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2007.11.30

10月が去りゆく時(山中千尋)

こんばんは、予定に反して投稿を1日飛ばしてしまった mokomakiです。

澤野工房からの2作目。
一番最近聴き始めた、最後に残しておいた、アルバム。
10月が去りゆく時に…

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山中千尋 / When October Goes (2002)

なんかバラードを悲哀をテーマにしたような、
経帷子(きょうかたびら)をイメージし、死と生をみつめ、
それでいてしっかりとしたタッチで前向きに奏でるアドリブ。
真っ白い雪のような生(せい)の白鍵。
暗く忍び寄る死の黒鍵。
88個の煩悩か88通りの人生か?…
自信がニューヨークに移り住んで見たテレビドラマ「Taxi」をテーマにしたオリジナル。
Keith Jarrett が阪神大震災に心を痛めた「Paint My Heart Red」。
彼女の故郷の歌。そして後に再録され、ライブでも必ず演奏しているんではないかと思われる圧巻の演奏の「八木節」。
全てを受け入れ前向きに奏でられ、勇気づけられるオリジナル「Plum The Cow」。
かまやつひろしとジャコパスの美しいメドレーの曲。
ガーシュインやデュークエリントンの隠れた美しいメロディー。
リリカルで美しいけど、どんどん内に籠ってしまい、そんな時もあるわ、ってなオリジナル曲「S.L.S.」(silly little songの略語)。
このアルバムのテーマであり、詩情豊かなアドリブが聴ける Barry Manilow の「When October Goes」。

圧巻…

そして、やっとKeith Jarrett も聴ける準備が出来た様な俺…

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Keith Jarrett / The Carnegie Hall Concert (2005)


彼女は、昨日成田に降り立ち、美容院に行ってからいろいろ忙しく仕事をこなしている模様。

私は明日、帰りませんのでまた投稿を1日飛ばしてしまう模様。

では、また次回、

とワンパターンな模様。

mokomaki

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2007.11.28

TOUR 2007 SUMMER(山中千尋)

こんばんは、mokomakiです。
このDVDで寝不足です。

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Live In Tokyo / 山中千尋 (2007)
とてもエキサイトで格好良い。
前にも書きましたけど見に行けなかったのが悔やまれます。
言葉にならないぐらい良いので違う話を!

このときのドラマーの Allison Miller は、Ani Difranco のツアーの真っ最中ですね。
最新のPVにも映っています。

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このときのベースの Jennifer Leitham の最新作もとても格好良いです。

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jennifer leitham / The Real Me (2006)
iTunes Storeでしか買えないみたいです。

このDVDの中で震えるほど格好良いピアノプレイは一杯ありますけど、
かなりベストな曲は「RTG」です。Geri Allen の曲です。
ピアノプレイも結構似たところがあります。
これに気がついてすっきりしました!
Geri も聴きたいと思います。

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では、また次回。
mokomaki

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2007.11.27

短い恋歌(山中千尋)

山中千尋さんのアルバムの中で一番好きなのは、これです。

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山中千尋 / Madrigal (2004)

澤野工房からの3作目、このレーベルでの最後の作品。
とても悲喜交々…

語り尽くせないほどいろいろと…

一番好きな曲は、
「Lesson 51」
やっぱり、フランスのエスプリのタンゴです。
チェロとバンドネオンがメロディーを奏でます。

次に気になる曲は、「School Days」。
エンディングのピアノのアドリブ。
とても有名な聞き慣れたメロディー。
でも、そのメロディーがどんどん調子はずれに音痴になります。
どんどんはずれ行き、音痴で苦痛。
やがて、それが回り回って解決します。

あと濁りまくったハーモニー、変な乗りとか…
快感〜!

とてもドラマチックなアルバムです。

では、また次回。

mokomaki

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2007.11.26

Pablo's Waltz(山中千尋)

こんばんは、mokomakiです。
この夏ぐらいから今一番気に入っているピアニストの1stアルバムです。

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山中千尋 / Living Without Friday (2001)

この投稿を書き始めたほんの数分前のことです。
「ろひちかなまや」ブログに投稿がありました。
9日間休みなしのヨーロッパツアーを終えてニューヨークの自宅に帰り着いたようです。
ハードなスケジュールにめげず。
そして、いよいよ今週には来日。
6枚のCD、2枚のDVD、その他の映像、記事諸々を読みつつ、見つつ。
もう…
もう…
もう…
言葉になりません。
楽しみです。

一番好きな曲と云えば、1stアルバムに入っているオリジナル曲「Pablo's Waltz」です。
地味なフランスのエスプリたっぷりのワルツ。
大好きなフランス人歌手「Isabelle Antena」のアルバム「Jouez Le Cinq(1989)」の香りがして、その中の収録曲「Le Sourire De Pablo」をイメージします。

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どうしてですか?「Pablo」って誰ですか?

では、また次回。

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2007.11.25

まだまだ耳痛い(Sleeping People)

こんばんは、mokomakiです。
続きです。彼らのセカンド。

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Sleeping People / Growing (2007)

と言ってもとても言葉に、文章になりません。
単に1stアルバムはお披露目で、起承転結の起で、まさに今作で本領発揮と云う感じです。
メロディーもハーモニーもあります!サントラの様なカラフルな佇まいも。
ボートラを除くと最後の曲が、初のボーカル入り。
Rob Crowが歌っているそう。
まだまだ転結が楽しみです。
サンディエゴのバンドは、まだまだ凄いのがいるんですか?
まあ、体感は2日間ぐらいで我慢ですか…

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その前に、勝るとも劣らないライブに行きますし…

では、また次回。

mokomaki

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2007.11.24

耳痛い(Sleeping People)

こんばんは、mokomakiです。
ブログもミクシィも見れずにいろいろお世話になるばかりで、すいません。
変わらず仕事も忙しく、音楽漬けの毎日です。
で、今は聴く音楽はジャズばかりですけど、唯一、ハードなロックと云えば、これ。

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Sleeping People / Sleeping People (2005)

サンディエゴ出身の4人組、インスト・ポストロック/マスロック・バンドの1STミニアルバム(オープニングとエンディングが同じ音でループしてます)です。

来月には日本ツアーです。
●12/9 (SUN) 名古屋
●12/10 (MON) 東京
●12/11 (TUE) 新潟
●12/12 (WED) 京都
●12/13 (THU) 大阪
●12/14 (FRI) 東京
●12/15 (STA) 東京(この日はオープニングアクトで)
●12/16 (SUN) 東京
全部行きます(と言いたいところですけど8日間休みなしはちょっと…)!

ハーモニー(コード進行)とかメロディーとか甘っちょろいものはありません(ちょっとはありますが)。
只々2本のギターの織りなすリフ、重低音のベース、突き刺さるドラム。
5、7、9、と変幻自在の変拍子とリズムチェンジ。

キンクリやアネクトドテンの叙情性を廃した攻撃的なサウンド。
多分、メインギタリストで唯一女性のKaseyが作ったと思われる曲の「Fripp for Girls」は、「Robert Fripp」のことですよね?!

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兎に角、拍子が裏変えようが、どうしようがヘッドバンキングしてきます!
もちろん、彼らのマイスペースや映像の数々もアップされていますので宜しくです。

一番エッジの効いたヘッドフォンのAKGで聴きまくっていますので耳痛いです。
いろいろお世話になりっぱなしのmokomakiでした。

P.S.
今年もあっという間にもうわずか。毎日投稿して追い込みを駈けたいと思います…

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2007.11.12

ハービスENT3周年記念ライブ(矢野沙織)

忙しくて、更新出来ません。
(今日は、早めに仕事が終わったので、でも午前2時、更新)
いろいろネットも見れません。
いろいろさらっと見てみると興味深いことが多々あり…
それに、行きたかった東の方のライブも全然行けません。
はぁ〜

でも、昨日の(11/11の。11/10の神戸は抽選がはずれました!)ライブは行きました。

矢野沙織 ハービスENT3周年記念ライブ&サイン会
(ご免なさい、「JEUGIA-BLOG 梅田ハービスENT店」のブログから写真を引用しました。)

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サイン会はパスしましたけど、「little tiny」ツアーはバンバン参加しますので、年初の機会に。
Newアルバム『Little Tiny』(11/21発売)の中からの新曲、とても感動しました。
凄いです。
それに、「A列車で行こう with 美空ひばり」が収録されるとのこと。
今からウルウルですわ。

まだまだ今年行きたいライブが多々あり。
まだまだ仕事が忙しいです…

はぁ〜

それと、JEUGIA梅田ハービスENT店は、とてもマニアックなクラシックが揃っていていてとても充実したCDショップです。
それに、梅田ハービスENTは美味しいレストランやカフェが、興味深いショップが揃っていて、とても面白い施設です。

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2007.11.01

ハードロック(I Mother Earth)

こんばんは、mokomakiです。
連日飲みにいっていたら、いつもながらですが、へとへと。
明るいうちから飲んでいたので、早めに帰還。
しかし、もう街はクリスマスの装いです。

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(去年もこういうアングルで撮ったような…)
こんなときは、ちょくちょくハードな音を聴きたくなったりします。
そんな音。

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I Mother Earth / Scenery & Fish (1996)

カナダのハードロックバンドのセカンド。

きっかけはあるブログで紹介されていて、映像を探すと見つかった「Basketball」という曲。
これは、1stアルバムの「Dig」からの曲。

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とても面白いです。
ポリリズム的なしかけ。ドラムとパーカッションとチョッパーベースの激しさ。
オルタナバンドの要素から、ブルージーなギターソロ。
ボーカルの雄叫び。
ストリー性のある楽曲構成。

マイスペースは、下記を始め、一杯開設しています。
http://www.myspace.com/imotherearthband

あ〜、すっきりします。

では、また次回。

mokomaki

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