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2007.03.31

とうとう休刊(ゴング)

070331 (プロレス雑誌の事ですけど)
去年、週刊ファイトが終わり、そしてとうとう週刊ゴングも休刊になってしまいました。
寂しいですな…
最近はご無沙汰していましたけど。
というのも、週プロのTajiriや北斗や蝶野の連載が面白過ぎて辞めれなくなっていたからです。

昔は週プロの編集長の横暴な記事に腹がたち、見なくなって、ゴングばかり。
またゴングの編集長の偏りすぎな記事に腹が立ち、見なくなって、週プロばかり、
また、ゴング見て、また週プロ見て。
大きな大会があった時には、両方とも買って。

また、復刊して下さい。

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2007.03.30

プロフィール写真25(Tシャツ)

久々に更新しました。
そう、2/27のVashtiさんのライブで買ったTシャツです。
イラストの綺麗なアースカラー地のものです。
VashtiさんとJoさんのサイン入りです。サイズはXLです。
Gareth 君のサインも貰おうと思っていたのですが、楽屋から消えちゃいました。

Joさんによると、

I enjoyed Japan very much. It ROCKED! I do hope I'll be back soon.
Until then wear that T-Shirt with pride!

本当かな?
待っています。

(この前までのプロフィール写真は下のものです。)

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P.S.

そのライブの1ヶ月後の1昨日、親友の29回忌(か?)でした。

近所の神社でお祈りしました。だんだん手抜きになってきましたね!

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2007.03.29

はずれて一安心(Anna Tsuchiya)

070329

ANNA TSUCHIYA inspi' NANA / same (2007)

この限定盤CD(DVD付)を応募葉書が付いていて、3/30の渋谷のライブのチケットが当たります(でも、2000円だったか払わないといけない!)。

どうやら返事がこないので、はずれた様です。

はずれて一安心…東京くんだりまで行くのは大変だし…

「scream」と云う曲がマニアックで最高に良いです。
構成も複雑だし、スクラッチも冴え渡り、変拍子のからみも格好良くブレイクする。
歌と声質のコントロールがめちゃ格好良いです。

この曲から、「Take me out」、「黒い涙」の流れがとても好きですね。
もう、のりのりです。

今回は残念でしたが、大阪ライブが決まりました。
8/29(水)大阪 BIGCATです。
早速、iCalに登録しました。

イェイッ、イェイッ。

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2007.03.28

Japan rocks! (Jo Mango)

Dear Jo!!

Thank you for a reply email.
The email was very poetic and ROCKED!

070228_4_1 Jo Mango / Paperclips & Sand (2006)

このアルバムの中の曲「Blue Light」。
とても悲しげなギターの弾き語りから始まります。
そして突然、このアルバムでも唯一、ディストーションギターとハードがリズムが鳴りだします。
粘っこく孤独感たっぷりに。

and forever i’ll be alone
in the light inside my head
in the dreams inside my head.

って歌うんですよ。
もう、とても感動しました。

ってここに書いている場合じゃないんですよ。
マイスペースの投稿を訳さなくっちゃいけないし(ウワァ〜、Online Now!)、返事も。
何処でカリンバを買うか決めないといけないし。
ああいう風に書かれたらあれもアップしないといけないし…

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2007.03.26

やっぱりMacにはOfficeですね

070326_1 ということで「Microsoft Office v. X for Mac」から「Microsoft Office 2004 Standard バージョンアップグレード版 for Mac」にバージョンアップしました。「Microsoft Office 2004 Professional バージョンアップグレード版 for Mac」にしようかと思いましたけど、「Virtual PC for Mac Version 7」はIntelプロセッサ搭載のMacには対応していないし、もう対応する事がないのでいらないかな、とも思ったんですけど、やっぱり5000円の追加で「Windows XP*」が付いているので、やっぱりそれの方が良かったかな、とか後悔しています…

つまり、今、3/31まで50%OFFキャンペーンをしていますからね。

つまり買ってから、レシート(3/31までの)やCDケースのコピーとかと一緒に申込書を送ると、銀行口座に14000円ないし、19000円が振り込まれるという段取りになっています(4/16消印有効まで)。

お得ですよね!

でも、私は Excel しか使わないし、変わった所と云えば、アイコンがダサイ色になって、暫くすると「設定パレット」が半透明になるぐらい…(じゃないと思いますけど…)。

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2007.03.25

何回でもサイコ!(the brilliant green)

もう、たぶん、あと10回ぐらいは言い続けます。

最高(サイコ!)、彼女、サイコ!

070325_1

the brilliant green / the brilliant green (1998)

ブリティッシュビートに乗った、おフランスなボーカル。

1stアルバムはデモテープそのままの録音も多々あったりして。

そういえば、良く聴いていた曲も多々あるけど、今、初めて真剣にアルバムを聴きました。

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奇しくもトミーのソロプロジェクトのツアーで久々に奥田と松井の3人が揃っての久々にライブだそうです。
3/15のライブでも3人のMCは大盛り上がり。
そして、たぶん、初めて明かしてくれました。
ヘブンリーの作曲者は誰か?ヘヴの作曲者は誰か?
と、云う事を。

そして、今後のプロジェクトについても(冗談かも!)。

本当に盛り上がって、皆で一緒に歌ったし。
皆で、せ〜の、で声を揃えて叫ぶ場面も一杯あったし。
本編で、最後の曲です、と云うと、皆で「え〜」の大合唱。
アンコールで、最後の曲です、と云うと、「し〜ん」。
「なんなん?も〜ええの?」とトミー。

「え〜」の大合唱

「じゃ、もう1回いくね。」「最後の曲です。」とトミー。
「え〜」の大合唱


最後の大合唱は、せーので「メモリー」!

なんだか意味深のような…

もう…

最高(サイコ!)、彼女、サイコ!

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2007.03.24

今年の目標(第1四半期結果)

表題の通りの結果発表です。

まあ、体脂肪5kg減(5000円)ぐらいちょろいもんだろ、と思っていたのですが…

今年始めと現在の数値の比較です。

体  重:75.8kg → 74.0kg(-1.8kg)
体脂肪量:13.3kg → 11.7kg(-1.6kg)
筋肉量 :59.2kg → 58.6kg(-0.6kg)
B M I:23.4  → 22.8  (-0.6)
体脂肪率:17.5% → 15.9%(-1.6%)
ウエストヒップ比:0.84 → 0.83(-0.1)
基礎代謝量:1584 → 1578(-6)
ヒップ :92.88 → 91.90(-0.98)
ウエスト:74.50 → 70.78(-3.72)
ウエスト脂肪圧:1.06 → 0.78(0.28)
まだデータはあるけど、これぐらいにしといたろか!
(後、首が細くなり、上腕も細くなり、胸も薄くなり、でも走り込んだおかげで、太もも肥大です。)

それで今回は体脂肪が100g減るごとに100円の金券がもらえるプランでした。

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チッ!
1600円か!

途中までは順調に進んでいたんだけど、風邪をひいて、暫く行かなかったし…

第2四半期では、体脂肪率を10%程度に。それとともに体重は気にせずに必要な筋肉量は増やして行きます。

では、また。

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2007.03.22

ZERO1-MAX Impact Vol.16

プロレスですけど(久々に)、DVDを見ました。

ZERO1-MAX Impact Vol.16(2005 DVD)

北斗の部屋にゲストで出ていた、
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にとても共感を憶えたもので。
大阪出身で中卒かなんかで突然思い立って、500万(だったかな?)を親に借り、英語も出来なく、あてもないのにイギリスへ単身行き、その地元の高校を出て、また突然思い立ち、オランダに行ってゴルドーのジムに入りました。ゴルドーについて日本のZERO1に行くと、いつもの間にやら入団になって。

とにかく「北斗の部屋」、はやく単行本化を希望します。

映像は2005年に火祭りの全試合映像です。

確かに、佐々木健介との試合が良かったですね。負けましたけど。
強力なミドルキックと。

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戦慄の顔面キックです。

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先週ぐらいの関本大介との試合も良かった様です。負けましたけど、本人は大満足、生きてて良かった、みたいなコメントをしていましたね。

火祭りの決勝は、大谷と健介でした。
大谷が勝ったんだけど、どんな納得のいく勝ち方したんだろう?とか思っていましたが…
袈裟切り、延髄切りからドラゴンへ。みごとに綺麗に決まっていました。

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こんなこと書くの初めてぐらいかな?

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2007.03.21

With Love always,Miriam (Miriam Stockley)

もう、待ちに待ちました。
6年ぶりにやっとアルバムを出してくれました。

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Miriam Stockley/Eternal (2007)

もっと温めてから書こうと思っていましたが…
我慢出来ません。最高です!
なんしか、名前のミニアム・ストックリーと云う語感が好きです。
涙なしには聴けません。
(そんな訳で文章まとまらないだろうな…)

しょっぱなからアビニノーニのアダージョだよ。凄いアレンジ。イタリア語。一気に泣き泣き。

次はパーセルのロンドだよ。南アフリカのコーザ語だよ。格好良い。

そして、ショパンの平和へのプレリュード。この人は何語で歌ってもなんだか日本語と共通する響きが感じられます。

ドビッシーの情熱と官能のサラバンド。凄い音程維持のボイス。凄いです。

アイルランドの伝承歌、スターオブカウンティダウン。ピアノと多重ボイスとダーモットクレハンのアイリッシュフィドル。

ベートーヴェンの月光。彼女のボイスが夢幻に次々と幾十にも重なって来て…

パレストリーナのファンタジー。聖歌隊と一緒に歌っています。
天国です。賛美歌です。アルヴォペルトみたいです。大泣きです。

ほんでアディエマスの曲です。このバンドで最初に録音した曲で飛躍のきっかけになった曲ですしね。

バッハのブーレです。
多重ボイス、アフリカンパーカッションの数々、ホイッスル!
最高です。

ビゼーの耳に残るは君の歌声。どこぞのオッチャンとのデュエットが凄く良いです。

唯一のオリジナルのノクターン。1stでも歌っていましたけど、やっぱり、とても、とても…ハゥ〜

ワグナーの婚礼の合唱。ジャジーなアレンジで。ピアノのフレーズが良いです。

ガーシュウィンのプレリュード第2番。
ボイスの多重録音によるアドリブハーモニー。それに即効で会わせるピアノのメロディー。そして、タイム感の色気。

最後はエルガーのニムロッド。最後にふさわしく、アルトなボイスからソプラノまで。

ハゥ、ハゥ、ハゥ!

http://www.miriam.co.uk/miriam.html
http://www.myspace.com/miriamstockleymusic

なんだか息子はピアノが巧いらしい。
先ほど、メッセージを送りましたけど、返事を、ここにでもくれないかな?

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2007.03.16

今日のライブメチャ楽しかった…

今夜、待望のライブに行って来ました。彼女の。

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会場は新梅田シティの斜め前のライブハウス。

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○○番のチケットをチラすかせながら会場へ!
とんでもない人。
たしか300人以上入っていたんですよね。もう、ぎっしり。

ほぼ、かぶりつきに陣取りました。
前に陣取るのは、追っかけ少女隊や意外にも親父もちらほら(僕以外は!)、坊さんも(告白してました。受けていました!)。

でも体調悪いんです。風邪気味で熱もあり、お腹も痛いし、やらかしてしまったらパニックだよな!、とか思いながら…

でも大丈夫でした。入りから終了まで3時間近く。
僕は、楽しくて吹っ飛びました。
最初は固かった親父も最後はノリノリです。
どこぞの親父(かな、たぶん)は熱気と体力消耗で倒れてました…

僕は厚着をしていたんで、もうボトボトです。マフラーで汗を拭いていました。

で、関西出身のアーティストってたまに地元でライブをすると、なんであんなにもリラックスするんですか!
もっとクールなトミーを見たかったのに。
でもMCとかメチャクチャ面白かったですよ。

それにここでしか聞けない話が一杯(これはNG)。

途中でチョコ食べたり、カルピスウォーター飲んでみたり…

トミーブ○○!

彼女はノリノリで、去年のイヴ以来更新していない日記を、今日はアップすると言ってましたよ(本当かよ…今はまだしていないし)。

そんな彼女が質問コーナーで一番好きな曲と言っていたのは、この曲です。

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僕も大好きです!
メロトロンのメロディーから始まる10分33秒の曲。
このビデオばかり見ています。
(アルバムの特典DVDかシングルのDVDバージョンで見れます。ネットでもアップされているし。)
(ライブではアルバムバージョンの4分56秒)

なんか一番気になる場面は、ここ。
足が千切れています!

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この衣装が格好良いです。

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この衣装の時の動きが良いです。

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みすぼらしい服でも格好良いです。

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もう、最高ですわ!!

P.S.
わざと固有名詞を出さなかったりして。
キャプチャー一杯したし。

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2007.03.14

Jeune femme en blue (Kisling)

そうそう、絵画展に行って来ました。
この美術館で開催されていた「大阪コレクションズ」です。

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そして、この絵に虜になりました。

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キスリング/青い服の婦人(1926)

です。

藍は青より出て…なんとかを体現出来るような深い藍。
ワンポイントの臙脂。
金色。
深い瞳。
バックの輪郭を縁取るシーグリーン。

ショップでは絵葉書しか売っていませんでした。
大きいポスターが欲しい〜。
部屋に飾りた〜い。

ネットで探せど、ないですね。この絵自体の画像も出て来ません。
キスリングの画集もヒットしません。

所蔵先のサントリーミュージアムに行ったら、ポスターとかありますかね?

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2007.03.12

女王のエピソード1と2

これの事ですけど…

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録画していたエピソード1とエピソード2を見終わりました。
本当に録画しといて良かったです。
ジムとかで見ていたら、ちょっと…恥ずかしい思いをする所でした!
本当に!

一番感動したのは、意外にもエピソード1での元教え子の神田和美の言葉。
(意外というのは、児童、生徒時代には、皆の中心にいて出しゃばるこんな奴大嫌いだったからです。いじめっ子に通報して、そそのかして、いじめられっ子に祭り上げる。私は、そんな悪い児童、生徒でした!)

真矢が言います。
「(どうの、こうの)あなたのやったことが本当に相手の為を思っているなら、あれこれ言い訳をしなくても、相手は分かってくれます。貴方の愛を感じ取ってくれます。辛くてもそう信じなさい。」
神田和美
「?…!」「先生みたいに!」
真矢
「?」首を傾げる。
神田和美
「そういう気持ちであたしたちのこと、教えてくれていたんですよね、先生。」
真矢
「…」
神田和美
「先生ってやっぱり凄いですね。帰ります。有り難うございました。」
真矢
「…」

もう、何回も繰り返し見ています。
感動しました。

それに、天海祐希さんのこと、周りの女の人達(おばちゃん)に凄い人気ですけど、何となく良さが分かりました。

でも本編は途切れ途切れしか見ていないし、本編の最終回も見ていません!
レンタルとかでありますよね?

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2007.03.11

UNDER BLOOD (Eliza Swenson)

070311_1 出ました。見ました。

アンダーブラッド / LEIGH SCOTT(2006)

The Divine MadnessのVictoria Mazzè ことEliza Swensonが凖!主役の映画。

エリザ・スウェンソン演ずるGRACIEは、「ナイン」ことヴァンパイア・ハンターのメンバーです。
両手にマシンガンを持ち、悪いヴァンパイアどもを蜂の巣にし、ワイヤーアクションの華麗な演技(ちょっとだけ)。

派手なお姉ちゃん達がセクシーな衣装で。真ん中が彼女。

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復習に燃える彼女の乱射シーンです。

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苦悩に満ち、相手を打ち抜いたシーンです。

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もちろん音楽はThe Divine Madnessの曲が一杯挿入されています。
効果音等、全てのスコアは彼女のもの。

まあ…
とても良いですよ!
でも…
彼女はとても良いですよ。

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2007.03.10

夢の中へ(Vashti Bunyan)

♪♪♪
(Q)探し物は何ですか
(A)バシュティ様です
(Q)見つけ難い物ですか
(A)なにしろ1970年に1枚だけアルバムを出して消えちゃったんですから
(Q)カバンの中も 机の中も 探したけれど 見つからないのに
(A)いや、見つかったんですよ。35年ぶりにアルバムが出たんですから。
(Q)それより僕と 踊りませんか
(A)踊りませんよ。初来日が決まったんですから。
(Q)夢の中へ 夢の中へ
(A)夢のライブへ、夢のライブへ
(Q)行ってみたいと 思いませんか
(A)行って来ました。
(Q&A)ウフッフッフ〜(夢の中へ) ウフッフッフ〜(夢の中へ) ウフッフッフ〜(夢のライブへ) さあ〜
(間奏)んじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ
♪♪♪
はぁ、あ〜(ぽつり…)
070310_1
さあ、待ちに待った日です。
5番のチケットを持ち、大阪は鰻谷北通のSUNSUIへ。
早めに着きました。場所もすぐに分かりました。
ライブ目当てのような数人がちらほら。
どうせそんなに一杯にならないだろうし、カフェでも行こ!

開場をとっくに過ぎてから戻り階下へ降りると、なんだか凄い人の予感。
うわぁ〜
暑いのでコートと鞄をロッカーに預け入って行くと、そこは広い待ち合い場所のような前室のような。
隅にはバーカウンター。えーっと、ビールを注文と。
あ!ドリンクチケット、ロッカーのコートのポケット!
数秒行きつ戻りつし、諦めます。
グッズも一杯販売しています。CDやTシャツやトートバッグ。
でも次の間のライブ会場ではもう人が沢山。
5番のチケットをちらつかせながら前の方に行きます。

070308_1 そして、待望の。

もう、盛大な拍手と歓迎です。
ニコニコしながら、あまりの盛大さにびっくりしたように、そして恥ずかしそうに。
曲が始まると会場は静まりかえります。全ての音はステージに。
彼女の呼吸。ささやき声でテンポをとり、とても小さなギターの音。
ある時は、カノン風にリアレンジされたギターデュオ。
フルートの音。エレピの音。バンドネオンの音。

そして、宴の波が高まる時に流れる…
何処からともなく聞こえる鼻をすする音…

曲が終わるごとに拍手、拍手。
そんじょそこらの拍手と違います。
音もでかいし、テンポも速く、気持ちの込め方が違います。

「次の曲はとても大昔の曲なの」
「また、次の曲はとても大昔の196X年の曲なの」
(微かな笑い)
「子供達がどうのこうの」
なんだか一杯喋っていました(京都よりも)。
さすがに日本での初日。出だしで間違ってやり直した曲もあります。

070308_2 最高潮の歓声と拍手で本編が終わります。
再度登場。
「曲は、もう、これだけしか用意していないの」
(微かな笑い)
「同じ曲でも良いかしら」
拍手と歓声。

アンコールは2回で3曲(1曲は一番前にいた、どこぞの親父のリクエストに応えました!)。
そして、鼻をすする音…
濃密な1時間(誰か、大阪のセットリストを教えて下さい)。

♪♪♪
ウフッフッフ〜(夢の中へ) ウフッフッフ〜(夢の中へ) ウフッフッフ〜(夢のライブへ) さあ〜
(間奏)んじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ
♪♪♪

さあ、グッズとサイン会です。
その前にロッカーに行って、ドリンクチケットです。
戻ってくると、もう売り場は人だかり。あれやこれや買いまくる人。訳も分からず集る人。ひやかし。
しまった〜やばい〜買えない〜
しばし、状況判断。

ちょっと隙間が空いている、バーカウンターの奥に移動し、前まで行きます。
バーテンにチケットを渡し、告げます。
「ビール頂戴」
「あ、ついでにジョアンナ(※)のCDも」
「あ、はい、…すいません、売り切れです。」
(もちろんGarethのCDも売り切れていました。)
「え〜〜〜、じゃ、Tシャツ頂戴。」
「もうXLしかないですけど良いですか。」
「それで、良いよ」
カウンターから離れてみると、カウンターの前に、まだ見本のジョアンナ(※)のCDがあるじゃないですか!!
まだ1枚ある〜と思っても後の祭り。他の人に買われてしまいました。バーテンの位置からは売れ残っているのが見えなかったんですね。

※売り場にはカタカナでジョアンナのCDって書いていた様な〜老眼だから自身ないけど。
メンバー紹介では「ジョマンジヨウ」
???
ジョン万次郎?
家に帰ってからサインの綴りを見て、やっとわかりました。
Jo Mangoです。

「グッズを買った方だけがサインを貰えます。順番にお並び下さい。」
という係員の声。つまり購入した商品にだけサインしますよ、という事ですね。
もう、楽屋まで長蛇の列。誰一人として帰ってないような、当たり前のように、ほぼ全員が並んでいます。
そして、バッグから何やらだしたる物、手に抱える人、両手に大事そうに持つ人、壁にもたれかかりニヒルに片手に持つ奴。
1stアルバム「Just Another Diamond Day」のLPレコードがあちこちから出て来ます。
あの、一時は40万円もしたレコードの大展示会です。もう、オタクだらけ…

階下に降りる楽屋の前で、一人づつまたはグループごとに部屋に入って行きます。
扉は開け放たれていますので、中の様子がよく見えます。
皆さんCDやLPレコードやTシャツやトートバッグにサインをもらっています。
おまけになんか私物まで。関係ないシャツやらバッグやら、関係ないエフェクターとか。

つまり購入した商品にだけサインしますよ、という事ですね!
それとサインを貰う時は、サインをする本人にしたら、わざわざ用意した来た「サイン色紙」に書くのが一番嬉しいと思いますけど!

写真も撮りまくり。
デジカメで撮って、携帯でも撮って。
はい、交代、あんたも撮っとき、とか言って何枚も。
おまけに一人で来た人なんか、
すいません、シャッター押してくれますか?とか
あんた誰〜、いやだっつうの!

つまりこんなに並んでいるからさっさとしなさい、という事ですね。

1時間半ほど待って、やっと順番が回って来ました。

えへっへ〜
なんな彼女はホームページとかメールも苦手みたいです。
Jo Mangoさんとも話したし。
えへっへ〜

ライブは20時半すぎに終わっているのに、サイン会が終わったのは23時頃(翌日に最後にサインを貰ったと云う人が言っていました。)。
彼女は終始にこにこと疲れも見せず。ほんとうにいい感じの人でした。初日からとても疲れたと思います。

次の日は京都でライブ、また間を空けず、その次の日は東京でライブと、とてもハードです。
たこ焼きを食べながら、くいだおれの人形と記念写真撮れたんかな〜?
USJは行かなかったの?
京都のお寺巡りは出来たの?
太秦映画村に行って、時代劇ショーは見れたの?

そして、帰宅するとiTunesストアでJo Mangoさんのアルバムを買って、夢中、夢中。
070310_2
さあ、またまた待ちに待ったこの日です。
13番のチケットを持って、京都に向かいます。
丸太町駅と入口が繋がっているそうです。

そうすると阪急電車で行くから烏丸で乗り換えて、地下鉄丸太町駅に行けば良いんだね?

危ない所です。寸前に確認しといて良かった。地下鉄丸太町駅じゃなくて、京阪丸太町駅です。
阪急の終点の四条河原町まで行って、そこで京阪に乗り換えるんです。
「京都クラブメトロ」って言うぐらいだから地下鉄と思ってしまっていました。

改札を出、2番出口に向かうと、なんだか人が一杯います。
なんだろうと思うと、壁に250〜300番とか書いています。
列の先を見ると、外に出る前にクラブメトロの入口が。
それにしても凄い人。

13番のチケットをちらつかせながら、どんどん前に。
入口に着くと、「はい、それでは50番から60番の人どうぞ」って。
13番のチケットをちらつかせながら、一気に入場しました。
ロッカーにコートとバッグを入れ、忘れずに今度はドリンクチケットを持ち、奥へ奥へと。
グッズ売り場をちらっと覗き(なんだかクラムボンのCDとDVDばかりだったような)。

さすが京都のクラブです。京都の町家と同じく間口は狭いが、奥へ奥へと長いです。
ステージも間口狭くて奥深いです。

速攻、ビールを頼み、ステージへ。もう4重ぐらいの人だかり。
おまけにごつい奴が一杯いて。
たぶん、この日のライブで彼女の顔を見れたのは、数十人だけと思います。

ライブが始まる直前になると、もう凄い人です。ぎゅうぎゅう詰め。全く身動きとれません。
クラムボンのライブは、スペシャルメニューというか、いつもはしないような曲やアレンジでとっても貴重なライブだった様です(あとでファンの人に聞きました。)。
また彼らのアルバムをいろいろ聴きたいと思います。

でも、私の方はそれどころじゃなかったんです。
連日のライブ疲れの過労かなにかで、お腹の具合が悪くなって来て…
うわ〜どうしよう?
私は右手の方。トイレは左手の奥。
そっちの方を見ても、とても移動出来るような隙間はありません。
う〜ん。
う〜ん。
ここでやらかしてしまったら、パニック!?
将棋倒しになって、新聞に載るよな〜!?
う〜ん。
う〜ん。

ほどなくクラムボンのステージは終わりました。
良かったです!

うさん臭そうな顔をされながら人をかきわけトイレへ。

間に合いました。
良かったです!

070308_3 さあ、彼女のライブが始まります。
しかし、もういくら人を掻き分けても元の場所には戻れません。
途中で疲れて挫折し、先よりも後ろで観戦です。
でも良かったです。
偶然か奇跡か、まだ会った事もないメールを頂いていた人が横に!
声をかけて下さって。有り難うございました。

昨日よりスムーズにライブが進行して行きます。
2日目なので緊張もほぐれていた様です。
演奏も、よりしっかりしていた様に思いました。
お喋りは少なく、歌声はあのままで。
知っている人も知らない人も、あんなに詰め々の人々が聴き惚れていた様。
静まりと盛大な拍手と歓声。

圧倒的な歓迎による3回(3曲)のアンコール。
感激です。彼女も本当に嬉しそうでした。

♪♪♪
ウフッフッフ〜(夢の中へ) ウフッフッフ〜(夢の中へ) ウフッフッフ〜-(夢のライブへ) さあ〜
(間奏)んじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ
♪♪♪

なんと言っても一番大きな声を出して盛り上げ、3回も引っ張りだしたのは、ステージ横の簡易楽屋にいた、クラムボンのミトさんですよね(たぶんそうですよね?)。

今回のジョイントは彼の夢が叶った訳ですから。
自身のライブの中で言っていました。
彼女の事を知らない人でも、多大なる興味と期待を抱かせるとても良い前振りでした。

本日はグッズも売り切れてしまってCDだけだったのかな?
三々五々サインをもらっている人もいましたが、サイン会も特になかったのかな。
でも23時頃までいらっしゃってました。
私もいてました!
ぼーっと感傷に浸ったり、前述の人と話したりして。

電車を乗り継ぎ、タクシーも使い、また終電に乗り、家に着いたのは1時過ぎでした。

もう、レインボーリバーが流れる谷の農家に隠居します…

070308_4

♪♪♪
The rainbow river is a laughing stream
Down in a valley by a mountain that is pine tree tall
The rainbow river has a small boy fishing with a worm
And a jam jar by the waterfall
Don't make a sound don't disturb the ground
The biggest fish you ever saw is around
And the rainbow river gives a rainbow fish
As one small boy goes running proudly to his mother's call

The stonebuilt farmhouse is a rough stone cottage
Hiding close against the hillside up a winding track
The stonebuilt farmhouse has a fair-haired farmer
Wearing wooden shoes and building up a new haystack
Run in the door stand on the stone floor
The oven opens- there's the biggest loaf you ever saw
And the stonebuilt farmhouse gives a good warm welcome
As he sits down in his own chair with a Windsor back

The magpie meadow is a glowing evening colour
Sun is setting quietly and the boy is tired
The magpie meadow has a sparrow hawk who hovers
Hanging on the wind preying eagle eyed
Sit by the lantern watch as the years turn
Slowly bringing truth for every child to learn
And the magpie meadow darkens gently blue now
As the family sit their faces lit by ember fire
♪♪♪

Rainbow River
(Vashti Bunyan © Warlock Music Ltd)

(メドレーで)
♪♪♪
ウフッフッフ〜(夢の中へ) ウフッフッフ〜(夢の中へ) ウフッフッフ〜-(夢のライブへ) さあ〜
(間奏)んじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ
♪♪♪
はぁ、あ〜(ぽつり…)

P.S.
やっと自己満足投稿完成!

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2007.03.09

Janis,Joss,Melissa(やっつけ)

こんなの書いている場合じゃなくて、あのライブの感想をアップしないと行けないのですけど、これを書かないと寝れないので…

やっと、Joss Stoneの新作が出ますね。
そして、一夜限りのスペシャル・ライブが東京であります(4月9日(月)  リキッドルーム)。
今日の金曜日から先行予約が始まります。
これ行かなくてもまたツアーで日本に来てくれますよね。夏ぐらいでも。

新作も良さそうです。すっかり大人になって、J.B.してます。
彼女は過去の偉大なるミュージシャンを敬愛し、流行に媚びる事なく我が道を行き、売れ線に媚びず。
とんでもない歌唱力。格好良さ。

彼女のとんでもないビデオを見つけちゃいました。

「Melissa Etheridge and Joss Stone-Grammy's 2005」

2005年にドイツで行われた、Janis Joplinのトリビュートライブです。

070309_1

ジャニスの曲を歌いまくっています。

すごい、すごい…

やっぱりすごい。

若手では間違いなく一番。

ジャニス以来の逸材!

そして、Melissa Etheridge!

070309_2

彼女の事を書こうと思っていて。

でも、格好良いけど、けっこう売れ線だし。

それがいつのまにかスキンヘッド。

あう〜、めっちゃ格好良い。

070309_3

とんでもなく、格好良く、とんでもなく、感動しました。

おまけにジャニスの兄か弟か、姉か妹か、もスタンディングオベーションです!

070309_4

とにかく、めちゃ感動!!

4/9はずしても、来日してくれるよね。
近頃ライブ貧乏だし、時間もないし…

はあ〜すごいパフォーマンス…

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2007.03.05

ついでに(やっつけ)

Yattuke_7 忙しいから書かなくても良いんだけど。
コメント書いたついでに。

投稿したい事が一杯あります。でも、気合いを入れて書きたいし。
マイスペースの方でコメントやメールをしたい事もあるけど、英語だし大変だし。

火曜日の「エリック・ハイドシェック」(クラシックピアニスト)も行きたかったけど、行けないです。
円熟のベートーヴェンのテンペストが聴きたかったな〜。

次週は、アマバンのライブ(これは行くでしょう)と、Tommy heavenly6!!
彼女のライブは、売り切れで諦めていたんですけど、手に入れようと思ったら、手に入れられるじゃん…

それに、彼女は金曜日にMTVにゲスト出演します(土曜日に再放送あり)。
もちろんジムで汗を流しながら見ます。

そのあとは、また行きたいクラシックのライブがいろいろあったりします。

それから5月には東京に行くかも。
でも、ひょっとしたら今月、東京に行くかも!

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2007.03.03

また、来日(Hélène Grimaud)

070303_1_1

また、来日します。数日前にチェックしました。
とても、楽しみです。

070303_2_1

070303_3

070303_4

スケジュールは下記の通りです。

» May 30, 2008
Hélène Grimaud
Nagoya, Japan

» May 31, 2008
Hélène Grimaud
Osaka, Japan

» June 02, 2008
Hélène Grimaud
Tokyo, Japan

» June 03, 2008
Hélène Grimaud
Tokyo, Japan

» June 04, 2008
Hélène Grimaud
Tokyo, Japan

» June 07, 2008
Hélène Grimaud
Yokohama, Japan

» June 08, 2008
Hélène Grimaud
Yokohama, Japan

全部行きます(また、また〜)。
彼女のスケジュールは、この日本公演まで、目一杯決まっています。
よく見たら、来年です。1年以上先です(ハァ〜、エェ〜)…

もう、グリモーのベートーヴェンのコンチェルト4番、そしてこのアルバムのピアノ、とても良いです。

070303_5_1

P.S.1
もう、キモオタです!

P.S.2
いや、いや、すいません。
あのライブの感想とかも書かないといけませんのに…

P.S.3
またまた、すいません。
メールは毎日チェックしていますので…

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2007.03.02

灰です!(やっつけ)

Yattuke_6 クラシックの演奏会に行って、カヒミさんを見て聴いて、バシュティ様を見て聴いて触れて、Jo Mangoさんに見て聴いて触れて買って、そしてやっとクラムボンの良さを感じて。

灰になりました!

バシュティ様の2日間のライブの感想も…ちょっと待って下さい。
ほとんど寝てないので。

それにいろいろとメールを頂いていて、今さっき返事を書きましたけど、漏れていたら本当に御免なさい。
また、懲りずにお願いします。

じゃ、good night.

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