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2006.05.31

むきゃーっ(のだめカンタービレ9〜14)

のだめの変態度にますます磨きがかかるこのコミック。

060531 のだめカンタービレ(二ノ宮 知子 )9巻〜14巻

忙しいからもうちょっと後でと、思っていましたけど、読み出すともう止まらない!
また一気に読んでしまいました。
ストーリーの方はのだめも千秋も音楽の方ではなかなかうまくいかなく、どつき、蹴るの大げんか。

そんなわけで世間に追いついて、次は「マングース」付きの限定版かな!?

そうそう「ラプソディ・イン・ブルー」!
今、シャイー指揮のラベック姉妹がピアノという、面白いCDを聞きながら書いています。

では、では…

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2006.05.30

ギャー、ギャー、ギャー(Yeah Yeah Yeahs)

初期のシングル2枚を編集したミニアルバムも仕入れました。

060530 Yeah Yeah Yeahs / Yeah Yeah Yeahs (2003)

ギターとドラムしか鳴っていなくてもとてもパワフルでエモーショナルで。
エキサイティングな未完成さ。めちゃくちゃなボーカル。
でも、とてもシンパシー。格好良いです。

ジミヘンで、グラムロック。
マルコムマクラーレンでバウワウワウ。
ソニックユースでPJハーヴェイ。
ヴェルベッドアンダーグラウンドでスージアンドバンシーズ。
ZEPでブラックサバスだよ。

手っ取り早くいろいろ参考にしつつ、想起されるバンドを挙げてみました。

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2006.05.29

収斂(The Delgados)

もう、早く寝ないと!

060529 The Delgados / Universal Audio (2004)

もう、解散しっちゃっているんだけど。
それにさあ、なんかこの数日にオフィシャルサイトも削除したみたいで。
去年初来日したところなのに。
すごい、残念な出会いで!

そんなわけで、2枚目(5作目のアルバム)を聞いているんですけど。
昨日のも、これもレンタルですけど。
とても魅力的なメロディーとなんかいろんな要素のアレンジがごっちゃまぜで、様々な曲調が、ポップ感覚が収斂しちゃいました。
alunの歌もemmaの歌も。
とても好みのフィーリングが一致しちゃいました。

このアルバムの後半、「Bits Of Bone」以降の曲、ストーリーに鳥肌立ちまくりです。

もう、早く寝ないと!

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2006.05.28

アンバランス(The Delgados)

この印象的なジャケットとローファイ気味の魅力がありそうなこのサウンド!

060528 The Delgados / Great Eastern (2000)

(このアルバムを手に入れて、そして他のアルバムを視聴した印象)
グラスゴー出身のケミカル・アンダーグランド・レーベルを立ち上げた人たちのバンド。
ギター二人、ベース、ドラムで男性ボーカルと女性ボーカルが絡むサウンド。

なにこれ!

男性ボーカルと女性ボーカルの、そしてバックサウンドのアンバランスさ。
ネオアコなサウンドとシンフォニックで壮大なサウンドのアンバランスさ。
ハーモニーと全然合っていないリズムのアンバランスさ。
あえて言うならビートルズ的な普遍的なメロディとダサダサメロディーのアンバランスさ。
とても魅惑的なヨーロピアンポップス的なアレンジとガチャガチャパンクなシンプルさ。
エンジニアリングとミックスのアンバランスさ。
香しい匂いと臭い匂い。
ペシミストとオプティミスト…

なにこれ!

良いのか悪いのか、好みなのか好みでないのかよくわからないですけど、ちょっと、いやすごく聞き込みたい感じです。
順番に着々と…

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2006.05.27

超ポリフェノール(やっつけ)

たまにはやっつけちゃいましょう。

060527 チョコレート効果CACAO99%(明治製菓)

こういうたぐいのチョコレートが流行っているようなので、一番強烈そうなのを買ってみました。
取りあえずガブッとかぶりついたらもうびっくり。
苦いような辛いような濃くい!
気分が悪くなりました。
なんせ糖分ゼロですから。
でもなんせ一箱でポリフェノール1700mgですよ!
最初はびっくりしたけど一粒づつじっくり味わうと癖になります。
でも赤ワインガブガブ飲むので十分だと思いますけど。
でもいつまでも若々しくストレスなく過ごさないといけませんからね!

あ、超ポリフェノールじゃなくて高ポリフェノールという宣伝文句でした。

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2006.05.26

パリ政治学院(Camille)

なんか今の季節に会うような心地よい作品です。

060526 Camille / Le SAC DES FILLES (2003)

パリ生まれでパリ育ちのカミーユ・ダルメは、パリ政治学院に在学中に制作したデモテープがレコード会社に気に入られ、デビューとなったそうです。
そして、この制作活動が学校の単位の企業活動として認められ、修了証書を手にしたそうです。
そんな才女の歌声はユーモアがあってかわいくて、内なる面を見つめるようなしっとりとした部分も併せ持つ感じです。
それでいて決してウィスパーボイスにはならなくて地声とファルセットをうまく使い分けています。

基本的には静かなフレンチポップスやフォーキーな感じで、タンゴやボサノバやソウルやジャズの要素が出てきます。
数少ない音の中でも効果的な、こった音を混ぜ合わせていたり、わざと雑な部分を残したりしています。。古いジャズ風の曲を、わざとカセットで録音したりしてるそうです。

そんなか彼女は、リッキー・リー・ジョーンズやフィオナ・アップルやビョークに影響を受けたそうです。またフランスでは、ゲンズブールやピアフやミュラやフォンテーヌなんかや古いポップスをよく聴くそうです。

なんかいつになく冷静な文章になってしまいましたが、エフェクトをほとんどかけない生歌がいい感じで、ほんのりと涙を誘うようなエンディングが巧いです!

猫好きのカミーユのビデオが見れちゃったりするオフィシャルページは
こちら。

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2006.05.25

アシュケナージ(ラフピアコン2)

文化祭の最終日、大トリで演奏される曲(いやコミックの話は止めとこ)!

060525 Vladimir Ashkenazy, Bernard Haitink; Concertgebouw Orchestra / Rachmaninov: Piano Concertos [Disc 2] (1984)

ラフマニノフのピアノコンチェルト2番。3枚ぐらい持っていますが、このアルバムが一番好きな演奏でした。
一番ふくよかなオーケストラの演奏と、音の流れを主にしたピアノの演奏、美しいです。
感想なんかこの程度しかかけませんが、美しさだけでなく、場面によって悲しみや怒りや喜びなどの激情が感じられる。
また自分の好みの演奏を見つけたときの、指揮やソリストによって違いがわかったときの面白さに気づいたときが、クラシックの醍醐味ですね。

それと協奏曲って面白いですね。たった一人のピアニストが、あるときはバイオリニストが、その他のソリストが大人数のオーケストラと対峙して曲が構成されていく醍醐味があります。

そういえばグリモーの「ラフピアコン2」を買ってなかったので、早く仕入れたいと思います。

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2006.05.24

ぷぎゃーっ(のだめカンタービレ1〜8)

クラシック音楽を聴くのに参考にしようと思って読みました。

060524 のだめカンタービレ(二ノ宮 知子 )1巻〜8巻

イヤホンで音楽を聴いていると時々我を忘れて、つい奇声を発するときがあります。
第1巻を立ち読み(後で買いましたよ)したときも吹き出したり、奇声を発したんだと思います。
向かいの試読席から冷たい視線を感じました。

おまけに地下鉄に乗るときに定期券を入れるところを、間違って回数カードを入れてしまい(二百何十円損した)、また奇声を発し、冷たい視線を浴びました。

そんなことにもめげず、それにストーリーも区切りいい8巻まで、一気に読みました。
もう、めっちゃ面白いですね。すぐに後のも揃えます(でもまた忙しくなりそうだな!)。

ブラームスのシンフォニーの1番だけ持ってなかったのがとても残念です。
もう速攻で名演奏のを揃えます。

ぷぎゃーっ

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2006.05.23

ホワイトファング2(ジャック・ロンドン)

そして、続けて

060523 ホワイトファング2(1994)ディズニー

ストーリーはやっぱり原作と違ってアマゾンの解説とかに書いてある通りですけど、とても面白かったですね。
キャストもすっかり変わっていますけど、主人公のオオカミのホワイトファングは同じオオカミみたいで演技も冴え渡り見事なものです。最後は、主人公の白人の青年ヘンリーもハイダ族の娘に結婚を申し込まれ(なんだかハイダ族のライバルの青年はあっさり死んじゃって)、ホワイトファングも森で出会ったメスオオカミと結ばれ、子オオカミなんかいっぱいできちゃって、めでたし、めでたしです。

ところで、あのクラシックピアニストのエリーヌ・グリモーに触発されて、映画を見てみたり、本を読んだ見たりしている訳ですけど、ある本のカスタマーレビューにこんなことが書いてありました。
「オオカミに関わった人々は、どこかネジの外れてしまうことが多い。不思議だ。」
し、失礼な!

しかし、ココログはいつまでたっても重すぎ。

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2006.05.22

ホワイトファング(ジャック・ロンドン)

060522 ホワイトファング(1992)ディズニー

ジャック・ロンドンの「白い牙」が原作の映画です。
小さいときからこの本が好きでよく読んでいました。もう一つの作品「野生の叫び」とともに。

アラスカの大自然とともに、オオカミをとてもうまく撮影していて、人間との絆を深めていくのをうまく表現しています。
でも、これ原作の半分ぐらいのところで終わってしまうのです。残念ながら小説のエンディング付近のぼろぼろ泣ける場面はないんです。
でも「ホワイトファング2」というのも出ていますけど、ストーリーが変わっているみたい。また観てみます。

「野生の叫び」のほうも映画化されていますけど、ビデオもDVDも出ていませんね。
サントラCDは持っていますけど。

ところで、つい何年か前に動物を題材にした本の感想文の募集をしていて、「白い牙」の感想文を応募したら、なんか賞をとっちゃいました。商品は数千円の図書カードですけど。

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2006.05.21

ハンサム(Anja Garbarek)

もう、超びっくりのこのサウンド。

060521_1 Anja Garbarek / Briefly Shaking (2005)

ごちゃごちゃしているアルバムだな、と思うのもつかの間、聞くほどに衝撃の音、音、音。
アルバムジャケットそのままの音。
ノルウェー出身のジャズサックス奏者、Jan Garbarek の娘、アニヤの4作目。

彼女自身がプロデュースしたこの音群は語り尽くせないほど面白い。
例えば、バスドラムの音が千差万別。超低音でぶちぶちぶちと嫌みなほどノイズがのる。あるときはゲートリバーヴが、あるときはスネアの音程を低く加工したようなバスドラム。
例えば音像定位がこりまくり。左に右に音が揺れる様はみごと。
アナログシンセの音。オルガンやウーリッツァーピアノ。カラフルなノイズの音。ディストーションギターのバックングに載るお父さんのバリトンサックスの過激な音。
異様に迫力のあるオーケストラはシンクラビアかな、と思ったら本物のオーケストラ(後で加工しているのかな?)。

エレクトロニカでトリップな音。そうかと思うとインダストリアル系のハードな音。
それでいてポップな処理の曲。ジャズの要素はほぼなし。
なんか、あらゆるそういう方面の音をアニヤ流に取り込んだ高度なギャグアルバム?!
最高ですわ、これ。

060521_2 そうそう、歌の方はうまい!
いつもの北欧系のウィスパーボイス。
ハスキーな低い声やら、幼児系のファルセットボイス。

そんなアニヤはハンサムです!

ほかのアルバムや最新情報については「Cottonwoodhill 別別館」でどうぞ。
ここです。

ビデオが途切れて全然見れないオフィシャルサイトはこちらです。
ここです。

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2006.05.20

フランスのヴァレリー(Autour De Lucie)

アメリカのヴァレリーを何回も取り上げてしつこかったですけど、今度はフランスのヴァレリーですね。

060520 Autour De Lucie / Autour De Lucie (2004)

1967年生まれの女性ボーカリスト(Valérie Leulliot)率いるバンドの4作目。
全編フランス語が心地良い、ドリミーでフォーキーでオルタナティヴなポップス。

アルバムジャケットを眺め、カフェオレでも飲みながらいつまでもこの音に浸っていたいのでこのへんで!
もう、とてもいい気分です。

詳細は「IZO-DREAMS NOTE」さんのレビューで!
ここです。
(ありがとうございます。)

(手抜きですいません!!)

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2006.05.19

至福の周波数(Caroline)

本当に綺麗な音と声です。

060519 Caroline(Caroline Lufkin) / Murmurs (2006)

確か彼女のMySpaceだったか(な?)でDLした曲「Where’S My Love」。
琴線に触れました。一発で。
Animal Collective & Vashti Bunyanの「It's You」以来の美しさ。

Bicycleで始まり、Winterで終わる、美しいアルバム。
(日本盤はもう1曲。これもまた良い。)
キラキラ、フワフワ、ファンファン。
天上に広がるドリフティングハーモニー。
ツクツク、トコトコ、スッスッスッス。
くるくる回るフローティングビート。
その上に乗る歌声は、ハスキーだったり、チャーミングだったり、透明で夢幻だったり。
喉を絞って出すメロディーの声は、母の里、沖縄で10歳まで住んでいただけあって、日本的な声質。
知性を感じさせるセンスは、さすがバークリー音楽院卒。

私はもう少し、この音に浸りきりますので、詳しいことは他で調べて下さい!

THANK YOU
OKASAN & DAD
.....
OKASAN
.....
OTOOSAN
.....
,lots of love to my family in okinawa and PA.

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2006.05.18

ヤーッ、ヤーッ、ヤーッ(Micatone)

といってもあのYeah Yeah Yeahsじゃありません。
次は、ドイツはベルリンのクラブジャズ系のバンド。

060518_1 Micatone / Nomad Songs (2005)

このアルバムが出る以前に「Sonar Kollektiv」のコンピかなんかで聴いた「Yeah, Yeah, Yeah (That's The Way It Goes)」と云う曲がとても格好良くて大のお気に入りです。ウッドベースとアコギで奏でるリズム。タイトなドラムとシンセやエレピの音。アクセントを付けるブラスセクション。Lisa Bassenge のハスキーでリラックスした歌いっぷり。

同じ様にリズミックで格好良い曲、「Out Of The Game」。曲の中核をなす、ウッドベースとアコギのリフが痺れます。

うねるエレベースの「D-D-D-D-Dance」。この曲の聴き何処は、リサ・バソンジュのボーカルソロ。これなんて云うんだろう?ヒップホップとかでありそうなリズミックな口ドラム。「ツクチャー、ツクチャー、ツクツクチャー、」とか。後半にはその音をスクラッチ処理していて、それがまた格好良い。

声を楽器のように使っているのも面白い。例えば「Nomad」なんか。ハスキーな「ア〜、ア〜」という声をサンプルしたものと、「ツクチー」と云う声をリズムの一部として使っている。そして出てくるバンドネオンの音がとてもヨーロッパ的。それ以外にも口を開ける時に唇で鳴らす「パッ」と云う音や、舌で鳴らす「ツッ」(舌鼓音!)の音を上手くいろんな所に取り入れています。

そんな「パーッ」と云う音や「フーッ」という息を吹きかける音で始まるベルリン風エレクトロニカレゲエも良いです(Trouble Boy)。

ある時にはウィスパーボイスまで繰り出す、Lisa Bassenge ボイス。ベースギターを中心とした独特のセンスのインストルメンタル。堪能しました。

また他の作品や、Lisa Bassenge Trio なんかも取り上げることでしょう。

http://www.micatone.de/

http://www.lisa-bassenge.de/

060518_2

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2006.05.17

無償でたんまり(Mercedes_Benz_Music)

あるクラブ系ジャズのアーティストを検索していたら意外な所がヒット。

060517 Mercedes-Benz Music Compilation / mixed tape 12 (2006)

http://www.mercedes-benz.com/content/mbcom/international/international_website/en/com/international_home.html

ベンツのインターナショナルサイト。トップから「Passion」、「Entertainment」で「Mixed Tape」をクリックするとMP3がDL出来ます。良く読んでいないので分からないけど、新しめのクラブ系の良い音源ばかりです。おまけにビットレートは192で良い音です。

なんか「Kyoto Jazz Massive」以外は知らないものばかりで、聴きごたえのあるインストもの、ヒップホップからアコースティック系までの男性ボーカル。そして、女性ボーカル。

Low Budget Soul
Icasol feat. Cherie
Bev Lee Harling
Natalie Gardiner
Stark
Suitcase
等々!

チェック、チェック!

ところであるクラブ系ジャズのアーティストの音源は過去の「mixed tape」でDL出来ませんでした。

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2006.05.16

5曲目(Lowell George)

Valerie Carter の「Find A River」の最後の曲で取り上げている「Find A River」も、とても良い曲(これを書いとかないと)。

060516 Lowell George / Thanks I'll Eat It Here (1979)

リトルフィートでお馴染みの彼の唯一のソロ作品。そして、この直後に亡くなってしまいました。
とてもリラックスした雰囲気で、甘いしっとりをしたボーカルを聴かせてくれます。
彼のアコースティックギターやスライドギターも味のある印象的なものばかり。
アルバムの後半は全編バラード調で、マイナー調だけどからっとしており、最後の曲がふっと終わり、ひと時の静寂に酔いしれます。

やっぱり「Find A River」が一番良い曲です。またあちこちでValerie の歌声がバックで聞こえて来ます。

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2006.05.15

N響定期公演(やっつけ)

ちょっと朝までにCAD図面を仕上げないといけないのでやっつけちゃいます。

そうそう、秋に東京までN響定期公演を聴きにいきます。
ピアノがエレーヌ・グリモーなので。
指揮はよく共演している、アシュケナージ。
主な曲目は、バルトークのピア協3番。

これだけで来日するのももったいないので、前後の日にブッキングしないかな?
曲目はクレドの全曲か、ブラームスのピアノ協奏曲か、シューマンのピアノ協奏曲かReflexionsの全曲で。

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2006.05.14

Againに夢中(Buffalo Springfield)

「After The Gold Rush」がとても気に入って、Neil Youngを聴き始めつつ!

060514 Buffalo Springfield / Again(1967)

古いし、あまりにも有名な名盤だし、でも、今更になってじっくりと聴いています。
とても感激。

なんかいろいろゴッチャまぜで、この緊迫感みたいなものや、幻見たいな感じや。
「Mr. Soul」で打ちのめされました。
そして、このアルバムを象徴する様な組曲「Broken Arrow」まで、どれもが感激。

どこででも感想なんか一杯出ているのでこのへんで。いつまでたってもココログは激遅だし。

これを聴いていると、無性に英国のThe Pretty Thingsの「S.F. Sorrow」や「Parachute」を聴きたくなって来ました。

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2006.05.13

Schumannピア協_OP.54(Sanderling/Brendel,仲道郁代)

この曲、良いですね。めくるめく昼メロを見ているようで!
背景とかこれから勉強する所なのでこんな感想しか書けません!

060513_1 Schumann/Sanderling/Brendel / ピアノ協奏曲・幻想曲 (1998)

ザンデルリンクの指揮の作品は、この前のグリモーとのブラームスのピア協以来いろいろ聴いていますがどれも好みですね。ジジイのコンビなのに重厚さよりも軽快さや穏やかな流れを重視している様な気がします。ブレンデルのピアノは、ミスタッチっぽい所や、リズムがもたっていたりしますけど、姑息なテクニックが冴え渡り名演だと思います。

060513_2 仲道郁代 / SCHUMANN & GRIEG: Pf Con (1994)

それに較べると若手のコンビ。指揮は、クラウス・ペーター・フロール。
重厚なオーケストラ。リズムの緩急もあり、それでいてスムーズです。第3楽章のエンディングに向かう演出にはジーンとしました。

こんなのを聴いているのは、待てど暮らせど「エレーヌ・グリモー」のシューマンのピア協のCDが届かないからです。
最新作「Reflexions」の2CD限定盤です。
一体、どうなってんのかな?

でも、すっかりシューマンが今、一番のお気に入りになっています。

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2006.05.12

何時になったら…(Leah Andreone)

久々に彼女のセカンドを聴いています。

060512 Leah Andreone / alchemy (1998)

去年書いたように大好きなんですけど、全く3rdが出る気配がありません。

このセカンド最初聴いた時は、音楽性がばらばらで退いていたんだけど、やっぱり好きです。
スパニッシュあり、ハードロックあり、R&Bあり、ブルースあり、ブルーグラスあり、エレクトロニクスあり、オルタナテヴで、アレンジも凝っていて、ダイナミックレンジ広くて。やっぱりバラバラだし、歌い方も様々。でもやっぱりLeah の歌、声。

どんなに元気に歌っていても、やっぱり影や孤独、傷つきやすい心が見えてくるよう。

何処かに書いてあったと思いますけど、2ndのレコード会社の思惑と本人の思いがあまりにも異なり、その後の活動に支障を来しているよう。

最後の曲が「Lamentation」(悲嘆)。重苦しい間を活かしたピアノの弾き語り。淡々と語り始めて、目一杯深い和音をペダルで何処までも響かせる。メロディーに呼応する高音のオブリガート。だんだんと内面の感情が高ぶり、ぐちゃぐちゃな和音を叩き付けてしまう…
そして、また寂しく淡々とフゥっと終わる。

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2006.05.11

ルーツ(Howdy Moon)

これがValerie Carterのルーツですから。

060511 Howdy Moon / Howdy Moon (1974)

爽やかなウエストコーストサウンドです。でもくぐもった癖があり、晴れ時々曇り一時雨、です。

メンバーは、Valerie の他にJon Lind , Richard Hovey です。
Jon Lind はフィフス・アヴェニュー・バンド等を経て、このバンドに参加し、後はソングライターがメインとなり、EW&Fの「ブギー・ワンダー・ランド」やマドンナの「クレイジー・フォー・ユー」やヴァネッサ・ウイリアムスの「サイヴ・ザ・フォー・ラスト」等を作曲したそうです。
Richard Hovey はR.J.フォックスやオアシス(これってメリーホプキン様がゲスト参加したもの?)と云うバンドで活躍したそうです。
また、Valerie がデビューのきっかけになったのは、1973年に友人のバーベキューパーティーで披露した自作曲「クック・ウィズ・ハニー」が、たまたま来ていたジュディ・コリンズに気に入られ、その曲がアルバムに収録され、シングルヒットしたことだそうです。

プロデュースはほとんどがローウェル・ジョージ。ギターやフルートでも大活躍。レコーディングメンバーはリトル・フィートのメンバーや、クルセイダースのウィルトン・フェルダーや、オマケにストリングスアレンジでトトのデヴィッド・ペイチや、その他大勢。

それぞれの歌声がバランスよくミックスされているボーカルアルバム。
気になるValerie の歌は、ブチ切れないローラ・ニーロ、ソフトなリンダ・ロンシュタット、メロディアスに歌うジョニ・ミッチェルと云う感じ。

ピースフルなアルバムです。

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2006.05.10

ビリッ、ビリッ、ビリッ(Yeah Yeah Yeahs)

けどすっかり貫禄が出た、

060510 Yeah Yeah Yeahs / Show Your Bones (2006)

やっぱり期待していたのは、1曲目から7曲目のきりきりとした鋭利なもの。
でもその感じは全然なし。だから最初はちょっと肩すかし。

でも聴けば聴くほど味があります。
より太いサウンドでどっしりとした貫禄。アコースティックギターも結構出て来てメリハリもあります。
よりバラエティーに富んだカレンOのボーカルが良い感じです。

アルバム構成も好みで、もの悲し気なメロディー「Turn Into」でエンディングを迎えます。

ビリッ、ビリッ、ビリッとコンセントに指を突っ込んだ感触です!

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2006.05.09

ヤーッ、ヤーッ、ヤーッ(Yeah Yeah Yeahs)

近頃ジジィやオバハン(上原ひろみは違いますけど)ばっかりなので、ここらでドカッとヤングで!

060509 Yeah Yeah Yeahs / Fever To Tell (2003)

今一番、エモーショナルでエキサイト。
硬質的でも美しいクラシックピアノを聴いたり、リリカルなジャズピアノを聴いたり、ピースフルなフォークソングを聴いたりした後の口(耳)直し。ハチャメチャですけど今に始まったことじゃないしね。

ニューヨークで生まれた、ドラマー、ギタリスト、ボーカルの3人組のハードなJSBXみたいな音。

iPodにインピーダンス100オームのヘッドフォンを繋いでフルボリュームで聴いています。ほとんど脳死状態です!

まずはエンジニアの力量にびっくり。とても迫力のある音。もちろんほとんどドラムとギターだけでの音作り。

そして、カレンOのボーカル。要。とにかく1曲目(Rich)から7曲目(Cold Light)ぐらいまでメドレーで流れるハードな曲のエキサイティングな多彩なボーカルにぞっこんです。

このボーカルスタイルで色っぽかったら退いてしまうけど、映像を見るとボーイッシュで大股開きしたり、つばを吐きながらも、あっけらんとしているのが魅力です。それに一部のインタビューなんか読んでみると、冷静に計算高く考えて、エンタテイナーに徹しているみたいだし。

それにブリーダーズを意識している所が多々あったり(例えば「Maps」の一部分なんか)、プリテンダーズだったり、ラッシュのゲディー・リーだったり…
そうそうマドンナの映画「マドンナのスーザンを探して」(この映画でマドンナの相方役をしていたロザンナ・アークエットがめちゃ可愛かった!)にインスパイヤされた曲「Modern Romance」(これもブリーダーズ!)が大いに今後の方向性を予兆するようで魅力的だし。

もちろんセカンドも聴いています。2006年4月の1時間あまりのライブ音源も聴きました。
でも要は、まだ聴いていない1stアルバム出す前のシングルの音源だよね。たぶん!

カレンO、サイコッ

フジロックで来日!
見てみたいな!

P.S.
本文中に不穏当な単語があったことをお詫びします。

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2006.05.08

言葉のプロレス(TAJIRI)

最近は様々な本を読んでいます。そんな中の一冊。

060508_2 TAJIRIのプロレス放浪記/TAJIRI (著)ベースボールマガジン社(2006)

週刊プロレスのに連載されていた日記形式の文章で、ずっと読んでいたのですが、改めて面白く読めました。
アメリカの最大メジャープロレス団体「WWE」。そこで4年ほどトップ戦線に絡んで活躍していた。
スーパースターズのちょっと面白い話や、ここでしか聴けない様な話。当初はそのような話を面白おかしく簡潔にイッパツネタの様な感じで。

時が経つにつれて、面白い話ばかりでなく、自己の内面を見つめる様な文章に。第2の人生は執筆業にも挑戦したいと云っているように、なかなかの読み応え。エディー・ゲレロの死の項や、自分の退団に至るまでの心の揺れ、親しい仲間が志半ばで対談していく様子等々、じーんとくる場面が多々ありました。

それにこのブログでも多々影響を受けています。例えば、安岡力也の「ホタテのロックン・ロール」やなんか!
もっというと週刊プロレスの中でのインタビューやコラムから一杯ネタを拝借してます!

近頃は「ハッスル」で活躍しつつあります。ニューリン様(=インリン)とか絡みが益々楽しみです。

次は単行本になるかどうか分かりませんが、「北斗の部屋」の単行本化が希望です。

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2006.05.07

Poinciana(Ahmad Jamal)

昨日の上原がバークレー音楽院時代、学長が気に入り、あるジャズピアニストに聴かせ、一発で気に入った彼が、レコード会社を紹介し、デビューが決まりました。

上原がデビュー後、スイスのジャズクラブでライブした時のこと。
ジャスクラブに着くと、エレキベース用のベースアンプや、ノードリード2用(シンセ)のアンプが用意されていない。上原自身が猛抗議するもオーナーは「ジャズをプレイするのにアンプは要らない」とか言って全然取り合わない。喧々囂々でどちらも譲らず、いったん店の外に退散する。冷静になりもう一度交渉。どんなのが本当のジャズなの、とかオーナーに聴くと「彼」の名前が出て来る。その場でシカゴへ電話し、事情を話し、直接交渉してもらう。そして、すぐにアンプは用意され、無事ライブは滞りなく出来ました。

そんな彼のアルバム、

060508 Ahmad Jamal / Poinciana Revisited (1969)

を聴きました。

あのマイルスが大いに影響を受け、バンドに誘ったけど断わったシカゴのジャズピアニスト、アーマッド・ジャマル。

とても新鮮。

リリカルでコンテンポラリーなワルツのプレイ。白人のエヴァンスの様なバランス感覚(LAMENT)。
単音の妙だったり、分厚い和音だったり、流れる様なブレーズだったり、空間を活かした途切れるメロディーだったり、都会的なリズムだったり、なんとなくアフリカンを思わせるリズムセクションだったり(Poinciana)。

ついついひいき目に聴いてしまったりしてますけど、今年76歳、とても良いピアノを堪能出来ました。

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2006.05.06

努力、根性、気合(上原ひろみ)

060506 上原ひろみ / サマーレインの彼方 神舘 和典 (著), 白土 恭子 (写真)(2005)幻冬社

を読みました。
ニューヨークのブルーノートで記録に残る1週間公演を成功させた章から始まり、新作「スパイラル」のレコーディングやいろんな場所での公演の話や、学生時代の話を交えて、2005年のフジロックフェスでの話で終わる。

とても好意的な文章で分かりやすく、人となりがよくわかり、益々上原の音楽の理解に役立ちます。
日々、考えることは音楽、音楽。学生時代から音楽のこととなると没頭し、合唱コンクールとかがあると自らリーダーシップをとって、自宅にクラスメートを招いて、練習する日々だったり。

ライブのある瞬間、音楽と自分が一体になって得も云われぬ快感の空気を感じる瞬間、リズムと体が心地良く一体になる瞬間、を素人言葉で上手く表現しているし(そうそう、そんな瞬間の快感、ほんの一瞬だけ素人ながら自分も一杯味わいましたよ)。

その瞬間とライブの感動を上手く文章にしてくれていた所にとても感銘を受けました。

そんな上原の座右の銘が「努力、根性、気合」。それだけですばらしい音楽が続けていけたら良いよね。
もちろんそれに才能が1番にくるんでしょうけど。

音楽を作ろうと思ったら、音楽以外のことにいろいろ目を向けて、学んで体験して、時にはめちゃめちゃに遊んで。人一倍、悲しみや絶望や挫折を味わって、その後に幸せや喜びを体験して。その後に才能のある人だけが音楽を作り続けられるんですよね(こんなこと全然書いてないけど)。

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2006.05.05

真犯人(patricia D.Cornwell)

本書の表紙の写真が「アンジェリーナ・ジョリー」みたいで良いな〜とか、連休中に仕上げなきゃいけない仕事を早くしないと、とか思いつつ、4作目。

060505 patricia D.Cornwell / Cruel & Unusual(1993)
(パトリシア・コーンウェル/真犯人)

いきなり32ページでマリーノがさりげなく言った言葉。主人公ケイ・スカーペッタの極親しい人が死んでしまっていること。え、どういうこと?とか思いつつ、もう、もう、一気に読んでしまいました。

今までで一番の傑作!
個々のプロットのより専門的な描写が満載。
やっと大活躍する17歳の姪のルーシーの天才的なコンピューターさばきに、専門的なUNIXの知識に。
イメージエンハンサーと云うソフトを使い、何もない白い紙の上から僅かな筆圧を浮かび上がらせる技術の描写(まあフォトショップみたいなもの)!
そして、ルーマライトいう最新の装置(といっても1993年のことだけど)。目に見えない様な微細な毛や繊維、これまでどんな方法でも検出されなかった指紋を浮き出させる装置。それを使いなんと10年前の殺人事件の現場の家を、再捜査する。現場に残された様々な血痕や指紋から、様々なことを推理する。ケイとウェズリー(良き協力者のFBIの容疑者性格分析官)で。犯行時の逐一わかる犯人の足跡と行動。心理状態。性格。この場面の描写は圧巻です。

そして人物描写ももちろん冴え渡っています。ピート・マリーノはもちろん。ベントン・ウェズリーもより深く。ルーシーの個性的な一癖ある描写。弁護士のニコラス・グルーマン等々。

そして、ケイ・スカーペッタ。最悪の心理状態から物語は始まり、話が進むごとに事態は悪くなりどんどん追いつめられる。マスコミには叩かれ、州知事には最後通告。ケイがもっとも疑わしい容疑者に。ほんの僅かな理性ももう持ちこたえられないだろうと思わせ、最悪の場所へ、事態へ…

これからもこのシリーズは続くからバットエンドになる訳ないんだけど、もうダメかと思いました。
容疑が晴れるくだりに大感動!もうクライマックス。

そして、その後に真犯人が!

もう、すごい、すごい!

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2006.05.04

遺留品(patricia D.Cornwell)

いつものようにタイトルにひねりもなく、まだまだ世間には追いつかず、3作目。

060504 Patricia D.Cornwell / All That Remains(1993)
(パトリシア・コーンウェル/遺留品)

命を奪われた少女の母親は、次期副大統領候補とされている大物です。FBIも事件に何らかの関わりを持っているようで、また容疑者はCIAの人間か?と前半からはらはらと読み勧められます。

政治的な介入があるような、またマスコミにも叩かれつつ、ケイ・スカーペッタはほとんど白骨化された遺体からの僅かな手がかりを元に事件を解決していきます。

検屍官ケイの揺れ動く心や、準主役の良き仕事上のパートナー、ピート・マリーノ刑事の私生活も暴かれ、様々な苦悩がかいま見れ、そこがもう一つの面白さ。

ケイは、まるでベテラン刑事の様な野生のカンを発揮し、事件は解決します。
あまりにもあっさりと…

そうエンディングの欲求不満は次作を読んで解消して下さい、とのことですね!
では、一気に次へ…

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2006.05.03

Felt Mountain_Special Edition(Goldfrapp)

060503 Goldfrapp / Felt Mountain_Special Edition (2001,2006)

2枚組の限定盤。
通常盤を持っているんだけど、好きなアルバムなので高いけど気になって!
1枚目は通常盤と同じ内容で、2枚目はシングルで出ているリミックス曲が入っている。それと7分ほどの映像。フィルムで撮影した山の麓の自分たちのスタジオや大自然の表情や車窓からの景色等のイメージ映像。バックでは編集した曲がメドレーで流れている。

なのであらためて買うほどでもないかも知れませんが、好きなアルバムなので。

それより.co.ukをみるとエンハンスドCDの代わりに全部DVDで出ているので…

そういえば米国ではまだあまり知名度がないのかiTMSで今週のフリーダウンロードに取り上げられていました。

それから「YOUTUBE」を見ていたら一杯映像がありました。ふざけた料理番組にアリソンが出演している映像もありました。

そう言う訳で、せっかくの高い買い物なのでアップしました。

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2006.05.02

プロフィール写真19(お中元、お歳暮)

中途半端に時期外れですけど、近鉄百貨店のお中元の配達をしている時の、配送所での写真です(お気に入りのTシャツとともに)。

20代の頃何年間か、お中元、お歳暮の時期になると、このバイトをしていました。
毎回慣れた地区に配属されていたので、ベテランでもう。1個配達すると百何十円かで多い時には200個以上配り、3週間近く配達するので結構な金額です。その代わり朝、8時前ぐらいから出勤し、夜は明日の伝票を元にルートを地図でみっちり計画するので、22時ぐらいまで働いていました。

長い間いたもんでいろいろありました。仲の良かった配達のおっちゃんが病気で死んだり、他のおっちゃんは突然行方不明になったり、高校生の社長の娘(カズエちゃん)はいつの間にかお嫁に行ったり。

そんなことを思い出しました。

(これまでのプロフィール写真は下のです。)

060403

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2006.05.01

Shine_David Helfgott(David Hirschfelder)

最近はよくクラシックピアノを好んで聴いているのでこれを聴いて、見ないと。

060501_2 David Hirschfelder / Shine (1996)

サントラですけどとても聴きごたえがあります。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を中心にして、数々のピアノ曲の名曲。そして、エンディングはヴィヴァルディのモテット(歌曲)で、とても安らぎ、幸福感を感じてハッピーエンドで良いです。

そして、映画。

060501_1 Shine / Scott Hicks (1996)

オーストラリア出身のピアニスト、David Helfgottの半生を映画化したもので、大半は本人が演奏しているそうです。志半ばで精神に異常をきたし、その後復活するまでの話。

映画の方も台詞は最小限で音楽を中心にしたもの。映像も音楽と合わせたこ気味よいもの。
ディヴィットの成人役のジェフリー・ラッシュの演技が良かったですね。復活の演奏会で感極まって泣く所等々。
それからまだ故郷にいてる時に、図書館みたいな所で演奏会をした後のパーティーでのこと。ディヴィットが2階の回廊みたいな所で本を見ていたら寄って来た女の子、ソニアがとても可愛かったですね。出て来たのはこの場面だけかな?父親以外の家族やら知人が皆見に来ていた復活の演奏会にも来てなかった?

ちょっと繰り返し、何回も見たい気分です。

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