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2007.12.28

方舟航海日誌

071228
もう1冊本を。

NOAHを創った男―三沢光晴の参謀/仲田 龍 (著), 本多 誠 (著) (2007)

週刊プロレスに連載していたもので、ずっと楽しみに読んでいました。
それで買うまでもないかな、と思っていたのですが、和田京平と仲田龍の対談を是非読みたいと思い、買った次第です。
そして、全編読んでいくとやっぱり面白い。

第1章でジャイアント馬場の秘書時代の数々のエピソード、彼の人となりで大いに感動し。
全日本プロレスから退団し、ノアという新しい団体を軌道にのせていき東京ドーム大会を成功させるまでの話。

最後の項は、全日本プロレスに残った和田京平と、三沢光晴(私と誕生月日が同じ!)とともに新しい団体を作った仲田龍の対談。
お互いを理解尊重しつつ深い友情で結ばれていました。

プロレスの話より、人間関係の繋がりや、会社を経営していくことの考え方、ノウハウなどが一杯詰まっていてとても面白かった訳です…

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