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2009.03.31

Waters (My Little Lover)

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1998年のマイラバ。

現在、過去、未来。軒昇

数億光年の宇宙の彼方。

深く、より深く、深淵

チカライッパイ手を広げて日を浴びる

音…抱きしめたくなるようなakkoちゃんのメロディー

音…十色のリズムと音色

鼓動…生命の誕生と神秘

都市の雑音、自然の微風

現実からかけ離れて…何処か何処か…

じゃ、またな〜

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2009.03.30

MOURNING (Lisa "Left Eye" Lopes)

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Eye legacy / Lisa "Left Eye" Lopes (2009)

まさかまさかのセカンドアルバムが今年に出ました。

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鬼気迫るラップの数々、最高です。

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格好良いです。

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TLCでのガキっぽい感じ、可愛かったですね。

改めて「Waterfalls」なんか見たらもう、ちょっと…

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その他、色々な映像。

追悼ーMOURNING

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2009.03.28

Tokyo Humming(上野洋子)

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2008年のアルバム

もう、とても感応して。

出てくる音に、出てくるスキャットに鳥肌。

わたしゃ、もう鳥肌人間!

欠伸とともに始まる「home 6:24 a.m.」。

東京中の町を徘徊、いやお散歩。

才色兼備なスキャット。ハミング。

思いつく以上の言葉巧みなカラフルな言霊。

ジャンルを超越したインストルメンタル。

4次元空間に飛び交う7色の音と軌跡。

非現実で、でも生活臭漂う十色の息。

「home 3:58 a.m.」でお家にたどり着く。

足音。鍵の音。うがいしながらもスキャット。

オンマイクのピアノのアルペッジオ

突然消え入り。最期は寝息の音のみ。

ウッキャ〜

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2009.03.27

毎日かあさん1〜4(西原理恵子)

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毎日かあさん1から4までです。

全部読んでから書こうと思っていたのだけれど、4でコーンタイプのお香のように燃え尽き、灰になりました!
いや、感動しすぎて。
もう2ぐらいで相当きて、4でもう、鴨ちゃんの最期で…
家族とは何か、子供たちは宝、そんなん!

産經新聞から毎日新聞に変えました。
ただ目的は、日曜版の「毎日かあさん」読むだけで。

産經新聞はネットビューをまだ契約していますから、毎日見ています。
日経ポッドキャストも毎日聴いています。しかし、4月から装いも新たに有料になるってさ(つまり別の配信方法になる)。
アラタニスなんかも毎日見ているし。
でも、やっぱり産經新聞が一番面白いです。

そして、4月からは「毎日かあさん」がテレビ番組に。
大阪では、テレビ大阪で毎週19時より。
前宣番組が、3月29日16時55分からだよ。

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2009.03.26

とんちサロンへようこそ 3(とんちピクルス、太田友紀)

3/20に立売堀の millibar にて久々のライブでした。

去年とは、うってかわって久々のライブ。
今年の1発目じゃん。
でも忙しくしているので全然そんな感じではないけどね。

おなじみのメンツの丁度、1年前の同じ場所で見ましたね。
相変わらずのゆるゆるナイト。
ほっと一息。

そして、2枚のCDをゲット。

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オオタユキ/ひとひら(2006)

重要なミニアルバムでした。
ライブで聴いたことある曲多々。

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太田友紀/CHEERS(2008)

最新シングルCD。
ちょっと Priscilla Ahn と似ているところもあり、もうヒット、ヒット。

また、ライブ参戦の虫がうずうずしてきそうなので、
頑にネット等の情報は見ずに過ごす日々ですがな!

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2009.03.22

ワルツ(花村萬月)

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花村萬月!
ワルツ!
上!
中!
下!
2008年!

構想12年、怒濤の2300枚、1200ページ超!
暴力シーン、エロシーン満載の総合エンタメ小説。

生娘岡崎百合子、特攻崩れの城山龍治、在日朝鮮人の林敬(林敬元)。

終戦直後の東京の緻密な時代考証。

互いの居場所から、それぞれが堅気の世界から外れ、出会い、ワルツを踊る。
いや、踊ろうとする。

平易な文章故、入りやすく、安易。
敢えてその平易さ故に深みを読み取ろうと、し。

それぞれの情愛。
色。
香り。
壮絶な生と死、情、性。
人間の本性と羞恥、悪。

現代人が忘れた生への真の意味を読み取れ。
生き抜くということを。

そして、最後は、妻と夫と息子のワルツが完結する。
目出度し、目出度し。

オモロかったよ〜

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2009.03.20

ふたりの老女(ヴェルマ・ウォーリス)

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ふたりの老女
ヴェルマ ウォーリス (著), Velma Wallis (原著), 亀井 よし子 (翻訳)

アラスカインディアンである著者が、遥か昔から、世代から世代へ、人から人へと語り継がれ、やがて母の元に届いた話を書き記したもの。

ある部族で、ある冬、飢饉を逃れるために役に立たないばあさん二人を残してキャンプ地を旅立ちます。(つまり、ばあさんを捨てちゃいました。)
そこからばあさん二人の物語は始まります。
愕然とした二人はいろいろ熟考。
今までは若いもんに甘えてた。こんなかわいくないばばあじゃ嫌になるのも納得だよなぁ〜と。
でも、どうせ死ぬんなら精一杯歯向かってがんばってみようぜ!と。
日々、力を振り絞って生き延び、日が暮れ、くたくたになって寝床に入る。
やがてがんばりが身になり、ほっとして寝入るそのひとときのなんと充実感のある幸福。

人間がこの世で果たすべきことをする能力には、限界などないこと。
だれにも驚くべき可能性が息づいていること。
人間の高潔さを示す物語。

最後には、ばあさん二人には願ってもない幸福が訪れ、天寿を全うしたとさ。

目出度し目出度し!

Velma Wallis のホームページもあるでよ。
http://velmawallis.com/

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2009.03.17

X11とGimpとInkscape

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MacOSX 10.5のX11上にフリーソフトのフォトレタッチソフト「Gimp」とベクトル画像編集ソフト「Inkscape」を導入しました。

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Gimp

凄い高機能。
凄い遊べます。
でも、CMYKはダメなんですね。

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Inkscape

これまた凄い高機能。
こちらは、なんか手動で日本語化しないといけないです。
ターミナルを起動して、nanoエディターを起動して、なんちゃらかんちゃら呪文を打ち込んで、設定を書き出す。するとメニュー等々が日本語化されました。

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そんなにまだ試していないけど、パス/ノード編集ツールがとても高機能。
イラストレータの自動トレースツールで出来たパスを編集するのに便利そう。
問題なくCS4のデータも開きますし。

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2009.03.15

Silence (清家千晶)

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清家千昌 / Silence (2003)

もちろん、ずっと応援していますよ。

ふと、検索してみると、まさかまさかの4本の映像。

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なんで、今まで検索してなかったんや…

ASA-CHANがドラムじゃん。

ほんとに年に数回の7th floorでのライブ。

見たいね〜

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2009.03.14

Nipponized[re:jazz]

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[re:jazz] / Nipponized (2008)

坂本や小沢やピチカートファイヴ等の日本の曲を取り上げたもの。
インガ・ルーニングの歌も良し。
とても心地いいです。

そして、このジャケットにも惚れ惚れ。
早速、トレースしてベクトルデータにして、CS4でカラーガイドかカラーハーモニーか?
補色なり、スプリット・コンプリメンタリ、類似色、隣接補色、モノクロマティック、暗清色、トライアド、テトラード、複合色、ハイコントラスト、ペンタード…
等々、色で遊びまくって、

成果はこれから色々出てくるでしょう!

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2009.03.13

Be Not Nobody (Vanessa Carlton)

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Vanessa Carlton / Be Not Nobody (2002)

このアルバムのピアノとオーケストラと、若しくはシンセと歌のポリフォニー、心地いいですね。

春の訪れのソングクラフティング。

「Ordinary day」から始まり、様々な旅愁。

旅したいですね…

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2009.03.12

New Amerykah, Pt. 1: 4th World War (Erykah Badu)

やっぱり、さらっと。

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New Amerykah, Pt. 1: 4th World War / Erykah Badu (2008)

痺れました。

超、重低音。痛い音色。

もう。

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頭、6人前!

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2009.03.05

風の道へ(河井英里)

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河井英里/風の道へ(2008)

いろいろ溜まるイッポウなのでさらっと。

追悼アルバムで寄せ集めなんでせけど、もう、とても感動的です。
完成されたスケールの大きな楽曲。
派手なアレンジ。
奥深く心に染みる歌唱。
なんともドラマチックなアルバム。
最後も、
「ほんのひとしずくの水」のライブバージョンなんかもなんかすご〜〜=〜く感動的だし。
「空色になる」のデモバージョンも、最初は、しょぼい打ち込みドラムか、とか思っていたらどんどん曲に歌に没頭していって、終止形にならなくて、まだ続きそうでいて終わって、
その後、ずっと耳鳴りのように
なんか、最初から再び、鳴りだして、
なんか、ずっと永遠に鳴っているようだし、

それに、
目の前がとてもカラフルな色に満たされて、
キラキラ光っていて、
iTunesのビジュアライザ見ているような感じになって、
やがてたおやかなセピア色に彩られて…
(って、ちょっと病気か、疲れてんのか?…)
本当に感動。

もう感動だっせ

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2009.03.04

Moonlit Bossa(Bossa Nova Beatniks)

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Bossa Nova Beatniks / Moonlit Bossa (1998)

すいません。
世間は大変だというのに、私は絶好調でブログもままならず。
スパムメンテナンスを兼ねて、さらっと。

このバンド、めちゃユルユル。
めちゃトロピカル。

なんせ、1曲目が Sparlha Swa (ゲスト)がメインボーカルの「When We Kiss」ですもの。
とても良い歌唱、良い曲。
そして、全編へなちょこ。
良いですわ。

本人も、とても若い頃のだべ、恥ずかしいけど嬉しいわ、取り上げてくれてありがとさん、とか、なんとか、言ってました。

もう、バリ島まで見に行こうかな…

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