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2006.12.31

2006_BestAlbum_Female

今年も書きます。今年聴いた中でとても感動したアルバム、女性ボーカル編。
取り上げた順番で、只、つらつらと、1行コメントを入れて。書いてみないと何枚になるやらわかりません。

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01-●Katie Melua / Call Off The Search(2004)「01.09掲載」
いつ聴いてもいい声と説得力のある歌唱力です。
02-●Cat Power / You Are Free(2003)「01.18掲載」
Chan Marshall、好きです。
03-●Linda Perhacs / Parallelograms(1970)「02.06掲載」
唯一無二の美しくてサイケなフォークの大名盤

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04-●Natalie Merchant / Ophelia(1998)「02.11掲載」
ドラマチックで感動的な曲の数々(涙)。
05-●Patrice Rushen / Straight From The Heart(1982)「03.02掲載」
ディスコなサウンドで、可愛いです。
06-●Solveig Slettahjell / Pixiedust(2005)「03.21掲載」
スールヴァイグの歌とサウンドコラージュ、美しいです。

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07-●Atlantis / Atlantis(1973)「03.26掲載」
Inga Rumpfの枯れた声とシャウト、そしてサウンド、格好良いです。
08-●Trees / The Garden Of Jane Delawney(1970)「03.31掲載」
Celia Humphrisの標題曲での儚げな歌。この世のものではないです。
09-●Slapp Happy/Henry Cow / Desperate Straights (1975)「04.04掲載」
Dagmar Krauseの声といい、メロディーセンスといい、変態です(汗)。

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10-●Valerie Carter / Find A River(1998)「04.07掲載」
ロマンチックで良い。サイン貰ったし。時々、体調が悪そうで心配です。
11-●PP Arnold / The First Lady Of Immediate (1967)「04.24掲載」
なんせビデオが衝撃でした。ソウルフルな歌声とのすごい落差。
12-●Starcrost / Starcrost (1976)「04.27掲載」
ジャズファンクの格好良いサウンドと、Liza Farrowの伸びやかな歌声。

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13-●Judee Sill / 2005-Dreams Come True and Lost Songs「04.30掲載」
壮絶なる人生と対比した、美しいメロディー。悟りを拓いた優しさです。
14-●Goldfrapp / Felt Mountain_Special Edition (2001,2006)「05.03掲載」
去年も書いたみたいだけど、やっぱりこんな映画音楽を作りたいです。
15-●Yeah Yeah Yeahs / Show Your Bones (2006)「05.10掲載」
Karen Oの歌はやっぱりすごいうまくて情がこもっています。

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16-●Leah Andreone / alchemy (1998)「05.12掲載」
まだ書いていない今年出たミニアルバム「Unlabeled-The Demos」とともに特別の存在です。
17-●Micatone / Nomad Songs (2005)「05.18掲載」
Lisa Bassengeのムードのある歌、声を使ったサウンドエフェクト、凄すぎ。
18-●Autour De Lucie / Autour De Lucie (2004)「05.20掲載」
このバンドの音とValérie Leulliotの歌、この時だけ神が舞い降りました。

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19-●Anja Garbarek / Briefly Shaking (2005)「05.21掲載」
彼女の歌、アレンジの妙、北欧の知恵と英知が結集された名作。
20-●The Delgados / Universal Audio (2004)「05.29掲載」
Emma Pollock のそして、デルガドスサウンドもコンプレート。
21-●Emilie Simon / 草木の如く(2006)「08.12掲載」
なんだか第1印象は悪かったのに、超夢中でした。生で見たし。

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22-●Elastica / The Menace (2000)「09.15掲載」
今年の女性ボーカルで一番格好良かったです。
23-●Keren Ann / LA Disparition (2002)「09.22掲載」
やっと今年、彼女の全アルバムを聴いて、今は一番。
24-●8mm / Songs To Love And Die By... (2006)「09.22掲載」
今年最高の新人です。とても良いのに売れてないのかな〜

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25-●THE DIVINE MADNESS / Secrets (2006)「12.13掲載」
待ち望んでいたデビュー作(インディー)。Victoria Mazzèの歌、歌、歌。
26-●Sixpence None The Richer / Divine Discontent (2002)「12.16掲載」
この時のLeigh Nash。良いです。良いです。良いです。

26枚も。

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Comments

明けましておめでとうございます。
マグダレーナ情報ありがとうございました。
こちらで紹介されているアーティストはあまり分かりませんが、Anja Garbarekは今CDを探していますが、ネットで買うしかないかと思っています。
Sixpence None The Richerは良いですね、The Cardigansと並んで好きなポップスです。
Goldfrappは以前から気にはなってますが、まだ購入には至ってません。また試聴してみる気になりました。
今年もよろしくお願いします。

Posted by: hello nico | 2007.01.02 at 03:20 AM

おめでとうございます。
Anja Garbarekは、最近マイスペースがある事に気がつきました。6本ビデオが見れます。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=85903320
Goldfrappは普通に「Black Cherry」から聴いてみたら良いかも。

Posted by: モコマキ | 2007.01.04 at 12:29 AM

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