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2008.05.16

私はカキ…(Kaki King)08_25th

名古屋で待ちに待ったライブがありました(また、投稿が遅くなりました)。

Kaki King/名古屋ブルーノート(第1部)
5月11日(日)

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Kaki King / Everybody Loves You (2003)

セットリストは、

1)Bone Chaos In The Castle(Dreaming Of Revenge:2008)
2)First Brain(...Until We Felt Red:2006)
3)Yellowcake(...Until We Felt Red:2006)
4)Improvisation
5)Can The Gwot Save Us?(Legs To Make Us Longer:2004)
6)Sad American(Dreaming Of Revenge:2008)
7)So Much For So Little(Dreaming Of Revenge:2008)
8)Improvisation
9)Night After Sidewalk(Everybody Loves You:2003)
10)Montreal(Dreaming Of Revenge:2008)
11)Goby(...Until We Felt Red:2006)
12)Playing With Pink Noise(Legs To Make Us Longer:2004)
13)Carmine St.(Everybody Loves You:2003)
14)Doing The Wrong Thing(Legs To Make Us Longer:2004)
15)Magazine(Legs To Make Us Longer:2004)
アンコール
16)Gay Sons Of Lesbian Mothers(...Until We Felt Red:2006)

「Improvisation」と書いたのは、既存曲の断片か、リアレンジものかも知れません。
分からなくなってしまいました。

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Kaki King / Legs To Make Us Longer (2004)

来日情報をあまり詳しく仕入れていなかったので、
バンドで来るのかな?
ボーカル中心ものかな?
やっぱり、原点であるギター独奏かな?

いろいろ思いを巡らせ会場へ。
一番期待していたギター独奏。
歌は、1曲。
サポートメンバーは、時々出てくるウインドコントローラー奏者が一人。
そのダンさんの音色がまた良く。
アナログシンセ系のポルタメントのかかった幻想的な様々な音。
(イタリアのプログレバンドのPFMのような感じ)

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Kaki King / ...Until We Felt Red (2006)

カーキさんは、いつものオベイションとエレキとスチールギターを使い分けるもの。
スチールギターでは、どんどんフレーズをサンプリングしてループさせ音を重ねていくもの。
(ジャズベースのジャコパスのライブのような感じ)

ギターは、ある時はテクニカルで、ある時は繊細で思い入れたっぷりに。
とても自然体で、
とても期待通りの音で感動しました。

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Kaki King / Dreaming Of Revenge (2008)

しょっちゅう、ギターのチューニングを変えるので、その時は間延び。
(余談ですが、この前行った村治佳織さん演奏会。やはりギターのチューニングをよく変えるのですが、とても早い。ペグをひとひねりで、一瞬で目的の音へ。凄かったです。)
おまけに音量を落とさずにジャックを抜いてしまって「ブチッ」と大きな音。
チューニング中に弦も1回切って「ブチッ」と大きな音。

会場は終始とても静か。
「Playing With Pink Noise」で歓声でも起こるのかと思いきやとても静か。
カーキさんも、みんなとても静かね。How are you. 元気ですか? と。
一人だけ反応して、とても楽しんでるよ、みたいの返答。
でも、やっぱり最後まで静か…

場合によっては、2部も見るつもりだったのですが、演奏時間の予想、清算の時間、サイン会があればもちろん。
等いろいろ考えると最終の「のぞみ」に間に合いません。
帰りました。

エンディング前にカーキさんが日本語で言っていた言葉。
「私はカキです。」
「カキは美味しいです。」
「私は美味しいです。」

前後の英語がわからない。また、無知な私は意味が分かりません!

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2008.05.11

やっぱ、こつこつと(男はつらいよ)

080511_1「男はつらいよ 純情篇」第6作 昭和46年

もう、私は単純ですから。
早速見てしまいました。

長崎、福江島に因んで。

いや〜

寅さん久しぶり。

小さいとき、親に連れられ映画館へ。

お正月に寄そう、親戚の家での鑑賞や。

そして。

080511_2「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」第26作 昭和55年

江差、奥尻島に因んで。

伊藤欄さんとても良いです。

もう今日、ちょっと遠方へ出発します。

といってもライブです。

今月はまだまだライブですから。

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2008.05.10

温泉行きたい〜

ちょっと思いつくままに書こう!

今年もゴールデンウィークは仕事漬けで終わりました。
ここ数年は(ブログを始めてからは)そうですけど、それ以前は旅行ばかりしていましたね。
GWに限らず、年に何回も行っていました。
国内ばかりですけど、沖縄や与論島から、北海道まで。

ある時の、GW。
大阪空港から一人で飛行機に飛び乗り長崎へ。
旅館で野郎どもと合流。
街に繰り出し飲み歩くぞ〜
てな具合で。
次の日はフェリーに乗り、福江島へ。
そこで衝撃的な事件に遭遇しました!
「タンブレロの悲劇」です。
アイルトンセナです。
船内のテレビで見ました。
そのころファンだったし。
震えが止まりませんでした。
今思い出しても。

感傷に浸るため私は別行動!
島の反対側に行くためにバスに乗りました。
やがて乗客は私一人。
そこで衝撃的な事件に遭遇しました!
暗い林の道でバスがキキッーと急に止まりました。
運転手がおもむろに立ち上がりこっちにやってきます。
「殺られる…!」

と思ったら、
「にいちゃんどっから来たん」とか。
どうのこうの世間話。
どうやら次の停留所にあまり早く着きすぎたら駄目なようで時間調整とのこと。

ほっと一安心。

そして、夜は民宿でどんちゃん騒ぎ。
五島列島の人たちは大食間なんですか(大食いのこと)?
一人分が四人分ぐらいで。
誰一人食べきれる人はいなく、後で皆で謝りました。
ご免なさい。とても美味しかったけど残します、と。

フェリーで九州に帰り、そこで私は皆に言います。
忙しいので先帰るわ、ほならバイバイ。

長崎空港から一人で飛行機に飛び乗り大阪へ。
空港バスに乗り、窓の外を見ると、アレ〜、○○チャン。
一緒にバンドしていたボーカルの女子。
窓をバンバンと叩いて。
気づきやがれへんの!
恥かいた!

寝台電車に乗るため、大阪駅に向かいます。
終着駅は函館。
記憶にない小さい頃には乗ったことがあるのですが、初体験です。
夜行列車は何回も乗っていましたが、寝台列車はまだでした。

老若男女問わず同じ区画での一時、良いですね。

私は、とても旅なれているおやじです。
さあ、私は先導しますからおもしろ可笑しく楽しい一夜を過ごしましょうよ。

そういうおやじと同じ区画。
あ〜うざかった〜

もちろん楽しく可笑しく過ごしましたけど(嫌厭…)。

予約していなかったためにタコ部屋の様なところで寝た函館の夜。
ちょっと良いホテルでの一夜。
市電に乗って何回も通った温泉。
五稜郭やロープウエイやレンガ作りや海鮮丼!

そうそう、ここから絵葉書をだしました。
一杯いろんなことを書いて。
帰宅後、電話が。
絵葉書なんか出さんといて、と。
電話はもう駄目とか言っていたけど、葉書は聞いていなよ、とか。
絵葉書も駄目、とか。
でもさ、とても面白かったんよ、とか。
あっそう、へぇ〜、それからどうしたの?、とか。
だから、こうして、ああして。
数時間の電話での会話。

アッハッハハ〜

アッハッハハ〜

じゃ、さようなら、お元気で。

じゃ、さようなら、お元気で。

そして、江差へ。
確か、江戸時代に栄華を究めた町ですかな。
ニシンとか北前船とかで…
とてもひなびた町で、目の前にある橋でわたれる変な島。かもめ島でした?

とても庶民的な良い旅館に一泊。
とてもいい気分になってヘベレケ。

帰路も鉄路で帰阪。

つまりですよ。
なにが言いたいかと云えば。

この5月も結構ライブに行きます。
でも今年はこれで打ち止めにしようかと。
(でも、ミキちゃんがあれば行こうかな。リリィちゃんあれば行こうかな。あれとあれもあれば行こうかな…とか天の邪鬼…)

ですから今年の後半は旅です。
旅と云えば温泉。
郷土料理。
地酒。

秘湯の旅。
鄙びた町。
人との出会い。
恥はかき捨て!

出会いと言っても誤解しないでください。
一つ一つの皺に刻まれた思い。
年輪。
を重ねた人の話って面白く。

もう二度と会うことはないのに、ほんのちょっとした共感に、繋がりに感銘して酒代をおごってくれたり。

ちょっと列車のなかで話して、今さっきここに行ってきたんですよ、とか旅程を話したり。
ちょっとしたヒントから、まさか、まさかで年賀状が届いたり。

となりに座った人と話していると、まさか、まさかで出生地が同じところだったり。
話に夢中になり、ふと窓の外を見ると私の降車駅で、飛び降りとても後悔。
美人だったよな〜とか。もう会えないよな〜とか。

やっぱ旅ですよ!

また、隠密旅行も!!!

今年は誕生40周年記念。
美しい日本に出会う
「寅さん」の旅。

これから始めようかな!

本日は、画像はなしで、文章で勝負…

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2008.05.07

1980.12.30(小川美潮)08_24th

ちょっと遅くなりましたけど、今日も気合いを入れて、アルコールを入れて!書きます。
ライブレポートです。

ウズマキマズウ
神戸ウインターランド
2008.5.3(土)

セットリストは、全部は分からないので、分かる範囲で。
「檸檬の月」と「ウレシイノモト」と「宇宙人」と「FEB」とユーチューブの映像しか持っていないので。

第1部

檸檬の月(檸檬の月)
良心力学(宇宙人)
7月(宇宙人)
夜店の男(4to3)
12月21日(宇宙人)
他、チャクラ時代の1曲と、あと2曲。

第2部

ENSO(宇宙人)
Forget me not(宇宙人)
Four to Three(4to3)
窓(4to3)
人と星の間(ウレシイノモト)
他2曲

アンコール1

やっとだね(宇宙人)
他1曲。

アンコール2

(退屈な昼過ぎ〜)で始まる曲。

です。

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「ウズマキマズウ」のアルバムジャケットは「ジャケ買い」狙いだそうです!
「なにこれ!」「なんだこれ!」ってな具合で…

簡単に言うと、めちゃ楽しかったです。
それに、小川美潮さん、こんな性格の人、めちゃ好きです。
(告白しちゃった〜)

とにかくM.C.がとても面白く。
とにかく、曲よりも(すいません!)M.C.が待ちきれなく。
なんだ〜M.C.なしで次の曲行くのかよ〜と、残念がったり。

とっても自然体で。
上手く歌うとか、完璧にしようとかではなく、楽しく、楽しい一時を過ごそうと。
それでいて、しっかりポリシーを持っていて。
(このポリシーは「フルカワミキ」さんにも感じたものと一緒)

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次!
普通こんな単語。ましてや女性がステージで言わないよ。
「う○○」って。

次!
もちろん、歌や演奏も最高。
最後の(アンコール前の)「窓」や「人と星の間」はめっちゃ感動しました。

アンコールの拍手が鳴り止まず、2回目のアンコール。
「しょうがないな〜」
「しょうがないな〜」
「しょうがないな〜」
「特別だよ〜」
ってのM.C.で始まった。
もう。
もう。
もう〜

次!
タイトルの意味。

小川美潮さんのライブは2回目です。
何時やったかな〜
チャクラ時代やな〜

美潮さんのサイトを見ると年表がありました。
1980.12.30:チャクラ “大阪冬の陣・第1部” [大阪毎日ホール]。
これです(きっぱり)!
28年ぶり〜!
(美潮さんは30年間も毎年欠かさずライブをしていたんですね)
小さい時でしたからほとんど覚えていません(きっぱり)!

当時、たぶん一緒に行ったと思われる友人に今月会います。
それも10年ぶりぐらいかな〜
あれこれ聞きたいと思います。

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次!
もう、これから1年に一度、必ず会いに行きます(きっぱり)。

P.S.
今年のゴールデンウイークはこれだけ。
後は、Macで仕事。

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