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2007.05.24

ライブ(Eddi Reader)

そんな訳で彼女のライブに行ってきました。

Eddi Reader at心斎橋クアトロ

070524_1
(写真は、マイスペースのものからです。)

とても良いライブでした。
熱狂的なファンの数多くの声援と、本当に楽しそうに演奏する優しさにあふれたもの。
バックメンバーは6人で豪華のもの。1曲だけゲスト女性ボーカルも。

アルバムを聴く限りもっと近寄りがたいような神秘性もあるのかな、とも思っていましたけど、もっと身近なもの。
ハッピイになれるフォークソング。そしてスコットランドあたりのトラッドな曲の盛り上がり。
そんな曲の中でアドリブ的に歌われる「うさぎ、うさぎ、何みてはねる」とか。
会場のリクエストによる「Hummingbird」。
1回目のアンコールが終わり、会場の明かりもつき、流れ出したBGM。
それでも延々と鳴り終わらぬアンコールの力強い拍手。
そして歌われる、ドラムだけの伴奏の歌!

とても感動したライブでした。

すごい眠気が襲ってきたので割とあっさりと…

P.S.
そうそう、突然歌いだしたアカペラ「La Vie En Rose」がとても旨くて格好よくて感動しました。

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コメント

先日は、多忙の極みか、十分な接待できずに申し訳ありませんでした。複数人間誘いすぎは失敗か?!
で、お詫びにいつもの贈り物を。。↓

★Eddi Reader@心斎橋クラブクアトロ 07.5.23
1. Baron's Heir + Sadenia's Air
 2. Patience of Angels
 3. Allelujah
 4. Peacetime
 5. Brose and Butter
 6. Perfect
 7. The Shepherd's Song
 8. Prisons
 9. Honeychild
 10. Mystery Train 
11. Ae Fond Kiss
 12. The Afton
13. Mary and the Soldier
 14. Invisible (sung by Heidei Talbot: song by Boo Hewerdine)
 15. Muddy Water
 16. Hummingbird
 17. Find My Love
 (Encore 1)
 18. Oh My Love (John Lennon cover)
19. La Vie En Rose (やっぱ、ピアフcoverというべきか...)
 20. Willie Stewart ~ Molly Rankin
 (Encore 2)
 21. The Moon is Mine

よく考えたら、わしはEddiの熱烈ファンだったのだ。
195& the skunk brothersにうつつを抜かして。。

Eddiが最もロックしたのは2nd。。そして、その'94 tour...何せ、エレピがうなりまくったのはこのtourのみ。すさまじいものでした。

そーですね。一番artisticなのは、やはりfirstかな??驚愕しました。

で、Pにとって最も大切なことは、歌の楽しさを一番よく教えてくれたのが彼女だったつーこと。歌ものライブの極地!「一緒に歌ったりするのって、めっっちゃ楽しいいやん!」って。。

でも、その下敷にFairground Attractionがあったからのこと。あの傑作albumは、Mark Nevinによる三拍子革命!初めてturn table乗せた時には、名曲の連続で、体力もたずで、B面に向かう前に一休みしたほど。。

その後、Eddiはsolo活動の前半において、6/8革命を行ったと思う。あのリズムこそ、彼女の歌声を解放する。前作のalbumの1曲"Winter It is Past"でもそれを。。だから、苦手なフジロまで見に出掛けた。野外なら、その歌は、確実に心を天へと舞い上げてくれると思ったから。。。そして、Green stageでは、実際、それが果たされた。。

第三期(?)Eddi soloは、如実にtradを持ち込んだ。。
その兆しはフェアグラの頃からあったのだけど。。
ちょいしんどいかな?と思ったけど、彼女の歌の幅をさらに広げるのにはいいかもと。。

Faiport conventionとかsteelye spanの頃の時代のAuthentic vs new tradの論争は、今となっては気恥ずかしいものだ。何の壁も無く、みんなが楽しめる。

Progressive rockより前に、electric trad bandの流れが来てしまったから。。それに耳を傾けるモコマキ氏の姿を、その反応を、こっそり見てみたかった。(←これは内緒)

んにしても、その声質ならびに歌唱力、すんげーでしょ!?Drumとのduetもいいけど。。実は、そのアカペラ。。。唯一、わしを泣かせました。。('01@名古屋クアトロ。。"Ae Fond Kiss"で。。)

とにかくめっちゃ楽しい。その歌、すごすぎる。で、いろんな楽器。様々なリズム!やっぱ、ワシにとっての歌の至上でした。

ご一緒ありがとうございました。次回は、6/13かな?ただ、そのlap slide guitar聴かせたいだけという噂もちらほらですが。。。懲りずによろしくです!

投稿: porkin | 2007.05.28 22:42

porkin さん、どうも濃いコメントとセットリストをありがとうございます!それにとても楽しんでいらっしゃいましたね!

一度に4枚ぐらいのアルバムを聴きまくったため、曲名やアルバムごとの印象もごっちゃになってますけど、リストを見ると感動が蘇ります。
本当に予想だにしていなかった楽しさと一体感が味わえました。ライブならでは、そして、彼女の本当の良さが味わえました。
ジャンルやスタイルにこだわることなく本当に心のこもった歌が良かったです。熱かったですね。

そのアカペラも聴きたいものです。
取りあえず、「DriftWood」に入っていた(バウンズトラックかな)ライブを聴き直しています。
やっぱり良いです。じ〜んと来ます…

それからporkin さんの個性的な知人の方々!
また機会があれば、お話を聞きたいものです。
それに、なんだかもらっていたCDも聴きたいです。
面白くて良いのなら買いますよ!

このライブの後、2本のライブに行っています。
夜な夜な仕事があり忙しくて書けないでいますが。
またそちらにもお寄りしたいと思っているのですけど…

お互い中年になり、弾け過ぎです!

それに6月、7月と東京遠征しようかな、と画策しているところです!

ちょっと弾け過ぎ…

投稿: mokomaki | 2007.05.29 01:16

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