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2006.01.30

The Look of Love(恋の面影)

さあ、今日は好きな曲、Burt bacharach の「The Look of Love(恋の面影)」のベストテン(順位はなしで)。

060130_1 ●菊地成孔/南米のエリザベス・テイラー(2005)より
もちろんカヒミ・カリィさんの歌で。エロチックで歌も上手くて、演奏も抜群。なんといっても生で歌声を聞いたから。抜群です。

060130_2 ●Claudine Longet / The Look Of Love(1967)より
カヒミさんはこの人を影響多大だけど比べてみると、こっちの方が断然へなちょこ。おまけに演奏もへなちょこ。ギターのノリなんか特に。

060130_3 ●Caecilie Norby / My Corner Of The Sky(1996)より
何回も書いた様な気がしますが、このメロディーのフェイクのセンスが好きです。中音の力強い、時々掠れる感じが嵌りました。

060130_4 ●Diana Krall / The Look Of Love(2001)より
ボサノバタッチのアレンジと良い、ピアノのフレーズのセンスと良い、とても洗練されていて都会的。渋い低い声がたまりません、

060130_5 ●Dusty Springfield / Dusty: The Very Best Of(2002)...より
よくわかっていませんが、1967年ぐらいの録音で、これがオリジナルになるのかな?
いかにもサントラなストリングスとサックスのメロディ。歌の方も一番情感を込めて歌っていて、とても良い感じです。

060130_6 ●Niels Lan Doky / The Look Of Love(2003)より
ピアノトリオの演奏。ある意味一番イージーリスニング。ピアノのソロも80年代頃のフュージョンタッチだし。
歌物だとあきるのでちょっと一息と云った所。

060130_7 ●Nina Simone / Silk & Soul(1967)より
一番あっさりと歌っているかと。でもこの声は強烈だから、印象に残ります。いつもの掠れた深いビヴラートでノックアウトです。

060130_8 ●Sandra Cross With Alan Weekes / Dreams Come True...(1998)より
一番演奏が独創的。この人独自のレゲエ風ジャズで。声も高音部が奇麗な独特の感情を込めた歌声。独自のメロディーパートを作っているのも高いオリジナル性。トロンボーンそろも良い感じ。唯一無二の感じで外せません。

060130_9 ●Scott Hamilton / Scott Hamilton With Strings(1992)より
インストものですがアレンジが秀逸。ストリングにピチカートが映え、流れる様なストリングスの裏メロもオシャレ。リラックスしたサックスのメロディーも良いです。

0060130_10 ●Vanilla Fudge / Psychedelic Sundae - The Best Of Vanilla Fudge(1968)より
この記事はこの演奏の為に書いた様なものです(2年ほど前に書きましたが)!
サイケな演奏。

気怠い抜群に魅力的なタメの聴いたボーカル。
サイケなオルガンが大活躍。

抑揚なつけ方もなんとも良い感じ。
コーラスもとても印象的で、ばりばりイタリアンロック(PFM)してます。

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