外人共に囲まれて(Senso Matic)
ほんとに大変でした。iMacがつぶれて。
この土曜日に復帰させました。でも、根本的にハードウェアの何処かが悪いような気がしますので、また逝きそうです…
そして、金曜日はヘトヘトだったのにライブに行きました。
Senso Matic
(確か、こういうバンド名?間違っていたらご免なさい!)
場所:大阪アメリカ村「The Cellar」
07/09/28
携帯サイトの簡単な地図を頼りに現場に向かいます。
そのバーを探しつつ、とぼとぼ歩いていると、ギターを担ぎキャスターケースを引っ張る白人に抜かされます。
彼があるビルの地下に入っていきます。そこが「The Cellar」。
携帯メールが入り、連れが今、現地に向かっています、と。
電話が入り、どの辺?、と。
話していると、目の前を先ほどの白人ギタリストがうろちょろしています。
「?」
「あ、ケビン?(Kevin Rees)」
「Hi、ペラペラ」
「久しぶりじゃん」
「ペラペラ」
英語と日本語で、通じませんが、何となく意思疎通!
地下のクラブに入り、出番を待っていると集まってくるのは異人ばかり。
私たち一行(4人)以外は、ほとんど白人。
それになんか、みんなそっくりさん。
エルトンジョンやジェフバクスターやリッチーブラックモアやアンディーサマーズ(はメンバー)、メタラーや近頃のブリティッシュオルタナメンバーや!
飛び交う英語。
私以外の面子は英語が出来るからペラペラ!
私は横でニコニコ!
メンバーはイギリス人3人にオーストラリア人とアメリカ人だったかな?
さすが本場の人たちは違います。60年代や70年代頃のブリティッシュロックやサザンロックを彷彿とするオリジナルの数々。ノリノリで格好よかったです。
さすが白人のお客さんもノリノリ。
私も隣のリッチーと目配せしつつノリノリ。
休憩を挟んだ1時間半ほどのステージ。
ライブ後、ケビンさんが片言で言います。
「最後の曲、覚えてるあるか?」
「はぁ?」
「スタジオで一緒に演奏したよ。アレンジは全然違うあるけど。」
「あ、ほんと!気づかんかった。ご免!」
あとドラマーにいろいろ話しかけられました。
「you、キーボーディストあるかペラペラ!」
(いや、もう何年も弾いていませんけど…)
ボディーランゲージを交えて。
「プレイどうよ、しようよペラペラ!」
さすが、あちらの人たちはプレイヤーも観客もエンジョイしてて、すっごい刺激を受けました。
楽しかったです。
リーダーのKevin Reesさん。
myspaceも開設していました。
またライブをしてください。
見に行きますから。


あ、そうそう。
こんばんは、mokomakiです。
では、また次回。
mokomaki
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