プログレハードな夜3
またまたやって来ました。
年に一度のお楽しみ!
ビジュアル系バンドばかりが集うクラブで「中年ビジュアル系バンド」を2組見て来ました。
オープニングアクトはこちらの皆さんです。
去年再結成した時のライブよりもいい感じでグルーヴしていました。
20数年前の曲からレコーディングしていない新曲まで(といっても10年以上前の曲かな?)。
そうですね…
一番良かったのは、10数分もある、やたら長ったらしい「イムメンゼー」と云う曲のエンディングのギターソロです。
感動しました。
これぐらいにしといて(ボロが出ないうちに!)、メインアクトはこちらの皆さんです。
めっちゃ感動しました。
コルグシンセのアナログライクな分厚いシングルノート音。
レズリーを通した歪んだコルグのオルガンパッセージ。
ストリングスやブラスの迫力のコルグハーモニー。
テクニカルなベースに、激しいドラム。
最高です。感動しました。
20年以上経ってもワンパターン。
といっても非難しているんじゃないですよ。
ワンパターンこそプロフェッショナルの証。
例えば、リック・フレアー(プロレスラー)!
ワンパターンの極地です。
独特のムーヴで繰り出すバンプ。
コーナーポストを背に座り込み懇願のポース。
相手が隙を見せたとたんに、せこく攻撃。
そして、足4の字固め。
足4の字固めと云えば、武藤敬司!
そして、グレード・ムタ、黒師無双なんかもありましたね。
この人のムーブも喋りもワンパターンですけど最高に面白いです。
スペースローリングエルボーからフェイスクラッシャー、そして、足4の字固め。
フラッシングエルボーやドラゴン・スクリューやムーンサルト・プレス。
極めつけはシャイニング・ウィザード(閃光魔術・閃光妖術)ですな。
今、旬のワンパターンレスラーと云えば越中詩郎ですね。
ケツ、ケツ、ケツ(尻)!
攻撃はほとんどケツ攻撃です。
相手の頭めがけてケツ(ヒップバット)、トップロープからケツ(ダイビングヒップ)、コーナーポストからダイブしてケツ(ミサイルヒップ)。
いつも目をひんむいて怒っています。
って、いつの間にかプロレスになってるがな…
恥ずかしいので、プログレハードな関係者に見つからないようにバンド名は書いていませんよ!
p.s.
見つかって、勝手に写真をアップするな、って怒られたら消します。
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