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2008.01.31

目熱っ〜(蒸気が出るアイマスク)

ドラッグストアでちょっと目について買ってみました。

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「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」花王
※特許取得済です。
※登録商標です。

目を冷やすのは聞いたことも試したこともあるけど。
良いのかな〜
目を温めるって気持ち悪そう。

早速寝る前に試します。
すぐに温くなってきます。そしてわずかに蒸気も。
目熱っ〜。
目溶けそう〜。

そしてすぐに、数分で深い眠りの中へ。
(こんなことしなくてもベットに入ると数秒で寝てまうけど。)

目の疲れが取れているのか、良いのかあまりわかりませんが、深く安眠出来て、目覚めも良いです。

ちょっと癖になりました。

目熱っ〜。

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2008.01.30

富士の山よ(Moondog)

こんな癒される音も聴いています。

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Moondog / The German Years 1977-1999 (2004)

このドイツ盤は、まるで辞典のような厚紙の装丁。30ページ超にわたるライナーノーツが綴じ込まれたもの。
ジャケットの圧倒的な存在感。
Disc1がベスト曲で構成されていて、Disc2がラストコンサートの模様の様です。

ちょっとジャジーでバロック風味。
全盲ということを揶揄しているのか、ちょっと滑稽なところもあり、そして、不思議な安らぎ感。
奥深い吸い込まれそうな空気、音、奥行き。
木漏れ日か、朝焼けか、夕闇か、目を閉じても差し込む太陽の光か。

MoondogことLouis Thomas Hardinの歌(ちょっとRobert Wyattにも通じるような)、ピアノ、パーカッション等。

ラストコンサートは全編ピアノソロ。全編バロック風味。つたないピアノ。でも深淵。

ちゃんとライナーノーツも読んでいないし、調べていないですけど、奥さんは日本人ですかね?

日本語の死(詩)の朗読によって始まる曲(Fujiyama 2)。

気をつけてください。覚悟してください。

P.S.
(このアルバムはもう廃盤みたいですけどiTunes storeなら買えます。)

魂吸い取られますよ…

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2008.01.29

セミナー(パテント)

まあ、年末頃からいろいろ、いろんな新しい興味深いことが多々あって。

その一つ(その他もまた書きたいです)。

今年からセミナーに通っています。

その名も「パテントセミナー」!

商標とか意匠とか特許、まあ実用新案も。そんなのを含めて知的財産にとても興味深くて。

きっかけは、試しに、というかちょっと商工会に相談しつつ商標登録して。

それに意匠では登録したいのが一杯あったりするし。

ゆくゆくは特許…

よって、その辺を知識をしっかりもっておこうと思って、セミナーに通っています。

無料だし、貴重な話が聞けて結構面白いです。

そう、うまいこと云って(ガッポ、ガッポ…)…

そういえば、ほんの昔、ドメインがオークション等で高額にやり取りされていた頃、一つのドメインを取りました。
今だに持っています。だれか買ってくれないかな(これは一度書いたな)。

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写真は、ずっと書きたいと思い、久々に旅愁かき立てる思いの一こま。

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2008.01.28

狂(Otomo Yoshihide Invisible Songs)

とにかく、なんと云うか、もう、凄いです。

大友良英さんの最新作

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Otomo Yoshihide Invisible Songs / Sora (2007)

あらゆるジャンルを超越した大友さんのギターの咆哮、彷徨。

「蝉を食べる女の妖怪」…?

あらゆるところで不気味に流れる近藤達郎さんのサンプリングされたメロトロン。

お経!

ナスノ・ミツルさんのあるときは、John Wetton。
芳垣安洋さんのあるときは、William Bruford。
アルフレード・ハルトさんのあるときは、Mel Collins 若しくは Ian Mcdonald。

いつもながらのカヒミ・カリィさんのつぶやき。

超強烈なカワイシノブさんのボーカル(誰?チェックチェック!)

山本精一、レオニード・ソイベルマン、ジム・オルーク等々。

カワイシノブさんのボーカルや、大友さんのギターや、SEや、ラジオのチューニング音、等々の延々と続く即効演奏。
やがてサンプリングされたメロトロンをバックにギターとブラスセクションによって奏でられるメロディー。

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Brigitte Fontaine の Comme A La Radio じゃん。

強烈です。
変態です。

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2008.01.27

カフェモカ(Itsco)

昨日の投稿から続き、夕方にはこちらのライブへ。

『Debut Maxi Singleリリース記念 ミニライブ&サイン会実施』
1月20日(日)あべのHoop

セットリストです。
1.SEKI-LALALA
2.Water Lily
3.手のなる方へ
4.ろくでなし

この1月にデビューシングルがavexより出たばかり。
豪華なバックアップ陣の協力もあり、期待の星です。
4曲目の「ろくでなし」は有名な♪ろくでなし〜ろくでなし〜♪
古いシャンソンの歌だと言っていたけど誰の作曲かな?

まだライブ慣れしていないところもありましたが、初々しくてとても良かったです。

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あべのHoopはまだ!クリスマスの電飾がそのままで音楽に合わせて点滅が流れていきます。
夜の帳が段々と周りを覆い尽くし、深々と冷える中、2階ベランダ特等席でゆっくりと飲む「カフェモカ(スタバの)」が美味しかったこと、美味しかったこと。

Itscoさんのページはこちら。
http://www.itsco.tv/index.html
http://www.myspace.com/itsco

じゃ、まだすることあるんでこの辺で!

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2008.01.26

テンプラ蕎麦定食(矢野沙織)

あけましておめで…

いや、今年2回目でした!

忘れるほどまた更新が怠りました。
お正月に読みたかった本、見たかったDVD、仕事等を忙しくこなしていましたので。
話は前後しますが、今年の初詣は、西宮のえべっさんでした。

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(写真は「お化け屋敷」ですけど!)
何十年ぶりかで「大吉」!
良いのやら、悪いのやら…
良い年になりそうです。

さて、本題。
今年もライブ活動(見るだけですけど)に忙しくなりそうです。

ニューイヤージャズ in 栂 矢野沙織 Concert Tour 2008 -Little Tiny-
1月20日(日)栂文化会館ホール

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セットリストです。
1.Teen Town (Jaco Pastorius)
2.My Baby Shot Me Down (Saori Yano)
3.Split Kick (Horace Silver)
M.C.
4.Pardon Lucy (Saori Yano)
5.She Rote (Charlie Parker)
M.C.
6.Close To You (Burt Bacharack)
7.Wabash (Cannonball Adderley)
M.C.
8.K.C.Blues (Charlie Parker)
M.C.
9.I & I (Saori Yano)
10.有名な曲 (ど忘れ!)
11.Open Mind (Takashi Matsunaga)
アンコール
12.Lover Man (Billie Holidy)
13.Confirmation (Charlie Parker)

700席ちょっとあるホール。
満員でした。盛大な拍手と歓声とともに。
私はもちろん一番前の席。
なんせ、地元、堺市でライブですから。

事前に本人はネットで、「…最善を尽くすのみです。」
「最善とは、のんびり穏やかにいることです。その上で音楽をやれることを許された私は幸せ者です。」

そんな言葉を思い出すようなライブでした。
良くも悪くも…
(良かったです。まあ、感想はこんだけ!)

それに、今は「Cannonball Adderley」に嵌っていますし。
「Wabash」はもちろん、「Work Song」「Dancing In The Dark」「Dat Dere」とか一杯。

もちろんまだまだ追いかけます。
次回はツアーの最終日に。

P.S.
ライブは15時からでしたから早めに「栂・美木多」駅に着き、昼食を取ることにしました。
肌寒いシトシト雨のちょっと寂れた泉北ニュータウン内の駅。
駅前はあんまり飲食店はなく、仕様がなしに入ったうどん屋。
そこの「テンプラ蕎麦定食」の美味しかったこと、美味しかったこと。

ライブを終え。
さぁ〜次のライブへ!

あ、それから書きたいことが満載なので!
がんばります!

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2008.01.12

フフッ(救急医療の危機…)

あけましておめで…
いや、もうそんな時期ではないほど更新が怠りました。

なにせ年始は忙しく、それどころじゃありませんでしたから。

080112_1そう、仕事も一杯詰まっていた中、正月早々救急医療の現場に深く潜入しましたから。

地元、大阪府の場合ですが、年間の救急搬送回数は、各市で数千件から多いところで4万件にのぼります。
その中で搬送拒否件数(多くの市ではまだ公表していませんが)は、5病院以上に拒否された、が多いところでは千件以上、10病院以上の拒否でも2百件以上。ある市では31病院に拒否された例もあります。搬送にかかる時間が3時間21分かかった例もあるそうです。

府内では、年末年始もそんな中、搬送途中で亡くなってしまうケースがありましたね。
とにかく、テレビ等でもよく取り上げている通り、全国の自治体で搬送困難な状態が恒常的に続いています。

一体全体、国会は政治家は何をしているんだ!という日本の現状です。

080112_2そして、私の体験したこと。
(ここから、今までのようにギャグまじり…)

なにせ昨年は馬車馬のように仕事し、ライブも含め遊びましたし。
とうとう限度を超え、ダウン。
風邪気味と過労による急性胃腸炎。下痢と嘔吐と微熱により、まる2日間。
食事はもちろん、水分もとれない。
こりゃ、死ぬ。
そうそう、昔よく付き添いで行った親切な救急病院が電車1本で行けるとこにあったな!
死ぬ。行こ。

やはり、夜といえども正月早々混雑しています。
本日の当直は、内科と外科の先生の2名。
待合室の横手で急患の患者が、せわしなく運ばれてきます。
また入院患者で容態が急変した様で、先生が慌ただしく病室棟のほうに向かいます。
看護士さん達もあっちに小走り、こっちに小走り。

職員の人が待合室で待っている人たちに言います。
「すいません。今、先生は容態の急変した入院患者の治療に行きました。どれだけ時間がかかるかわかりません。もし、急を要しないのなら明日でも出直してくれませんか?」
その場の空気は変わり、質疑等。
「いや、今はどれくらいで先生が戻ってくるかわりません。もうちょっとしてからまた確認してみますので、お待ち下さい。」
そんなに待つこと無く先生は戻ってきてくれました。

080112_3私の場合。
「はい、点滴お願いします。たんまりと。はい、トッピング(追加の栄養剤や胃薬など)もタップリと!」
お忙しい中、1時間あまりベットを占領してすいませんでした。
すっかり元気になりました。
いや、なにが元気になったかって、ムカついたからですよ。
こういう現場には欠かせない肝の座った明るい先生。

そのおばはん、いや先生の言葉。
「へぇ〜2日間もなんも食べてへんの!ずっと寝てたん!大変やったねぇ〜フフッ(鼻で笑う)」

どうせ私ら周りの患者さんに比べたらたいしたことおまへんわ。
お邪魔しました!

P.S.
掲載写真と本文とは関係ありません。
「Adobe Stock Photos」より拝借しました。

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