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2008.04.29

行ってきました(フルカワミキ)

さて、昨夜、フルカワミキさんを見に行ってきました。

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fm osaka 「MUSIC COASTER」
タワーレコード梅田大阪マルビル店サテライトスタジオより生放送。
4/28 16:00-20:00

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出演時間を確認するまでもなく、行ける時間、18時過ぎに行きました。
勝手に見れると確信して。
丁度出演するところでした!
ほんの30分弱だけでした。
収録後、サイン会とかなんかないかな?とも思ったけど、なし。
ガラス越しのフルカワミキさんだけでした。

そして、収録後、階上のスターバックスでひと時。
いつものように。

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写真はスーパーカー時代やソロライブ。
(もっtベストショットがあったのに、どれかわからん…)

P.S.
いろいろ繋がるものです。
一つは、5月に楽しみにしているライブの対バンが、元スーパーカーのメンバーのユニットです!

二つは、同じくベーシストでボーカリストの女性アーティスト。
偶然が重なって、戦慄的に出会いました。
何万通りもの選択肢があったのに。
手に取ってしまって…
それがまた、あっちにも繋がってしまうし…

ああ、恐ろしや…

いつまでこんなことして、好き勝手に、趣くままに…

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2008.04.27

ノイズと倍音(フルカワミキ)

もうちょっと暖めてからとも思ったんですけど、聴いたり見たりしていたら、寝れないので…

一昨日、見たいテレビと書いたのは、NHKのMJです。

フルカワミキさんが出演していたので。

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めちゃ、構えて緊張して見ました。
あまり、いけて!いなかったので一安心!
あまりブレイクしても困りますから。(あ、すんません…)
やっぱり、初体験するときに、いきなり大会場よりも身近なライブハウスのほうが良いですから。

初体験の映像は、思い起こせば「ユニクロ」のCM。

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音は、アルバム「Mirrors」(2006)。

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作詞、作曲はもとより、アレンジも本人とのこと。
参加ミュージシャンも、え!とか気になる名前もあって。
アレンジ、エンジニアリング、プロデュース。
バランスと音色。
ノイズと倍音。
ピッタリ、嵌りました。

フルカワミキさんの演奏するベースギター。
たいしたことないけど(あ、すんません…)嵌ります。
歌声。
なんかノイジーな地声。
不安定だけれども、残るアルトボイス。
加工されたファルセットボイス。

70年代前後から近年のオルタナティブに繋がるオーバートーン、ハーモニック。
凄いです。

早くライブをして下さいって!

P.S.
また数々のショットの掲載ご免なさい…

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2008.04.25

生歌2nd(太田友紀 etc)08_23th

連日のライブでした。

ライブの前に有料のイベントがありました。

「ミドリがつなぐ春の輪」 ワークショップ編 小池アミイゴ
ワークショップ 小池アミイゴ
 唄 Ogurusu Norihide・太田友紀・ううじん・zerokichi

そして、ライブです。

「ミドリがつなぐ春の輪」 ライブ編
参加アーティスト
 小池アミイゴ・Ogurusu Norihide・太田友紀・ううじん・zerokichi

4月20日(日) ロカリテ

ちょっと見たいテレビがあるのでさっさと済まします。
(あのひとがテレビに!!)
あ、すんません(1)

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ワークショップの方は、工作かなんかするのか「カッターかハサミ」を用意してくださいとのこと。
なんか、だりいなぁ〜と思いながら参加。
あ、すんません(2)

実際は参加者それぞれが絵を描くイベントでした。
これはこれでとても刺激を受けました。
たった1本の線を画用紙に書くだけでこんなにも世界が広がるとは。
最後は、他の参加者の書いた花の下書きに水彩絵の具で着色するというもの。
面白かったです。

なんせ私が一番上手かったし!
あ、すんません(3)

でも肝心の私の絵はちゃんと撮影してないし。

同行の二人の写っています。
アミイゴ氏とううじんちゃんも。

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そしてライブでは、それぞれの絵がMacBookからプロジェクターで後の壁に映写されました。

もう、面倒くさいのでセットリストはパス。
あ、すんません(4)

太田友紀さん以外は全然期待していなかった、
あ、すんません(5)
けれども、どれもこれもがとても良いステージ。
ウクレレのソロ演奏もとても良い感じでした。

最後のステージが「ううじん」(女性)だったのですが、これがまたとても良かったです。
見かけはとてもおっとりした感じでステージに立つような感じではなかったんですが、
ハスキーでいてとても透明感のある歌声、メリハリの効いた格好良いギタープレイ。
絶品でした。

トップバッターは太田友紀(カタカナ表記から漢字表記になった模様)さん。
彼女の生声は本当に良いです。なんとも良いです。
その場の空間の色が匂いが心地良い物になります。

前回のライブで購入した彼女のCD
「Yukiouta1」(CDR)

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もう、へびぃろーてぃしぉん、です。

それに、彼女、大活躍です。
自身の出番以外は客席、私の横に座っていたんです。
とても自然体で、一緒に歌ったり、ハーモニーを入れたり、裏メロを歌ったり、間奏でメロディーを加えてたり。
始終歌いまくり。
途中で、こっちでも歌って、とか言われて後に行きましたが。
もう、後から前から攻められ、興奮の絶頂!
あ、すんません(6)

最後は小池アミイゴ氏の独唱による「瀬戸の花嫁」
ずっこけ!
あ、すんません(7)

もうテレビ見るんでこの辺で…

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2008.04.23

メガトン級(安達久美)08_22th

ライブレポートです。

「 安達久美クラブパンゲア WINNERS!/ CD発売記念ツアー 第一弾 」
安達久美(G) 則竹裕之(Ds) 清水興(B) 河野啓三(Key)

4/19(土)  神戸 WYNTERLAND

セットリストです。

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第1部
1)Delusion(WINNERS!)
2)Tribe Drive(WINNERS!)
3)Kitsune No Yomeiri(Little Wing)
4)All One(WINNERS!)
5)Europa(WINNERS!)サンタナ
6)X-Wing Fighter(WINNERS!)河野啓三

第2部
7)Peaaceful Time(WINNERS!)
8)Touch Me Gently(WINNERS!)
9)Catsh Ball(WINNERS!)
10)Danjiri Funk(Little Wing)
11)Little Wing(Little Wing)ッジミヘン! 歌:安達久美

アンコール
12)Winners!(WINNERS!)

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去年行こうと思っていたんですけど延び延びになって。

080423_32ndアルバムが出て、ギターはもとより楽曲も熟れてハードロック色、プログレ色もあり、こりゃ行かないと、てな訳です。

それで、すいません!
あんまり期待せずに取りあえず見とこうと、云う感じで行きました。

円熟のリズム隊に乗るキーボードがとても良かったです。プログレ少年です。
そして、安達さんのギター。
めちゃテクでもないけど上手いです。
すごく軽やかに弾く部分と、思い入れたっぷりに弾く部分と。
カバー曲の2曲の思い入れなんか、相当のものです。

2時間以上のライブで12曲。
各自のソロもあり、ギターソロもたっぷりの長尺プレイ。

緩急のある、心地よく、激しいプレイ。
凄い。凄い。凄い。
なんか。なんか。なんか。
うる。
うる。
うる。

あう。
あう。
あう〜。

うぇ〜ん…

すいません。
もう肩で泣いてしまいましたがな!

恥ずかしいのでとっと帰りましたがな!

その感動はメガトン級でしたがな!

P.S.
そして、次の日もライブ。
7時間も拘束されました!
その模様はまた後日。

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上野洋子さん

じゃなくて、2本のライブレポート書かなくちゃいけないだけれども。

もちろん、どちらも絶品でした。

でもついつい聴き入ってしまった。

上野洋子さん。

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今、一番好きなミュージシャンは?

10人ぐらいいますけど!

なんせ上野洋子さん。

とにかく鬼怒さんのギターも凄いし。

なんせ上野洋子さん。

なんせ、去年見た、難波弘之さんのライブでの上野洋子さん。

どの写真よりも綺麗でした!

じゃなくて、歌がプレイが泪ちょちょギレ!

先立つ物がないので、東京までは行けません。

取りあえず間接的にサインを貰いました。

でもって別件で京都に行き、名古屋に行きます。

はぁ〜。

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2008.04.22

You've Got A Friend

さて、ライブレポートを2本書かないといけないのだけれども。

2連チャッンで疲れて、疲れて。

とても良かったので明日には。

良い曲でも聴いて早よ寝よ。

と思ったけれども。

You've Got A Friend!!!

eliさんも。

盛り上がったよね〜

お客さんが付いて行けないとこもあったけど、それはそれでとても面白く。

iTunes には数十曲入っているけれども、検索したら数百曲!

どれも、これも良いです。

やっぱり、これが最高(過去に書いたけれども)また泪!

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Donny Hathaway / Donny Hathaway Live (1971)

また、極北の作品も持っていますけど!

Me First & The Gimme Gimmies / Turn Japanese (2001)

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2008.04.19

集会(浜田真理子)08_21th

080419_1mariko plays 『mariko』 TOUR 2008 浜田真理子
心斎橋クラブクアトロ
4月17日(木)

に行ってきました。
浜田真理子信者の集会へ!

毎度すいません。これから行く方には。
セットリストです。

第1部
1)WALTZ FOR WOODY(mariko)
2)THE CROW(mariko)
3)SYUJI(mariko)
4)人は少しずつ変わる(中山ラビ)〜SEPTEMBER(mariko)
5)のこされし者のうた(mariko)
6)愛の嵐
7)この恋をすてたら
8)十五夜(夜も昼も)

080419_2第2部
9)song never sung(mariko)
10)AMERICA(mariko)
11)骨董屋
12)Mariko's BLUES(mariko)
13)COUNTRY SONG(mariko)
14)BYE BYE BLACKBIRD(RAY HENDERSON)
15)わたしたちのうた(最近作った歌)

アンコール
16)すぎた日のために(田野崎文さんへの提供曲)
17)流転(Mariko Live ~Romance~)

曲目は会場の物販の後の壁に張り出してあったんですけど、撮影に失敗しました。
間違っているところがあるかもしれません。

オリジナルアルバムの3枚はどれもが名盤です。
その中の10年前に発売された衝撃のデビューアルバムを全曲演奏するという企画ツアー。
一人だけのピアノ弾き語り。シンプルなステージ。

080419_3頬杖をつき、聴き入るもの。固く両手を組み合わせ祈る人。
鼻を両手で覆い目頭を押さえつつ聴き。
会場はしーんと静まり返り、時々、後の方で歩く人の足音がやけに大きく響く。

もちろんM.C.では、面白いお話も交えつつ、進行しました。

CDでの計算された音づくり、歌声とはまた違う、澄み切った生声を堪能できました。

次回は、大友良英さんとの共演ライブを見たいと画策しています。

P.S.
ちょっと、2回続けて癒されちゃいすぎましたので、ちょっとパンチの効いたのに行ってきます!

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2008.04.15

Happy Birthday!!(村治佳織)08_20th

村治佳織ギターリサイタル
たかいし市民文化会館アプラ大ホール
4月13日(日)

あ〜企画倒れです。失敗しました。
村治さん、4月14日が誕生日です。
投稿が遅れちゃいました。

Happy Birthday!!

デビューして15年、20歳代最後のリサイタルでした。
もう、とても感動しました。ある1点を除いて。
(それについては、P.S.で)

セットリストです。

第1部
1)協奏曲 Op.3 No.9 ニ長調(A.ヴィヴァルディ/徳武正和編曲)
2)無伴奏パルティータ第2番 ニ短調 BWV.1004(J.S.バッハ)

第2部
3)エキノクス(武満徹)
4)「ギターのための12の歌」より(武満徹編曲)
  ロンドンデリーの歌
  オーバーザレインボー
  早春賦
5)風色ベクトル(吉松隆)
6)過ぎ去りしトレモロ(バリオス)
7)さくらの主題による変奏曲(横尾幸弘)

アンコール
8)アルハンブラの思い出(タレガ)
9)タンゴ・アン・スカイ(ディアンス)

第1部は黒のジャケットにパンツ、エプロンみたいな(なんて言うんですか?)を付けて颯爽と登場。
バッハの曲も中盤をすぎると、幻想的な様々な風景が目の前に浮かび(幻影!)、まるでバイオリンが鳴りだしたり、チェロの様に朗々とした音まで響きだし(幻聴!)、そりゃもう良かったです。

第2部は真っ赤なドレスでまたまた颯爽と登場。
まずは武満さんの作品や、編曲集。
そうそう、これです。一番聴きたかったギターの和音の響き。弦を爪弾く和音の響き。なにものにも代えることが出来ないハーモニー。
美しい。

次は吉松さんの作品。ハーモニクスを多用した作品。早弾きのフレーズ。分散和音。
ライトハンド奏法のように左右の手が縦横無尽に。
3楽章に分かれた曲は、風下へ、凪、風上へとドラマチックに語られます。
きっとカーキ・キングと云うギタリストは、大いにこの曲に触発されたんだと思います。たぶん。

次も、次もとても良い構成で曲が進んで行きます。

本編が終わると、颯爽と舞台を去り、間髪置かず颯爽とアンコールのため登場。

最後が「タンゴ・アン・スカイ」って格好良い。
ギターのチューニングを代える際もとても手際良く早い。

颯爽と、堂々と、とても格好良い。
良かった、良かった。

終演後、サイン会をすると云うことだったので、それに良い話題も(!)あったので並ぼうとしたら、
烏合の衆が、猫も杓子も(いや、すいません)で大混雑で…
帰りました。

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P.S.
結構クラシックの演奏会で変な人がいたりしますが、やっぱり…
ステージを見ようと思ったら目に入るんですよ。
でも書かないで置きましょう。
見つかったら逆恨みとか、呪われそうですし…

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2008.04.14

クールで知的でクリエてぶ〜(Cornelius)08_19th

もちろん、そろそろライブです。

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4/12(土)グランキューブ大阪

一連のツアーの最後のステージ。

セットリストです。

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1)Hello (?)
2)Breezin' (Sensuous)
3)Wataridori (Sensuous)
4)Gum (Sensuous)
5)?
6)Another View Point (Point) VJ adlib play included
7)Smoke (Point)
8)Tone Twilight Zone (Point)
9)Drop (Point) Theremin solo
10)Point Of View Point (Point)
11)Count Five Or Six (FANTASMA)
12)Scum (Sensuous) VJ adlib play
13)Omstart (Sensuous)
14)?
15)Beep It (Sensuous)
16)Monkey (FANTASMA)
17)Star Fruits Surf Rider (FANTASMA)
18)Fit Song (Sensuous)
19)Like A Rolling Stone (Sensuous)
20)Music (Sensuous)
21)Sensuous (Sensuous)
アンコール
22)? Theremin solo
23)I Hate Hate (Point)~long version
24)Sleep Warm (Sensuous)

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不完全です!
分からないところもあり、たぶんこんなんです。

彼らのことは音以外の情報はなんら取り入れること無く参戦。
ネットで数多くゲットできる映像も敢えて見ないで。
(唯一、「Music」だけ見てしまった!)
1年以上聴きまくって。
すごい期待感を持って。

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ちょっと聞き逃してしまったんだけど。
開演前によくある注意事項のアナウンス。
録音とか撮影とかOKとか!
但し、ライブの進行を阻害する音とかフラッシュはだめとか。
営利目的等の2次使用はお断りしますとか。

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私も写真とか動画とか思いましたが、それどころじゃありません。
圧倒されて。
(この時の写真はないので「Music」のPV映像を散りばめてみました。)

CDとは違う計算された音、アレンジ。
ステージのバック全面に、終始映される映像。
4つの光の台とステージの天井からおりてくる照明。
音に呼応するスポットや照明の数々。

映写機から流れる空中の光の線をただただ眺めたり…
客席の天井まで及ぶ光や陰をただただ眺めたり…

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様々な色。色気のある色。音と映像を色がぴったり重なる瞬間。

最初から最後までただただ鳥肌たちまくり。

映像もとても作り込まれた物ばかり。
小山田圭吾氏が即効で映像をミックスしたりエフェクトをかけたり。
彼の手元を映した映像がやがて前もって準備された映像に繋がったり。

お客さんの一人をステージに誘い、テルミンのソロを採らせたり、たぶんカオスパッド(ハンディーシンセサイザー)を持ったメンバーのフロント3人が客席に降りてお客さんに演奏させたり。
たぶんおなじみと思われるお客さんとの掛け合いがあったり。

とにかく大感動。

でも、会場はまるでクラシックの演奏会の様。立ち上がること無く、とても大人しいです。
みんな圧倒されているんです。
それにクールで知的でクリエてぶ〜なアーティストを聴きにきた、クールで知的でクリエてぶ〜な人たちですから。
あんまり、はめをはずしません!

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最後は盛大なるスタンディングオベイション。
なんて、クールで知的でクリエてぶ〜

ツアーパンフレットを買いました。高い、高い(価格が)!
付属のCDには、なんと、56曲ものMP4のミュージックデータが!
(たぶん未発表のライブ音源とかいろいろ)
なんともお得!

ライブの終わった昨晩、あまりにも没頭し、感動したせいか、疲れて、泥のように寝ました。
ちょこっとブログを書いたのも忘れてた!

あ、やっぱり「でーゔいでー」も買うとこ!

P.S.
そして目が覚めると次のコンサートに行きました。
(その模様は、また明日でも。)
そして、帰宅し、この投稿を。

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2008.04.13

クールで知的でクリエてぶ〜(やっつけ)

この土曜日に今年19回目のライブに行きました。
あまりにも凄く、感激で鳥肌立ちまくりで鳥人間、放蕩息子。

この日曜も楽しみなライブがありますのでしっかり書いて切り替えようと。

でも無理。

溢れんばかりの音と光と色と映像。

だめです。

書ききれません。

良い子のみんなは、この写真を見れば誰のライブか分かりますよね。

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もう、超感動。

うるうる…

鳥肌〜
鳥肌〜
鳥肌〜

p.s.
いや、改めてちゃんと書きます。
たぶん…

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2008.04.10

KKKベストセラー(中原昌也)

080410KKKベストセラー(朝日新聞社)/中原昌也(2006)

下らなくて、下らなくて一気に読んでしまいました。
破り捨てたい衝動に駆られながら。
それでも目は活字から放すことが出来ず。

つまり面白い。
(詳しいレビューはアマゾンででもどうぞ!)

BGM用のCDも付いています。
自身の演奏の様。
これがまた爆音ノイズミュージック。

まるでこの前見た大友良英さんのソロパフォーマンスの様。

本の紹介を10冊連続で、と思ったけどこれにて打ち止め。

つまり※

よくビジネス書のベストセラーで〜術とか〜の仕方とかのHow To本とかがあるじゃないですか。
ついついタイトルとか帯とかみて数冊買ってしまいます、じゃないですか。
出だしは面白くて、ホウ、ホウ、ホウ。
読み進めるうちに、?、?、?。
下らない…

この本の方が数倍…

※ということです。

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2008.04.09

打刃物職人(芸術書)

080409打刃物職人―手道具を産み出す鉄の匠たち (ワールド・ムック )
三原 久明 (著), 服部 夏生 (著) (2004)

圧倒的な存在感を持つ大工道具の数々。大工道具鍛冶、千代鶴是秀の作品。
現代の打刃物職人の人と作品。
鉋鍛冶。
玄翁鍛冶。
鋸鍛冶。
大工鑿の鍛冶。
鉈鍛冶。
包丁鍛冶。
花鋏鍛冶。
鑿鍛冶。
日本剃刀の鍛冶。
和鋏鍛冶。
誂え鑿鍛冶。
ラシャ切り鋏の鍛冶。
彫刻鑿鍛冶。
バール専門鍛冶。

日本独自の打刃物の数々。
この本だけでは全てを、全く網羅されていませんが。

癒されます。

その数々の写真をスキャンしてアップしようと思いましたが、
ページ全面のはみ出すほどのアップ写真ばかりで、
本が傷みますので躊躇しました。

よって何とも中途半端な投稿に…

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2008.04.08

鳩(幸田文)

080408小説です。

幸田文-ちくま日本文学005/筑摩書房の文庫(2007)

この中に入っている作品に「鳩」があります。
昭和25年、46歳の時の短編です。
異色の作品です。

主人公は「倉」という唖で聾の不具の男の子。
そんな倉が街を徘徊する日常。
鳩とのふれあい。
徘徊先の屋敷の家事婦スエとのふれあい。
そして、突然のエンディング。

なんか「倉」という男の子(か?)は幻で、倉庫のことを擬人化してるのか?
日の傾きによって倉庫の陰が移動している様子をあたかも人のように扱っているのか?
鳩はどういう象徴?
スエが幸田さん?
いろいろ謎?
(それとも単純な実体験を元にした作品?)

なんとも不思議で深い作品。
面白い!

ネットで解説をさらっと探してみたけど解説とかありませんね。

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2008.04.07

気功入門(天野泰司)

080407入門書です。

気功入門−からだの自然が目を覚ます/天野泰司(2004)

そう、丁度時間が合わなくなって今は行っていませんが、去年は行ってました。
気功のレッスン!

何気ないポーズや動作。意識してゆっくり吐く息。
みっちり1時間のレッスン。
体全身から心から癒しの色が湧き出ます。

そんな気功の入門書。
ほんとに基礎の基礎だけしか載っていません。
ほんとは、いろんな面白いポーズとかあるんですがそんなのは載っていません。
でも気功のなんたるか、一番大事なことが書かれています。

レッスンでいろんなポーズや動作の意味もわかりだし、没頭して始めた頃だったのに。
先生の教え方も上手いし、面白いし、なにせ彼女自身が自分の言葉に没頭していたレッスン。

ちょっと時間も取れるようになったので、まだ同じようにレッスンは開講しているので。
また!

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2008.04.06

多読術(成毛眞)

080406続けて本の紹介です。

本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術(知的生きかた文庫)
成毛 眞(2008)

170ページぐらいですけど読みやすい文章なので一気に読めます。
副題の「本を読まない人はサルである!」という書き方通りの文章です。

なるほどと思うところと、言い過ぎな、断定的なところも多々あり。
本は同時にたくさん、それに時間がなくても隙間の時間でいくらでも読めると。
最後まで読む必要も無いし。

ホワイトカラーよりも「クリエイティヴ・クラス」なろう、とのこと。

そんなわけで10冊ぐらい続けて本の紹介してみようかな!

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2008.04.04

音楽のクオリア(茂木 健一郎)

本の紹介です。
(前回の恥ずかしい投稿を払拭するために…)

080403茂木 健一郎
すべては音楽から生まれる (PHP新書)2008

クオリアとはラテン語で「質」や「状態」を表す言葉。
なにか数量化できないもの。
言葉や理論では語り得ないもの。数値化できないもの。体験。
なにかの存在。
客観的な物でなく自身との対になった何かの存在…

あらゆる物を内包した総合芸術、音楽。
音楽のクオリア。
無制限に広がる感情。
見慣れた風景でも音楽によって様々な色に変わる。
音楽が始まる前には想像しなかった情動が私の中に生まれる。

音楽の本質は、言葉で表すにはあまりに深い。
それでも音楽に口を閉ざすにはあまりに惜しい。
言葉を尽くすというのも一つの演奏であり音楽。

哲学者ニーチェは語っています。
「音楽なしで<生>をとらえることはできない。」
「歌と箴言」と題した詩も残しています。

脳の中の「喜び」はドーパミンと言う物質を放出している状態で、様々ないい働きを脳の中に引き起こしている状態だそうです。
恋愛をしていると、そのドーパミンを放出するところが非常に発達するそう。
また好きな音楽を聴いていると同じような作用があるそう。

音楽こそ生命のあり方。
ひとの人生のすべては音楽。

だから、私はライブ(生演奏)に足を運ぶ。
新しい自分に出会いたくて。今までの人生がどれくらい豊かであったかを確かめるために。
これからの人生がどれくらい希望に満ちているかを確かめるために。

最上のすばらしい人生を全うしたとき、それが究極の音楽家。

p.s.1
この本の言葉を引用したり、アレンジしたり、自分の言葉に変えたり。
ちょっと違反ですか?大丈夫ですか?
それにまたこの本とか、HPとかから新しい音楽に一杯出会えてもう大変!

p.s.2
やっぱりちょっと恥ずかしい投稿か…

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2008.04.03

みっちゃん!産んでケロ!(Me'Shell Ndegéocello)

一昨日ぐらいですかな?

来日情報をゲット。

彼女のことは1回書いたかな?

ベースプレイはもちろん。

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渋いラップ。

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存在感がすごい。
格好良いです。

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John Mellencampとのデュエットも抜群。

丁度、半日、車に乗っていて、取り憑かれたように、数分置きに以下の呪文を唱えてました…
そして、一人で大受け(ハァッ、ハァッ、ハァッ〜)

ミシェル・ンデゲオチェロ
ミシェル・ンデゲオチェロ
ミシェル・ンデゲオチェロ



みっちゃん!産んでケロ!
みっちゃん!産んでケロ!
みっちゃん!産んでケロ!

p.s.
なんか投稿がめちゃくちゃ…

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2008.04.01

生歌(とんちピクルス+オオタユキ)08_18th

さて、さて、ライブ。

「とんちサロンへようこそ」とんちピクルス+オオタユキ
3月29日(土)ミリバールギャラリー

セットリストはほとんどわかりません。
(鍾乳洞の長い旅とか…なんとかかんとか)

ほとんど前知識なしに、マイスペースで聴いた太田友紀さんの声だけをたよりに参戦。

「とんち」さんは、ある時はiPodナノのオケをバックにマイクで歌い、
またある時はウクレレ弾き語りのノンマイク。
太田さんはギターの弾き語りでノンマイク。

「とんち」さんはMCも上手く、ある時はゆるゆるな可笑しい曲。
またある時は自身の悲しき生き様を表現したような曲。
なんかインディーズの青春映画を見ている様…

それで、オオタさん。
滑らかなシルクの肌触り。日差しの温もり、懐かしい香り。
陽炎の向こうの風景。そんな感じ…?
そしてマイクを通さない地声がこんなにも魅力的とは。
声が横隔膜で響いていて、声色の変化が、艶だつ変化が直に感じられて。

とても良かったです。
文章はもう一つですけど。

あ。そして、能古島でサイダーを作ったとか企画しただとか!
モダーン今夜と一緒じゃん。
能古島サイダー大人気!

では次の投稿は、次回のライブで(てな感じ)!

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