静かにヘヴィロ(Francoiz Breut)
そういえばこれ、長い間ひっそりとへヴィーローティ−ションしています。
Francoiz Breut / Une Saison Volée (2005)
フランスの歌手。曲は、こういうたぐいのその手の作家たちの作品(どういうたぐいや?ええかげんな!)。
シャンソン風の歌で、内なる感情がはち切れそうではちきれない。内なる情熱が爆発しそうで爆発しない。そんな気迫を感じる歌。
そして、フランス語や英語やイタリア語やスペイン語を雰囲気によってうまく使い分けているようです。
バックの演奏やアレンジも良いです。
古びた切なげなセピア色で染められていて、その音がアルバムが終わっても一時鳴り続けるような感じ。
話は変わってiMac G5の話。
たいしたスピーカーでもないのでこれで音楽を聴くことはないんだけど。
でも、発見。
スピーカーは下を向いているので、木のテーブルの適切な位置に置くといい音で鳴りだしました。
まろやかで、暖かく。
それに気づいたのは、このフランソワーズ・ブルーのアルバムを聴いてみた時。
この音楽が果実が実りだしました。
それに音が広がり、右や左や、上や下や後ろから。
私の部屋に霧深いパリの街並や、彼方まで届く果樹園が広がりましたとさ!
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