孤高の天才(石橋英子)08_46th
日本全国、当ブログファンの皆さんコン蛮話。
世界全国、スパムコメント、アリ我等。
(削除、削除、削除。)
そして、デイリーヤマザキのおにいさん、アリ我等。
(訳は後ほど)
お久しぶりです。忙しかったので。
遅くなりましたがライブレポートです。
「冬の花火と宇宙の女」
石橋英子/坂本弘道/一楽誉志幸/ムーン♀ママ(ピカ:あふりらんぽ)
12月6日 扇町ムジカジャポニカ

最新ソロや、前作を聴きながら、首を長ーして待ってました。
石橋英子さん。

石橋英子/Drifting Devil (2008)

石橋英子/Works for Everything (2006)
オープニングは、ムーン♀ママと坂本さん(チェロとエレクトロニクス)とのコラボ。
あふりらんぼのアルバムも大分前に聴いていたけど、とても意外で面白かったです。

そして、石橋英子さん。
メンバーがこれまた凄い。チェロの坂本さんは悲哀の隠った甘いメロディーからアバンギャルドまで。
おもむろにサンダーを持ち出し、チェロの足を火花を出しながら削ったり、
電マ(これAV用語か!?)振動を共鳴させピックアップに伝えたり。
ドラムとパーカッションの一楽誉志幸さん。
この人は、10月25日に見た「ドラびでお」さんのお子さんだそう。
ドラびでおというのは、ドラムソロでビデオを流してのパフォーマンス。
感想は書かなかったけど、これも凄いものでした。
確か、海外で評価されていて、どこかで賞を取ったとか言ってました。
そして、一楽さん。様々なパーカッションを落として音を出したりと個性的なもの。
ほとんどがリズムを刻まず効果音的なもの。
でも、リズムを叩きだすとこれまた個性的。
スネアワークがイタリアンプログレしてて、めちゃ格好良かった。
そういえば、ライブ前のBGMもずっとプログレ。
カンタベリーかイタリアか思い出さないけど懐かしの音。

そして、ライブは混沌と融合。混濁の中から湧き出る美。
新しいアルバムの曲と即効演奏が重なったもの。
とても独特の音空間。すごい、すごい。
めっちゃ面白かった。
そして、忙しかったのでさっさと帰りました。

チゲ鍋食うて!
そう、デイリーヤマザキの件!
すっかり忘れていました。
ムジカジャポニカの場所を確認する事。
地下鉄扇町で降り、探し探し歩く。
でも、見つからない。
どうしよう、さあ、どうしよう。
幾人かに聞いて、最後のデイリーヤマザキのおにいさん。
確かあの辺にそんなようなのがあったで〜と言って、店ほっぽり出して一緒に探してくれました。
そして、無事到着。
デイリーヤマザキのおにいさん、アリ我等。




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