2006.09.30
相変わらずマイペースで読んでます。
忙しいのでさらっと。
patricia D.Cornwell / Cause Of Death(1996)
(パトリシア・コーンウェル/死因)
いつもながら面白いです。
事件は、海軍が関わっていたり、カルト教団が出てきて、核に関わる大事件です。
そして、相変わらず、ケイが危機一髪のエンディングのくだり。
この危機に、一番に助けにくるのは、愛される刑事か、はたまた愛するFBI捜査官かと思いきや。
助けにきたのは美人天才プログラマーの姪でした。
そう、主人公は自立した女性ですから、男には頼りません。作家共々!
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たまには大音量でダンスでソウルなのりで。

Christina Milian / Christina Milian (2002)
とってもノリノリになって気持ちいいですね。
音楽性が広くてとっても良いです。
映像も格好良くて。
ユーチューブで拾った、
christina_milian_&_papa_roach_-_last_resort_(tim_g_mix).mpg
なんかメチャご機嫌ですね。
とてもラウドでハードでコアで。
これはCDなんかになってるんですか?
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2006.09.28
バミューダ島出身のSSW。
これ書いてないかな。
ずいぶん久しぶりに聴いてみました。
Heather Nova / Oyster (1994)
ふと、ジャケットを見て、どうしてんのかな、と思ったらユーチューブも開設していました。
地味にエキセントリックでミステリアスな声。
ちょっとサウンド的に借り物感が漂いますが、独特の声と歌唱です。
シンニード・オコナーを思い出したり、サラ・マクラクランもちょっとあったり。
とても心に響くようなスキャットがあったり、壊れそうな感情溢れる絶叫だったり。
でも多くのメロディーはフォークソング的な語り調が多くて。
超個性的でもないけど、どこか不思議な独特の感性。
フォークでポップでオルタナティヴでいてどこにも属さない、属されない感じ。
さらっと2枚しか聴いていないのですが、
あらためて、もうちょっと深く聞き込んでみたいと思いました。
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2006.09.27
これ、とても格好良いです。
Telefon Tel Aviv の「Fahrenheit Fair Enough」(1st)とか「Telefon Tel Aviv」(2nd)その他とか。
エッジの立ったエレクトロニクスの音々。それでいて幻想的なアコースティックな音も出てきて。
儚げで懐かしげで、現代的でいて、未来の都会。女性ボーカルはエッチで!
1stも再発みたいで、即買いです!
マイスペースは左のリンクより。
オフィシャルサイトは下記より。
www.telefontelaviv.com/
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2006.09.26
たぶん、今日ぐらいからGoogle Earth(日本語版)がDL出来るようになっていますね。
やっとですね。ちゃんとMacにも対応してくれて。
無料版は新しい機能とかはないようですけど、益々いろんな場所の画像が高精細になっているような気がします。
あっさりとこの辺で!
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2006.09.25
また気分転換にユーチューブなんかを見ていて、楽しくて、面白いの、ないかな、と。
そんななかでロボットダンスが面白いですね。
すごいダンスの映像が一杯あって感動しました。
そして、これに行き当たりました。
VidMash - Robot Geisha(.flv)
芸者の格好をしてただ淡々と人形のように動いているもの。
またBGMが不気味な音楽。
なんかとても怖い。
なによりも、こういうのがめちゃめちゃ怖い。
案の定、夜中に出てきて、首を絞められました。
おまけにふくらはぎも痙攣して死ぬほど痛かったです。
(あ〜こんなん書いて大丈夫かな…)
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2006.09.24
来週は生でこの曲を味わうので予習です。
ブラームスピアノ協奏曲第1番ニ短調(zen-on score)
楽譜を追いかけながら曲を味わうとまた新たな魅力が現れます。
なかなかテンポが変わるところで着いていけなかったりしますけど。
ピアノとオーケストラの役割、各パートの役割がわかったり(わかったような気がしたり)、
ピアノとオーケストラのずれ(かな)みたいなのがわかったり。
約50分間譜面を追いかけながら鑑賞すると、なんか新たな大きな感動が味わえました。
すごく良い曲です。良い演奏です。
そして、どっと心地よく疲れました。
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2006.09.23
グラフィックの仕事が忙しくてイラストレーターばかり操作しているんですけど、さんざん悩まされた問題があったので書き留めときます。
印刷用の原稿なのでカラーはRGBではなくて、全てCMYKで作らないといけません。
それでいつの間にかRGBのオブジェックトがどこかに混じってしまいました。
配置した画像もCMYKにしているし、探せど探せど、どこにあるかわかりません。
最後にはちょっとづつ作ったものを消していって、残っていないか確認していきました。
そして、最後のオブジェクトを消して、真っ白にして確認してもRGBのデータが残っていました。
え〜!
どういうこと!?
さんざん悩んだあげく、見つけました。
スウォッチパレットに登録したスポットカラーにRGBで作った色が残っていました(この色はもう使用していなかったのですが)。カラーパレットで確認するとRGBで作られたスポットカラーだと確認出来ました。
これがわかるまでにどんだけ時間がかかったことか!
でも実際にはバージョン10やCSなら自動的に変換してくれるし、フィルム出力とかでも問題にならないかもしれないし。
そんなに悩まなくてもいいかもしれませんが…
ところで一昨日に書いたmyspaceの日本語対応ベーター版。なにか問題があったのか消えちゃいました。
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2006.09.22
ウィスパー系というか、フランスものでやっぱり彼女が一番です。

Keren Ann / LA Disparition (2002)
先に聴いていた3枚目のアルバム「Not going Anywhere」が全編英語の歌詞のインターナショナル盤で、そのアルバムのフランス語バージョンみたいな位置づけです。でも同じ曲は半分ぐらいで、またアレンジもちょっと違っています。
もちろん3枚目もとても良かったのですが、このアルバムも、もう絶品です。
よりアコースティックにより古に。
シェイカーとかブラシとかハイハットとかの繊細な高音。
アコースティックギターやベースやオルガンのまろやかな中低音。
ドリーミーなオルゴール系の音、ハープやシロホンかグロッケンみたいな音。
イモージンヒープみたいに鳴り響くフツフツと聴こえるボコーダーの音「La Corde Et Les Chaussons」。
それに重なる、高音と低音をカットしたエイシェントなストリングセクション。
いろんな絶妙な音がバランスよく配置されています。
そして、ケレン・アンの声がすばらしい。
歌っているのか呟いているのか、リズムに乗っているのか乗っていないのか、メロディーを奏でているのか朗読なのか、起きているのか寝ぼけているのか…
絶妙な琴線の上に立ち、様々な情景を映し出します。
美しいです。
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2006.09.21
毎夜、マイナーなミュージシャンを探し求めて、マイスペースをうろうろしていますが、
なんと今日から日本語対応(ベータ)になっています!
宣伝した甲斐がありましたね!
「Utada Hikaru」のページを見ながらリンクをクリックして、いろいろわかってきました。
あと日本のミュージシャンはいるのかな?
でも今のところ入力は、英語、ドイツ語、フランス語のみ対応みたいですけど。
早く準備しないと…
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2006.09.20
ブライド・アイズやモービーのアルバムに参加し、アズール・レイのメンバーとして高い評価を得るアーティストの初ソロアルバム(どれも聴いてないけど)。
Maria Taylor / 11:11 (2005)
アラバマ州に生まれ、ネブラスカ州オハマ在住のSSWですけどとてもなんかヨーロッパ的。
Keren AnnとÉmilie Simonの中間ぐらいで。ごく初期のFrançoise Hardyなんかも思い出したりして。
アコースティックなカントリーな風味がフランスものに通じて、エレクトロニックな現代的な風味もフランスに通じて。
生まれ故郷や在住地は関係ないかもしれないですけど、海と草原のイメージです。または憧憬です。
地中海の穏やかな海と、その海に面する高台の、そよ風吹く草原と白い建物です。
ふと時計を見ると11時11分を差しています。1が4つ並ぶ時計を見ながら毎回願い事をするのが習慣になっています。子供の頃からずっと。
そんなマリアから贈られた幸運のお守り(アルバム)をちょっとした時に聴いて下さい。
さりげなくそっと心の片隅に置いて。
さりげなく左のマイスペース欄にリンクしました。
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2006.09.19
バージョン6より買い替えました(アップグレードとかないので)。
Toast 7 Titanium(ROXIO)
いろいろ便利な機能も多々あるみたいだし。
ほとんどデータバックアップぐらいしか使わないですけど、いざという時にないと困りますから。
それに安く買えましたので。7350円(40%オフ)ポッキリです。
ソニック・ロキシオの電子メールに登録していてキャンペーンの案内が来ましたので。
もう、本日(19日)の午前11時までです。
それにごめんなさい。ロキシオのサイトに行ってみても、そんな案内はありませんでした。
おまけに、メンバーサービスにログインしようと思っても、メンテナンス中でアクセス出来ません。
電子メールに書いてある特別なURLにアクセスしないと駄目みたいです。
うらやましがらせただけで、ごめんなさい…
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2006.09.18
Vector Effects CS2/イーフロンティア(総発売元)
イラストレーター用の定番プラグインソフト「Vector Effects」がCS2に対応するのを待って、アップグレードしました。バージョンCSを飛び越えてバージョンXからのアップグレードです。バージョンXまではメディアヴィジョンが扱っていて、業務提携かなんかでイーフロンティアが扱うようになって、アップグレードの案内がもう来ないので忘れていました。イーフロンティアのサイトを見ると旧製品もユーザー登録出来るようになっていて、無事登録出来てアップグレード出来ました。
マック版にはバージョン5.5からCS2まで対応するように5種類の製品がセットになっています。(ウインドウズ用は2種類で対応するのに!)。しかし、このプラグインはまったく新しい機能とか付いている訳ではありません。各アプリケーションに最適化されているだけです。それなのに5250円もとるのはイーフロンティアさんも心苦しいことでしょうが!、やっぱり必要なので。本当に必要なのは「3D Transform」だけなのですが、他の機能もあればより表現の幅を広げられて便利です。
不確かな情報ですが、こんなに新しいバージョンが出ているのは日本だけで、そんなに売れる訳ではないし…
ありがたいことです。
また、これを使った作品などをアップしたいと思います(探してる時間がなかった!)。
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2006.09.17
ユーチューブで kidneythieves を見ていたら、またまた新しいのに行き当たりました。

8mm / Songs to Love and Die by... (2006/9/26)にデビューアルバムが出るらしい(iTunes storeにはシングル2枚が)!
男女二人組のユニット(Juliette Beavan, Sean Beavan.)夫婦?
(バンド名は8mm映画のようにレトロチックな音楽ということかな?)
○マゾンによると、Portishead, Massive Attack, Aimee Mann and Mazzy Star みたいな感じ?
旦那(?)は、プロデュースやミキサーで NIN, Marilyn Manson, No Doubt, Kill Hannah and Thrice に関わっているらしい!(斜め読みなので正確ではないかも)
オフィシャルサイト(http://www.8mmaudio.com/)や myspace (http://www.myspace.com/8mm)でいろいろ試聴出来ます。
ジャンル的には、 Trip Hop / Down-tempo / Nu-Jazz らしい。
美味しいコード進行と、美味しいメロディーでヨーロッパ的デカダンス溢れるジャジーな音と枯れたボイス。
それにフォトも雰囲気があります。
アハッハ、アハッハ…
P.S.
バンド名に数字は考えてなかったので「MUSIC(Female:A-C)」欄に!
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2006.09.16

kidneythieves / Phi in the Sky (2001)
(これ書いてないかな?)
この人どうしてんのかな?
上記の写真はミニアルバムでリミックス集みたいな。
大判振る舞いでオフィシャルページから全てDL出来ます。
(http://www.kidneythieves.com/)
アルバム1枚出したきりで…
でもmyspaceは開設していました。
目一杯ハードコアでゴシックで格好良いです。
(PVはなんか勘違いしてるけど!)
2002年にアルバム出したキリですけど。
(あ、ユーチューブでいろいろありそう!)
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2006.09.15
元SuedeのJustine Frischmann率いる彼女(彼)等の2ndアルバム。

Elastica / The Menace (2000)
(えらく、新iTunesのアートワーク表示が気に入ったのでそれで!しかし、いろいろ勝手にアートワークが変わっているやんけ!)
苦節5年もかかったセカンドアルバムは、ツインキーボードの6人編成になっての大所帯です。
アルバム冒頭から犬の鳴き声のサンプリング音、変な音の電子音全開と、ずっこけましたが、そこはJustine 、ギターと歌が入るととても格好良くなります。ヒップホップやダンスの要素を入れてとても刺激的です。
それからはもうElastica の世界。バラエティーに富んだ良い曲が続きます。
そしてアルバム後半のとても心をかき乱してくれる曲「My Sex」。幻想的なパッドシンセとロボットボイスと語りの曲。ブライアン・イーノの曲に触発された曲で、そこはかとない孤独感が味わえます。そこでとても私的な詩が語られる。やがて残響をたっぷり含んだドラムの音がゆっくりとフェイドインしてくる。その音響とともにだんだんと途方にくれ、崩壊していく。でも寸でのところで理性を失わずに立ち直る…
そして、次はプリティ・シングスみたいな刺激的な曲が始まり、ポジティブな「Da Da Da」でアルバムは終わりです。
2000年のフジロックフェス映像もありました。
クールなJustine が良いです。
日本でのロケでPVも作っていますね。
もう、最高ですね!
もう、豆ばかり食べます!
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2006.09.14
本日、iTunes や新しいiPodシリーズとかいろいろ発表されましたね。
iPodはマイナーアップデートですけど、やはりビデオが見れるのが欲しいなと思いながら、次期に出る予定の画期的なものまで待つか、悩みどころです。
iTunes はいろいろアップデートされていて、アルバムアートワークを一括して取得出来るようになっていたりしています。
その中で一番面白かったのは、3種類ある表示方法のうち一番右側の奴。パラパラ漫画のようにアルバムアートワークが表示されます。クリックしてドラッグしてあっちこっちに思いのまま!
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2006.09.13
元SuedeのJustine Frischmann率いる彼女(彼)等の1stアルバム。
Elastica / Elastica (1995)
Justine の歌が、ギターが、存在がめちゃ格好いいです。
一発でいちころでした。
ワイヤーやストラングラーズに盗作疑惑で訴えられようとも、ハードにグイグイ押せ押せです。
ストラトやテレキャスのエッジの効いた歪んだ音が最高です。
「Connection」のPVで即死です(裸の男どもがウザイけど…)。
その他にもユーチューブでわんさかビデオもあります。
もう、眉毛ゲジゲジで横長〜い!
(内容のない意味不明な感想になってしまいました…)
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2006.09.12
まあ、こんなんどこでも語られていて、今更どうのこうの言いませんが。
Fleetwood Mac / Fleetwood Mac (1975)
でも時々聴きたくなりますね。2年前ぐらいに書いた「Rumours 」と並んで。
演奏なんかどうということもないし、ハーモニーもそんなに個性的でもないように感じるし。メロディーも然りで。
でも、ふっとメロディーがしっくりと心に響きます。
それで、最近のCDのバウンズに入っている「Jam #2」というなんでもないセッション的なインスト曲が、本編に余韻に浸れて、再びウットリ…
神秘と奇跡と偶然が、実力とともに重なって、ファンタスティ〜〜ック!
■なんかiTMSがずっとメンテナンス中です!!■
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2006.09.11
ほんとうによく買います。
外付けハードディスク。
今使っているラシーの160GBは引退させて、320GBにしました。A葉館の Easy Combo です。
ブート出来るし、連動電源機能付きだし、両サイドを押さえるとパカッとケースが開いて、サッサッと気軽に中身のHDを交換出来ます。それなりのプラスチックみたいな簡素な作りですけど。
なんせとっくに一杯ですから。これからは250GBと320GBで、本ちゃんとバックアップに、音楽や映像データを。
しかし、HDの大容量化はすごいですね。750GBなんかも売っていますね。
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2006.09.10
今日のプログラムは、没後150年を迎えるということで、シューマンの特集でした。
ローベルトの「交響曲第1番"春"」とクララの「ピアノ協奏曲」(イ短調!)が演奏されました。
どちらも良い演奏でしたけど、初聴きのクララのコンチェルトが良かったです。
とっても明快なメロディーの曲で、取っ付きやすい曲です。この曲の良い演奏のCDはないものでしょうか?
ドイツではクララは知名度が高いそうで、ユーロになる前まで紙幣の肖像画に使われていたそうです。
そして、この日の演奏はピアノが伊藤恵さんで、指揮が準・メルクルさんです。準さんのインタビューがもっと聞きたかったですね。
写真は今回の演奏(Cプログラム 2006年6月9・10日 NHKホール)のパンフです。
ところで、エレーヌ・グリモーのDVDの「クララからの手紙」は、なんで発売中止になったの?
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2006.09.09
上海灘(shanghai tang)は中国服を現代風にアレンジした人気ブランドです。
香港、ニューヨーク、ロンドン、パリ、バンコク、ホノルル、シンガポールに店舗を持ち、その後、上海や東京にも進出しました。レディースの服やバッグが良いですね。ちょっとメンズのジャケットでいい感じなのがあるんですよ。
ネットには載っていなかったけど、カタログにありました。中華風のジャケットが好きですね。
今度、行ってみようかな。
http://www.shanghaitang.com/shanghaitang/index.jsp
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2006.09.08
いろいろ書いたりしていたら、メールとかで時々質問されるので書いときます。
MacでのユーチューブのビデオのDLと再生。
今までは面倒な方法でDLしたり、特定の古いバージョンのソフトで再生していましたけど、簡単に出来る方法を見つけたので(○○○ピープルに書いていました。)。
DLはFireFoxにアドオンを組み込みます(組み込んだら再起動してね)。
https://addons.mozilla.org/firefox/2390/
ビデオが表示した状態で右下のアイコンをクリックします。
新しいウインドウが出てくるので、ダウンロードをクリックすると、DL出来ます。
再生は下記からのソフト(FLVLauncher)を使います。
http://c5h12.hp.infoseek.co.jp/jjc/flvlauncher/
拡大縮小は右下の黒いところをドラッグすれば出来ます(カーソルが変わらないのでわかりにくいけど)。
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久々に聴いてました。昔から聴いているし、1回書いたかもな!
Stevie Nicks / Other Side Of The Mirror (1989)
当時は、幻想的で妖艶さがあって、バラエティーに富んでいながら、よくまとまっているし、それでいて洗練されていて、と、よく聴いたものです。とか思いながら懐かしくまた聴く訳です。
それで今聴くと、曲は良いのにミックスダウンがまとまりすぎていて面白くないな、もっと声質を活かした録音の方が良いのに、とか、いろいろ思う訳ですが。
それでジャケット写真にしても、ステージ写真とか見ても、いつも格好良いドレスを着ていてとても良い。
格好良いです。いつも衣装が印象に残るんですね。こんなファションの女性ボーカルに憧れます(別に着たい訳じゃありませんよ!)。
そして、このアルバムの臙脂色の天鵞絨のドレスもめちゃ格好良いです(裏面の写真も!)。
臙脂色にめちゃ弱です!
ところで、Stevie Nicks、今どうしてんの?
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2006.09.06
Imogen Heapの「Hide And Seek」と云う曲、めちゃくちゃ良い曲ですよね(昨日はこれを書こうと思っていたんだけど…)。
ボコーダーを使ったアカペラの曲。
1stアルバムもデビュー前から期待されてて、10年に一人の逸材とかいわれてましたけど、まだ、はじけきれていない感じですけど、とても気に入りました。
そして、ここ数日ユーチューブで「Hide And Seek」のビデオを見まくっていました(アルバムについてはまたいずれ)。
それがまた、一杯あるんですよ!本人のPVからライブ、素人の口ぱくとか。
やっぱり、本人のPVが最高ですけど。こういうボコーダーの使い方は真新しい訳でもないし、ずば抜けたオリジナリティーがある訳でもないけど、何回聴いても、見ても感動、感激します。
ライブの映像では「Imogen Heap - Hide and Seek (Houston Warehouse Live)」ですね。ショルダーキーボードでボコダーをコントルールして歌っています。一人でライブをすることが多いみたいですね。PowerBookで演奏をコントルールしているようです。そして、観客の熱狂がすごいです。感激しました。
素人関係も多くて、ある有名(他でも見たことがある)な素人とかもいましたけど、この親父のPVがもう泣き、笑いしました。曲が終わるまで一度も瞬きしない親父の顔をじ〜と見つめてしまいました。
もう、感激、感激!
P.S.
こちらは不親切なブログなので、すいませんが、興味のある方はユーチューブで「Hide And Seek」で検索して見てください。
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2006.09.05
あの、Leah AndreoneのEPが発売になるそうです。
もう、やっと。
それに、myspaceを開設していることも発見しましたので、リンクに追加しました。
これを機に来日とか、ニューアルバムも期待したいところです。
取り敢えず第1報です。
リア、アンドレオーネの(非)公式日本語ファンサイトの「まみ」さんありがとうございます。
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2006.09.04
大分前にチェックしていて忘れていました。
Marissa Nadler
iTunesにDLしたままで、今さっき偶然流れてきて。
古めかしい、悲しげな、寂しげなフォークソング。
今にも千切れてしまいそうな、薄汚れたロープの上を綱渡りしているみたいな感じで、今にも落ちてしまいそうな、壊れてしまいそうな、危うげな、儚げな…
メチャ良いです。
琴線に触れました。
ハウ〜、ホワ〜…
P.S.
ところで「air inside my lungs」と云う曲の未発表音源?
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場所はPL教団の平和祈念塔が真正面の見える、とあるスーパーの屋上の駐車場。
なぜだか平和祈念塔をバックにそれぞれ記念写真。
改めて見ると、主役は影。
撮るものと、撮られるものの影。
現在、過去、未来、いろんな思いが交差する影でした。
小春日和の夕方にさしかかるある日の午後。
とさ!
(これまでのプロフィール写真は下です。)
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2006.09.02
すごいサイトを見つけました。
左の「プログレや音楽のHP」リンクに追加しました。
その名も
「Beauty In Music」
女性クラシック演奏家を網羅したサイトです。
(ジャズアーティストも)
すごい情報量です。
いろいろ参考になりました。
なんかピアニストの欄に、あの、ライス長官も出てきます!
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2006.09.01
コックと泥棒、その妻と愛人/ピーター・グリーナウェイ(1989)
大泥棒の親分は大の美食家。
自分が出資するレストランは最高の食材と最高のコックを置き、毎夜一人でから騒ぎ。
超豪華な舞台セット、衣装はゴルチエのデザイン、美しくも退廃的なマイケル・ナイマンの音楽。
美食の追求。性の欲求。そして残虐性と滑稽さ。
食に対する、人の欲望は留まることを知らず、愛憎入り乱れて、おどろおどろしい音楽に乗って、最高の食材による最高の料理が、親分のためだけに提供される。
美味しかったのか、満足したのか親分の後ろ姿からは伺い知れない…
そして物語は終わる。
こんな偏った感想じゃ駄目ですか?
またお薦め出来ないような映画を書いちゃいました!
P.S.
「ZOO」もお薦め出来ないよ!
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