With Love always,Miriam (Miriam Stockley)
もう、待ちに待ちました。
6年ぶりにやっとアルバムを出してくれました。
Miriam Stockley/Eternal (2007)
もっと温めてから書こうと思っていましたが…
我慢出来ません。最高です!
なんしか、名前のミニアム・ストックリーと云う語感が好きです。
涙なしには聴けません。
(そんな訳で文章まとまらないだろうな…)
しょっぱなからアビニノーニのアダージョだよ。凄いアレンジ。イタリア語。一気に泣き泣き。
次はパーセルのロンドだよ。南アフリカのコーザ語だよ。格好良い。
そして、ショパンの平和へのプレリュード。この人は何語で歌ってもなんだか日本語と共通する響きが感じられます。
ドビッシーの情熱と官能のサラバンド。凄い音程維持のボイス。凄いです。
アイルランドの伝承歌、スターオブカウンティダウン。ピアノと多重ボイスとダーモットクレハンのアイリッシュフィドル。
ベートーヴェンの月光。彼女のボイスが夢幻に次々と幾十にも重なって来て…
パレストリーナのファンタジー。聖歌隊と一緒に歌っています。
天国です。賛美歌です。アルヴォペルトみたいです。大泣きです。
ほんでアディエマスの曲です。このバンドで最初に録音した曲で飛躍のきっかけになった曲ですしね。
バッハのブーレです。
多重ボイス、アフリカンパーカッションの数々、ホイッスル!
最高です。
ビゼーの耳に残るは君の歌声。どこぞのオッチャンとのデュエットが凄く良いです。
唯一のオリジナルのノクターン。1stでも歌っていましたけど、やっぱり、とても、とても…ハゥ〜
ワグナーの婚礼の合唱。ジャジーなアレンジで。ピアノのフレーズが良いです。
ガーシュウィンのプレリュード第2番。
ボイスの多重録音によるアドリブハーモニー。それに即効で会わせるピアノのメロディー。そして、タイム感の色気。
最後はエルガーのニムロッド。最後にふさわしく、アルトなボイスからソプラノまで。
ハゥ、ハゥ、ハゥ!
http://www.miriam.co.uk/miriam.html
http://www.myspace.com/miriamstockleymusic
なんだか息子はピアノが巧いらしい。
先ほど、メッセージを送りましたけど、返事を、ここにでもくれないかな?
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