ホ〜ッ、フ〜ン、ハ〜ン(山中千尋)08_10th
さてライブレポートです。
山中千尋トリオ
3月6日(木)1st set
ビルボードライブ大阪
2日間、4ステージを4回に分けて書きます。
(それぞれが全く違う曲目、趣き。)
先は長いので、さらっと。

セットリストです。
1.Outside By The Swing (Outside By The Swing:2005)
2.Living Time Event V (Madrigal:2004)
3.When I wish upon a star (未収録)
4.Sing, Sing, Sing (Abyss:2007)
5.Antonio's Joke (Madrigal:2004)
6.Girl From Ipanema (Living Without Friday:2001)
7.Yagi Bushi (When October Goes:2002)
アンコール
8.Taxi (When October Goes:2002)
9.Ballad For Their Footsteps / Three Views of a Secret (When October Goes:2002)

もう、楽しみにしていました。この日を。
去年の琵琶湖ホールで見て以来の、2回目です。
期待通りの迫力のステージ。
来日初日だったりでメンバーの息があっていないような所や、ピアノがオフ気味でしたが(どちらもステージを重ねるごとに完璧に。)、一番ホロッとしたステージでした。
「喋るのが苦手ですから喋りません」とか言いながら一杯喋っていました。
ここだけの話をいろいろと…
一気に演奏に没頭できたのは、出だしから続けて3曲演奏した最後の曲。
「When I wish upon a star」
超スローテンポ。
ピアノソロの出だしあたりの、スローな3連のフレースをずっと弾くところに。
なんか痛く感銘、感激…
アップする写真がないけど、無いと寂しいので、「星に願いを」の入ったお気に入りのアルバムを3点ほど。
Solveig Slettahjell / Pixiedust (2005)
橋本一子 / Water Forest (1997)
noon / My Fairy Tale (2004)
隣に座っていた老夫婦。定年をとっくにすぎたような。
ほー、凄いな。
へぇー。
はー、良いな。
等々。
曲が終わるごとに。
ソロが終わるごとに。
ステージが進むごとにだんだん声は大きく。
もう、アンコールの頃には大喝采。
もう、うるさい、うるさい!
あ、でも全然気に触るとかじゃなく。
「ね、良いでしょ、良いでしょ!」
とか言いながら握手して、抱きつきたい気分でした…強く強く、ひしっと…
「ホ〜ッ、フ〜ン、ハ〜ン」
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