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2006.05.23

ホワイトファング2(ジャック・ロンドン)

そして、続けて

060523 ホワイトファング2(1994)ディズニー

ストーリーはやっぱり原作と違ってアマゾンの解説とかに書いてある通りですけど、とても面白かったですね。
キャストもすっかり変わっていますけど、主人公のオオカミのホワイトファングは同じオオカミみたいで演技も冴え渡り見事なものです。最後は、主人公の白人の青年ヘンリーもハイダ族の娘に結婚を申し込まれ(なんだかハイダ族のライバルの青年はあっさり死んじゃって)、ホワイトファングも森で出会ったメスオオカミと結ばれ、子オオカミなんかいっぱいできちゃって、めでたし、めでたしです。

ところで、あのクラシックピアニストのエリーヌ・グリモーに触発されて、映画を見てみたり、本を読んだ見たりしている訳ですけど、ある本のカスタマーレビューにこんなことが書いてありました。
「オオカミに関わった人々は、どこかネジの外れてしまうことが多い。不思議だ。」
し、失礼な!

しかし、ココログはいつまでたっても重すぎ。

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