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2008.10.18

はれた日は学校をやすんで(西原理恵子)

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はれた日は学校をやすんで (アクションコミックス)
西原 理恵子 (著) 1995

初期の作品集です。
これかって、もう、とても良かったです。
思春期のデリケートな女の子の気持ち。
小さい頃の男の子や女の子の気持ち。
学校のこと。ペットのこと。友達のこと。
そして、現在のサイバラさんのこと。
等々。

なんか、とても自身の小さい頃の寂しい思い出。
悲しい思い出。みんなの思い出を一身に背負って書かれたような。
すっごく良いです。
(特に私は、ペットの、犬の話なんかは弱くて。ぼろぼろになってしまいます。)

みんなの、それぞれの「はれた日は学校をやすんで」(の所収)物語が出来ちゃいそうです。

そして、ナイーブにひっそりと書かれていることは、学校の問題。
社会の問題。
あの子もこの子も、歪んだ教育システムの中で、必死に我慢してやっていってる、ということ。

そんなこんなでサイバラさんのコミックを読んで頭から離れなくなった言葉。
最近、一日中、唱えています。












































081018_2


クン、クン、クン。
ゲロ、ゲロ、ゲロ〜。
orz

P.S.
最近、読書ばかりで仕事をさぼりまくりです。
金ありません!
これから2週間ほど連日連夜仕事します。
ので暫く投稿を休みます…

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