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2008.02.28

なんでしょうね(矢野沙織)08_8th

なんでしょうね、昨晩、行ってきました。

矢野沙織 Concert Tour 2008 -Little Tiny-

2月27日(水)兵庫県立芸術文化センター小ホール

今回のツアーの初日と千秋楽に行ったことになります。

大ホールでは一昨年に鑑賞しましたが、小ホールは初めてです。
凄い綺麗なホールです。八角形のステージをアリーナ状の400席近くが取り囲み、何処からでもステージが間近。
ステージと客席の最後部までの距離でも9.8m。それに引き換え天井は花形で高さは13m。
全面木作り。

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(開演前に写真を撮ろうとしたら、怒られたので、オフィシャルページの写真です。)

まだ是非、室内楽でも聴きに行きます。会員だし。

なんでしょうね。セットリストです。

1.Teen Town (Jaco Pastorius)

2.My Baby Shot Me Down (Saori Yano)

3.Split Kick (Horace Silver)

4.Alligator Bogaloo (Lou Donaldson)
M.C.

5.Pardon Lucy (Saori Yano)

6.She Rote (Charlie Parker)

M.C.
7.タクシードライバーのテーマ(?)

M.C.
8.Close To You (Burt Bacharack)

9.Wabash (Cannonball Adderley)

M.C.

10.K.C.Blues (Charlie Parker)

M.C.

11.I & I (Saori Yano)

12.有名な曲 (相変わらず、ど忘れ!)

13.Open Mind (Takashi Matsunaga)

アンコール

14.Lover Man (Billie Holidy)

15.Confirmation (Charlie Parker)

1月に聴きに行ったときの曲プラス2曲です。
なんでしょうね。4曲目にびっくり。
泥臭い、ブルージなフレーズ。
ほどなくこのジャケットが思い浮かびました。

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Lou Donaldson / Alligator Bogaloo (1967)

Lou Donaldson も大好きだそうです。
奇しくもこのアルバムのオルガンがドクターロニースミス。
新作リトルタイニーで共演しましたね。

もう1曲の新しく増えた曲は、映画ではレオンやタクシードライバーが好きだという話からでの曲でした。
正式曲名と作曲者は調べないとわかりません。
演奏時間も前回より30分ほど長い2時間弱ほど。
アドリブもバラエティー富んで長くなっていたり、決めフレーズも増えていた様でとても良かったです。
ハモンドオルガンの金子さんの絶妙な足さばきも、きっちり見れましたし。
矢野さんのちょっとした仕草みたいなのも見せることを考え、演出していたりして。
別の意味では、見下げる目線のステージだったことが残念。あの衣装!!

でも、なんでしょうね、MCは相変わらず…

すいません。
なんでしょうね。
口癖まねて!

P.S.
次に来週行くライブ。隣の人も行くことが判明でびっくり。
確か、たった150名限定ライブなのに。
その模様はまた来週。
なんでしょうね!

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2008.02.26

みんな大好きウハウハ(Björk)08_7th

早速書きます。
昨晩、行ってきました。
みんな大好きウハウハビョークです。

Bjork
2月25日(月)大阪城ホール
ここでライブを見るのはエアロスミス以来かな!
係員のバイトでは長渕剛以来か!
イベントではK-1以来か!

なんせ今日は給料日ですから、もう超満員のみんなが笑顔で
みんな大好きウハウハビョークです!

なんせ今ある音楽大好きの原点(ブランクがあったのでその後の)はビョークですから。
一度書いたような気がしますから詳しくは書きませんが。

彼女はいつもなんかツッコミどころがあって面白いです。いろいろと。
多くの曲の後で几帳面に「どうもありがとう」とか言うんですが、毎回調子が違います。
地声だったり、裏声だったり、トレモロかけたり。
もうライブが終わる頃に「こんにちわ」とか言ってるし。

最初の曲は新作「Earth Intruders」から始まりましたが、PostやHomogenicやVespertineの曲も多数。

ほとんどは打ち込みですが、10人ほどの吹奏楽隊が良かったです。
何回かあった吹奏楽隊がビョークを取り囲み踊りながらのパフィォーマンスが良かったです。
まるで須藤元気の入場シーンのダンスように!

といってもスタンド席からは遠くて全然見えません。
なんせ近頃、老眼で鳥目ですから。
彼女の衣装は全身が銀か金ずくめで。
なんかチカチカして。
顔にペイントとしてたんですか?

中盤の「Army Of Me」が良かったです。
凄くエッジの効いたリフにリアレンジし、ハードな演奏で、ここで初めてレーザー光線が飛び交いました。
鼻水一杯出ました。
そして、中盤の「Hyper- Ballad」から「Pluto」流れ。
もっと一杯鼻水出ました…

アンコール2曲の1時間20分ほどのステージ。

後の女性が終盤、きゃーきゃー叫びっ放しで死ぬんじゃないかと思いました。

アップする写真がないのでこれでもどうぞ。

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ラース・フォン・トリアー監督の泣いているシーンです。
衣装を切り裂いて失踪してしまい、カトリーヌ・ドヌーブは怒っているし…
これも一度書いたかな!

そんな、大盛り上がりの、みんな大好きウハウハビョークでした。

相変わらずガキっぽい文章ですいません…

p.s.
最後のアンコールの曲ってなんでしたっけ…?

p.s.2
そして、その後、図面の打合せに…

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2008.02.25

キースの美_1(Keith Jarrett)

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Keith Jarrett / The Melody At Night, With You (1999)

美しいです。

この上なく。

ジャンルを超えて。

まして、普段、音楽を聴く機会があまり無い人にも。

永久の快感。

この上なく。

Be My Love

p.s.
とか浸りながら、打って変わって、今日は城ホールに行きま〜す!

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2008.02.24

3回目(Tujiko Noriko)08_6th

2008年の6回目のライブです。

『メトロ大學:ツジコノリコ』
〜 映画『SUN』上映会+ライブ〜
トーク&LIVE:ツジコノリコ
ゲストLIVE:竹村ノブカズ
映画上映:『SUN』 監督 ツジコノリコ
2月23日(土)クラブメトロ

1年前はこの会場でくらむぼんとVashti Bunyan。
立ち見でこれでもかとぎっしり。
良いライブだったなぁ〜

それが今回はあらゆる所に絨毯が敷いてあり、土足禁止。
等間隔に小さな座布団が並んでおり、座って、限られた人数での観戦。
映画やライブ以外に流れるBGMはフランス映画の音声。
何だろう?聴いたことあるような?ないような?

まずは映画鑑賞。90分ほど。
ほんの3日前ほどに編集が終わったとこだそう。

なんと言ったら良いか、こんな雰囲気の映画は弱いです。
打ち拉がれました。このショックは一生残るでしょう!
暫く寝込みたいです。長時間。何日か。
ある程度、長時間寝ると、自由に見られる夢の世界に浸って…

でも、明日も忙しいし。
この後、2週間ぐらいは2日おきぐらいにライブが続くし。
今晩しか書けないし。気を振り絞って。

推敲も咀嚼もしないで、不正確かもしれませんが、「SUN」のあらすじを。

主人公のベトナム人の少女の現在の姿から。
(今さっきまで覚えていたのに。飲みだしたら少女の名前が出てこない…)
ウイルスにだか犯されて記憶領域に不具合の持つ廃人同様の姿。
母親だかの介護がないと生きられない姿。

これまでの経緯。
近未来、太陽が死期を迎えつつあります。
2倍に膨張し、地球の気温が急激に上昇しつつあります。
赤道直下の地域は、生き物が住めない状態になりつつあります。
そんな赤道直下のベトナムからフランスへ移民してきた少女は、あるカップルのお宅でお手伝いとして働いています。
個性的なカップルとの楽しい時期の様々なエピソード。
急激に変わる場面。フレームレート(コマ数)が少ないちょっと不思議な映像。
何かを象徴する岩。登場人物の心理に会わせた、暗く荒くなる画質。
わざと現実離れした独特の間。

この近未来世界では、テレポーテーションの技術が開発された様。
死期を迎えつつある現実世界から、人間をテレポートしてくれる。
ただテレポート出来るのはひと時に極僅からしい。
順番が回ってくるのは宝くじを当てるような確率。
それでテレポートされる先は何処?別の次元の世界?

あるときフランス人のカップルは、その抽選に当選する。

そのころ少女は病魔に冒され、進行しつつあり、病院で診察を受ける。
結果は、抽象的な映像から察するのみ。
少女は、祖国に帰る決心をする。
家族がまだ住んでいる、とても人の住めない状態になっているベトナムへ。
スーツケースに入っているのは象徴的な岩のみ。
悲しき別れ。
(でもこの映画は、ツジコさんによると前向きだか元気になれる映画だそうです。ちょっと、もう一度復習します!)

その後ライブ(+竹村ノブカズ)です。
(トークはほとんどなし)
30分以上あったかと思われる、みんな大好きツジコノリコライブでした。
エレクトロニカでツジコボイス満開の、この3回のライブで一番彼女らしいライブ。

とにかく「SUN」
また見る機会はあるのか?
商品として発売されるのか?

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京都の夜は冷え込み、階段を上り外に出ると吹雪。
ヘッドライトの明かりとコンビニの明かり。
また地下に降り、京阪電車。

家路。

帰宅。

書き終え、焼酎を一杯また一杯また…食らって。
そしたら寝れますかね…

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2008.02.22

2回目(Tujiko Noriko)08_5th

投稿が遅くなりました。
2008年度5回目のライブです。

いいにおいのするFREE LIVE
ツジコノリコとVampillia「ロマンス」完成記念完全再現ライブ
2月16日(土)鰻谷SUNSUI

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ちょっと待合いスペースのほうでだらだらしてたんで後の方から観戦。

10人(もいなかったか?)のバイオリンと2人ビオラが織りなす音世界で一気に独自の世界へ。
バロックの香り、現代音楽の香り、錯綜するロマンス。
その上に重なるツジコさんの独特のボーカル。
もう、ヨーロッパの曇った空模様。
やがてギターのアレペジオも重なり、クラシカルなピアノあくまでもマイナーなハーモニーで。
リズム隊も絡まり、音は段々と高まり荒らしの予感。
オペラのボーカルも重なり、デス声も!
グワァーと大暴風雨!!
嵐の後の静けさに、また弦楽奏とツジコさんの声。
平穏もつかの間。
地の底からゲス声が。猛り狂うようにその場を支配する。
対抗するオペラボーカル。ジーザス、ジーザス。
やがて神が勝利を収め、平穏が訪れる。

そして、最後にテーマ曲「ホワイトフィルム」。とてもきれいなピアノと弦楽とウィスパーボイス。

ざっと適当ですがこんな感じの35分ほどのステージ。
あっと云う間。
短い曲がコラージュ的に散りばめてあって、しっかりしたのは2〜3曲かな。

会場でその「ロマンス」というアルバムを売るのかとも思っていたけど。
まだ発売はしていない模様。
最後のMCによると今年中には発売予定とのこと。

簡単ですが、それはそれはもう独自の世界。

さあ、また明日もツジコさんを見に行きます。

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2008.02.15

1回目_2(Tujiko Noriko)08_4th

昨日の続き。

Vampilliaのステージです。
昨年に続いての2回目のライブです。
やはりなんとも表現のしようが無いバンド。
クラシカルなものからハードコアなものまで。
ゲス、デス、オペラボーカルの3人の強烈なこと。メンバーは10人ほど?
今回は女性バイオリニストがやたらエキサイトして演奏していたのがまた新たな発見でした。
ライブの最後には、今回ツジコノリコとの共作「ロマンス」から1曲(ホワイトフィルム)披露してくれました(もちろんツジコさんが登場して)。
ピアノとバイオリン2台(1台はビオラかも)をバックにとてもメランコリーな曲。

そして、16日の「ロマンス」再現ライブ(無料)が楽しみです。

その後、私はしばらく休憩。

会場に入って4時間半。
やっとみんな大好きTujiko Norikoさんのライブです。
ツジコさんのライブが始まる前に、その後のセッションのメンバーが発表になりました。
ボーカルがツジコさん。
コーラスがヴァンピリアのおかま(笑)(オペラボーカルの女性?)。
ピアノがセーラー服おじさん(拍手、声援)。
ギターが大友さん(拍手、声援)。
等々。

しまったことしました。事前の会場の告知では大友さんの名前が無かったんです。
大友ファンの英語教師に、大友さんはセッションに参加しないと言ってしまいました。
もうこの後は見かけず、帰ってしまった様です。
ご免なさい。

Tujiko さんのライブの前半はマックのノートを駆使し、ボーカルを重ねていくもの。
多分に即効的に音を積み重ね、録音されたボーカルに絡み、その場で歌を重ねていきます。
なんとも表現しようのない空間が演出されます。
とにかく、ちょっと言葉にできません。凄かったです。
後半はもう一人加わって、やはりマックのノートとミキサーなんかを駆使して音を重ねていきます。
1時間弱のステージでした。

ステージが終わるとなんか疲れ果て、多くの人がへたり込んでいました。
私もその場に体育座りで熟睡してしまいました!

声援で目を覚まし、立ち上がり、さあセッションです。
曲はカーペンターズで有名な「Close To You」です。
この曲だけで10分以上。
セーラー服おじさんのピアノで始まります。
Tujiko さんはマイペースで淡々と。ラップやオペラの裏メロが重なります。
ラップが盛り上げに一役掛け、オペラ。
とにかくおかま(すいません、名前を知らないんで)のオペラボーカルが抜群に上手いです。
音域も広いし、多分マイクが無くても聞こえるほどの声量。
盛り上がってくると、セーラー服おじさんはピアノを弾くのを放棄し踊りまくり。
気がふれたように。いつのまにかステージの中央で踊りまくり。
最後は延々とサビを繰り返し、面白いわ、エキサイトするわ、で大盛り上がり。

あ〜面白かった!!

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2008.02.13

1回目_1(Tujiko Noriko)08_4th

さて、月曜日(11日)にライブに行ってきました。
今回からライブレポートには、タイトルに枝番号を付けることにしました。
2008年の4回目のライブになります。

いいにおいのするパーティー3
2月11日(月)鰻谷SUNSUI

■ LIVE :
ツジコノリコ (ソロ公演) 
大友良英(ターンテーブルセット)
ZUCCHINI DRIVE
nomad
BLUEBIRD
Vampillia
mcヒロフミ
■ special guest:
セーラー服おじさん

すごいメンツです。
17時前から始まって23時ごろまで。
最後は大盛り上がりのスペシャル大セッション大会です。

勿論目当ては、トリの「Tujiko Noriko」さん。

ちょっと書き忘れていましたが、去年から聴いていたアルバム。

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SOLO/Tujiko Noriko (2007)

独特の非存在感、非現実感、虚無感。圧倒されました。

会場に入ると、バーのあるスペースにTujikoさんがいてました。
そこに大友さんが到着すると、「大友さん、大友さん!」とTujikoさん。
あ、こんな話はどうでも良くて。
チャンスを伺っていたんだけど、今回は…
まだあと2回聴きにいきますから…

ライブは開演前から1バンドが始まっていて(聴き逃した)、次に登場したのが、
ご存知、セーラー服おじさんこと安穂野香さんです。
超有名人。私もテレビだったかネットだったかで見たことがあります。

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手書きの名刺までもらいました(全員にね)。
貴重です。

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ステージは抱腹絶倒、大爆笑の嵐で大盛り上がり。

たしか、このライブの10日前ほどのことです。
スケジュールを確認しようとネットで該当ページを見てみると、
なんと新しい出演者が増えているではありませんか!
大友良英(ターンテーブルセット)!!
最新アルバムを聴いて以来、関西でライブがないかな、ずっとチェックしていたんです。
ライブがなさそうなのであきらめ、東京でのカヒミさんのライブに行こうかな、と(大友さんがゲスト出演している。)
それが、なんと、なんと大友さん。
天の思し召しですか…

今回の大友さんのライブはターンテーブル2台とミキサーによるソロでの即効演奏です。
30分ほどのステージで1曲。
全編ノイズ、爆発音、ハウリング。ターンテーブルの上にシンバルを置いてピックアップに繋がった針金で通電させたり。
それは、それは、この世のものとは思えない世界。
本当はギターが聴きたかったんだけど、これはこれで凄かったです。

今回は、あとVampilliaとTujikoさん以外のライブはパスしました。
風邪気味だったし(もうなんか吹っ飛びましたけど)体が持たないと思いましたので。
後の時間はバーのある待ち合いで、大友さんを聴きにきたという日本語の喋れない英語教師と
「やっぱグランドゼロ(大友さんのアルバム)最高だよな」とか知ったかぶりして盛り上がったり、
あといろいろと…

でも、セーラー服おじさんも大友さんもこれだけじゃ無かったんです!

長くなりそうなので明日に続く…

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2008.02.10

しまった〜こと(やっつけ)

Yattuke夕方から夜な夜なパソコンで図面描きをしていたら、沸々と昨日失敗したことが思い出されるので書いときます。

朝の10時に即効で買いにいこうと思っていたけど、それならば予定をキャンセルしなけりゃいけない。
言おう言おうと思いながら、当日。ドタキャンしたろか、と思いつつ現地へ。

解放され、ローソンに向かったのが15時。
さくさくさくっとロッピーを操作。
売切れ。4公演とも…
すぐさまぴあへ。
売切れ。1公演が…

予感はしてたんだけど…
考えが甘かった。

Queen Adreena・・・原宿アストロホール
POLYSICS・・・
京都
神戸
岡山
!!

クソツ!!

Queen Adreenaなんか二度と単独公演なんかなさそうだし。
POLYSICS(実は1年ほど前から嵌っているし!)をこんなに間近に見られるのもなさそうだし。

クソツ!!

P.S.
でも奥の手とか使ったりして、行ってたりして。

とにかく、クソツ!!

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2008.02.08

残念(ジムノペディ)

せっかく前の投稿で書きたいことのメモを取り上げたのに違うことを書きます!

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ジムノペディ / 夜空にかえす、願いゴトの背中(2006)

まず気に入ったのは、バックの演奏。ここの技術力とバランスとアレンジ。
リズム隊。ギターにサックス。うるさいピアノ。
なんかやたらピアノの音がでかいのよ。ソロは勿論。歌伴のバッキングでも。
それに明らかにシンセで加工している固い音だし。
でも、なんかとても格好良く感じて、超お気に入り。
曲ごとに微妙にイコライジング、フレーズごとのエフェクト。
もう、大お気に入り。

11曲目の「第2幕への前奏曲」。
何とも気になるデジャヴ感。何とも気持ちよいメロディー。
特に「シュルリラルリラ」のスキャットの部分。
なんかのオマージュ的なメロディー?
何かな?とても甘酸っぱく懐かしい…

もちろん、近頃好きなジャジーで昭和歌謡路線の曲達。カラフルな歌。
良いです。

オファイシャルページを探して見ると、先月に解散した。
ネットで映像を探すも「うたかた」のみ。
DVDも廃盤の様。

なんとも

残念。

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2008.02.06

投稿したいテーマのメモ080205(やっつけ)

Yattuke久々に「やっつけ」マークを出します。

書き出したら書くけど、やっぱりなんか面倒くさいのもあり。
あちこち見るのも侭ならぬ。
もっと、もっと既知のものを知りたい欲求は沸々、ぶつぶつ。

書きたいことを忘れないように箇条書きにメモしときます!

●やっぱピアニストと云えばKeith Jarrettだよな!まずは「The Melody At Night, With You」だよな!

●いやいや、Geri Allenだよな。

●女性ボーカルも。ツジコノリコさんだよな。行く予定の1本のライブにびっくり。つい数日前に決まった共演者。もう、びっくり。2本目の映画も鑑賞予定。

●それと畠山美由紀さん。

●でもいま一番感動しているチェリスト、Pablo Casals。感動の嵐。嗚咽。慟哭。ホワイトハウス・コンサート。

●いや衝撃は、Queen Adreeeeeeeeeeeeena!

●そして、今月は5本のライブ。

●今一番面白い雑誌。週刊東洋経済。アップルの話題から始まって、ゼネコン、北欧、松下、ソニー、東芝、世界は女性を中心に回りはじめた…

●今一番愛する作家。幸田文さん。何から何まで。まずは「鳩」から始めようかな。それと幸田文さんから名付けられた私の妹、異母兄妹のこと…

●2月はまだしも、3月は10本以上の予定があるな。ちょっと控えよう。ライブ…

これぐらいにしとこか…

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2008.02.01

夕暮れの波止場(布袋寅泰)

さて、ライブに行ってきました。

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HOTEI and The WANDERERS FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008
1月31日(木)浪切ホール(岸和田)

セットリストです。

わかりません…すいません。

新作「AMBIVALENT」の曲とか、往年のヒット曲を散りばめたものだと思います。

さて、浪切ホールの隣は、岸和田カンカンベイサイドモールというショッピング、レストランとシネコン。

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出来た約9年ほど前から数年間よく行っていました。
夕方、仕事を終え大阪市内から高速に乗り、南港経由でちょっとしたドライブです。
建物は夕日を浴びた港の前で、岸壁に向かい半円形状に階段が下っていきます。
屋外円形劇場のようになっているので、そこで時々イベントなんかもしていました。
食事をして、ショッピングをしたりしてシネコンで映画を見る。
そういうことが10数回。初めてのシネコン体験もこの地。

レストランで料理が出てくるのがとても遅くて、おまけにめちゃまずくて不機嫌になった二人は口もきかず、険悪なムードでの映画の鑑賞。
あるときは食事にあったったのか、下痢になり、何回もトイレに駆け込みストーリーが全然わからなかったり。(そんなレストランは確かすぐに潰れたと)
例に挙げたのは悪い思い出!
その他一杯の楽しい思い出も…

数年後に、隣の空き地で工事が始まり大きな建物が出来ました。
それが、浪切ホール。
綺麗な感じだったので行きたかったんです。

さて、ライブ。

いや、その前に布袋さんのライブ、ちょうどそんな頃ですが、行く予定をしていました。
大阪城ホールでしたか?
なにかの都合で行けなくなり、チケットはおじゃん。

その借りを今回やっと返せた訳です!

さて、ライブは、2時間半以上にわたるロックンロール。格好良かったです。
アドリブの途中でストーンズの「Miss You」のフレーズが出てきて、そこがとても乗りました。

P.S.
関係ない話ばかりですいません。

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