The Look of Love(恋の面影)
さあ、今日は好きな曲、Burt bacharach の「The Look of Love(恋の面影)」のベストテン(順位はなしで)。
●菊地成孔/南米のエリザベス・テイラー(2005)より
もちろんカヒミ・カリィさんの歌で。エロチックで歌も上手くて、演奏も抜群。なんといっても生で歌声を聞いたから。抜群です。
●Claudine Longet / The Look Of Love(1967)より
カヒミさんはこの人を影響多大だけど比べてみると、こっちの方が断然へなちょこ。おまけに演奏もへなちょこ。ギターのノリなんか特に。
●Caecilie Norby / My Corner Of The Sky(1996)より
何回も書いた様な気がしますが、このメロディーのフェイクのセンスが好きです。中音の力強い、時々掠れる感じが嵌りました。
●Diana Krall / The Look Of Love(2001)より
ボサノバタッチのアレンジと良い、ピアノのフレーズのセンスと良い、とても洗練されていて都会的。渋い低い声がたまりません、
●Dusty Springfield / Dusty: The Very Best Of(2002)...より
よくわかっていませんが、1967年ぐらいの録音で、これがオリジナルになるのかな?
いかにもサントラなストリングスとサックスのメロディ。歌の方も一番情感を込めて歌っていて、とても良い感じです。
●Niels Lan Doky / The Look Of Love(2003)より
ピアノトリオの演奏。ある意味一番イージーリスニング。ピアノのソロも80年代頃のフュージョンタッチだし。
歌物だとあきるのでちょっと一息と云った所。
●Nina Simone / Silk & Soul(1967)より
一番あっさりと歌っているかと。でもこの声は強烈だから、印象に残ります。いつもの掠れた深いビヴラートでノックアウトです。
●Sandra Cross With Alan Weekes / Dreams Come True...(1998)より
一番演奏が独創的。この人独自のレゲエ風ジャズで。声も高音部が奇麗な独特の感情を込めた歌声。独自のメロディーパートを作っているのも高いオリジナル性。トロンボーンそろも良い感じ。唯一無二の感じで外せません。
●Scott Hamilton / Scott Hamilton With Strings(1992)より
インストものですがアレンジが秀逸。ストリングにピチカートが映え、流れる様なストリングスの裏メロもオシャレ。リラックスしたサックスのメロディーも良いです。
●Vanilla Fudge / Psychedelic Sundae - The Best Of Vanilla Fudge(1968)より
この記事はこの演奏の為に書いた様なものです(2年ほど前に書きましたが)!
サイケな演奏。
気怠い抜群に魅力的なタメの聴いたボーカル。
サイケなオルガンが大活躍。
抑揚なつけ方もなんとも良い感じ。
コーラスもとても印象的で、ばりばりイタリアンロック(PFM)してます。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5108/8424078
Listed below are links to weblogs that reference The Look of Love(恋の面影):
» 『Where Am I Going』/Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド) [1日1曲!Happy音楽マガジン]
オススメ度:★★★★☆ ダスティ・スプリングフィールドといえば、ポップスやソウ... [Read More]
Tracked on 2006.02.09 at 01:34 AM




Comments