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2009.01.31

AICS-15(CS2,CS3,CS4)

もう、このタイトルもまたまた久しぶりです。
そうそう、私、デザイナーです?!

やっと、Adobe Illustratorの最新2バージョンを年末年始にかけてインストールしました。
業務上、最新3バージョンを同居させています。

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よく使う機能の一つ、CADデータの取込み。
CS2は、なんともへなちょこでした。文字化けの嵐等々。
CS3になってかなりいい感じ。
そして、CS4。

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このようにモデル空間、ペーパー空間のレイヤーが選べます。
レイヤーも結合するのか、そのままなのか選べます。
これで、やっとAdobe Illustratorのバージョン10を引退させることが出来ました。

あと、もう一つのこと。下図のようなことをします。

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ヘルプも読まないし、ネットの情報なんかも見ないので、
公開されているのか、良いのか悪いのか…

CS4のフォルダの中にこんなフォルダを勝手に作り、相応のファイルを入れます。
良い具合に機能します!

ピンときたら…

ピンときたら…

ピンときたら…
110番

いや、いや、嘘、嘘…

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2009.01.30

果しなき旅路(ゼナ・ヘンダースン)

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果しなき旅路 (ハヤカワ文庫 SF ヘ 8-1 ピープル・シリーズ) ゼナ・ヘンダースン 深町 眞理子 (文庫 - 2000)
Zenna Chlarson Henderson (1917~1983)
Pilgimage: The Book of the People (1959)

目一杯詰まった小さな文字で433ページ。
ハードで地味な内容でした。

彼らは宇宙を旅する途中で遭難し、地球に散らばった遠い星の種族です。
空中飛ぶことが出来、それぞれが特殊な超能力を持っています。
テレパシー、サイコキネシスものです。

でもそういう異質の存在は疎まれるものです。
化け物扱いされ無惨にも殺されたりします。

遭難時もあるものは炎に揉まれ死んだりと。
特殊な能力を持っているために、そういう記憶も共有しています。

でもそんなエピソードはちょっとだけ書かれているだけで、ほとんどは心の内面描写ばかりで哲学的で地味です。彼らのいろいろな心の問題、引いては地球人の問題でもあるのですが、ACだったり、アイティンティティ、共依存だったりがだんだん癒されていくという話。
孤立感、孤独感、不安で不幸で、でも、救われ、解放され、幸福になる、という話。

でも、途中で2回ほど大感動の場面がありました。
とても悲惨な事故や事件が起こり、最終的には圧倒的な超超能力で回避される、または回復する、のです。
SF的な場面ですが、作者の意図は、人のとても大きな愛、前向きな思い、真摯さ表現するための一つの表現法だと思います。そして、そう思ったことにまた大感動。大切なことを学んだような気分。
作者も自信も、癒し、癒され…

で、エンディングも、もうひとつ!
急いで書かれたような、とってつけた感じ。
題材的には良かったので、もっと話を膨らませていれば…

しかし、でもいくつかのエピソードは、そりゃ、絶品もん!

ゼナさんの写真、凄いよね。

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なんちゅうか

なんちゅうか

なんちゅうか
本中華!!

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2009.01.29

Worrisome Heart (Melody Gardot)

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Melody Gardot / Worrisome Heart (2008)

SSWはメロディー・ガルドーのデビューアルバムです。
激渋です。
ビターです。
格好つけてます!
(※)伊達サングラスに、(※)ファッションアイテムとしての杖!

夜に沈み込む蒼い灯火のジャズ。
あるときは、木漏れ日の中聴く暖かみのあるフォークソング。
シトシト静かに落ちる雨音を感じながら聴くトラッド。

人生を幾重にも重ねた(※)大人の女!
そんな歌が満載!!

その中でも一番好きな曲は「Love Me Like A River Does」

川が私を愛するように愛して
荒れ狂う海のように愛して
地球そのもののように愛して
愛してちょうだい、それだけ

だって。

ジャン=ジャック・ベネックス監督の映画で「DIVA」ってのがありました。
その挿入歌の一つ「Sentimental Walk」にイメージがぴったり。
メロディーも違うし、インストで3拍子ですけが、見事にどちらもセンチメンタルな愛の歌。
なんかコード進行が大体同じかな。

ライブ映像の、またCDとは違った歌い方といい、佇まいといい。
激、良いです。
もう、良いです。
はたまた、良いです。

十分堪能した後で、プロフィール何ぞを読んでみました。
ご免なさい…
(※)は間違いです。
デビュー時はまだ23歳。
それに障害者でした。
19歳のときに交通事故に遭い、瀕死の重傷。
永久に残る、光線・聴覚過敏症。
常にサングラスをかけ、前後の音が混じって不協和音になるためホワイトノイズを発生させる器具を耳に付けているそう。
骨盤骨折の痛みを和らげるために電気器具をつけ杖をつき、短期記憶障害も残っているそう。

ああ、神よ。
すばらしいギフトをありがとう!

such...
Oh My God ! . Please give her the wonderful gift in exchange for the obstacle.

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2009.01.27

AT LARGE (Anders Persson Trio)

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Anders Persson Trio / AT LARGE (1996)

スウェーデンのジャズピアノトリオです。

何せ、去年の山中千尋さんのライブで初めて聴いて苦節何ヶ月。
やっとオリジナルを聴けました。

う〜んマンダム!
いや、良いです。
Le Fruit défendu
禁断の果実でしたっけ。

一番最後に収録されていました。
とにかくこの曲だけ異質です。
そして力が入っています。
曲の解説もちょっと書いてあるみたいですけど、英語なので、さぼっています。
きれいなハーモニーのテーマリフ。
原曲ではとてもシンプルでした。
ただ、ただ単3度と9thの半音のぶつかりを強調するばかり。
(たぶんです!最近は楽器を触ることがないのでよくわかりませんが…)
そして、意図的なのか、感情が昂っているのか、パターンの最後の音が途切れたり、やたらテヌートしたり。
リズムも左手だけずれていたり。
そして、ソロになると激しくリリカルに感情を吐露。
森泰人さんのベースも姑息に地味に良いフレーズが一杯。
すっげい〜

ほんでもって
山中千尋さんの演奏を聴くと、とても几帳面。
オーケストレーションを意識したような音作りで。
分厚いです。派手です。美味いです。レスペクトの念が伝わってきます。
それに山中さん。
オリジナルの曲でもこのアルバムから影響を受けているようです。
とにかく、こちらも、
すっげい~

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2009.01.24

Live At Montreux 1991 / 1992 (Tori Amos)

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Tori Amos / Live At Montreux 1991 / 1992 (2008)

去年出ました。初期のライブ映像のDVDが。
凄いです。

きれいです。
画質が!
なんせiMacの24インチで見てますから。
(さりげなく購入アピール!)

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1991年のライブはヤマハのCP80でのソロピアノ。
ピアノバッキングが曲と歌に見事にマッチングした演奏です。
それにしても17〜18年経っているのに全然かわらないです。
挨拶もなしに傲慢に進行していきます。
大股開きで斜にかまえ腰をくねらせ…

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1992年のライブはスタンウエイの2番目ぐらいに長いサイズのやつでのピアノソロです。
こちらも見事な歌とバッキング。
そして、傲慢です!
そして、そして、これ目当てで買ったようなもの。
ZEPの曲のメドレー。
「Whole Lotta Love - Thank You」です。
カーッ!
感動です。格好いいです。
Whole Lotta Love Yeah-
と歌いきって Thank You のこの世のものとも思えない美しいアレペジオが始まる。
震えました。嗚咽しました。

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それと、ついでに、
彼女の名作PV
Tori Amos - A Sorta Fairytale
改めて見直してもやっぱり良いです。
凄いです。
足首女と手首男。
凄いエッチです。
エンディングも感動です。
カーッ!

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なぜ女は男をみると痴漢だと思うのか なぜ男は女の不快感がわからないのか

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なぜ女は男をみると痴漢だと思うのか なぜ男は女の不快感がわからないのか―痴漢大論争! (2003)
蔦森 樹 (著), 池上 正樹 (著), 長崎 満 (著), 北原 みのり (著), 石橋 英子

なんでこんな本を?
ですけど、理由はこの前取り上げた「石橋英子」さんでした。ミュージシャンの。
でも、同姓同名の別人ですよね!

が、とても興味深く最後まで一気に読めました。
結構違和感があるところや、同意するところもあります。
というのもそれぞれの著者が本音で深く考察して語っているのでとても参考になりました。
痴漢を題材にしていますが、社会構造の矛盾点、人間的な文化的社会のこれからの有り様等々を本気になって考えさせられます。

一番考え方に共感を覚えたのは「北原みのり」さんの文章でした。
フェミに共感を覚える訳ではありませんが。
絶えず問題の本質を見据えようとする姿勢。その恐怖。
様々な社会構造の中で間違った相手と戦っていることをしむけられている、ということを分かっていらして。
どれだけ、みんなが勘違いしているかと、いうことを。

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2009.01.20

love and light (Sparlha Swa)

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Sparlha Swa / Live from NYC (2008)

It is by her new work and the album which it listened to in a beginning.
Music "Of God" which I listened first.
Is very splendid; and absorbedly.
A melody, drumming of the March is splendid.
I am slightly sad, and it is sung the prayer emotionally.
The melody that appeared of portamento is more profound.
I am already crazy about it.
A lot of spiritual music is jam-packed in some such pops.

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Sparlha Swa / In the Distance (2004)

It is with her debut album and the album which it listened to to the second.
It affects my heart deeply first when I listened though I was quiet so as to listen if I listen.
It is stylish in Jazzy.
I like atmospheres of these music.
"Stay With Me"
"Canto Das Tres Racas"
A fragrance of the earth, the fragrance of the plant, the fragrance of the sun, a rainy smell...

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Sparlha Swa / Uprising (2003)

Uncut, unmastered, Uprising is an acoustic, home-recorded album which humbly captures Sparlha's emergence and blossoming as an artist. With just voice and guitar, it is an intimate and raw expression of her music.

This is very good, too.
I don't listen without the tears!

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Project Vote / the B. Hive Presents Volume 1 (2008)

This album is;
CD Production by Shae Fiol and Sparlha Swa
Graphic Design by Shae Fiol and Sparlha Swa

The musicians wriggling underground of New York!
I listen interestingly and am interesting.

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Bossa Nova Beatniks - When We Kiss (by You Tube)

"When We Kiss"
I cried again.
And I am very bright.
A picture and a song.
It is a very happy feeling.

P.S.
Wow baby!
I wrote one cup by the words that I was not used to.
I was tired very much!
thanks!

日本語はもう書かなくても良いよね。
しんどいので…
だいたい分かりますよね!

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2009.01.12

2008_Best_Artists

遅くなりましたが、これを書いとかないと心残りです。
2008年に見て聴いて、また読んだりして感動した、絞りに絞って20人のアーティスト(他に二人ほど秘密!)。

01)ツジコノリコ

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だっちゅーの!!
これはですね、圧倒的に印象に残っているのは映画です。
彼女が監督の映画「SUN」です。
あの非現実な風景や色や内容、一生残ります。
販売とか、なんかしてないのですか?
う〜ん、movie!

02)eli

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これはですね、日本人ばなれした強烈な個性。
数回見た圧倒的なステージング。
そして、ライブでもいろいろお話もして。
去年1年聴きまくりました。
過去の音源も集めまくり。
「A Little Star」は何百回聴いた事か。
今年も、もっともっと活躍して欲しいですね。
う〜ん、smell!

03)永山マキ

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ご存知「モダーン今夜」のボーカリストです。
インストアですけど、やっと念願のステージが見れました。
この人ほど楽しそうに幸せそうに歌う人は知りません。
なんでもっとブレイクしないのかな、と思います。
う〜ん、Happy!!

04)山中千尋

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ご存知、美人ジャズピアニスト!
ステージも一杯見れました。
この人のおかげで歴代のジャズピアノのアルバムを何百枚と聴きましたね。
そして、こんなん。(言い得て妙の言葉が出てこない。イメージはあるねんけど)
う〜ん、Bend!!

05)フルカワミキ

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いろいろ書こうと思っていて忘れているんですけど、とても好きです。
もっと、もっと作品をクリエイティヴして欲しいですね。
う〜ん、narcissism!!

06)太田友紀もしくはオオタユキ

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もう最高だ、ではないのですがよく聴きました。
お口直し、と言ったら失礼ですが、本当に良く聴きました。
揃えたのは、オオタユキ名義で4枚。
トンチピクルスさんとのアルバム1枚。
太田友紀名義で1枚。
それ以外にもあるかな?
う〜ん、natural!!

07)上野洋子

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ちゃんと書いていなかった様ですけど、この20周年記念のライブ、数ある音楽DVDの中で最高傑作です。
書き忘れた、書き損じた事が悔やまれます。
まだまだ揃えきれていませんので今年も頑張ります!
ザバダック時代のDVDなんかもまだだし。
う〜ん、fairy!!

08)村治佳織

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去年には全てのアルバムを聴きました。
そして、今やっぱりバッハですよね。最高です。
初のステージも見れました。
ステージでの存在感により一層惚れました。
それにチューニング早いし!
う〜ん、Being!!

09)Hélène Grimaud

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去年はステージにサインにDVD2枚に、それと最新作のバッハ、最高だよ。
グリモーたん。
その割にはあんまり書かなかったけど。
う〜ん、Wolf!!

10)小川美潮

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これ、外さない訳には参りません!
念願の数十年ぶりのライブも見れたし。
それに、なんか文句なしにこんなに面白い人いません。
今年も関西でライブをお願いします。
う〜ん、Funny!!

11)Blue King Brown

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Natalie Pa'apa'aの歌、存在感、圧倒されました。
血沸き、肉踊りました。
まだライブは未体験ですけど、今年は日本なら何処へでも飛んで行きたい気分です。
う〜ん、excitement!!

12)Lera Auerbach

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昨年は、新譜を聴いた訳でもステージを見た訳でもないですが、やっぱりいろいろ聴きました。
やっぱり、凄いピアニストです。
あのピアノの弦を切っちゃうステージを生で見てみたいものです。
う〜ん、hammer!!

13)Cranes

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何十年もへなちょこボイス。
凄いです!
なんとか生で見たいものです。
う〜ん、Lolita!!

14)Priscilla Ahn

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プリシラッ・ア〜〜〜〜ン!!!
2回のライブ、良かったです。
一生懸命さ、とかも凄い伝わって来て。
厳しい芸能界で生き残って行けるのかわかりませんが、益々頑張って欲しいです。
う〜ん、AAAAAAAAhn!!

15)西原理恵子

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週刊SPAの企画でバンドしてました。
とても、ヘナチョコだった模様!
昨年、一番笑って、泣いた。
ホントに。今年も映画やテレビアニメで大活躍の模様。
新聞も毎日新聞に変えたし
う〜ん、Saibara!!

16)Queen Adreena

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凄かったな〜
とうとう見れました。
katieのステージ。
凄かったな〜
う〜ん、Riot!!

17)Juana Molina

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小さい音で聴いても、大音量で聴いても感じるものは同じ。
こんなに酔う音楽、他にないです。
唯一無二。
う〜ん、Drug!!

18)石橋英子

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なんとも凄い個性的な曲の数々。
変体です!
メロディアスな良い曲も多々あるけど、「Postcard from Ghost」なんか聴いてよ。
う〜ん、abnormality!!

19)Caprice

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これ、まだ書いてませんでした。
ロシアのプログレ、クラシカルバンドです。
去年揃えた5枚のアルバム。
圧倒的に聴きました。
二人の美声女性ボーカル。
ある時は変拍子バリバリのプログレ。
そして、儚くも美しいクラシック。
う〜ん、Sweet!!

20)Sparlha Swa

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スパーラ・スワ。
「Of God」のメロディー、声にやられました。
彼女から直接買った4枚のCD。
今一番夢中。
今、メル友中!
う〜ん、マンダム!!

Therefore I write it about her music some other time. Of course. In English.

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2009.01.10

2008年の一大イベント(源氏物語)

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★源氏物語千年紀記念〜ゆかりの地をめぐる

さあ、去年の一大イベントの事です。
忙しさの合間を縫い縫い!行ってきました。

紫式部、流行りましたね!(流行ってたかな?)
いろいろ取り混ぜると京都府内の20カ所ぐらい。

特別観光パスポート(特典付きガイドブック)を買うと(実は貰ったんですけど)いろいろなおまけが。
各施設の割引や、特典が。
特別しおりや、お守りや、一筆書帳や、嵯峨野トロッコ列車の特別デヴイデーやら。
スタンプラリーも無事満了しました。

宇治市の源氏物語ミュージアムなんか良かったです。
ここでしか見れない映画「橋姫」を見れたし、図書室も凄い。
源氏物語に関するあらゆる書籍が揃っている様。
貸し出しは出来なくて、閲覧だけですけど。

いろいろ面白い事があったんですけど、またの機会に。

さて、次は、いつもの2008年のまとめを。
今更ですが、一応。

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変光星(森口奈緒美)

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変光星―ある自閉症者の少女期の回想
森口 奈緒美 (著) 1995

もう1丁、去年の暮れに読んだ本です。
高機能自閉症者の著者の中学生時代までの話しです。

自閉症は、自閉的性格や引きこもり等とは全く違うんですね。
脳の機能的な障害が原因の、コミュニケーション不全。
人と関係するための回路が機能不全を起している状態なんですね。

学校でのいじめで「死ね」とか言われた時。
ローマ字で書くと「Shine」。
つまり、輝け、と自身を励ましていたそう。

ちょっと分かりにくい所、理解しにくい所もありますが、とても興味深く一気に読みました。
最後の河野万里子さんの解説もとても参考になりました。というよりこの解説でこの本の価値が、より上がったような気がします。

この本の続編「平行線」、
この本のマンガ化「この星のぬくもり」、
彼女の音楽活動「モな〜Q」、
とかも興味があります。

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2009.01.09

シルバーハラスメント(安藤明夫)

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シルバーハラスメント―長寿社会の“見えない現実”
安藤 明夫 (著) 1995

またまた、去年の暮れに読んだ本です。
重い内容の本ですが、とても興味深く読めました。
著者は新聞記者なので、一定の距離を保ちながら、必要以上に情に溺れる事なく。
老人虐待ばかりでなく、児童虐待や、妻への虐待等にまで繋がることまで。
それらは、家族関係の中で起きる病気、と考えられて来ています、と。

また、この本の執筆途中に阪神大震災が起き、非常時の弱者の現実なども伝えています。

最後にアメリカの現状。
こう云う問題の救済のための様々なネットワークが作られている事も書かれています。

この本の刊行から13年ほど。
日本にもそんなネットワークが進捗しているのでしょうか…

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湖畔のテラス(赤川次郎)

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湖畔のテラス (集英社文庫)
赤川 次郎 (著) 1988

また、去年の暮れに読んだ本です。
十何年か前に「三毛猫シリーズ」に嵌っていましたけど、赤川さんは久々でした。

ウイットに富んだ軽妙酒悦な文章。文句なしに面白いです。

特に印象に残ったのは「離婚案内申し上げます」。

娘も嫁ぎ、中年夫婦の二人暮らしになった。
そのとき、旦那の会社に奥さんから離婚通知が届く。
大恥をかかされた旦那が、かんかんになって家に帰る。
落ち着き払った妻は、それはね〜と言って分厚いノートを取り出す。
そこには旦那の罪業がつらつらと。
新婚初夜から現在まで。
あんたこう言ったでしょ、こんな事したでしょ。
いやそれは〜違うって〜
帰宅すると毎夜毎夜。
旦那はいつしか罪の意識と、また逆になんだかその話しが面白くなって来て。
毎日寄り道もせずにそそくさと帰宅。
この辺のやり取りがとても面白い。

そして、エンディング。
奥さんがこんな事を初めた理由が間接的に語られる。
もうびっくり。やがて哀しきの感動もんでした。

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2009.01.08

連舞(有吉佐和子)

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連舞 (集英社文庫 97-A)
有吉 佐和子 (著) 昭和38年

去年暮れに読んだ本です。
設定は日本舞踏界。家元の愛人である舞踏家の長女。
しかし、名門の血を引くのは異父妹の千春。
その姉の秋子が主人公です。
体型も着物には似合わない(実はナイスバデ〜)もので、踊りも上手くならず、小さい頃から虐げられます。
唯一の理解者の母親の弟子も去ってしまい、孤独な日々を送ります。
が、物語は中盤から動き出し、秋子は、駐留米軍相手のヌードダンサーの才が芽生え、それが終ると新家元と結婚し、流派に代々伝わる名「梶川月」を襲名します。
でも、まだまだ苦難の日々は続くのですが、やがてハッピーエンド。

こう、全体に流れるテンポが日本舞踏を見ている様で、ある時はゆったりと、あるときは激しく。
和楽器の伴奏が聴こえてきそうで、間の手の様なものも感じられ、中盤から夢中になって読みました。
すごく映像が浮かんでくる文章に。
すごく、なんか、新鮮で面白かったです。

続編の「乱舞」も読んでみたいと思います。

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2009.01.06

エットとおっさんら[含む乙女]ツアー_08_47th

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、年末年始は元気でしたけど、とても忙しくて。
一杯書く事は溜まっているでさらっと。
昨年の最後のライブの参戦です。

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エットとおっさんら[含む乙女]ツアー
出演:Ett、とんちピクルス
08/12/20 大阪cafe SHEEP

まずは、何度も見ている「とんちピクルス」。
相変わらずのワンパターンですけど、
おちゃらけありの緩ーい空間で。
でも、とても良いメロディーの曲があって癒されます。

そして、Ett。
全くの初めてです。
生声とガットギターのコンビ。
あらゆるジャンルのテクニックを隠し持ちつつ、シンプルに奏でるギターの音がいい感じ。
そして、遥か昔のフォークサウンドや、親の世代の昭和歌謡の趣もある歌。
酒場を回る、流しのギターと歌唱。
そして、大道芸人的で現代音楽的。
面白かったです。
そして、ほろほろと、きました。

と、つらつら書いて、締めは「良いお年を」で昨年は終わろうと思ったのに、とうに正月は過ぎてしまいました、とさ!

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