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2008.06.15

熱く、熱く、熱っ〜(Blue King Brown)

ライブを体感してから書きたかったバンドです。

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Blue King Brown / Stand Up (2006)

オーストラリア出身の5人組、ブルー・キング・ブラウン。レゲエなどのルーツ・ミュージックの影響を感じさせる独特のパーカッシヴなサウンドと非常にメッセージ性の強い歌詞、ある時はコケティシュに、ある時は力強く主張するナタリー(Natalie Pa'apa'a)の歌声がナチュラルにミックスされたサウンドは個性的で驚くほどキャッチーでダンサブルである。そのサウンドを彼らは"ニュー・ルーツ・サウンド"と呼ぶ。草の根的なインディペンデントな活動姿勢を貫いており、自ら"Roots Level Records"を設立(オーナーはリーダーのCarlo Santone)。このレーベルが彼らの音楽の発信源となっている。(日本ではVAAよりリリース)
(VVAオフィシャルサイトよりの引用です。)

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めっちゃ感動しました。

ナタリー・パーパーのある意味ワンパターンの訴えかける歌。意味が分からなくても強烈に感じれます。
日本語訳を読むと、より、また深く。
ウーリツァーピアノやハモンドのリフ、ナタリーのギターのカッティング、強力なパーカッション。
それにブラスセクション。

このアルバムはライブ感覚で録音されていて、とてもノリがよく進行していきます。
最後の3曲。

心の底から震えました。
踊りました。
じーんとしました。

「Water」でもう夢中で音に酔い。
「Samoa's Song」で泪し、
「Us And Them」のハモンドソロに、パーカッションソロに、リズムブレイクに…

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打ち震えました。
格好良いです。

体感したいです。
また、来るよな…

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