸 凉子)

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黒鳥―ブラック・スワン (白泉社文庫)
山岸 凉子 (著) 1993

こう、心の内と外の葛藤とか、せめぎ合い。
巧いこと表現します。興味深いです。

偉大なジョージバランチン後添え。(貴船の道)
父娘の近親相姦に直面する保健教師。(緘黙の底)
母と兄の共依存を見つめる妹。(鬼子母神)

こう、最期にはわずかに光が見えたり、見えそうで、巧いです!

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