指揮者列伝
そして、またクラシック。
クラシックCDエッセンシャル・ガイド150指揮者編/Gakken mook (2003)
代表的な指揮者のベスト150人を紹介しています。
指揮者の道は大変で年齢を重ねないとなかなか認められないのか古い人ばかりです。
唯一の30代はダニエル・ハーディングさんです。
40代が6人ですね。
日本人は朝比奈さんと小澤さんだけで、少ないですね。
そして、今気になるのはクルト・ザンデルリンク、そしてバーンスタインやサロネンですね。
そして、またクラシック。
クラシックCDエッセンシャル・ガイド150指揮者編/Gakken mook (2003)
代表的な指揮者のベスト150人を紹介しています。
指揮者の道は大変で年齢を重ねないとなかなか認められないのか古い人ばかりです。
唯一の30代はダニエル・ハーディングさんです。
40代が6人ですね。
日本人は朝比奈さんと小澤さんだけで、少ないですね。
そして、今気になるのはクルト・ザンデルリンク、そしてバーンスタインやサロネンですね。
やって行きました!
1年3ヶ月ぶりの「プログレハードな夜」パート2
Rachel Mother Goose
MAGDALENA

Starless
一つ目のバンドは名古屋からです。
いなたい迫力のある女性ボーカルで面白かったです。
2つ目のバンドは、なんとデビューツアー以来18年ぶりぐらいに主要メンバーが集まり再結成です。
感動的でしたね。予想外のアンコールまで披露しました。
3つ目のバンドは、やっぱり桁違いのプログレハードです。
安定した演奏とステージ映えするぼーかる。すばらしいです。
いまレコーディング中だそうです。
そんな、女性ボーカルを堪能した夜でした。
P.S.
楽屋でいちゃもんつけてしまって。
ごめんなさい!
いろいろとクラシックピアニストを物色中です。
クラシックCDエッセンシャル・ガイド100ピアニスト編/Gakken mook (2004)
ベスト100のピアニストの代表的な作品をそれぞれ5枚ずつ紹介しています。
ベストの5枚というよりも、その奏者の個性がよく出てる特徴的なものを特に選んでいるようです。
奏者の生まれた順に並んでいて、半分の人はこの世にいません。
一番若いのは、キーシン(1971〜)でアンスネス(1970〜)、グリモー(1969〜)と続きます。
日本人なんかたった一人、内田光子さんだけですよ。中村紘子さんが入っていないのは意外ですね。
それぞれ簡潔にまとめられているので手軽で、今から読むのが楽しみです。
いつも見ようと思っているけどすぐに忘れる(始まる時間が悪い)「英語でしゃべらナイト」。
ちょうど強烈な回を見れました。
気になるアーティストばかり出てきましたね。
鈴木蘭々、ビビアン・スー、坂本美雨、ボニー・ピンク、リナ・パーク。
気になるキーワードがいっぱい出てきました。
すっかり書こうと思っていたCDが吹っ飛びました。
そうそう、そろそろ、蘭々がよく言っていたように、自分探しの旅に出なくちゃ!
そう、書こうと思っていて…
この前の日曜日の「N響アワー」。
オーボエの特集がためになりました。N響の美人オーボエ奏者の池田昭子さんがゲストでした。
だいたいクラリネットとオーボエの違いがよくわかっていなかって、「のだめ」でオーボエのほうはリードが突き出ていて、せっせと手作りしないといけないことを知って、この番組でよりよくわかるようになりました(いまさら)。
オーボエと大きいオーボエ(名前忘れた!)があって、イングリッシュホルンも仲間なんですね。
それにリードを作っているところも映っていて、なんかリードを削る専用の機械とか使っていましたけどとても大変そうでした。しかも、ひと月に30個も作らないと間に合わないそうです。
これからはオーケストラを聴く時により良い音色のオーボエに耳がいくことでしょう。
ちょっとだけ生演奏も披露してくれた池田昭子さん、写真よりずっと魅力的でした!
(写真は東京オペラシティ文化財団より無断で拝借してしまいました。ごめんなさい。)(秋にはN響を聴きにいくので宜しくお願いします。)
このページの左の方に新しくマイリストを作りました。
気になるアーティストの「myspace」です。
日々新しく見つけたアーティストや新作の情報などを、チェックし忘れないようにアップします。
最初なので簡単に説明を。
Jacob Holm-Lupo:
ノルウェーのプログレバンド「WHITE WILLOW」のリーダーでギタリスト。最近書きましたけど。
購入予定。
The Dogbones:
またまたやってくれます、クリスピンの新しいバンド。クイーンアドリーナのリーダーでギタリスト。
クイーンアドリーナも続けるみたいですけど、また強烈な女性ボーカルを見つけたようです。
CD発売は未定みたいです。
Devics:
全然知らないバンドでしたけど、デュオボーカルがとても雰囲気があっていい感じです。
購入予定。
kakiking:
ギタリストの彼女の2年ぶりの3rdアルバムが出るようです。ヘタウマなボーカルにも目覚めたようです。
もう、すごい感激です。めちゃくちゃ気に入りました。もう最高!
日本盤を待って、購入予定。
Paatos:
スウェーデンのプログレバンドの3rdアルバム。
相変わらず曲のアレンジや構成に癖があるし、歌もうまくないけど、独特の雰囲気が気になります。
購入予定。
ついでにZero 7の新譜も購入予定
まあ、購入しても気に入らなかったら、もう書かないと思いますし、リストも消えると思います!
まあ、どうでもいい投稿ですけど!
最初は春頃に出ると言っていたから、楽しみにしていたのに…
それが夏頃になると云うので待っていたのに…
なんかそれが来年になるの?
次期iPod!
早くビデオも見たいし。
大きい画面でくっきりとしたコントラストで。
来年まで待てばeBOOKも見れる?
タッチセンサーだし?
もう、なんか待ちきれなくなってきましたがな…
しかし、そろそろ新製品を出さないとヤバいんではないかと…
いずれブラームスの交響曲はばっちりと書いてみたいけど。特に感動の1番や4番を。
B
runo Walter; Columbia Symphony Orchestra / Brahms Symphony 4 E-Moll Etc.(1960)
しかし、構成が複雑でどこをどう書いたものか、とかいろいろ悩みます。
そんなときに、とても良かったのがこのアルバムに入っている「ハイドンの主題による変奏曲 作品56a」
ブラームスが残した唯一の管弦楽用の変奏曲。
ゆったりとしたまろやかなリズムで心地よい明るいメロディー。
それでいて刺激的な変奏がパッと明るく光を差して。
またふっと木陰に戻る。心地よい緊張と緩和。
そして輝しくゆったりとした行進が始まる。
いつ何時も神のご加護と微笑みを忘れずに、と云うようなブルーノ・ワルターの指揮ですね。
久々にこんなんにたどり着いて良いな、と思いました。
RENAISSANCE / Azure D'or (1979)
ちょっと朝比奈さんの指揮の数々の作品を借りて来ていろいろ聴いていました。
その中で珍しく、リムスキー・コルサコフの「シェエラザード」がとても優雅で良いな、と思い聞き入っていました。
そうなると思い出すのはプログレッシブロックバンド「RENAISSANCE」。
彼らのアルバム「Scheherazade And Other Stories」の「シェエラザード」がやっぱり最高だな、と(いつか書いていますね)。その中のコーラス部分を聴いていると思い出しました。「Azure D'or 」の中の「The Winter Tree」。ポップな佳曲ですが好みですね。それにこのアルバム、ポップでフォークで、クラシカルで中途半端ですけど。それにポリシンセサイザーの音がとてもエレクトーンしていますけど。
ああ、でも、どれもこれもが聞き慣れたナツカシイメロディー。安っぽいおもちゃの宝石箱にいっぱい詰まった、振るとカラカラ、コロコロと音が鳴り、石のかけらや色付きガラスの宝物の様で良いですね!
エレーヌ・グリモーが卒業した、そして「のだめ」が通う音楽院。
その一部始終がわかります。
パリの香り、夢みるピアノ—パリ音楽院と原智恵子に学んで/中井正子(2003)
高校を休学してパリ音楽院に留学し、1等賞首席で卒業し、研究科に進み、しばらく演奏活動をし、帰国するまでの話です。
留学時にお世話になった、偉大なる先達、恩師である原智恵子さんがなくなったことを機に書き上げたそうです。
音楽院でのカラキュラムのことや、留学がどんなに大変か、ピアニストになるのがどんなに大変かがよくわかり、とても興味深く読みました。ずば抜けた才能はもとより、運を引き寄せる、切り開いていく力や、強い意志が必要なことがわかりました。
とてもわかりやすい文章で、誠実に取り組んでいたのがよくわかります。ちょっぴり音楽界のダークな部分も織り交ぜつつ、とても面白かったです。
良きピアニストへの道、人生の指針になりました!
DENON時代の演奏を網羅するならこのCDで
Hélène Grimaud / 若き日のエレーヌ・グリモー(2005)
7歳でピアノを始め、13歳でパリ音楽院に入学(満場一致だったか、首席だったかで)、15歳で首席で卒業、同大学の研究科への進学も満場一致で許可されました。15歳のときの在学中に強引に自ら売り込みをかけ、DENONの日本人プロデューサーに見初められ、デビューしました。それから7年間のレコーディングのすべてが入っています。
デビュー盤から独自の過激な音色で聞き惚れています。すごく良いです。
クラシックピアノ界での知名度とか立ち位置とか表現とか、どうなのかわかりませんが。
さすがに若い頃は演奏中にハァハァ言ってません!
時々鼻息が聞こえますが!
あと、手っ取り早く「エレーヌ・グリモー / ワーナー・レコーディングス(6CD)」を買えばコンプレートですけど、出来ればバラで揃えたいです。
夏になると部屋で仕事をしていると暑いんですよ。
Mac3台とWindows1台をオンにして、外付けのハードディストとかいろいろオンにしているから。
クーラーを全開にしないとパソコンのファンがゴーと唸るし。
それで冷やしすぎてすぐに風邪をひいたりします。
それだけ!
そうそう、Windowsのパソコンはいつか書いた「牛丼パソコン」ですけど、これは借り物だったんです。ウインドウズで作業する為に借りたんだけど、自分のものになりました。ギャラの代わりに。とんとんですけど。
また原点回帰というか、なんというかこの数日こればかり聴いていました。
storm season / white willow (2004)
もう、何回も書いたような気がしますけど、このSylvia erichsenの歌が大好きですね。
そして、やっと来週に新譜が出ますね。
でもボーカルはとっくに脱退して変わっちゃったんですよね。
また、Jacob Holm-Lupoのmyspaceなんかで視聴してみるとプログレハードからフォークソングに変わっているし。
?
ちょっと英文を訳してみよ!
また、見ました。彼の作品を。
奇跡の海(プレミアムエディション)/ラース・フォン・トリアー(1996)
またしても強烈に心に痼りを与えてくれます、この映画。
相変わらずの重い暗い作品。
でも今回はハッピーエンドです。
事故で全身麻痺になってしまった夫を錯綜した愛の形で献身する妻。
最後の望みを得るため、究極の形で愛を表現する妻。
そしたら本当に奇跡が起きます。とんでもないところで、とんでもないところに、祝福の鐘が鳴り響きます。
この映画は1章、2章と章立てになっており、章ごとのオープニングでストーリとは関係ない奇麗な景色とヒット曲が流れます(青い影、スザンヌ、グッバイイエローブリックロード、チャイルドインタイム、ライフオンマーズ等々)。とても印象的です。
主演女優のエミリー・ワトソンも良かったです。
また、お姉さん役のカトリン・カートリッジがとても印象的でした。
カトリンは2002年にお亡くなりになったそうでとても残念ですね。
まだまだラース作品は続きます。
夜なべしながら仕事しつつも暑いからボッサですね。
若い頃から人生を達観しています。
Cybill Shepherd / Mad About The Boy (1978)
シビル・シェパードの28歳の作品。
ボサノバ調のスタンダードを中心とした曲の数々。
バックミュージシャンは超一流だからプレイも抜群です。
こんな曲にこんな歌い方は邪道かも知れませんが、ミュージカルタッチの歌唱。
とても自意識過剰で格好良いです。なんかとても受けました。
そして、オフィシャルサイト(http://www.cybill.com/index.htm)を覗くと、ビデオなんかも。
なんかもう、大受けで格好良いブルージーなおばちゃん。
そう、今一度、タクシードライバーを見直しなきゃ!
日の照りながら雨の降る


Swinging night


Cocco / ザンサイアン(2006)限定盤(DVD付)

絶賛発売中
また勝手にキャプチャーしたら駄目ですか?
震えるほど、クールで知的でカラフルです。
Anja Garbarek / Smiling And Waving (2001)
とても知的な歌声です。ハスキー、ウィスパー、ファルセット、舌足らずで歌うときでも。
それぞれの曲でそれぞれの歌声が見事にサウンドと溶け合います。
弦楽奏と溶け合う声、ウッドベースと絡む声、ピアノと、ハープと、バスーンと、エレクトロニクスと、ホワイトノイズと。
アンビエントな湖面に広がる波紋。
波紋の一つ一つがグレイッシュな色に輝きます。刻々と変化していく音と時。
オーケストラを中心とした楽器やエレクトロニクスやホワイトノイズの色に。
「The Diver」はRobert Wyattとのデュオ。とても神秘的です。
シンメトリーを想起させる音。
Anja Garbarek とRobert Wyatt。
ウッドベースとピアノ。弦楽とホワイトノイズ。オーボエと弦楽。パーカッションとアンビエント。
「Big Mouth」の歌声なんかたまりません。エッチで。
リズムマシーンとの絡みも格好良くて。
多くのドラムはSteve Jansen、一部のエフエクト音はRichard Barbieri。
曲作りやアレンジに知性あふれる独特の感性のすばらしい作品です。
生楽器の色気(ホルンやウッドベースやバスーンやビオラやオーボエやフルートやハープやピアノ)に惹き付けられます。
そして、それらを引き立たせ、独自も輝くエレクトロニクス。そして、Anja の声の数々…
でも、全然ポップ性はありません。
アンビエントな現代音楽と云った感じです。
この人のピアノは紛れもなく一番ですね。たぶん!
Krystian Zimerman / Simon Rattle / Berliner Philharmoniker / Brahms : Piano Concerto No.1 in D minor Op.15 (2004)
本当にすごいです。感動しました。ツィマーマンのピアノ。場面ごとの音色の切り替わりの明快さ。あらゆる感情がコントロールされ計算されているような感じです。とてもカラフルです。ガーンと弾く和音の美しさ。ピアニシモでさえくっきり、きりりと華麗で存在感があります。
そしてリズム感の良さ。走ることなくテンポを上げていき、ふーと自然にリットしていきます。普通、指揮者がテンポもコントロールしているんでしょうが、あくまでもピアノがテンポを操っているような感じです。
オーケストラの場面ごとのコントロールも気持ちいいです。楽器ごとの音量調整も気持ちいいです。
本当にすごい。
あえてツィマーマンの知識は全然ないのでこれからですけど。
休み明けの投稿はいきなりやっつけちゃったりします。
ピアニストのエレーヌ・グリモー(Hélène Grimaud)のDVDがとうとう発売されます。
来日にあわせて9月27日頃です。
内容は、クララ・シューマンをテーマにしたドキュメンタリー。
その間にグリモーの演奏が収録されます。もちろん曲目は「Reflexions」から。
とても楽しみです。
のはず!
ある信頼されるサイトに発表されていたんですけど、もう消えています。
その他いろいろ探したんだけどどこにも載っていません。
これについてはまだ触れたらいけないんですか?
それともガセですか?
誰か教えてください!
あまりにもココログが毎日毎日遅いと思ったら、48時間にわたってメンテナンスするそうですね。
もう何ヶ月もレスポンスが悪すぎましたからね(どっかに移行したいぐらい)。
なんか投稿を出来ないそうですので、これを機に休みます。
せっかく2年ちょっと毎日投稿しているのに途切れちゃいますね。
なので3連休です(こんな投稿だから今日も入れて!)。
思う存分何回も読みます。
ギャボ(=やっつけ)
だからこんなん買ってどうするのよ、ですが。
シューマンピアノ協奏曲イ短調(オイレンブルグスコア譜:全音)
本当に譜面を見ながら聴くと面白いです。
コントラバスはここから入ってくる、ここでヴィオラが独立して動くんだ、木管楽器の繋がりはこうなっているんだ、とか。
譜面で見るとこんなに単純な音型なのに、こんなに効果的なんだ、とか。第2楽章から第3楽章はメドレーで急激にテンポが変わる、アンダンティーノグラジオーソからアレグロヴィヴァーチェになるから、譜面を見失わないように何回か繰り返しそこだけ聴いたりします。混ざり合っていた色はこれと、これなんだ、とか思ってみたり。
あれやこれやと面白い。
だからこんなんしてどうすんの!
ある目的で外出しました。
まずは腹ごしらえです。
イタリアンな店で食事をとり、ノンシュガーノンクリームレーコーで粘ります。
iPodでクラシックを聴きながら、プロレス雑誌を読みます。
そうそう、やっぱりピアノコンチェルトのスコア譜が欲しくなって来たので買いにいきました。
帰りの電車で聴きながら譜面を見よう、ウッシッシ、と思いながら。
別にピアノを弾いたり指揮をする訳じゃありませんが。
それでやっぱり図書館に行かないと、と思い、クラシックのCDとか本を借りました。
そしてやっぱり夏は扇子だよな、と思い、新しい扇子を買いにいきました。
買った後に去年なくした扇子も緑だったよなぁ〜とか思いながら。
あといろいろ買い物して。
そんなわけで当初の目的を忘れました。
私を散髪に連れてって!
やっぱり扇子は新京清堂ですよね。
創業98年の伝統を重んじ、つねに時代の文化とトレンドを取り入れたすばらしいメーカーですよね。
特注品や高価なものやお手頃なものまで、クオリティーの高く、おしゃれなものばかりです
ネットでみたら、携帯ネオプレーン扇子ホルダーを云うものがあるんですね。
良いですね、欲しいですね。
メールくれたら住所を教えますけど…
宣伝したし…
世間ではもっと有名人が腫瘍手術というニュースが流れていましたが。
プロレス界でも。
プロレスの話題を書くときはあんまりいいニュースではないときばかりだけですけどねぇ。
でもいろいろと感じるものがありました。
先週、小橋建太選手(NOAH所属)が腎腫瘍摘出手術のため休養することになりました。
そして、本日無事手術が成功したとの一報が入りました。
武道館で、高山選手の2年ぶりの復帰試合でタッグで対戦することになっていましたが、欠場が決まったのでNOAHの仲田部長は健介選手に白羽の矢を立てました。妻の北斗さんに電話してスケジュールを聞くと、仕事件プライベートで海外だとのこと。仲田氏はあきらめ電話を切ろうとすると、どうしたんですかと聞かれて、初めて発表前の小橋選手のことを話し、電話を切ったそうです。その数分後、今度は北斗さんから電話があって、他のことは全てキャンセルしましたので出場しますとのこと。
仲田氏から電話があった後、すぐに仕事先の健介選手に電話をし、声を上げないでだまって聞いててと念を押し、全てを話したそうです。健介選手はしばし絶句し、オレが行く、後全部キャンセルしてくれ、ごめんな(予定をキャンセルすることに対して)と。そんな経過で健介選手の代打出場が決まったそうです。
NOAHの選手や関係者たちの声やその後の試合での対応など。
他の選手や関係者たちの声など。
一つ一つの声に感動しました。
それぞれの立場を踏まえつつ思いやりに満ちていて。
業界に長くいて活躍しているほど真摯に熟考し言葉を選び、人間的で常識人ですね。
いつもいろんなことを学ばせられています。
ぜひとも良い方向に向かってほしいものです。
この前のコンチェルトマニアに続いて、この本も読みました。
クラシックCDエッセンシャル・ガイド聴きくらべ!交響曲編/Gakken mook (2004)
これも結構いろいろ興味深いことが書いてあってとても面白いです。
でもね、
どちらかというと批評は文句ばっかり。短所に浮き出させるような感じ。
それに古いモノラルとかの紹介が多くて。巨匠は古い人が多いんですね。
私的には、大げさに美辞麗句ばかり並べ立てた寒くなるような批評を読みたいです。
そこから好き嫌いの判断は自分でしますから。
それに、やっぱり良音を鑑賞したいので、いい音のものを紹介してほしいですね。
そのなかで面白そうなのを見つけました。
ヘルマン・シェルヘン指揮のベートーヴェン!
1965年のライブ録音のエロイカ。
変人としても面目躍如、とてつもない迫力と気迫の演奏らしい。
足を踏み鳴らす音やうなり声や怒鳴り声が聴こえたり。
フィナーレではついに気がふれたように怒鳴り立てコーダするらしい。
今度こそはしっかり書こうと思っても…
Judee Sill / Heart Food (1973)
やっぱりなんか、下手に書けないというか…
眠っていても、ずっと深いところから聴こえてくる歌。
頭から、足の先から、指の先の毛細血管の隅々まで染み渡る。
名作です。
最後の「The Donor」と云う曲。
今までの人生を神に許しを乞い、すぐ近い将来を暗示したようなサウンドとメロディー。
キリ、エレイ、ソン(何語かな?)(「主よ、憐れみたまえ」と云う意味)と、合唱が何回も何回も繰り返される。
レクイエムです。
ほんとうにしつこいですね。テンペスト。
ベートーヴェン:6大ピアノソナタ集/Emil Gilels
画像は9枚組のCDですけど私が聴いたのは2枚組方です(図書館で借りて、画像がなかったし同じ録音だと思います。)。
どっしりとした余裕に満ち満ちた演奏です。
しっかりと確実にハーモニーがきれいに聴こえてきます。
全体的にとってもテンポが遅いんです。でも結構あっさり弾いているような感じで油こくはないのです。
1楽章で遅すぎるけどこんなのも良いな、2楽章でちょうどいい感じだな、と。
そして3楽章はめちゃ遅いけど、貫禄があって良いですね。
でも残念なのは、
3楽章の43小節目から6回同じ音形での右手のトリル、87小節目のから4小節続く左手の16部音符。
(絶えず、楽譜を見ながら聴いてるので…)
ここでぴったりと拍を刻み、リズムがうねっていないので、ちょっとだめです。
その点、グリモーの3楽章はバッチリです!
本当はじっくり書こうと思っていたんですけど、夜更かしついでにサラッと。
Judee Sill / Judee Sill (1971)
結構ありきたりなフォークソングなんですけど。ありきたりな弾き語り。楽曲が進むにつれてオーケストラが入ってくる。自ら指揮棒を振っている写真も挿入されています。
ちょっと前にも書いたんですけど、過酷な幼児体験や荒れ果てた青春時代を過ごして、若くして亡くなりました。
母性を感じさせる歌声と、ハピネスに癒されて、暖かくて、あくまでもピースフルに。
あくまでも朴訥と淡々と。
いろんな思いを歌声にこめて。
こういう音をこういう歌声を30年以上も当時の空気がそのまま聴けるということが感激です。
本当にまっさらな気持ちで感動出来ますよね…
Dランド(東京ディズニーランド)ぐらい出来てすぐに行きましたよ、と云う写真。
といろいろ書こうと思ったらほとんど記憶がない!
一緒に行った人と一緒に帰った人が違ったり、東京に住んでる幼なじみと会ったり、江ノ島かなんか行ったり、別の人とDランド行ったり、とかだったと思います。
はっきり覚えていることといったら、俳優(通行人程度!)の子の家にみんなで泊まって、一緒に行った子が暑いのに靴下はいたままでないと寝れないことが発覚(アホちゃうか!)。そして、その夜大きな地震があってみんな飛び起きたけど私は記憶がないこと(酔いつぶれて、う〜ん、う〜ん唸っていただけらしい)(アホちゃうか!)。
そんな大学時代のことです。
(これまでのプロフィール写真は下です。)
そういえばこれ、長い間ひっそりとへヴィーローティ−ションしています。
Francoiz Breut / Une Saison Volée (2005)
フランスの歌手。曲は、こういうたぐいのその手の作家たちの作品(どういうたぐいや?ええかげんな!)。
シャンソン風の歌で、内なる感情がはち切れそうではちきれない。内なる情熱が爆発しそうで爆発しない。そんな気迫を感じる歌。
そして、フランス語や英語やイタリア語やスペイン語を雰囲気によってうまく使い分けているようです。
バックの演奏やアレンジも良いです。
古びた切なげなセピア色で染められていて、その音がアルバムが終わっても一時鳴り続けるような感じ。
話は変わってiMac G5の話。
たいしたスピーカーでもないのでこれで音楽を聴くことはないんだけど。
でも、発見。
スピーカーは下を向いているので、木のテーブルの適切な位置に置くといい音で鳴りだしました。
まろやかで、暖かく。
それに気づいたのは、このフランソワーズ・ブルーのアルバムを聴いてみた時。
この音楽が果実が実りだしました。
それに音が広がり、右や左や、上や下や後ろから。
私の部屋に霧深いパリの街並や、彼方まで届く果樹園が広がりましたとさ!
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