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2007.07.25

行きました!(矢野沙織)

もちろん!
彼女のライブに行ってきました。

初ベスト・アルバム「ジャズ回帰」リリース記念ツアー
矢野沙織 Tour Summer 2007「ジャズ回帰」
〜 JAZZ・スピリットの未来が見える 〜
7月22日(日)大阪心斎橋クラブクアトロ

入り口では全員に「ASIENCE」のシャンプー、コンディショナーの試供品が配られ、ほどなくするとライブが始まります。

そして、セットリストです。(アンコールあわせて1時間20分ほど)

-1    Laura(Errol Garner)
-2    Take the A Train(Billy Strayhorn)1941
(曲中に挨拶とメンバー紹介と業務連絡!)
M.C.
1    Everything Happens to Me(Matt Dennis)1941(Billie Holiday)
2    Lester Leaps In(Lester Young)1939
M.C.
3    Donna Lee(Charlie Parker)
4    My little suede shoes(Charlie Parker)
M.C.
5    Split Kick(Horace Silver)
M.C.
6    Wabash(Cannonball Adderley)
7    mayreh(George Benson?)(Art Blakey)
M.C.
8    Red House(Jimi Hendrix)1967
9    Open Mind(Takashi Matsunaga)
M.C.
10    ASIENCE(Ryuichi Sakamoto)
11    I & I(Saori Yano)

アンコール
1    Confirmation (Charlie Parker)

もう〜、苦労しました。
全曲探して、試聴したりして、確認しました。勉強になりました。
7曲目はジョージベンソンとか言っていたけどなく、アートブレーキーでありました。
あっているかな?
最初の2曲は登場曲みたいなので、曲名は紹介せず、
「Everything Happens to Me」が1曲目と言っていました。

それにしても古いジャズの曲ばかり。年代も入れようと思いましたが挫折しました。
M.C.も長く、自身の音楽の出会いからジャズマンになる話。ジャズの歴史の話(バップやハードバップやジミヘンだけですけど)。
彼女のアイドルはチャーリーパーカーとジミヘンとアムロちゃん、だそうです。
「Everything Happens to Me」や「Red House」のソロが感激しました。
でももっとオリジナル曲を聴きたかったのに。「I & I」だけです。
最後の2曲はCMがらみだから演奏せなあかんかったんでしょうね。

でも確かに、そこにあったのはスイングした音楽でした。音楽のみです!

あ、もちろん、沙織タンの握手会に参加してポストカード(ペンを取り出したけどサインは貰えず!)を貰いましたけど。

070724

また、今度…

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2007.07.20

違います!(矢野沙織)

彼女のアルバムはさらっと聴いていましたが、最後に残った1枚を先日聴き、そしてそのバンド演奏にベタ惚れ。

070720 矢野沙織 / SAKURA STAMP (2005)

ドラム、ハモンドのベース、バッキングを基本にギターのバッキングも入り、アルト、テナー、ペットの3管がバリバリっと。
やっぱりオルガンが入ると好みですね。オルガンベースのノリが良いです。ギターもこそっと格好良いことしてますし。
そして、3管の絡みが良いです。迫力です。いろいろ仕掛けもあり、アルトとテナーが絶妙にメロディーをリズミックに絡めていたり。

自作曲3曲がまたとても好みです。「Sakura Stamp」の雰囲気が好きです。
「けむりの瞳」のギターソロやハモンドソロが好きです。
「Sk8 Game」の3管の響きが、矢野のソロが好きです。

チャーリー・パーカーを始めとするビバップの名曲。
「Red House」のブルージーな雰囲気が魂こもっています(また、ジミヘンの曲!)。
「Crazy He Calls Me」矢野のソロはビリーホリディーの悲しみが伝わってきます。

このアルバムの矢野のメロディアスな、リズミックなフレーズを聴いて改めて他のアルバムの良さに開眼しました。

違います。
若くて美人とか、凄い足がきれいとか。
そんなじゃありません。画像も載せていないし。
音楽、音楽です。

違いますよ…

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2007.07.18

行きたかったライブ(安達久美)

行きたかったけど近頃はいろいろライブに行く機会が多く、連日はしんどいので断念した彼女のライブ。

今年アルバムデビューしました。

070718 Adachi Kumi club PANGAEA / Little Wing(2007)

1曲目の「Little Wing」はもちろんジミヘンのカバーです。いきなり熱いギタープレイに酔いしれます。
2曲目は、泉州の何処かの出身でだんじり祭りが好きだということで、「だんじりファンク」。
そんなカバ−1曲、オリジナル8曲のスゲイ面白いアルバム。
バックは有名ミュージシャンで、スゲイキーボードの音が気持ちよい。

その行きたかったライブは女性画家とのコラボで、両者ともフェンダーギターが大好きだという繋がり。
今度は9月に京都でライブがあるので行きたいですね。

簡単ですが、行きたかったライブの紹介でした!
以下にライブ映像をご覧ください。Little Wingです…

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2007.07.12

ほんで、プログレ(PENTAGRAM、内核の波)

そして、うってかわって、次の日曜日はプログレのライブです。
クラムボンのミト君もプログレマニアだから丁度いいよね…

〜PREMONITION Vol.2〜
Barouque/PENTAGRAM/FREE LOVE(from 名古屋)/内核の波(from 東京)
西九条 BRAND NEW
07/07/08

気に入った2バンドのことをちょっと。

まずは「内核の波」。
全然知らないバンドだと思っていたけど、ほどなくして思い出しました。
大分前に某ビデオサイトで映像をDLしてました。
5人編成でなんか一人は演奏中ずっと前に出てきてリズムに乗りながら「そば」みたいなのを食べているし何じゃこりゃ、とか思っていました(今回は、食&Key抜きの4人編成)。
でも、ライブを見てぶっ飛びました。めちゃ格好いいです。
6弦ベースとドラムの強力なリズム隊。超ハードなギターリフを奏でるギタリスト。プログレメタルやデスメタルやコアメタルなリフ(ギターのエモーションはDeftonesやClawfingerなんかピッタリとちゃう)。紅一点のフルート奏者(これだけで十分好きな対象!)。和のテイストからアヴァンギャルドなフレーズ、変拍子もキメも格好よく決まっていたフルートでした。
でもそれだけじゃなかったんです。ギタリストがおもむろにどこからかトランペットを吹き出します。
和のテイストからアヴァンギャルドなフレーズ!そして、そして、マイルスの「At Fillmore: Live at the Fillmore East」!!
すごい!すごい!
ちょろっとメンバーさんとも話したんですが、持ち合わせがなかったのでまたアレします。それにまたアレ行きたいと思います。

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とりは「PENTAGRAM」。
ずっと見たかったバンドです。
想像以上に格好よかったです。ジャズロック系のプログレです。
美しくてメロディアスなギターフレーズ。それから展開するマニアックな変拍子リズム隊。
意外性もあり、美しく流れるハーモニー展開。マニアックであり美しい。
新加入のキーボーディストのカラフルな音とフレーズ。クネクネする動きも妙!
まさかと思っていたけど、某ビデオサイトで映像がアップされていました。
すっごい、すっごい格好いいですよ!
そろそろ盤を作った方が良いと思いますけど。
リーダーのギタリストさん。Gパンの目立つところにバックステージパスなんか貼りつつステージに立っていたりして、お茶目でした!(このバンド、プチ身内だからといって持ち上げているんじゃありませんよ。本当に格好よかったです)

070711_1

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2007.07.10

野外、夕暮れ、風(clammbon)

この前の土曜日、待ちに待った楽しみにしていたライブに、音楽堂へ。

clammbon 2007「tour Musical」大阪城野外音楽堂
07/07/07

まず入場口でシャボン玉セットと短冊とコヨリをもらいます。七夕ですから。
座席を確認し、短冊にお願いごとを書き、笹にくくりつけます。
秘密ですけどちゃんと真面目にお願いごとを書きました。真っ赤な短冊をもらったので目立ちます。

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次に白い布のメッセージボードにコメントをします。
一般人ですけど格好いいサインをしてあげました。ダメですか?

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そして、ふらふらと出てきた3人が演奏を始めます。
はい、予想通りというか、それ以上の楽しい、暖かいライブでしたね。
新参者ですけど、なんか音楽性以上に、クラムボンファミリー見たいな、その感じ…
それを体感するとなかなか抜け出せないんだろうな、という、いい感じ。

ライブを体感する上で知らない曲はニューアルバムの曲、という段取りになっていましたが、テンポのいい曲からしっとりとした曲、テープループを使ったミニマム的な長い曲まで、新曲もとても良いです。
Judee Sillの大好きな曲「That's The Spirit」のカバーを始めたときは嬉しくて震えましたが、良く演奏しているんですね(live at 百年蔵にも入っているわ)。

天気予報では雨だったのに、ライブが始まりしばらくすると、太陽がカッと照りだし、大拍手。
トンボも飛び、アゲハチョウも舞い上がり、シャボン玉は大浮遊。
日が傾きだすと、風がなびき、ステージの後ろの白いレースはひらひらと。ぼんぼりはふわりふわりと。

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良かったです…

演後のプチ飲み会。終盤に大阪万博の話で盛り上がった後、ほとんど寝てました。
前の日、あんまり寝てなかったので。ごめんちゃい。
次に店には行かず、帰りましたとさ!

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2007.07.05

Hatch向いてコイ!じゃ、しゃなりしゃなり、と…

そんなわけで「しゃなりしゃなり」と昨日、ライブに行ってきました。

ちゃっともんちー前のりFES~Hatch向いてコイ~
なんばHatch
07/07/04

070705

にわかファンですけどそりゃもう楽しみにしていきましたよ。
そんな訳で急いで早めに行き、でもチケットはなし!連絡先もしらず名前さえも知らず、知っているのはメールアドレスだけの人から売ってもらうことになっていましたから。それが時間になってもなかなか来ず。不安、不安…

でも無事に「しゃなりしゃなり」と入場出来、オープニングのBGMが始まりました。
「あのころはっ、はぁっ」って和田アキ子の歌で!
ライブ中のMCで言ってましたが、ドラムの高橋の尊敬する人物が和田さんらしく、遊びで録音したそうです。それも無許可で(内緒、内緒!)

そりゃもう良かったですよ。「しゃなりしゃなり」と。
どこかにあったような親しみのある曲ばかり。といっても貶しているんじゃありません。
懐かしくもあって、それでいてしっかりオリジナリティーもあり上手くまとまった橋本の楽曲。
そして、くっさい詩の数々。といっても貶しているんじゃありません。
橋本の歌唱力のせいでしょうか、すっごく歌詞が印象に残り感動します。
歌詞を大切にするあまり変拍子になったりして。
「しゃなりしゃなり」と。

演奏もよくグループしていて良かったです。
あんなに騒々しいアレンジなのに橋本の声はよく通っていて気持ちよかったです。

出来ればもっと小さなライブハウスで初体験したかったですね。
Hatchがソールドアウトで1600人ぐらいですから。
そうすると一元さんも多くて、盛り上がるポイントが私とはずれていたし。

ピンク色の風もうす紫の香りも音楽室のピアノの上に忘れて…
大人になればもう、空を飛べなくなっちゃうんですよ…
(あ、ごめん、この曲は演奏してなかったね。)

HPに出ている会場全員との集合写真。メンバーが4人になっているやん!
どっちが橋本でどっちが小学生のファンの子やねん!

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2007.07.02

カイナツさん(甲斐名都)

昨日の日曜にライブを見てきました。

070702

ストリートライブツアーin関西 at城天/甲斐名都
07/07/01

とにかく4月頃ぐらいだったか、ほかの地方を含めるともっと前からめちゃくちゃ精力的にライブをしていて、凄いと思っていました。
一度見たいと思っていて、なかなかスケジュールが合わずこの日曜に焦点を絞っていました。
後で気づいたんですけど、金曜日には難波でストリートライブ(ここでしか買えないCDを買いに難波のタワーレコードまで行っていたのに…)、土曜日にはユニバーサル・シティウォーク(USJの隣の)(シティウォーク行っていたけど、KORG presents M & R Synthe Evolusion atミノヤホール に行ったから見れなかったけど…)、でライブがあったそうです。

そして、城天(環状線の駅から大阪城ホールに行くまでのストリートライブのメッカ)でやっと見れました。
左隣には騒々しいロックンロールバンド。右隣には見るもおぞましいビジュアル系メタルバンド(女性ボーカルが「ブル中野」の様!」。

そんな騒々しい中、ピアノ弾きがたりのライブです。
やっぱり期待通り、明るさの中に憂い、翳りをチラッと見せるいい感じでした。
そんな一端を見せてくれたライブ。もっと体感したい感じでした。

8/17に1st Full Albumの発売です。

それでお父さんが甲斐さんと云うのは本当ですか?
あの、ポップコーンを頬張って、きんぼうげ、ダニーボーイに耳を塞いで、の。
とにかく歌詞が一杯出てきますけど!

そうそう、城公園行ったついでに大阪城野音の場所確認しようと思っていて忘れました。どのへんだったっけ!

今後の予定です。
水曜日は、なんばHatch。
土曜日は、大阪城野外音楽堂。
日曜日は、西九条BRANDNEW。
その後、ブルーノート大阪はどうしよう…
その後、三木楽器心斎橋店…

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