奇跡のバッハの音色(Enrico Mainardi)
先日の2/11に続き、エンリコ・マイナルディの無伴奏チェロ組曲です。
Enrico Mainardi / J.S.Bach Die Cellosuiten (1996)
日本コロムビアで1996年に初CD化された(今は廃盤)ものです。
この録音は、今は手に入れる事が出来ません。
詳しいデータ等はまたの機会に書きますのでご勘弁下さい…
言葉になりません。感動しました。
ホールの響きが果てしなく広がり、チェロの胴体が深く響いている音色といい、ゆったりとしたストイックな演奏といい…
過去も未来も超越した、この一時の、喜怒哀楽を超えた、人の領域を超えた、そんな震える瞬間…
きっと良いオーディオセットで聴くと凄いんでしょうけど、エティモのフラッグシップイヤホンやオーディオテクニカのプロ向けヘッドフォンでも凄い音、演奏です。
P.S.1
本当にブログで、ええかげんな事や、適当な事や、失礼な事を書いているのに、いつもいつも、本当に皆々様有り難うございます。
こんな貴重なCDを、会った事もない私に気安く貸していただき。
P.S.2
さあ、今日から4日間で4つのコンサートに行きます。その後も(これはどうしよう?)。
仕事も詰まっています。
早く投稿したいけど、暫く投稿出来ないかと。




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