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2007.02.28

kalimbaと歌(Jo Mango)

もちろん昨日の晩は、バシュティ様のライブに行って来ました。
明日(今日)は、京都でバシュティ様です。
それは、また明日は帰れるかどうかわからないし、後日書きます。

今日は、バックメンバーの二人の内の一人、うら若き美少女のジョアンヌのことです。
「hello,Jo Mango」
「hi!」
「I want your CD. But, sold out.」
「Oh,please chocolate.」
「thannk you!」(エッヘッヘ)「No,no,no.I want your CD.」
「どうのこうの、ああだこうだ」
早口なので全然わかりません!
「good-bye.See you tomorrow」
(サインは貰いました。)

Jo Mangoさんは1曲だけ自身の曲をソロで演奏しました。
「My Lung」と言う曲です。
kalimbaを持ち、歌っていました。

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感動です。

そして、今、iTunes Storeでアルバムを買いました。
Jo Mango / Paperclips & Sand (2006)

070228_4

彼女のマイスペースはこちら。
http://www.myspace.com/jomango
オフィシャルサイトはこちら。
http://www.jomango.co.uk/

凄いです、感動です。
また、今日会いましょう!

P.S.1
○○さん、大阪ライブには無事行けたんでしょうか?
お連れさんは?
私は遅れたので最前列で見れませんでした。
また、京都でお会い出来たら、と思います。

△△さん、メールを有り難うございました。
ヤフーで検索すると2ページ目でヒットしました。
また、じっくり読ませて頂きます。

P.S.2
書き忘れる所でした。
Jo Mangoちゃん。
自身のライブもします。
3/2に、豆風ライブハウス代官山「晴れたら空に豆まいて」で、
一夜限りのスペシャルライブをします。
いくらなんでも私はいけませんが、是非、行ってあげて下さい。
よろしく、です。

Friday 2nd March:
Haretara Sora Ni Mame Maite

Daikanyama, Tokyo, Japan

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生カヒミさん(カヒミ・カリィ)

もう、早く寝たいんですけど…昨日の続きです。

庄内駅から阪急電車に飛び乗りました。
もちろん目的地は同志社大学。
(同志社大学はいろいろ思い出があるのでまた書きたいと思います。)
カヒミ・カリィさんの、待望のライブです。

070228_1

また、呪文を唱えながら現地に向かいます。
「烏丸で地下鉄に乗り換えて今出川で降りる。」
「烏丸で地下鉄に乗り換えて今出川で降りる。」
「烏丸で地下鉄に乗り換えて今出川で降りる。」

ちょっと長い呪文でしたが、今度は無事に付きました。
でも、反対方向に歩いた様です!
こんな時に役立つのは、案内地図です。
こんなような。


070228_2_1

でも、この案内地図じゃない!
企画倒れです。
実は、このイラストレーターで作ったデーターの案内地図の写真の撮るつもりだったのです。

そして、文章はこのように続けます。

070228_3 ちょっと道に迷いましたが、とても綺麗な案内地図がありました。
とても綺麗な色合いで、とても分かりやすい。
寒梅館にある「ハーディーホール」の場所が一目瞭然です!!
いったい誰のデザインや!(※)
(ここで行間を数行空けます。)
(※)オレ、オレ!

(もう〜また前振りが長過ぎてしまいました。)

とても良かったです!
予想通りのカヒミさんのライブでした。
ほとんどの曲は最新アルバムより。
それ以外に、前作から1曲とセッション風の古い曲が2曲、バカラックのコピーと、細野さんのアルバムで歌った曲(とかかな?)。
とってもナイーブで魅力的で。

私は、2階席の一番前で見ました。
ゆっくり足を伸ばして。寝転んでも見れます(そこまでしなかったけれども…)。
双眼鏡で一挙手、一挙動を。

メンバーは7人。
ハープの人。チェロの人。ギターやベースやハーモニウムを操る二人。
カヒミさん。
ドラム、パーカッションの人(ステージに水槽を置いて、水音パーカッションも。最前列の人はびしょぬれになって、ほとんどUSJのウォーターワールドの世界になっていました。でも去年サマソニで見たÉmilie Simonバンドの水音パーカッションプレイの方が凄かったけど!)。
そして、もう一人。うら若き美少女。テーブルを置いて清楚に座っています。
双眼鏡で見ると、テーブルの上に僅かに見える、鍵盤とスイッチとつまみ。
なんだか、スイッチを押したり、つまみをまわしています。
ほどなく気がつきました。
ほとんど聴き取れないような音ですが、高周波の音が鳴っています。
譜面を見ながら、モールス信号のように音を操っています。
(メンバー紹介の時はサインウェーヴ担当の誰それ、とか言っていました。名前は聴き取れませんでした。)
その音はとても心地よく、うっとりし、うつらうつら…
レム睡眠状態。
凄いです…
つまり催眠状態に陥った観客に…(以後、自粛…)

カヒミさんが言ってました。
東京のライブでは3分の1から半分近い人が寝ていたのよ…
次の曲で最後だけど、今日はもっと演奏したい感じ、長めにします…(拍手、拍手)
そして、アンコール、アンコール!!

感動でした。

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2007.02.27

ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団 第37回 定期演奏会

もう、早く寝たいんですけどサッサッと書きます。

2/25は日曜日の前半の事です。行って来ました、表題の演奏会に。

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目的地は、大阪音楽大学内にある、ザ・カレッジ・オペラハウスです。

朝早くから起き、急ぎの仕事の図面に取りかかります。昼ぐらいまで掛かり、結局完成せずですけど、出かける事にします(今さっき完了しました)。

時間がタイトなので急いで電車に飛び乗ります。阪急は宝塚線までは遠いし、未知の駅です。呪文を唱えながら現地に向かいます。
「庄内行こか。」、「行こか庄内。」。
「庄内行こか。」、「行こか庄内。」。

昼食を取る時間もないので、阪急梅田駅で取り急ぎ、高級総菜パンを買います。
チケットは、現地で、現金と交換にしているので早めに行かないと、と思い、焦っています。
電車の切符を買います。
何処の駅ダッタかな?
「なんとか行こか。」、「行こかなんとか。」?

そうそう!
「石橋行こか。」、「行こか石橋。」!

石橋駅に着いて、改札を出て、プリントした地図を広げてみると…
石橋駅?
間違えました!庄内駅でした!
メチャクチャ行き過ぎています。

急いで反対方向の電車に飛び乗り現地へ向かいます。

なんとか開演までに間に合いました。
(もう〜また前振りが長過ぎてしまいました。)

とても良かったです。

現代音楽家の権代さんの曲から、マーラーの歌曲、そして、シューベルトのシンフォニーの8番。
8番なんか、指揮の山下一史さんは相当気合いが入っていました。オーケストラも、良い席で見れたおかげで(全席自由席)、音の分離も良く、メリハリが聴いていて、堪能出来ました。結構、個性的な楽団員さん達だったし。

なんだか今回はいつもよりお客さんの入りも良くて、のりのりだったようです。
演奏会が終わった後に山下さんが言っていました。
普段は喋らないけど、今日は気分が良くて、どうのこうのと。

もう、4月の第39回定期公演も行く事になるでしょう。
こだわりのブラームスのシンフォニーの1番ですし。

でも、終わったのは16時をまわっていました。

やばい!
時間がない!

次の目的地、京都のある大学に行く為に、走って駅に行き、電車に飛び乗ります。

続く…

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2007.02.25

奇跡のバッハの音色(Enrico Mainardi)

先日の2/11に続き、エンリコ・マイナルディの無伴奏チェロ組曲です。

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Enrico Mainardi / J.S.Bach Die Cellosuiten (1996)

日本コロムビアで1996年に初CD化された(今は廃盤)ものです。
この録音は、今は手に入れる事が出来ません。
詳しいデータ等はまたの機会に書きますのでご勘弁下さい…

言葉になりません。感動しました。
ホールの響きが果てしなく広がり、チェロの胴体が深く響いている音色といい、ゆったりとしたストイックな演奏といい…
過去も未来も超越した、この一時の、喜怒哀楽を超えた、人の領域を超えた、そんな震える瞬間…

きっと良いオーディオセットで聴くと凄いんでしょうけど、エティモのフラッグシップイヤホンやオーディオテクニカのプロ向けヘッドフォンでも凄い音、演奏です。

P.S.1
本当にブログで、ええかげんな事や、適当な事や、失礼な事を書いているのに、いつもいつも、本当に皆々様有り難うございます。
こんな貴重なCDを、会った事もない私に気安く貸していただき。

P.S.2
さあ、今日から4日間で4つのコンサートに行きます。その後も(これはどうしよう?)。
仕事も詰まっています。
早く投稿したいけど、暫く投稿出来ないかと。

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2007.02.21

バスドラ(A.P.J.)

アコースティック・プログレッシブ・ジャスこと「A.P.J.」の2nd。
メンバーは難波王子、水野氏、池永氏。

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A.P.J. / Labyrinthos (2002)

とっても気持ちいいです。
まずは1曲目「Grand Ground」。
決めフレーズから始まる曲は、延々とピアノのミニマム的なアルペジオが鳴っています。
どんなに後半になり演奏が白熱しようと、淡々と最後まで。
その上にピアノによるシンプルなテーマメロディーが流れます。
ピアノソロではほんのり熱くなりながらも、哲学的に襟を正して。
さすが王子です。

ベースはあくまでも重い響き、畝々と地の底を這うように刻みます。
ソロになるとより内省的に、禁欲的に自己の内面を見つめます。
愁眉あふれるベース音。

そして、重いリズムのドラム。
重くて鋭い。
スネアワークの微妙な緩急の付け方にイマジネーションが湧きます。
そして一番良いのが、

おも〜いバスドラ

凄い格好良いです。
ミュートは押さえ気味で、凄く胴なりしていて、深い。
ベースソロ部分になると、急に存在感が増します。

ドン、ドン、ドスン、ッド、ッド、ドスン、と。

そして、後半は4:26ぐらいからのドラムのフィルが溜まりません。
このノリと想像力が秀逸です。
4:46ぐらいのフレーズを聴いて下さい。

もう、ボンゾ最高ってな感じ。
気分はプレゼンスの「Royal Orleans」の0:57からのフレーズ。
(こんなこと奏者もファンも思っていないかもしれませんが!)

裏打ちおも〜い

なんしか、この曲とても格好良いです。

1曲目だけで紙面もつきたのでこの辺で!
それにしても、このアルバムは、単にピアノトリオの音だけなのに、とてもカラフルですよ。

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2007.02.20

先ほどのピアノの番組

を見ました(ちょっとあっさりと)。

070220

これです。
面白かったですね。

まさか中井正子さんが出て来て、原智恵子さんのことを語るなんて。
去年、中井さんの本を読んで、原さんとの出会いとか、家に行った事とかの一節が思い出され、感動しました。

それから、ニューヨークから生中継で上原ひろみさんが出て来て、これまたびっくり。
グリーン・ティー・ファームを演奏し、それが日本の某局のピアノとインターネット回線で繋がっていて、あちらと同じようにピアノが鳴るという仕組みでした。ちょっとタッチも柔らかく、シンプルな演奏にしていましたね。

ちょっと忘れていて、途中から見たんですけど、「のだめ、桜子…いまブームのピアノ!魅力を大解剖▽前代未聞!?あの名曲をピアノ7台で迫力連弾」って何ですか?桜子も知りません。

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2007.02.18

南の香り(anassane)

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このフランス出身の女性SSW、anassane ことCécile Rabhi のアルバムで唯一無二の体験をしました。

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anassane / Lyra (2004)

元々ドラムを習いだして、そのうちアフリカのリズムに興味を持ち、いろんな打楽器を習い、そして、歌を作り歌いだすようになったそう。

いろんな打楽器が幾十にも重なるポリリズム。
その上に重なるボイス、コーラス。右から左から、奥から、手前から、過去から未来へ。
そしてエレクトロニクスの味付け。
時々出てくるギターっぽい弦楽器の音以外は、全て彼女が演奏している模様。

凄い心地よいです。もう気分は南国リゾート地です。

森にほど近い海辺。
朝もやの金色に輝くトロピカルな色。
甘い果物の香り。
陰に隠れるグレイッシュなトロピカルな色。
色鮮やかな花の香り
日が沈むころのオレンジ色の海。
バニラの香り。
そして、神秘と幻想が織りなす夜。
夜の香り。

そんな感じです。

彼女のサイトはこちら。
http://www.anassane.com/
CDはレーベルのサイトでしか買えないかもしれません。
http://prikosnovenie.com/groupes/anassanek.html

両サイトで未収録の音源とかも聴けます。

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2007.02.17

なんとかかんとか(Date Course Pentagon Royal Garden)

久々に菊池さんに感動しました。
デートコースなんとかかんとか云うバンドです。

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Date Course Pentagon Royal Garden / Structure Et Force (2003)

どんな音楽かと云うと、ジャズ、特に70年代マイルスと、アフロビート、特にフェラクティ以後を脱構築させた様なダンス・ミュージックで、3時間ぐらいライブをする、なんとかかんとかと云った感じです。

「戦争とダンス。アメリカという強国の存在」なんとかかんとか、という問題意識をバンドの活動基盤に置いているそうです。

でも、やっぱり、プログレッシブなロックンロールですよ。
生涯、なんとかかんとか、ロックンロールですよ。

そういえば、昨日の東京でのライブは、なんとかかんとかと云うテレビで生放送されたそうですね(誰かダビングして下さい!)。

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うじゃうじゃいる野郎どもの、熱い、激しい、カオスな、なんとかかんとか、凄いです。

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ちょっと幻想的で、美しく、エロで、なんとかかんとかのPVも良いです。

そんなわけで、1年半ぶりぐらいに、なんとかかんとか生で体験しようと思います。

4月に、大阪は心斎橋のなんとかかんとかと云うライブハウスで。

とてもシンクロします。
この前に、NHKのN響アワーに出ていた時もとても面白かったです。
クラシックもとても詳しい様です。
同じ双子座ですし、やっぱりAB型ですかね?

P.S.
心配しないで下さい。
私は大丈夫です。
至って正常です。

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2007.02.16

まだまだ7番(Stanislaw SKROWACZEWSKI )

今さっき「のだめ」アニメの録画を見終わって…
やっぱり7番ですよね。
最近仕入れたこのアルバムを聴いています。

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Stanislaw SKROWACZEWSKI & Rundfunk-Sinfonieorchester Saabrücken / Beethoven Sinfonien 7&8 (2006)

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー指揮のベートーヴェンのシンフォニー第7番。
ネットのCDショップでは誰もレビューを書いていないけど凄く気に入りました。
ホリガー指揮のに負けず劣らずとても良いです。
第1楽章の出だしのため具合を聴いて下さい。それに強弱の付け方。
第2楽章は結構あっさりしています。
第3楽章なんかとても楽しくて、ヘッドバッキング(横揺れ)。
第4楽章なんかとてもリズミックで、ヘッドバッキング(縦揺れ)。
サクラ満開、うすピンク色の7番です。
本当に良いです。低音を効かして大音量でどうぞ。

去年の年末に来日していて、西宮でも演奏会があったそうです。
行きたかったです。
それで、確かこの春から読響かなんかの指揮をするんですね(間違っていたらごめんなさい)。
是非生で見ます。
ベートーヴェンでもブルックナーでもシューマンでも。

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2007.02.15

THE 911 (Eliza Swenson)

この映画を見ました。

070215_1 THE 911 / LEIGH SCOTT(2006)

出だしでは、こんなコメントで始まります。
「9.11コミッションレポート」に基づきドラマ化された作品で、登場人物及びその氏名は受刑者を除き架空である。
と。

すごい面白かったです。
でも普通のレビューは他のサイトでどうぞ!

別の観点で書きます。
音楽です。
これ、良いステレオとか低音の出るヘッドフォンでボリュームをあげて視聴して下さい。
緊迫した場面(そして、次の場面を予感させるように)になるとなんだか重低音の音が鳴りだします。
バスドラの音。ベースの音。シンセで作った重低音。
遠くでなる爆弾の音。地響き。そして、気味の悪い低周波。
崩壊をイメージさせ、死をもイメージさせる音。
それに重なる映像も不安定なハンディーカメラ(若しくはハンディーカメラ風)になり、よけいに不安がよぎります。

あまりにも効果的で気分が悪くなり何度か止めました。

そして、気を取り直して何回も見ています。

そんな音に重なる、ソプラノボイスの声。天使のような綺麗な声(パラディッソ!)。いや、美しさの中に、悲哀あり、苦しみあり、断末魔の叫び(インフェルノ!)

そんな音楽や歌を担当しているのが、エリザ・スウェンソン

出演もしています。

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(これですよね。あまりにも他の写真と違うけど。)

RosalindというFBI捜査官の役です。後半にしか出てこないですけど重要な役を演じています。
Rosalindはいいます。ある不審なアラブ人男性を即刻強制送還(若しくは国外退去)するべきだと。
でも憲法上の問題で3週間はかかるだろうと別の捜査官は言います(9月17日)。
Rosalindはいいます。それは命取りになるわ。2週間でなんとかすべきだと(9月10日)。
でも結局、3週間後の国外退去に決まってしまったんです。
(意味分かりますよね?つまりあの事件は未然に防げたかもしれないのです。)

落ちを言ってしまいました!

この映画が始まって、2分頃経った場面です。
航空学校の職員と受付嬢が会話している場面です。
ほとんど聞こえないのですが、ラジオかなんかでBGMを流している様です。
なんと、ビクトリア・メッツェ率いるThe Divine Madnessの「gentle」が流れています。

つまりですよ(ここからが本題です!)。

ビクトリア・メッツェ=エリザ・スウェンソン

彼女は去年大活躍です。
映画に5本くらい出演したり、音楽を担当しています。
こんな社会派サスペンスアクションやらエログロなものまで。
モデルでも大活躍。
綺麗な衣装を纏ったものから、きわどいものまで。
そして、ロックバンドのデビューアルバムは2枚組。
もう、すでに今年に入り新曲も発表。
それにメール(メーリングリストやったかな)でこんなことも言っていました。
近頃、ラブメタルバンドの「HIM」がお気に入りで彼らの曲の「Wings of a Butterfly」をアップしました、と。
DL先のURLを教えてくれて、聴くとピアノの弾き語りで歌っています。しかも歌はオーバーダブしてはもったりしています。
それにマイスペースのブログも所っちゅう更新しています。

そんなに大活躍しているからでしょうか。いろんな噂やデマや質問が殺到しているのでしょう(米国でね。)。
The Divine Madnessのマイスペースで公開FAQ(ベスト20)を掲載しています。
貴方は三つ子ですか?
マドンナとアクセル・ローズの娘ですか?
結婚して下さい?
とか(なんか質問が当初から変わってる!?)。

私の英語の知識では何処までがジョークなんか本気なのか分からないです。

まだまだ続く、彼女の話…

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2007.02.11

誰か教えて〜1(2月13日)

Yattuke_5 私のスケジュール帳(と言ってもパソコン上の事ですけど)にこんな事が書いてあります。
「次回は2月13日(火)13:30〜/15:30〜/17:00〜/18:30〜 仕事休んでご覧あれ!」

???

これなんのこと?
わかりません!
誰かわかったら教えて下さい!
[あっちにも(誰か教えて〜2(2月13日))として書いときます。]

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素顔なバッハの音(Enrico Mainardi)

中学時代は、ビートルズやカーペンターズやサイモンとガーファンクルとかを良く聴いていましたが、そんなにおこずかいもないので、親の聴いていたクラシックなんかを良く聴いていました。

そう、あの音。
高校受験勉強のBGMには最適だったあの音。
一番何回も繰り返し聴いた、とても安らぐあの音。

話は変わり、現在。

日本の○ワーレコードさんの店作りが良いですよね(ネットはもう一つだけど)。
手書きのアルバム紹介が一杯あって、音楽好きの店員さんの心がこもっていて。
そして、お薦めのマイナーなアルバムも一杯試聴出来て。
それに、結構独自で再発とかもしてくれていて。
とても危険です。

そんなことが噛みあったアルバム。

070211

Enrico Mainardi / Bach: The 6 Cello Suites (2006,Tower Records)(1954/55)

いろいろ聴きましたけど、どれもこれも化粧が濃いかったり、妙に元気だったり。
でも、ここにあの当時に聴いた、素朴な素直な素顔な素敵なバッハの無伴奏チェロ組曲の音がありました。
エンリコ・マイナルディのチェロの音に。

詳しい感想は、○ワーレコードさんのサイトでどうぞ。秀逸です。

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2007.02.05

すごいピアニスト(FAZIL SAY)

べたなタイトルですけど、ほんとに凄いです。

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FAZIL SAY / BLACK EARTH(2007)

試しに、安いベストを買ってみましたが、もう(やれやれ)全アルバムを買ってしまう事になりますね。

トルコ出身のクラシックピアニストで作曲家。
クラシックだと思ったら、民族音楽やジャズ風にもなり、インタープレイの連続。

アルバムで取り上げている曲も興味深いものばかり。
ベートーヴェンのテンペストなんか試聴すると歌いまくっていたり。
ストラヴィンスキーの春の祭典のピアノ版。
ガーシュウィンの曲の数々。
バッハのオルガン曲やシャコンヌ、平均律の1番。
モーツァルトのコンチェルトやキラキラ星変奏曲。
そして現代音楽風でジャズなオリジナル。

もうちょっと早く気づけば演奏会にも行けたんですが。
つい最近プロモーションかなんかでまた、来てたんですか?
もう帰ったんですか?

なんだかこれからいろいろ調べますのでこのへんで。
○○スペースにもページがありました。
試聴や視聴が出来ます。
左のリンクからどうぞ。

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2007.02.04

Akiko & Hiromi - Green Tea Farm

もう見つけてから大分経ちましたけど、やっとこのビデオを最後まで見ました(いまどきオヤヂのイマドキ備忘録さん、有り難うございました)。

こんな表情や、

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そんな表情を、

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されると、もう、とても続けて見れませんから…

いや〜とても良いです。感動しました。

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ヴォーカリストは我がままでバックの演奏なんか無視して暴走しがちですが、ピッタリ息もあって。

歌の抑揚にインスパイアされたピアニストのその瞬間に生まれるフレーズやテンポ。
それに呼応する歌の抑揚。とても良いです。
そう、ライブの、その瞬間にインスパイアされたインプロバイズされた言葉。

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いつもありがとう
ただありがとう
そう本当にありがとう

という最後の歌詞に、反応して、ひろみちゃんが頷きながら見せる笑顔が何とも良いです。

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そう、ピアニストにとって歌伴ってとても気持ちいいもんだと思います。
昔、バンドでキーボードをしていた時、ライブでそんな至福の瞬間が2回(二人ほど)ほどありました。
何十回もライブもしてもぴったり来たのは2回だけです。
なんか呼吸がぴったりと合って、息継ぎがぴったり合った瞬間、目配せしている訳でもないのに(こっちは見つめてますけど!)ぴったりと合うテンポと抑揚。

最後の歌詞はこんなんですよ。

ただ あなただけは 輝いていて
ただ あなただけは 輝いていて—

泣きました…

P.S.
あそこのビデオサイト(固有名をいったらろくでもないTBされるの言いません!)で、この投稿のタイトルで検索すると出て来ますよ!

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2007.02.03

連綿として(金木静)

…少年の世界に失踪する大人たち…

高校生の時は、凄く読書をしていて、ドストエフスキーやモーパッサンやらの世界文学全集から、数々の芥川賞受賞作家の作品やら、月刊誌の野生時代もSFマガジンも欠かさず、等々。そのなかで一番シンクロしたのが、GENと云う季刊誌の中の、金木静さんの「白の微笑−9月23日の夜」だった訳です(それは、当ブログの04/11/29に書きました)。

この雑誌はたった4回出ただけで廃刊になってしまって、しかも、最後の号に載っていた訳だからほとんど読んだ人はいないのかも知れません。それにこの作品は、この時しか活字化されていないそうです。

そして、2005年に年末に突然メールが来ました。
本人の金木さんから(そのことは、当ブログの05/12/31に書きました)。

そして、いろいろ教えてもらい、その関連した事を、06/02/10や06/02/18に書きました。
そうして処女作の、小説現代新人賞受賞作に出会いました(それについては、当ブログの06/04/09に書きました)。

メールを頂いてから、やり取りし、濃い手紙を沢山貰ったりして、最新の本も頂きました。

070203_1 パヴァーヌ PAVANE FOR YU…/金木静(2000)
出版社はシー・エー・ピー(富山県の地方出版社もので絶版です)

これについてはいずれ感想を書こうと思っていて…
メルヘンや掌編集やセミ・フィクションや短編がつまったものです。
それに、年を取るほどに月日が立つのは早いものですね。

久しぶりに読んでいました。
インプレッション!エモーション!内容はともあれですよ、金木さんから申し合わせたように久々にメールを頂きました。やっぱりシンクロしてます。もちろん、タイトルはラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」だし、スコット・ウォーカーの内証的な雰囲気もあるし、いろいろと…

で、どんな内容の本か、感想はというとやっぱり書きにくいですね!…

多くの男性は(一部の男性?)、いつまで経ってもロマンティストだったり、夢想家だったりして、音楽に感動したり、絵画に感動したり、一人旅をしてみたり、模型を作ってみたりするじゃないですか。
そして、正常な欲望がありつつそれに反して、無垢な存在、純白なハート、大人の世界を予見している少女に憧れたりするじゃないですか。少女の行く末にも。

そういう感想です。

つまり、ずっとロックンロールしているってことですよ!

これからも、命がつきても、誰かの記憶に残る、宇宙の記憶に残る、そんな存在が希薄になって、空間に漂う藻くずと一体化するまで、ロックンロールするんですよ!
素晴らしい音楽とともに…

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てなわけでまた勝手に興奮して、書きたい事は全て書けていません。
構想中の作品も期待しています。
また書きたいと思います。

それにですよ、またとても面白くて、多大なる影響を受けてしまった小説に出会ってしまいました。
この投稿自体もちょっと感化されています。
それについても書きたいと思いますけど、これまた書きにくいです…

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2007.02.02

香しい香り(紅茶茶館)

まあ、捨て投稿ですけど(力作をいろいろ考え中)!

何てったって、絶えずノンシュガーキャンディーを口に含んでいますが、今のお気に入りはこれ。

070202 ノンシュガー紅茶茶館/KANRO

トラッドストレートティ…
何処までも透き通った臙脂色。そこはかとなく深い、煌めき、輝き。
そして、とても美しい。
シンプルな甘さ。

ロイヤルミルクティ…
日光のあくまでも柔らかい日差し。乳白色の木漏れ日。
真っ白な陶器に映えるしっとりとした金色。
それは、とても美しい。
こくのある甘さ。

両手にすっぽり覆われた、金の縁取りの真っ白なティーカップをイメージしながら、何かを感じ、何かの経験を夢想します。

ノンシュガーキャンディーを舌で弄びながら。

う〜ん、名言!

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