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2007.12.31

2007_BestAlbum_Others

今年聴いた中でとても感動したアルバム、その他編(女性ボーカル以外)。
取り上げた順番で、只、つらつらと、1行コメントを入れて16枚。
画像を入れずに見にくいですが。

01)Date Course Pentagon Royal Garden / Structure Et Force (2003)「2/17掲載」
※とにかくライブが凄かった。もうライブはないのか?DVDが出たんだっけ(まだ未チェック)?

02)A.P.J. / Labyrinthos (2002)「2/21掲載」
※ライブも行きたかったんだけど…心地よい(私にとっては)サウンド。

03)Enrico Mainardi / J.S.Bach Die Cellosuiten (1996)「2/25掲載」
※私が取り上げて(かな?)、いや、私に教えてくれた人がネットで大絶賛したおかげ(かな?)で今年再発されました。再発盤はまだ聴いていないのですけど音色が全然違うそうです。マスタリングのせいか?
もちろん演奏は同じですけど、1996年盤の音色。全ての人にこの音を、死ぬまでに体感してほしいです(もう、リクエストに応じてダビングでもしちゃおうかな…)。未だにこの音を表す言葉が見つかりません。思い残すことはありません…(なんてね!)

04)Giulietta Machine / same (2003)「4/4掲載」
※この1stはもとより2ndもとても感銘。やっと年明けに3回目のライブがあるそうですけど…行きたいな…

05)Ub-X / Vega (2007)「4/29掲載」
※まだ知り合って1年足らずですけど、故郷です。母です!

07)矢野沙織 / SAKURA STAMP (2005)「7/20掲載」
※また、もう2枚のチケットはゲットしてます!

08)内核の波 / 殻(2006)「8/13掲載」
※凄いです。

09)Milton Nascimento / Music For Sunday Lovers(2003)「9/24掲載」
※今年は男性ボーカルも多々聴きました。そのきっかけ。

10)Kip Hanrahan / Beautiful Scars (2007)「10/4掲載」
※そのきっかけは、こちらかも!

11)I Mother Earth / Scenery & Fish (1996)「11/1掲載」
※やっぱり原点はハードロックかな?心躍ります!

12)Sleeping People / Sleeping People (2005)「11/24掲載」
※未完成なサウンド。この上なく魅力的。
でも、Joileah ちゃん、Joileah ちゃん、Joileah ちゃん!

13)山中千尋 / Madrigal (2004)「11/27掲載」
※この上なく魅力的。サウンドのことよ!ずっと追いかけます。

14)Envy / Insomniac Doze (2006)「12/22掲載」
※まさかの体感。とにかく凄いです。

15)Miles Davis / "Four" & More [Live] (1964)「未掲載」
※実は、今年一番聴いたアーティストだと思います。このライブ痺れました。来年はいろいろ書きたいと思います。

16)Hélène Grimaud / Concerto No.5 "Emperor" & Piano Sonata No.28(2007)「未掲載」
※やっぱり良いです。今年の始めに書いた彼女の来年の日本ツアーのスケジュール。一体どうなってんの?
例えばですよ、残りの人生をニューヨークの外れにある「オオカミ保護センター」で終えるのも良いかな^っと…

あと、来年に書くけど、John Coltrane と Keith Jarrett だよな。

では、今年も皆々様、本当にありがとうございました。我がまましほうだいでしたけどお付き合い下さいまして。
良いお年を。また、疎遠になった人も、盛り上がった人も、来年もまたよろしくお願い致します。

mokomakiでした。

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2007.12.30

2007_BestAlbum_Female

今年も書きます。今年聴いた中でとても感動したアルバム、女性ボーカル編。
取り上げた順番で、只、つらつらと、1行コメントを入れて17枚。
画像を入れずに見にくいですが。

01)Espers / Espers(2006)「1/27掲載」
※ベタベタの超フォーク。すばらしい。

02)anassane / Lyra (2004)「2/18掲載」
※このアルバムの空気。これが今年のベスト1かも…

03)Jo Mango / Paperclips & Sand (2006)「2/28掲載」
※とても、とても、また会いたいです。

04)Jann Arden / Living Under June (1995)「4/8掲載」
※寂しさと力強さ、多くに当てはまるこの雰囲気。

05)Charlotte Gainsbourg / 5:55 (2006)「5/17掲載」
※やっぱ、フランスですよ。

06)Eddi Reader / Eddi Reader (1992)「5/20掲載」
※ライブ共々感動しました。

07)柚楽弥衣/ゆらふ(金、紅、碧)(2004)「6/7掲載」
※取り付かれたように聴きました。

08)Silvana Deluigi / Yo! (2002)「6/30掲載」
※もうタンゴにはいろいろ嵌っています。

09)Blonde Redhead / Melody Of Certain Damaged Lemons(2002)「8/12掲載」
※是非ライブを体験したい。

10)永山マキ / 銀の子馬(2006)「8/12掲載」
※凄い良いです。ライブを。

11)Meg Baird / Dear Companion (2007)「8/23掲載」
※今年はフォーク系も多いですが、真打ちです。

12)ジギタリス(digitalis) / SYZYGIA (2007)「10/14掲載」
※なんといってもこれからに期待大です。

13)Essential Logic / Fanfare in the Garden (2003)「10/26掲載」
※とにかく格好良いです。

14)Vashti Bunyan / Some Things Just Stick In Your Mind (2007)「12/26掲載」
※Vashiti 様です。

15)Keren Ann / Keren Ann(2007)「未掲載」
※やっぱり独自の世界観。

16)ACO / material(2001)「未掲載」
※日本人で唯一の「Goldfrapp」の「Felt Mountain」の雰囲気漂うところ多々あり。とても良いです。

17)くらむぼん / ID(2002)「未掲載」
※このアルバムの雰囲気。蜃気楼に目が眩みました。

今年は女性ジャズボーカルも一杯聴いているんですけど、投稿の方が追いつきませんでした。

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2007.12.29

2007年ライブメモリー

こんばんは、mokomakiです。
そうそう、今年のまとめの投稿です。
まずは行ったライブのメモリーです。

1)2月7日(水) ローランド・サウンド・スパーク2007 大阪なんばHatch
鍵盤王子/森園勝敏 GUITAR LEGEND/ジョーダン・ルーデス・スペシャル・パフォーマンス
※凄かったです。ジョーダン・ルーデス!!

2)2月10日(土) YAMAHA DIGITAL WORLD OBPエンケイホール
SATOKO 坂東慧 菅沼孝三
※ドラマーのSATOKOさんは、なんと菅沼さんの娘さんです。

3)2月25日(日) ザ・カレッジ・オペラハウス第37回定期演奏会 ザ・カレッジ・オペラハウス
ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
※シューベルトのシンフォニーの8番は良かった。

4)2月25日(日) 同志社大学 ハーディホール
カヒミ・カリィ
※独特の音空間。忘れられません。

5)2月27日(火) 大阪SANSUI
Vashti Bunyan(とJo Mango)
※ライブとその後のVashti さん。大感動の一夜。

6)2月28日(水) 京都METRO
クラムボン/Vashti Bunyan(とJo Mango)
※連日にわたり大感動の一夜。

7)3月15日(木) シャングリ・ラ
Tommy Heavenly6
※痺れました。歌とは打って変わって馴れ馴れしい喋り!

8)4月8日(日) PROGRESSIVE&HARDROCK RISING vol.3 Club ALIVE
MAGDALENA/Gerard
※懐かしの一夜。

9)4月15日(日) 心斎橋Club Quattro
Date Course Pentagon Royal Garden(Openning act jew's-ear)
※異次元の空間に迷い込みました。超感動。

10)4月20日(金) 南堀江Knave
BARAKA/SACRED SPIRAL/and more...
※初聴きですけど、懐かしの音。お茶目の一面も。

11)4月22日(日) ザ・カレッジ・オペラハウス第39回定期演奏会 ザ・カレッジ・オペラハウス
ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
※なんせ、ブラームスのシンフォニー1番ですよ。

12)5月4日(金) Live Spot RAG
KENSO
※とても格好良い演奏を堪能し…

13)5月23日(水) 心斎橋Club Quattro
EDDI READER
※独特の一体感。凄く楽しめました。

14)5月24日(木) assure DVD発売記念ツアー 六甲 メイデンボヤージ
assure
※CDは出ないの?

15)5月27日(日) ライブハウス 都雅都雅(トガトガ)
浪漫座別館
プログレッシブ・ぺーパーズ
※懐かしの音空間。

16)5月27日(日)  心斎橋Club Quattro
おおはた雄一 guest:bird
※今もって、この人の音空間は癒されます。そして楽しいライブ。

17)6月16日(土) 難波弘之3DAYS 〜30周年プラスワン記念ライヴ〜:2 Live Spot RAG
難波弘之(Key)上野洋子(Vo)仙波清彦(Ds Per)鬼怒無月(G)田辺モット(B)
※なんと云っても洋子さん。綺麗でした。

18)6月17日(日) 難波弘之3DAYS 〜30周年プラスワン記念ライヴ〜:3 Live Spot RAG
SENSE OF WONDER ゲスト:北島健二
※懐かしの思い出深い北島健二さんでした。

19)6月30日(土) KORG Presents M&R Synthe Evolution ミノヤホール
松前公高、pLumsonic!(Yasushi. K)
※ローランド、ヤマハと行ったのでコルグも。

20)7月1日(日) ストリートライブツアーin関西 at城天
甲斐名都
※良い歌声、歌唱でした。

21)7月4日(水) 「チャットモンチー前のりFES 〜Hatch 向いて コイ〜」 大阪なんばHatch
チャットモンチー
※良かったです。楽しかったです。良い声です。

22)7月7日(土) 大阪城野外音楽堂
クラムボン
※ライブの完成度では今年1番だったかも。超感動しました。

23)7月8日(日) 西九条BRANDNEW
Baroque /PENTAGRAM /FREE LOVE /内核の波
※超拾い物の「内核の波」。未だに良く聴きます。

24)7月22日(日) 心斎橋Club Quattro
矢野沙織
※そんなに凄くはないけど(ごめん)、でもよく聴いています。

25)7月27日(金) 渋谷7th Floor
柚楽弥生
※超個性的。なにせ感動。

26)8月5日(日) 大阪SANSUI
Method of Defiance opening act :Vampillia
※なにせあのBILL LASWELL様を間近に!そして凄いVampillia。

27)9月8日(土) 六本木 superdeluxe
Ub-X meets 菊地成孔
※早く早く、次の次のライブが見たい!1月のピットインは無理かと思いますが。

28)9月28日(土) 大阪アメリカ村「The Cellar」
Senso Matic
※いやいやとても面白かったし、とても乗れました。

29)11月11日(日) 矢野沙織 ハービスENT3周年記念ライブ&サイン会 3F特設会場
矢野沙織
※そんなに凄くはないけど(ごめん)、でもよく聴いています。

30)11月30日(金) 山中千尋 ニューヨーク・トリオ ツアー2007 <アビス> びわ湖ホール 中ホール
山中千尋
※なんせ、今年一番嵌っているかも。早く早く、次の次のライブが見たい!

31)12月12日(水) 京都 NEGA POSI
SLEEPING PEOPLE 
※Joileah ちゃん、Joileah ちゃん、Joileah ちゃん!もちろん音楽も!

32)12月13日(木) 大阪SANSUI
SLEEPING PEOPLE w/ envy, middle9, folio
※Joileah ちゃん、Joileah ちゃん、Joileah ちゃん!もちろん音楽も!envyも凄い。

33)12月16日(日) PROGRESSIVE LEGEND vol.1~GERARD Japan Tour of 2007 南堀江Knave
GERARD/BARAKA/MAGDALENA
※Joileah ちゃんせいで書くのを忘れています。一度書いたバンドばかりだし。

つらつらと33本。まずまずですな。

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2007.12.28

方舟航海日誌

071228
もう1冊本を。

NOAHを創った男―三沢光晴の参謀/仲田 龍 (著), 本多 誠 (著) (2007)

週刊プロレスに連載していたもので、ずっと楽しみに読んでいました。
それで買うまでもないかな、と思っていたのですが、和田京平と仲田龍の対談を是非読みたいと思い、買った次第です。
そして、全編読んでいくとやっぱり面白い。

第1章でジャイアント馬場の秘書時代の数々のエピソード、彼の人となりで大いに感動し。
全日本プロレスから退団し、ノアという新しい団体を軌道にのせていき東京ドーム大会を成功させるまでの話。

最後の項は、全日本プロレスに残った和田京平と、三沢光晴(私と誕生月日が同じ!)とともに新しい団体を作った仲田龍の対談。
お互いを理解尊重しつつ深い友情で結ばれていました。

プロレスの話より、人間関係の繋がりや、会社を経営していくことの考え方、ノウハウなどが一杯詰まっていてとても面白かった訳です…

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2007.12.27

ベートーヴェンのチェロソナタ(Enrico Mainardi / Carlo Zecchi)

やっぱりクラシックも聴いています。

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Enrico Mainardi _ Carlo Zecchi / Beethoven: Sonatas for Violoncello and Piano (1955~1957)

このアルバムは、タワーレコードの復刻シリーズ、ヴィンテージコレクション Vol.4の1枚です。
(そういえば、ミヨーも買おうと思っていて忘れてる…)

エンリコ・マイナルディは、一度、バッハの無伴奏で取り上げました。
超、良かったですし、未だに時々聴きますよ。
彼のチェロは多分地味だと思うのですが、ぴったり嵌ります。
とても良いです。
(さっさと済ませようと思っているので気の利いた形容詞が出てきませんが…)
この上なく良いです!

特によく聴くのは、良い演奏なのは、
第3番 イ長調 作品69です。
とにかく良いです。

その第2楽章がもう…

良いです。
良いです。
良いです。

チェロの響きって良いですね。

またそろそろ生でクラシックを聴きたいですね。
来年の春のチケットはゲットしてますけど(あの人の…)。

それからぁ、現代の、女性のチェロ奏者でとても魅力的な人をチェックしたりしてて…

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2007.12.26

時を超えて(Vashti Bunyan)

なんせ、年の瀬なんで書き急いでいます。

しかし、この数ヶ月、仕事が途切れず、年末年始も休みはまったくなし、が確定。

なんと云っても、今年は彼女に始まり、彼女に終わる。

もちろんプロフィール写真も彼女のTシャツですから。

071226_1

Vashti Bunyan / Some Things Just Stick In Your Mind (2007)

Vashti 様ですよ。

ブックレットには当時の写真や英文解説(かな?)が一杯。
おまけに日本盤には4曲もボーナストラックが。

1965年当時の記事では、女性ボーカリストの順位で15位。
ニューシンガーの順位では、3位。

そういえば、今年の最初に1曲だけのために、こんなコンピアルバムを手に入れていました。

071226_2

Various Artists / The Girls' Scene (2005)

1960年代の女性ボーカルが満載。

とにかく、DISC 2 のデモテープ集がすんごい良いんですから。

Vashti 様ですよ。

また、明日。

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2007.12.25

森の中のカフェテラス(橋本一子)

071225
年の瀬なんで書き急いでいます!

今年感動した本のことです。

今度は先生!の方です!

森の中のカフェテラス/橋本一子(1994)

今年の初頭に手に入れて、これは面白いと何度も何度も読み返し、数ヶ月。
おかげで買ったのに読んでいない本が多々。
そして、本のページには付箋の山、また山。

感想を書こうと思って、また読み返し、不眠。

どんな内容かと云うと、また読み返し、不眠。

(そんな、こんなで数ヶ月…)

だから本の内容は、手に入れて読んで確認してください!

この本は、図書館(大阪市立)にもありました。
もう一つの著作「フレバリーガールはお茶の時間に旅をする」も書庫にありました。
こちらの方は手に入らず、借りて読みました。こちらも面白い。

で、自分のブログの記事の文章でも影響を受け、その最たるものが「木立の中の音楽室」という記事でしたな。

また、来年にはライブに行かないとな。

ああ、マリア…

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2007.12.24

Albert Ayler(菊池成孔)

071224
今年感動した本のことです。

東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・キーワード編/菊地 成孔, 大谷 能生(2006)

めちゃめちゃ面白くて、これを参考に数々の音源を聴いて、歴史編とか他の著作を読まないとな、と思いながらまだこれだけです。そういえば肝心な「Albert Ayler」も聴いていませんね!

音楽理論とかジャズ理論をある程度知っていて、楽器もある程度出来ないとわからないところが多々あると思いますが、私はある程度知っているんで…

第1章でブルースの特異性(短3度と長3度が同時に存在することとか)が書かれていて、バークリーメソッドでも完全には解明されていないそうな。
それが第4章では、ゲストを濱瀬元彦氏が音響学かなんかの理論を交えて解明した場面は、思わず拍手喝采でした。
その他面白いところが多々ありました。

あんまり取り上げていないけど今年はジャズを聴きまくった1年でした。

まだ先ですが、来年の3月に神戸のクラブ月世界で「菊地成孔ダブ・セクステット」がライブをするので是非行きたいと思います。一度行きたいと思っていたクラブだし。

誰か行けへん?

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2007.12.23

メモリー〜Japan 2007 Tour Photos(Sleeping People)

071226こんばんは、mokomakiです。

また、やっちゃいます。Sleeping Peopleです。

昨日メールがあり、ブログ(http://www.myspace.com/sleepingpeople)を投稿したとのこと。

そうそうこんな服着てこんな髪型でした。

どこかのお寺か神社でパシャ。

車で移動中にパシャ。

新幹線でパシャ。

ファンか?とパシャ。

もう1枚パシャ。

プリクラでパシャ。

ニヒルにパシャ。

どこかの旅館の畳部屋(相部屋かよ!)でパシャ。

頭痛い?でパシャ。

スタッフとパシャ。

メンバーとパシャ。

なに、この食べ物(モダン焼き)?でパシャ。

道頓堀のネオンをパシャ。

工事中の人形をパシャ。

カラオケでパシャ。

男同士の接吻でパシャ。

もう、今年最後に相応しいライブでした。

では、また次回。

mokomaki

P.S.

でも、もう1本ライブに行くかも。

なんとか前日に仕事が完了すれば…

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2007.12.22

激〜暖かい部屋(envy)

なにをおいてもこれを書いとかないと。

071222

Envy / Insomniac Doze (2006)

私ら、通のリスナーにとってはどうと云うこと無いんだけど。
使い古された美味しいマイナーなコード進行。
格好良いソロがある訳でなし。
格好良いアンサンブルがある訳でなし。
だらだら10分や15分やでワンパターンで長いし。
ボーカルはぶつぶつつぶやくか、ただただシャウトするだけだし。
全然歌詞が聞き取れないし。
暗いし。

でもっ
でもっ
でもっ〜

前の投稿で書いたようにライブを感じて。
圧倒的な音量、音圧、音場。
メンバー全員がひた向きに全身全霊注ぎ込んで演奏する姿。
同じ思いを同じ志で、同じ方向を向いて。

中盤にある沸点に達したとき会場が大爆発。
いや〜困った。暴動になりました。
と思ったら、曲の終焉に合わせてフッとおさまる。
みんな一緒になって乗り越えて部屋に戻ってきました。(A warm room)

そして、最後の曲が「A warm room」。
この一体感、すごい。
否定的な言葉が一杯充満してるけど最後は暖かい部屋に、家に帰り着くことが出来るんです!

そして、最新アルバムです。
最後の曲が「A warm room」です。

叙情的で観念的な歌詞を読みながら、
全7曲、57.8分の楽曲に浸ると、
嗚咽とか慟哭とかありながら、
最後は暖かい部屋に、家に帰り着くことが出来るんです…

とにかく、私は、辛いことや悲しいことやいろいろネガティヴなことを乗り越えてポジティヴになれることを、この音で体感出来ました。

じゃ、また。

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2007.12.21

Live in Osaka(Sleeping People)

サンディエゴからのインスト・ポストロック/マスロックバンドの2日目です。

SLEEPING PEOPLE 
12/13 (THU) 大阪鰻谷 SUNSUI
w/ envy, middle9, folio

セットリストです。

1.Blue Fly Green Fly
2.Yellow Guy / Pink Eye
3.Nachos
4.People Staying Awake
5.Mouth Breeder(Alternative Long Version)〜SE
アンコール
6.Technically You..
7.Nasty Portion

会場へ入ると、Joileah Maddockさんがうろうろしていました。
それは、もう書きましたね!

オープニングアクトが3バンド(日本人)もあり、どれもこれも面白いバンド。
folioは、SLEEPING PEOPLEに近いスタイルの格好良いバンド。
middle9は、ポストジャズバンドとでも言えるようなスタイル。
女性トランぺッターがちょっと「市原ひかり」さん似。

envyは、激情型ハードコアバンド。音がでかい、激しい、歌が全編シャウト(つぶやきもあり)で感動しました。
満員のお客さんもほとんどがenvy目当ての様。後ろの方で見ていてよかったです(メイン時にはもちろん一番前で)。
中盤頃から、暴動か!というような客のノリ(envyの音源を手に入れたのでまた書くかも)。

そして、Sleeping Peopleの来日きっかけは、envyと一緒にアメリカツアーを回ったことにもあるらしい。

本日のSleeping Peopleは、envyに影響されてか、より音がでかく歪み、より激しい熱いものに。
前日とは違うセットリストだしより楽しめました。
この日はアンコールもありましたが、やはり50分ほどのライブ。
でも、大、大、大満足!

是非、また早々に来日してください。

ライブ部屋を出て、バーを見ると早速、Joileah Maddockさんが生ビールを受け取るところでした。
めっちゃニコニコと嬉しそうに!

ステージでは下を向いているか、メンバーの顔を見ているかで、挨拶の一つもないし、全然愛想ないのに!

071221

P.S.
全ての写真撮影は失敗しました。
というかそれどころや無かったんで…

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2007.12.20

Live in Kyoto(Sleeping People)

本当にレポートが遅くなりました。

サンディエゴからのインスト・ポストロック/マスロックバンドの1日目です。

SLEEPING PEOPLE 
12/12 (WED) 京都 NEGA POSI
w/ BED, ULTRA JR. (members of ULTRA BIDE, Limited Express(has gone?), ni-hao!)

セットリストです。

1.SE〜Falls From Japan(Slow Long Version)〜SE
2.Blue Fly Green Fly
3.Yellow Guy / Pink Eye
4.Technically You...
5.People Staying Awake
6.SE〜Mouth Breeder(Alternative Long Version)〜SE

オープニングアクトが3バンドもあり(どれもこれも面白い個性的なバンドでした。)、やっと始まりました。
最初の曲は10分近くに及ぶドラムレスのSE的な即効演奏。その中に出てくるリフやメロディーが2ndのバウンズトラックの曲「Falls From Japan」。日本向けのオープニングです。
SEが沸点に達したところで、ド〜ンと「Blue Fly Green Fly」に傾れ込みます。とても格好良いです。
曲ごとに、ライブ仕様にリアレンジしたところが多々見受けられ、聞き惚れました。
「People Staying Awake」はアルバムではRob Crowと云うボーカリストをゲストに迎えた曲だったのですが、この曲を選んだのは、今後の方向性を暗示していそう…
最後の曲「Mouth Breeder」もSEを駆使した16分近くにも及ぶリアレンジ。
最後は消え入るように終わり、メンバーそれぞれ、そぞろ引き上げていきます。
(ハウス側の都合でアンコールは、なし。)

たった50分弱のショー。
もちろんまだまだ聴きたかったですが、うまくまとまった構成には脱帽!
スステージングは愛想が全くないですが、大満足、感激しました。

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そして、2日目に続く…

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2007.12.14

ニカッ〜(Sleeping People)

こんばんは、mokomakiです。
毎日投稿して、いろいろ見て、と思いながらやっぱり忙しくて…
また、ちゃんと書きますけど速報です。
Sleeping Peopleのライブへ2日間行きました。

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この水曜日は京都に、そして他で遊んで、外泊し、木曜日は大阪へ。
会場へ入ると、彼女はうろうろしていました。
身長も150cmちょっとみたいだし、地味な服装だし、どうみても日本人(出自はエスキモーかネイティブアメリカンか?)だし。
チャンスを伺い、物販の前へ。
「これ頂戴。Lサイズ。」
買い終え、左手の方を見ると、「ニカッ〜」(笑)。
こっちもお返しに、「ニカッ〜」(笑)。
いや、どう見ても日本人だし、その前に片言の日本語で物販の人と話していましたし。
だからもちろん英語なんか飛んで、日本語で速射砲のように、ああだこうだと…
困ってました!
失敗しました!
でも、Joileah Maddockさんの可愛いサインを貰いました!

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ドラマーもとてもユニークだし。

さあさあ、
金曜日は、横浜で「おおはた雄一さん」と「永山マキさん」のライブですね。
土曜日は、代官山で、日曜日は、渋谷で「Sleeping People」のライブですね…

では、また次回。

mokomaki

P.S.
いやいや仕事が忙しいのでどれもこれも行けない模様!!

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2007.12.05

世情(山中千尋)

こんばんは、mokomakiです。

こんなに同じアーティストばかり書くのも初めてかもしれませんが。

先の記事の、ライブの7曲目の不明曲がわかりました。
山中さんのオリジナル曲「Melo」です。

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山中千尋 / Leaning Forward (2003)DVD

このライブDVDにしか収録されていません。貴重です。
(ついでに言うと、もう1曲、このライブDVDにしか収録されていないオリジナル曲があります。)

つまり新作「Abyss」ツアーなのに、そのアルバムからは1曲も演奏してません。
それというのも、ニューヨークの空港でビセンテ・アーチャー(ベース)がなんらかのトラブルに巻込まれた模様…
その為、急遽昔の朋友、マーク・トゥリアン(ベース)を呼んだ模様…
よって、新曲のリハも出来ず、マークが出来る曲だけになった模様…

「Melo」はとても悲しいスローバラードです。
ライブの第一部(Twilight Set)はバラード中心の選曲。

071205_2

終始緊張気味にニコやかに恥ずかしそうに。
変に肩に力が入りつつ朴訥なタッチで。

この前のライブと大違いです。
この前なんか斜に構え足を組んだり立ち上がったり。
いすが倒れないか心配で気がきじゃありませんでした。
でもタッチは凄い進歩してました。
どんなに早いフレーズやコードチェンジのときでも手の甲や手首が全然上下しません。
ピアニシモからフォルテシモまで。

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梅新の交差点はどんどん日が暮れていきます。かすかに車の低いエンジン音が聞こえます。

どっぷり日の暮れたライブの第二部(Evening Set)はバラエティーに富んだ選曲。

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多くの曲でメランコリーなソロが流れて内に籠っていき、ふっと我に返り夜景なんかを見つつ立ち直り、メカニカルなフレーズを織り交ぜて、またメランコリーなメロディーになる。
なにかすごい気持ちの乗った悲しい場面(フレーズ)が所々あって…
梅新交差点の夜景と山中さんのフレーズ。

071205_5

なんか…
なんか…
なんか…

本編が終わるとバウンズトラックです。
ノーピープルマッチです!
きっとお客さんが帰ってから「でーぶいでー」用に収録した模様。

1曲目が、アルバム未収録のオリジナル曲「Someday Somewhere」。
ミディアムテンポの美しい小品です。

2曲目はベースソロから始まります。
とても聞き慣れた悲しいメロディ。
ピアノが入り、メロディーを引き継ぎます。
その曲は、中島みゆきさんの「世情」です。
さすがに山中さんも感極まった模様。
なんか…
なんか…
なんか…
(じゅるじゅる…)

では、また次回。

mokomaki

P.S.
また、感極まって一杯キャプチャーしてしまいました。
問題あれば消します。
すいません。

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2007.12.03

でーぶいでー!どうですか〜?(山中千尋)

滋賀県まで聴きに行ってきました。

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Chihiro Yamanaka New York Trio Tour 2007 "Abyss"
山中千尋 ニューヨーク・トリオ ツアー2007 <アビス>

11/30(金)
滋賀 びわ湖ホール 中ホール

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セットリストです。

1st set
1.Outside By The Swing(4th)
2.Living Without Friday(1st)
3.When You Wish Upon a Star(未収録)
挨拶
4.Girl From Ipanema(1st)
5.Impulsive(4th)
休憩
2nd set
6.What A Diff'rence A Day Made(5th)
7.(?)
8.Taxi(2nd)
9.Liebesleid(5th)
アンコール
10.八木節

90分超で、たった10曲。
7曲目がわかりません?
「For Heaven's Sake(6th)」かな?

超、気合い入れて緊張していきましたから、最初の3曲で震えて涙して燃え尽きました!…

そう、3曲目で緊張の糸が途切れました。
気合いを入れすぎたのか、私の体調が悪かったのか、当初の予定よりドラマーもベーシストも変わったためなのか…

DVDやその他拾った映像より、もっともっとアグレッシブだったけど、これだけじゃ満足出来ません…

印象に残ったのは、物販の、ホール側のスタッフか、おじいさん、おばあさんが、
「しーでー(CD)!どうですか〜?でーぶいでー(DVD)!どうですか〜?」
「いや、全部持ってますし、サインくれるんなら買いますけど!」
「…、…、しーでー(CD)!どうですか〜?でーぶいでー(DVD)!どうですか〜?」

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では、また次回。
mokomaki

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