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2006.08.04

W. Szpilman(戦場のピアニスト)

ピアニストの映画(実話)ということで「海の上のピアニスト」みたいな感じかな、と思い軽い感じで見ました。

060804 戦場のピアニスト/ロマン・ポランスキー(2002)

ところがピアノの場面なんかほとんどなくて、終始ナチスの悲惨な虐殺等の場面ばかりで辛い映画です(辛いのばかり見ていますけど)。淡々と戦争の悲惨な場面を映すカメラワークが身に詰ませれます。

隠れ屋をドイツ人将校にみつかりその前で弾くショパンのバラード1番が絶品です。
それがきっかけとなり助けてもらうことに(助かる)なりました。
そして、その後(後日わかった)その将校はソ連の収容所で亡くなったそうです。

主人公にシュピルマン自身が書いた原作の方も面白そうです。
そしてなんとその息子は日本で学者をしていて、日本語でその後の父のことを書いた本(シュピルマンの時計 )があって、それがまた面白そうです。

っていうかこんなの有名だから今更ですが。

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