10月が去りゆく時(山中千尋)
こんばんは、予定に反して投稿を1日飛ばしてしまった mokomakiです。
澤野工房からの2作目。
一番最近聴き始めた、最後に残しておいた、アルバム。
10月が去りゆく時に…

山中千尋 / When October Goes (2002)
なんかバラードを悲哀をテーマにしたような、
経帷子(きょうかたびら)をイメージし、死と生をみつめ、
それでいてしっかりとしたタッチで前向きに奏でるアドリブ。
真っ白い雪のような生(せい)の白鍵。
暗く忍び寄る死の黒鍵。
88個の煩悩か88通りの人生か?…
自信がニューヨークに移り住んで見たテレビドラマ「Taxi」をテーマにしたオリジナル。
Keith Jarrett が阪神大震災に心を痛めた「Paint My Heart Red」。
彼女の故郷の歌。そして後に再録され、ライブでも必ず演奏しているんではないかと思われる圧巻の演奏の「八木節」。
全てを受け入れ前向きに奏でられ、勇気づけられるオリジナル「Plum The Cow」。
かまやつひろしとジャコパスの美しいメドレーの曲。
ガーシュインやデュークエリントンの隠れた美しいメロディー。
リリカルで美しいけど、どんどん内に籠ってしまい、そんな時もあるわ、ってなオリジナル曲「S.L.S.」(silly little songの略語)。
このアルバムのテーマであり、詩情豊かなアドリブが聴ける Barry Manilow の「When October Goes」。
圧巻…
そして、やっとKeith Jarrett も聴ける準備が出来た様な俺…

Keith Jarrett / The Carnegie Hall Concert (2005)
彼女は、昨日成田に降り立ち、美容院に行ってからいろいろ忙しく仕事をこなしている模様。
私は明日、帰りませんのでまた投稿を1日飛ばしてしまう模様。
では、また次回、
とワンパターンな模様。
mokomaki



















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