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2008.11.02

バタードウーマン(レノア・E. ウォーカー)

もう1冊。

読み終えたのでさらっと書きます。

081102

バタードウーマン―虐待される妻たち (単行本)
レノア・E. ウォーカー (著), Lenore E. Walker (原著), 斎藤 学 (翻訳), 穂積 由利子 (翻訳) 1979(原著)1997(和訳)

直接的には私に関係ない事なんですけど読みました。心理学的な理解を深められるものに興味津々なので。
多くのバタードウーマン(虐待される妻)とバタラー(虐待する夫)の事例と、心理学的な考え方が網羅されている本です。
ひどい事例がたくさんありますけど、こんなことはたいした事じゃないのでは?
と思っていたりして、認識を改められました。

タイトルがハードで、もっと手に取りやすいタイトルにすれば良かったのではないかと思いますが、参考になる人にとっては、とても良い本だと思います。

話しは変わりますけど、ちょっと前にあった、思い出した事。
夫婦繋がりで。

ある女性アーティストのライブに行ったとき、知り合った野郎。
その女性アーティストへの入れ込みようは半端じゃなく凄いもの。
流石の私も降参です、でな感じ。
その彼と別のライブでばったり会いました。
とても仲良さそうしている連れの彼女。
彼は、「これ、うちの嫁です」と。
嫁さんの顔を見て、内心びっくり!
あの女性アーティストに瓜二つ!そっくり!
わざわざ見に行かなくても家にいるじゃん!

例えば、関係者にこのことを言って良いのか、悪いのか。
どういうことか、どういう心理状態なのか、
分かりません?
謎です…


なんか、なんか凄い事実でした。

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