親愛なる木漏れ日(Meg Baird)
もう、すごい心が洗われるアルバムです。
Meg Baird / Dear Companion (2007)
いつか書いたサイケフォークのバンド「Espers」のボーカリストの初のソロアルバムです。
とてもオーソドックスな地味な懐かしいフォーク。
全編ギターの弾き語りのみ。
そこにわずかに重なるダルシマー(らしい!)とハモリの声。
この音が鳴りだすとそこは別世界。
フッと空気の匂いが変わります。
町中でも、喧噪や雑踏がフッと彼方に離れていきます。
木漏れ日が7色に輝いて、爽やかな風が吹きます。
とても、とても感動しました。
簡単ですが、そんな感じ。
末永く、時々聴きたくなる、とても良いアルバムです。
彼女のマイスペースを見ると明日からツアー。
「opening for BERT JANSCH」だって。
フレンドリスエストの承認をありがとう。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5108/16217801
Listed below are links to weblogs that reference 親愛なる木漏れ日(Meg Baird):




Comments