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2006.03.31

サイケで儚気(Trees)

このアルバムの空気にとても感激。

060331 Trees / The Garden Of Jane Delawney(1970)

様々なアコギの音が、エレキギターの音が次々とでてきて、ギターアドリブではサイケな陶酔感に溢れたアドリブが延々と続き気持ち良いです。それにCelia Humphrisが儚気感が絶好調で。

で、いま嵌っている曲は「Garden Of Jane Delawney」。
Celia Humphrisの歌が、ハーモニーが。
次々とこぼれ落ちるギターのフレーズ。
心の奥に響くメロディー。
土の香り…
粘土質の土を素手で延々とこねる。
只、一心不乱にこねる。服がドロドロに汚れるのも忘れて。
やがて冷たくなった土は固まる。
ひび割れて風化して行く…

数ヶ月前ぐらい、NHKで放映していた。
絵本作家の老婦人のドキュメンタリー(なんて云う人だった?)。
人里離れた郊外で一人で暮らす。
庭を好きな草花を育て、満たすことを生き甲斐にしている。
そして、絵本を書く。
何とも静かな自然と生活。
(と、ダブりました!)

この曲、フルで試聴出来るとこを見つけました。
http://www.progarchives.com/Progressive_rock_discography_BAND.asp?band_id=936
(最近リニューアルしたみたいで、いろいろ試聴出来るのが増えています。)

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