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2007.05.31

木立の中の音楽室

070531_1 音楽室、と云う言葉がとても好きです。

通っていた中学校の風景です。

右手に2つの池を見ながら歩いていきます。2つの目の池を半周ほど回るとそこに正門があります。
古びたコンクリートの柱と錆びた門扉。生い茂る草。

正門の風景。
お昼前に行くと、母親がホカホカのお弁当を持って立っています。
なんせ夜の仕事をしていましたから、早朝は起きれなかったんです。
小学生から知っていた女の子がある日、尋ねます。
なんで姓が変わったん?
「…」

070531_2 門を過ぎても木々が茂っています。桜やクヌギ。時々カブトムシなんかも見つけられます。
もっと早朝に行くと、クワガタムシなんかも。
右手の少し小高いところには、古風な屋根のついた土俵が。
左手には池もあります。ザリガニがいて、オタマジャクシの大群やメダカ。
緑色のコケや水草が水面にびっしり。雨になると食用蛙の大合唱。

もう少し歩くと右手には真新しい体育館。正面には校舎。鉄筋コンクリートの4階建てや瓦屋根の木造2階建てまで。
入学当初は、その木造2階建ての2階の1年16組でした。木板の階段には穴が開いているし。木の廊下も、当初はなかったのに、いつの間にか穴が。ミシミシと今にも割れてもっと穴が開きそう。扉や窓枠も木製。歪んで、軋んで全開しないし。

070531_3 そうそう、話を戻して、左手の池の向こうの小高いところに木々に囲まれた木造平屋建ての建物が見えてきます。
それは、古びた洋館風のものでした。そう、それが
「木立の中の音楽室」
です。

確か屋根だったか、壁だったか、土台だったかにエンジ色が使われていました。
入ると音楽室と準備室だけの小さなもの。ニスで真っ黒になった床。木の小さな椅子と、下敷きを敷かないと文字が全く書けないようなボコボコの机。壁の高いところには、バロックから近現代までの作曲家の肖像画が。大きな木枠の窓。
070531_4 木々が茂っているのでそんなに明るくはなくて。柔らかなぼんやりとした光と、一筋、二筋とわずかに入る光線。ぼんやりと光の筋を見つめていると、舞い散るチリやホコリ。音楽に合わせてフーと拡散したり、収斂したり。
音と光と、そして匂い。
充満したニスと木とペンキの匂い。
窓を開けると漂ってくる草木の匂い、花の、樹木の蜜の匂い。池の匂い。昆虫の匂い。

そんな環境での音楽の授業は好きでした。
理解のある良い先生でしたし。
クラシックからポップスまでいろいろ聴かせてくれました。
070531_5 リコーダー用のソロ曲やアンサンブル曲を作曲するのも楽しかったです。
私が作るのはAマイナーの暗い曲ばかり。
いやいや、リコーダーのキーは確か、FだったからDマイナーの曲ばかり!
筆記でも100点とかよく取っていました。得意科目でした。

でも、内気で、人前で歌うという大胆なことはとても出来ませんでしたね。
だから通信簿はもう一つ。

そんな良い雰囲気の
「木立の中の音楽室」
でした。

070531_6 時は移り、中学3年生になった頃。
木立の中の音楽室も木造校舎も全部取り壊されてしまいました。
更地になったり、鉄筋コンクリートの新しい校舎が造られたり。
とても残念でしたね。

でも、最新鋭の音楽室が出来ました。グランドピアノと大きなオーディオ装置。
そのときの担任が、音楽の先生。
彼が言います。
さぁ〜真新しい音楽室のオーディオ装置で試聴会しましょう!
070531_7 それぞれ聴きたいレコードを持ってきてね!
確か、私が持っていったのは「Tubular Bells」。
いろいろ聴けて楽しかったですね。

そして、グランドピアノの出番です。
弾くのは、ピアノの得意な佐々木さん。
彼女は学級委員長で、成績もいつもトップランク、可愛いし、家は金持ちだし。
ソロピアノを聴いたり、ビートルズやカーペンターズを合唱したり。
(私は恥ずかしそうに小声で合唱…)
そりゃもう楽しかったですね。
取りあえず、佐々木さんとカーペンターズのファンクラブに入りました!

070531_8 それと、この担任の先生。
すごい有名人なんです。
あるときはNHKの教育番組に、あるときは「世界びっくりショー」か、なんかそんな類いの番組に。
人参や大根をくり抜いて穴をあけて笛に。あるときはホースを使い、笛に。あれやこれやを笛に。
ちょー有名人。

今現在では、正門から校舎までの池や木立は、大きな道になってしまい全部なくなってしまいました。
まったく面影がなくなった中学校になってしまいました。
あ〜あれは、夢、幻…
(真面目に始めたのにちょっと脱線…)

P.S.
いや、こんなこと書くんじゃなくて、2本のライブレポートや、新しく出会った素晴らしいアルバムのことを…
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2007.05.24

ライブ(Eddi Reader)

そんな訳で彼女のライブに行ってきました。

Eddi Reader at心斎橋クアトロ

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(写真は、マイスペースのものからです。)

とても良いライブでした。
熱狂的なファンの数多くの声援と、本当に楽しそうに演奏する優しさにあふれたもの。
バックメンバーは6人で豪華のもの。1曲だけゲスト女性ボーカルも。

アルバムを聴く限りもっと近寄りがたいような神秘性もあるのかな、とも思っていましたけど、もっと身近なもの。
ハッピイになれるフォークソング。そしてスコットランドあたりのトラッドな曲の盛り上がり。
そんな曲の中でアドリブ的に歌われる「うさぎ、うさぎ、何みてはねる」とか。
会場のリクエストによる「Hummingbird」。
1回目のアンコールが終わり、会場の明かりもつき、流れ出したBGM。
それでも延々と鳴り終わらぬアンコールの力強い拍手。
そして歌われる、ドラムだけの伴奏の歌!

とても感動したライブでした。

すごい眠気が襲ってきたので割とあっさりと…

P.S.
そうそう、突然歌いだしたアカペラ「La Vie En Rose」がとても旨くて格好よくて感動しました。

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2007.05.23

帝王(Miles Davis)

メインのiMac G5が帰ってきた、と言っても、さあ1からアプリとかを入れ直さないといけない。
まずはバックアップしているiTunesのデータの登録ね。ライブラリの登録がいつまでたっても終わらない。朝になってもまだ登録作業中。

ライブラリの登録のつもりがコピーになっていた。
コピーしたデータを一度全部消して、また登録。
これで2日!
さあ、さあ、アプリの登録。
これがまた遊びのアプリからで、ついつい脱線してなかなか終わらない。
また週末になったら作業があるのに。早くしなけりゃ。

あ、でも明日はEddi Reader さん。
あ、予習しとかなきゃ!
それにEddi さん良い人です。
返事きました。嬉しいです!

明後日はassureさん。
あ、予習しとかなきゃ!
あ、清美さんの「Out Of Sight」は聴いてない。
ごそごそ探す。
あ、封も開けるのを忘れていた。
アッチャー!

あ〜忙し!

気分転換にブログでも書いとくか…

前置きが長過ぎました!
帝王のことはこれから何遍も書くのでさらっと。
そう、帝王のレコードは貴重なものばかり50数枚持っていたんだけど(売ってみて初めて貴重だとわかった!)その顛末もいずれ書こうと思っていたんだけど…

マイルス・デイビス自叙伝〈1〉〈2〉 (文庫) /宝島社 (1999/12)

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めっちゃ面白かった。
この本を読みながら29枚のアルバムを聴きながら。
やっぱり帝王が最高ですね。存在、生き方、音楽も。
それに帝王がビルエヴァンスに教えてもらった現代音楽の数々も改めて聴いています。

矛盾点とか勘違いとかあるみたいだけど、とても面白く、いま2回目を読んでいるところです。
数々の有名ミュージシャンの話とか、数々の有名女性とのちょっとあったこととか。今を時めくW.M.さんに「この糞野郎、トットと俺の前から消え失せろ」(そこまで言ってないか!)とか。

それにもしもですよ、Jimi Hendrixとのレコーディングが実現していたらと思うと、震えが来ますね。その音は、人間が超えてはいけない領域、美の観念を超えたもの、音楽の形態はしているけど、音楽ではないもの…
(この一節、ある人の著作の文章に影響されました、パクりました!何回も読んでいるその本についてはまた書きます。)

今、帝王のアルバム嵌っているのは、「"Four" & More」と「Live At The Fillmore West」です。
今、帝王の映像で嵌っているのは、Kind Of Blueの時かの「So What」と、1988年のライブ(マイケルジャクソンやスクリッティポリティやシンディーローパーの曲をしてる映像)です。

P.S.
もちろん、女性アーティストでも良いのがいっぱいありますよ。
すごい、嵌っているのがあるんですが、また。

あ〜忙し!

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2007.05.20

吟遊詩人(Eddi Reader)

どうですかね〜日本ではマイナーかもしれませんが、彼女は控えめで地味ですしね!

070520_1 Eddi Reader / Eddi Reader (1992)

どのアルバムを取り上げようかと思いましたが、最初にはファーストアルバムですね。
あのフェアーグラウンド・アトラクションのヴォーカリスト(聴いてないけど)!
こよなく米国フォークを愛するグラスゴー出身の彼女。

もう1曲目でこれはもう凄い、と、地味ですけど、思いました。
070520_2主張がないようで芯が通っていて、出しゃばることなく存在感があり、独特の浮遊感。
爽やかな、軽やかな、風が吹き抜けます。
地味な8曲のカバーと地味なオリジナル。
ジャンルを超越した彼女の音楽。とってもコンテンポラリィー。
夢見心地。いつまでも。

素敵です…

来週中盤から再来週始めにかけてライブを3つ行きます。
その最初が彼女のライヴ。
とても遠い日本は、大阪までありがとう。
楽しみにしています。

P.S.
今さっき、メールしときました。

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2007.05.18

メインのiMac G5が帰ってきた

先週書いた、故障の件です!

先週の土曜日にAppleに電話して、運送屋さんが火曜日に引き取りにきました。
Appleに到着したのは水曜日でしょう。そして木曜日に出荷したんでしょう。
今日の金曜日に帰ってきました。早いです。

家に帰ると玄関に超大きな段ボール箱が!
Appleの人でも中に入っているのかと思いました。
箱を開けるとフンダンにクッションが入っており、また中箱もあり、その中にiMac G5が入っていました。
どうやら24インチのiMacやMacBook Proとかで共通に使う通函みたいです。
っていうか、この箱は運送屋さんがその場で本体を取り出して持って帰るようなことが書いてます。
持って帰るの忘れたん?
めっちゃ邪魔です!

ところで修理は、HDの故障なので、HDを交換してくれたそうです。
躊躇することなく大事なデータと共に今までのHDは廃棄ということですか!
OSは修理する前と同じく10.4.9にしてくれてあります。
でも、クラシック環境は入れてくれてません。

これで一安心。

でもアプリとか入れ直したり、設定したりを考えると憂鬱です。
土日も忙しいし、来週は3本ぐらいライブ行くし、いつ復帰するとこやら…

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2007.05.17

真打(Charlotte Gainsbourg)

仏はウィスパーボイスの真打登場です!
(遅いMacで書くのでさらっと。)

070517_1 Charlotte Gainsbourg / 5:55 (2006)

ほら、学生時代だかに「生意気シャルロット」だか「小さな泥棒」の映画を見に行ったり、その当時のアルバムを聴いたりして嵌っていたと思いますけど、ご無沙汰です。
だからもっとお年を召していらっしゃると思いましたが、全然。
そういえば、20年前というと、私はもう大学も卒業してぶらぶらしてたし、彼女はまだ子供でしたね!

070517_2 彼女、益々格好良いし、アルバムもとても良いです。
印象的なメロディーやらリフやらハーモニーやら、いい雰囲気がいっぱい。
アコースティックなピアノやドラムを中心として、それに重なるエレクトロニクス。
音色の重ね方のセンスがめちゃ良くて、聞き惚れます。
そして、ウィスパーボイス。

はぁ、プロデュースはナイジェル・ゴドリッチかよ。
おまけに演奏、アレンジ、作曲はエールの連中かよ。
それでなんかエールの新作という趣なんですね。

なんか全編、発音のはっきりした英語で歌っていますね。
やっぱり、フランス語で歌って欲しいですね。

でも、とても良いです。彼女、格好良いです。

目、切れ長〜

070517_3

メールの返事はこないわ…

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2007.05.14

内臓フェチ

せっかくブラウザーを開いたんだし、書いときます。
といっても重いのであちこちは見ませんが。

久々に行った健康診断でのことです。
レントゲン室にて。
看護士(女)さん
「筋肉注射しますから、ちょっと痛いですよ。」
「ちょっと我慢してくださいね。」
「は〜い、痛い、痛い、痛い〜」
以上、看護士(女)さん。
と言いながら打ったところをしばらく揉む。
そこで、レントゲン技師(男)が出てくる。
「じゃ、代わりましょう。」
と、言い揉む。
「大丈夫ですか、は〜い、痛い、痛い、痛い〜」
「じゃ、肺を撮りますね。」
「は〜い、息を止めて。カッシャ〜ン。は〜いOKです。」
「は〜い、とても大きくて奇麗な肺ですね。」
「あ、失敗しました。全部入っていません。すいません。」
「こっちの大きいのに換えてもう一度撮ります。」
「は〜い、息を止めて。カッシャ〜ン。は〜いOKです。」

「じゃ、次にこの顆粒の炭酸を飲んでください。ゴック〜ン。」
「じゃ、食道から撮りますので、バリウムを一口飲んで下さい。はいっ、ゴック〜ン。」
「はい、もう一口、ゴック〜ン。」
「はい、次は全部を一気に飲んで下さい。はい、ゴクゴック〜ン。」
「は〜い、OKです。とても奇麗な食道です。奇麗やわ〜」
「は〜い、次は胃を撮ります。右向いて、左向いて、右周りで一回転して。」
レントゲン室に入ってきたレントゲン技師が続けて言います。
「とても奇麗な胃やわ〜。」
モニターを見ながら
「ほら、ふっくらと膨らんで奇麗やわ〜。ほら、なんの陰もなく、奇麗やわ〜。」
「ちょっと、待って下さいね。もうちょっとしたら十二指腸に流れていきますから、また撮ります。」
「じゃ、は〜い、撮ります。カッシャ〜ン。は〜いOKです。」
「奇麗やわ〜ふっくらと奇麗な十二指腸やわ〜」
以上、レントゲン技師(男)さん。

問診室にて医師(男)さん。
心電図を見ながら、
「奇麗な心電図やわ〜、ほら。」
肺のレントゲン写真を見ながら、
「奇麗な大きな肺やわ〜、ほら。奇麗に上から下まで肋骨に沿ってふっくらとぴったりに、奇麗やわ〜、ほら。」
聴診器をあてながら、
「ほぉ〜、ほっそり引き締まったええ体してまんな、なんかスポーツしてまんの?」

えぇ、ジムでエアロなんかを、な!

「内臓フェチ」な小規模な病院の人たち。

P.S.1
検便を一つしか持って行かなかったので、また明日でも持っていきます。

P.S.2
一つ気になるのは、背骨がS字に歪んでいること。
それで、すぐに背中や肩とかが痛くなるんですね。
なんとかしないと…

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2007.05.11

メインのiMac G5がつぶれた2

と感傷に浸っている場合じゃないです。

メインのiMac G5がつぶれた2です。

一月ほど前につぶれた、と言っていて、直って、しばらくは何ともなかったんですが、やっぱり来ました。ダメです。

多分、ハードディスク自体がハードウェア的にダメなんでしょう。まったくHDを認識せず。接触不良みたいなだけだといいんですが。

電源を落として、コンセントも抜いてしばらく冷ますと立ち上がったりします。
その間にちょっとでもネットワーク経由でバックアップできるかな、と思うんですけど、今のところ成功していません。

ゴールデンウィークの仕事もパ〜です。
もちろん完成データはメールで送付済みですけど、また明日から継続作業が始まるし、ちょっと苦労しそうです。
でも音楽関連のデータだけは絶えずバックアップしてるので、大丈夫!

それにですよ、今年一番聴いている、今年一番感動したアルバムをガンガン聴きながら、何時間もかけて書いていた投稿が、完成間近でフリーズしました。
なんたることか!!
(それに真昼ちゃんに是非とも捧げたい曲が入っているしな。)

もう、どちらにしろ心臓に悪いので土曜日には修理の相談TELをします。

しばらく、ネットを見るのも、書くのもお休みです。
しばらく、遅いMacで仕事したり、メールのチェックですな。

では、また。

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2007.05.10

真昼…

070510_1 いろいろ誤解をされそうだけど、そんなことどうでも良いです。
本当に良かったと思います。

おめでとう。

誕生…

記憶にとどめておきたいし、記録に(070424)。

もう、思い残すことはありません。
さようなら。

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2007.05.09

仕事漬けGW(KENSO)

いや〜大変でした。GW。
仕事が7日まで掛かっちゃって、遅れてしまいました。
御免なさい。
おまけにキャンセルした仕事もあるし。
楽しみにしていたミニライブもキャンセルしたし。
もう一つ楽しみにしてたミニイベントもキャンセルしたし(シクシク…)。
もちろんネットも見てないし。

こんなあまり寝る時間が取れない時に頼りになる!
栄養補助食品(亜鉛)!

グリコさんの

070509_2 パワープロダクション
エキストラアミノアシッド

よ!

疲労回復と筋肉の維持のために。
寝る前に取るとわずかな睡眠でも疲労回復と筋肉も休めます。

そして、やっと今晩一息ついたかと思うと、
またメールやTEL攻勢。
明日打合せにお伺いします。
週末にもまたお伺いします。

書きたい本やCDも一杯あるのに…

あ!

前置きが長過ぎました!

5月4日の京都のライブハウスRAGに行って来ました。

KENSO at Live Spot RAG

070509_1

RAGには初登場で、私もRAGには初登場で、彼らのライブを見るのも初めてです。
また、これからRAGに行く予定が一杯入っています。
それにRAGの雰囲気もいい感じです。

すごい、すごい、格好良い!

感想はこれだけじゃ駄目ですか?
ちょっとしんどなって来たんで…

いやぁ〜
いろいろ参考になりました。
アレンジとかバランスとか。
良かったです。
なんかテルミンみたいに手を近づけたり、離したりしてフィルターが開いたり、音程が変わる小口さんのローランドのキーボードはなんですか?
光田さんが主にソロで使っていたキーボードはプロフェット5ですか?
曲目は「うつろいゆくもの」「天鳶絨症綺譚」「夢の丘 」からでしたよね。

そして、ライブが終わると22時半過ぎていたので、会場にいた知り合いに挨拶も漫ろ、走って駅に行き、終電の1本前。
帰宅は25時頃でした。

そうそう、例のレコードのデジタルデータが出来たのを早く送ってあげないと。
でも、もうちょっと待ってもらおうかな…

かしこ

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2007.05.02

GO!それとも!?(CHARLOTTE HATHERLEY)

本当は、とてもじらしている「Charlotte Gainsbourg」を書くつもりなんだったけど、脱線しました(本当に彼女のことをいつになったら書くんだ!)。

多分二度とない奇跡の来日。
CHARLOTTE HATHERLEY!!

070502_1

(でもクアトロさん、綴りが間違っているよ!)

元ASHのサイドギタリスト(この時の映像がまた、めっちゃ格好良い。メインのあんちゃんは見ないで、CHARLOTTEばかり見ているし)。

070502_2

そして、ソロ2作。

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ギタリストとしてもヴォーカリストしてもすごいと云うほどでもないけど、ところどころドキッとするような楽曲と歌。

格好良い!痺れる!

この来日のころって忙しいしな…

でも、書いてしまったら…

ひょっとしたら格闘技の話で盛り上がりそうだしな!
そんなに知名度もないかとも思うし空いていそうだし…

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