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2006.01.31

ディスクトップピクチャー(collide)

ずっとディスクトップピクチャーはテリリンでしたけど、変えました。
それがこれ。

060131

collide!!
デスエレクトニカ!!
Son of a Preacher Man のサウンドで地獄の底に突き落としてくれました。
でもビデオを見て、ちょっとずっこけました。
Euphoria のサウンドで斬新で邪悪な音に感激。
でもビデオを見て、ステージングはとても格好良かったですけど、イメージ映像は、ちょっとスイートボックスしてました。

毎日、未知の斬新な音に触れまくっているので、ちょっと突き放してみました!

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2006.01.30

The Look of Love(恋の面影)

さあ、今日は好きな曲、Burt bacharach の「The Look of Love(恋の面影)」のベストテン(順位はなしで)。

060130_1 ●菊地成孔/南米のエリザベス・テイラー(2005)より
もちろんカヒミ・カリィさんの歌で。エロチックで歌も上手くて、演奏も抜群。なんといっても生で歌声を聞いたから。抜群です。

060130_2 ●Claudine Longet / The Look Of Love(1967)より
カヒミさんはこの人を影響多大だけど比べてみると、こっちの方が断然へなちょこ。おまけに演奏もへなちょこ。ギターのノリなんか特に。

060130_3 ●Caecilie Norby / My Corner Of The Sky(1996)より
何回も書いた様な気がしますが、このメロディーのフェイクのセンスが好きです。中音の力強い、時々掠れる感じが嵌りました。

060130_4 ●Diana Krall / The Look Of Love(2001)より
ボサノバタッチのアレンジと良い、ピアノのフレーズのセンスと良い、とても洗練されていて都会的。渋い低い声がたまりません、

060130_5 ●Dusty Springfield / Dusty: The Very Best Of(2002)...より
よくわかっていませんが、1967年ぐらいの録音で、これがオリジナルになるのかな?
いかにもサントラなストリングスとサックスのメロディ。歌の方も一番情感を込めて歌っていて、とても良い感じです。

060130_6 ●Niels Lan Doky / The Look Of Love(2003)より
ピアノトリオの演奏。ある意味一番イージーリスニング。ピアノのソロも80年代頃のフュージョンタッチだし。
歌物だとあきるのでちょっと一息と云った所。

060130_7 ●Nina Simone / Silk & Soul(1967)より
一番あっさりと歌っているかと。でもこの声は強烈だから、印象に残ります。いつもの掠れた深いビヴラートでノックアウトです。

060130_8 ●Sandra Cross With Alan Weekes / Dreams Come True...(1998)より
一番演奏が独創的。この人独自のレゲエ風ジャズで。声も高音部が奇麗な独特の感情を込めた歌声。独自のメロディーパートを作っているのも高いオリジナル性。トロンボーンそろも良い感じ。唯一無二の感じで外せません。

060130_9 ●Scott Hamilton / Scott Hamilton With Strings(1992)より
インストものですがアレンジが秀逸。ストリングにピチカートが映え、流れる様なストリングスの裏メロもオシャレ。リラックスしたサックスのメロディーも良いです。

0060130_10 ●Vanilla Fudge / Psychedelic Sundae - The Best Of Vanilla Fudge(1968)より
この記事はこの演奏の為に書いた様なものです(2年ほど前に書きましたが)!
サイケな演奏。

気怠い抜群に魅力的なタメの聴いたボーカル。
サイケなオルガンが大活躍。

抑揚なつけ方もなんとも良い感じ。
コーラスもとても印象的で、ばりばりイタリアンロック(PFM)してます。

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2006.01.29

再びER6i(イヤホン)

去年も書いたETYMOTIC RESEARCHのイヤホン、ER6i。このクラスまでのイヤホンは大体試して、やっぱりこのイヤホンの音が好きで一番よく使っています。タイトな低音と円やかでくっきりとした中高音。女性ボーカルを聴くには一番最適。そして、耳穴の形やサイズの相性とかあるんでしょうけど、電車内アナウンスさえほぼ聞こえない抜群の遮音性。コンプレッサーが廻っている工場や建築現場でも屁でもない!
そして、そろそろもう一つ上のクラスの製品にバージョンアップしようと思っていた所だったんですが。

050414

オフホワイトの真っ白が薄汚れた色に。トリプルイヤーチップも破れちゃってぼろぼろ。コードも形状記憶しちゃってバリバリ。とうとうジャックのあたりが断線しっちゃって左側が聞こえたり、聞こえなかったりするようになりました。

そんなわけで1年保証がまだ残っているので修理に出す事にしました。こういうのって保証が効くのかな、と思いましたけど。すると、すぐさま、なんと、新品に交換になって戻って来ました(きっと電話で丁寧に愛想よく真摯に症状を説明したのが好感を持たれたのでしょう!)。もう感激です!
でもせっかくのエージングが台無しじゃん!でも新品でも良い音です。高音がちょっとざらざらしてますけど。

それと、頃合いをみて、付属及び別売りのリプレースメントフィルターを変えると音がくっきりよみがえります。

また、また、女性ボーカルの日々です。

P.S.
皆、そうか、新品になるのか、とか思って修理が殺到するといけないので店舗名は公表しないでおきましょう。

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2006.01.28

ブリティッシュファンキー(HUMMING BIRD)

久々に、震えるほど格好良く感じました。

060128 HUMMING BIRD / Hummingbird(1975)

マックス・ミドルトンのエレピのバッキングとボブ・テンチかバーニー・ホランドのバッキングがお互い呼応しながら絡み合うのが良いし。ベースのクライヴ・チャーマンはバックに徹していながら時々ドキッとするようなフレーズや和音やハーモニクスを聴かしてくれるし。バーニー・ホランドのギターソロは様々な音で、またフレーズのセンスも抜群だし。ドラムのコンラッド・イシドールの音はとにかく前面に出ていてタイトでパワフルでテクニカルでシンコペーションがドキドキだし、おまけに9曲中5曲が彼の曲だし。なんといってもボブ・テンチの歌がソウルフルで格好良過ぎ。

曲のアレンジの完成度や、この時代での洗練度と、ブリティッシュファンキー的なグルーブ感では、第2期ジェフベックグループの遥か彼方に。

そして、今、聞き直した事で改めて耳に入って来た声。
リンダ・ルイスが参加してます。唯一無二の声だからびっくり。
「Such A Long Ways」でセカンドボーカルとして。
最後の曲「Island Of Dreams」で遠くの方で高音域でコーラスしてます。
これが何とも効果的。これ凄い名曲です。

P.S.
HUMMING BIRDのCDは全然売っていませんね。
2ndも3rdも揃えておきたいですけど。

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2006.01.27

今年最大の…(Cat Power)

もう、これは今年最大の好きなアルバムになるだろうと、姿勢を正して待っていました。

060127 Cat Power / The Greatest(2005)

ジャケットは特色のピンクでピカピカ。文字や写真も特色の金色でピカピカ。中の歌詞部分の地色は白だけど、パール塗装みたいな感じでピカピカ。何処においても一番目立つアルバムです。

うって変わってサウンドの方はとても地味。いつも通りワンコードの曲が多くて、演奏も最小限。暗い〜カントリー&フォーク。同じ様な調子の歌ばかり。きっとこのシンプルなサウンドの中に深い〜ものが隠されているんでしょう…

前作から感じていたんだけど、なんかCowboy Junkiesみたいだな…

あれ?

もっと聞き込んでから書けば良かった!
良いのかどうかわかりません!

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2006.01.26

肩こり(やっつけ)

060126 もうずっと1週間以上。
左肩から腕にかけてだる痛いみたいな感じで。
左手は痺れている感じで、ずっと。
ちょうどパソコンを触ったり、
ご飯を食べたりする姿勢がキツいです。

だからもう、これにお世話になりっぱなし。

診てもらった方が良いかな。

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2006.01.25

9色のブルー(Ann Burton)

昨日みたいなムーディーな音で、もっとスタンダードなジャズでオシャレなボーカルが入っていると云えば…

060125 Ann Burton / Blue Burton(1967)

どちらかというとワンパターンのピアノのバッキングとベースライン。当たり前のように続くブラシの音。
同じようにスローテンポで続くバラードばかり。
でもAnnのボーカルはそれぞれの曲で独特の色を出していてとても興味深い。
本当に表現力が多彩でとても良いです。

キャロルキングの「Go Away Little Boy」なんか歌い方が刻々と変化して行き、感情が高ぶって行くのなんか最高!

最後の意外な曲「Sunny」、この曲だけとても異質ですけど、この歌い方なんか多彩でカラフルで絶品。何回聴いても飽きない。何遍でも繰り返し聞いてしまいます。


聴きながら書いていて気がつきました。
こんなにボーカルが引立つのはバックの演奏があってこそ、だと。
歌と演奏の高揚感とかが見事にシンクロしていました。

そういえばオランダ出身のAnn Burtonのアルバムはこれしか知らないので、他も聴く事にします。

なんかヨーロッパ出身の白人女性歌手のジャズヴォーカルが良いですね。

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2006.01.24

ムード音楽(Jackie Gleason)

たまにはこんなムード音楽で夜を過ごす。

060124 Jackie Gleason / Music, Martinis, And Memories(1954)

こういうのがCDで結構良い音で聴けるのがとても新鮮です。しかも、iTunesに取り込めて、iPodで朝方から街中で聴けるなんて。ある意味トリップ出来ます!
ムード音楽。

どれもこれもスローテンポで静かに始まり、ソフトに始まり、やがてねっとりしたトランペットでメロディーを奏でる。曲の終盤になると弦楽器群がエロチックにクレッシェンド。
終始高音部でチャラチャラ鳴るピアノリフ。こっそり裏メロを吹くトロンボーンとかホルン。
ロマンチック美旋律。
ムード音楽。

タイトルもジャケットも音にピッタリです。

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2006.01.23

犬(過去、そして昨日)

戌年に因んで。060123_1

昨日のテレビ、感動しました。犬ものには、とても弱いんです。

まだ幼稚園に入る前のやっと物心がついた様な頃。
ほとんど記憶はありませんが、犬を飼っていました。
雑種でシロとか名付けていたと思います。
なんでそうなったのか、なんでそんなことをしたのかわかりませんが、ある日、突然、保健所のトラックに連れて行かれてしまいました。まるで映画のカミーユ・クローデルのエンディングシーンみたいに…
その印象しか残っていないので、その時、泣き叫んだのかどうかはもうわかりません。

060123_2 それから私はずっと落ち込んでいたのでしょう。
ある日、父親が何処からか子犬を貰って来ました(確か貰ったと云っていた)。
マルチーズで、「ルル」と名付けました。
それからは一緒に遊んだり、散歩に連れて行ったりと、もう、よく遊びました。
鳥の骨が大好物だったので、晩ご飯が鳥の唐揚げや鳥料理だと、骨をねだって吠えまくっていました。

060123_3 でも何年も経つと、全然相手をしなくなってしまいました。
年中薄汚れたままで、えさを食べて寝るだけ。
たまに寄って行くと、寝転んでおしっこを漏らして喜んでいました。

中学生の頃、そんな現状に飽き飽きしたんでしょう。
ある日突然いなくなりました。紐が緩んでいたのか、どっかに行っちゃいました。
友達にも協力してもらって何日も何日も探しましたが、見つかりませんでした。
きっと犬好きの人に拾われて、幸せな余生を送った事でしょう。

そんな過去のトラウマかどうかわかりませんが、犬ものには、とても弱いんです。

昨日のテレビの話です。

060123_4 もう引退して、老犬ホームにいる元盲導犬。
何年か前まで、その犬を飼っていた目の不自由な人から電話があり、どうしてももう一度会ってみたいとの事。再開する話がまとまり、施設の人が、よく一緒に通った近所に郵便局まで車で行く。そこで車から降りて、元飼い主に電話していると、その犬が紐を引っ張る。どんどん勝手に歩いて行く。だんだん小走りになって、家の前に出て来ていた元飼い主の胸の中に飛び込む。

もう慟哭しちゃいました。
(そんな訳で昨日は書けませんでした。)

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2006.01.22

第2楽章(Beethoven-Murray Perahia)

そんな訳でベートーヴェンのピアノソナタにハマったりしています。
特に第2楽章。大概、静かにゆったりとAdagioとかLargoになる章。
どちらかと云うと、「悲」を表現する章かもしれませんけど、なんか落ち着きます。
平穏な気持ちになって良い感じです。

そんな訳で昨日の曲と、1番から3番までの第2楽章ばかり聴いています。
こんな聴き方、ありかな?

Murray Perahia / Beethoven: Piano Sonatas Op. 2 Nos. 1-3(1995)

060122

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2006.01.21

澄み切った、透明な(Beethoven)

この書いた Stina Nordenstam。

これを良く聴いていて、思い当たったのがこれ。

060121 ジョン・オコーナー,ブルーノ=レオナルド・ゲルバー/ベートーヴェン:三大ソナタ《悲愴》《月光》《熱情》(2000)

Stinaの曲の静かで澄んだ音や空間を生かした音を聴いていると、これ、ピアノソナタの感じだ、と。ジャジーなんだけど、クラシックの要素が多々あるな、と。どの曲かわかならないけど、ベートーヴェンだなと。手近にある3大ソナタでも聴いてみよと。

見事に当たりました。
「ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》」です。そして《月光》の2楽章あたりまで。
陰があるけど、とても平和で穏やかで、静かなる語り部です。
まあ、Stinaと、Beethovenを繋げる人はいないと思いますけど!

なんか、バックハウスのが良いそうです。
で、グールドのも聴いてみたいです。

月の光輝く一夜です。

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2006.01.20

フラダンス(ウィジェット)

060120_1 iTunesで今鳴っている音楽に合わせて美少女がフラダンスを踊ってくれる、ウィジェット。

その名も「Hula Girl」。

踊るスピードを変えたり、
ダンサーを変えたり、
背景を変えたり出来ます。
060120_2 なので、ですが、私は、ダンサーをJesusに、
背景をHeavenにして、楽しむ事にします。

これが目に留まったのは、丁度、ハワイ出身の歌い手のCDを買ったからです。
アルバムが気に入ったら、また紹介したいと思います。

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2006.01.19

Happy(Gorky's Zygotic Mynci)

初期の作品集だそうです。

060119 Gorky's Zygotic Mynci / An Introduction to Gorky's Zygotic Mynci (1994,1995)

本当にこの人たち最高です。
独特のサイケ感覚と、ポップサウンド。
なんか目の前が晴れ渡って澄み切った、とてもハイな感じ。
Kevin Ayersの「Why Are We Sleeping?」も見事にハマっていて、良い感じ。
他のアルバムではMatching Moleの「O Caroline」をカバーしているそうです。
これもきっとピッタリだと思います。
なんか、ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキってすごい!

なんか最高に忙しくて、肩こりで死にそうだけど…

新年会で食べてハッピッ。
飲んで騒いでハッピッ、ハッピッ。
ゴーキーズを聴いてハッピッ、ハッピッ、ハッピッ。

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2006.01.18

You Are Free(Cat Power)

Chan Marshallのこのアルバム、魅力的です。

060118 Cat Power / You Are Free(2003)

エッジの効いたハードな曲からソフトな曲まで、掠れた歌声で情感たっぷりに歌う。
デモテープかと思うほどのシンプルなサウンド。

悲しみを一身に背負っていて。救われる部分も少々あるけど。
ルックスとあまりにも違いすぎて、ちょっとショック。

一部の詩なんか読まなかった方が良かったかも。

でも、なんか格好良くて、連続再生です。

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2006.01.17

ホームセンター(やっつけ)

ホームセンターの福祉、消防関係のプランニングが出来ました。
でももう一日待って下さい。細かいツメをします。
ここはとても広いので。
東館の敷地で約45,000平米、西館で約90,000平米。
DWGデータがあまりにも重くて苦労しましたけど、
IBMのMPU、G5内蔵で画面も20インチあるiMacでご機嫌です。
業務連絡、以上。

060117

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2006.01.16

キャンプファイヤー(Gorky's Zygotic Mynci)

これ、これ、もう、最高じゃん…

060116 Gorky's Zygotic Mynci / Sleep/Holiday (2003)

甘いボーカルで素敵なメロディー。しつこく奏でる裏メロのフィドル。ギターのアルペジオ。何処にも無かった様な空気。あの頃の懐かしのフォークソングと、微かに感じるサイケな音色。1曲だけあるお茶目なボーカルのロックンロールで最高にハッピー。もう、目を覚ませば夢の中。すごい、とても強烈にシンクロしました。


YMCAスポーツ少年団で行くキャンプ。
行きのバスの中の騒々しさ。
始めて食べるオネイさんに貰った苺ミルクの甘い香りと味。
淡いときめき。
キャンプファイヤーでのハンカチ落とし。
走り回るとても幻想的な影。
そして皆で歌う事の楽しさと、何故だか目頭が熱くなること。
たき火が燃え尽きるまで流れ星を探していた。
帰りのバスでのむなしい眠り。

そんな感じですよ♪

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2006.01.15

伊佐美(本格焼酎)

筆者の出生地である地元の酒、第2弾。
地元と云ってもすぐ隣町の鹿児島県大口市の本格焼酎25度。

060115 その名も「伊佐美」。

芋と黒麹を使った幻の名酒!

前回の「園乃露」(2005年11月24日投稿)みたいに癖がほとんどなく、ちょっと甘めだけどさらっとしていて、より飲みやすい。
これまた鹿児島出身の人に貰いました。
価値が上がるのか下がるのか、どうかわからないけど、4〜5年寝かせたもの。

焼酎の価値はわからないけど、なかなか売っていないし、今でもプレミア価格がついていますね。

お正月前に貰ったけど、調子が悪かったので飲んでいなくて、今頃飲んでいます。
飲みやすくて、本当に美味しいですね。

ついつい毎夜がぶがぶと。もう面倒くさいのでストレートでがぶがぶと…

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2006.01.14

1000回幸福(Vashti Bunyan)

もう、今となっては、まったくの他人の事なのに。

晴れた冬空の中を歩きなら、何とも云えない気分で。
節分の時には大賑わいになる神社で初詣。
もうスーパーもなくなってしまって。
行きつけの古本屋もカラオケボックスも閉めていた。
こぎれいなレストランが出来ていたり。
オシャレなクリニックが出来ていたり。
ひっそりとコインランドリーはまだありました。
駅も高架になっていて。

仲良しだった向かいの家の犬はもう、死んだようです
一匹の亀は死んで、もう一匹は川に逃がした。
名残惜しそうに暫くその場に留まっていたけど、やがて川の真ん中へ泳いで行きました。

いろんな思いがあるけど、最終的にはとても幸福感が味わえました。

やっぱり直接云わなきゃと思って。
「なんか凄い嬉しい…」
直接お祝いの言葉を言った返答。

ほろっと寂しさもあるけど、今までに味わった事のない幸福感。
良かった…
幸せです…

051230_7 そして、Vashti Bunyanの「Lookaftering」。
もう、聴いた回数は1000回を超えました。
1000回以上幸福感を味わえました。

但し、1曲1曲足した数ね!
今計算すると、1031回!

あ、でも詩はまだ、まったく読んでいません。

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2006.01.13

着々と(Sing that iTune!)

060113_1 OSもTigerを使い始めたので、Dashboard Widgetをいろいろ探して、使い始めました。そのうちの一つ、Sing that iTune! です。
iTunesで再生している曲の歌詞やアートワークを取得して表示します。
それとiPodにも(mp3データに埋め込める?)歌詞を送れるそう(対応しているiPodではないのでよくわかりませんが!)。
良い!、なかなか良い感じです。
まだ使い始めたところなのですが、便利だなーと思って!

聴いているのはEmmylou Harrisの「Red Dirt Girl」(2000)。
奇麗な録音状態のEmmylou の歌がとっても魅力的で、正反対にバックの音は、もこもこに、こもっているのが、なんとも不思議な魅力を醸し出していて、良いかも。

060113_2

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2006.01.12

凄い早くてサクサク(やっつけ)

iMac G5 だから作業も捗り、良いデザインになりました。
DXFをAIに変換するのもメチャ早いし、イラストレーターのデータが2万パスを超えようとも全然遅くならないし、良いね。ええ仕事になりました。
某市、某場の建築工事のサインプランニングとデザイン。

悲しいかな、公共工事だし、表には出せません。ゆくゆく私の名前が出てくる事もありません!
下図ぐらいだったら良いかな?
さあ、次は超巨大某ホームセンターと有名某私大新館です。
060112
でも、インテルiMacになると、もう2倍速いそうな。エラい事です。

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2006.01.11

木漏れ日(Suzanne Vega)

060111 Suzanne Vega / same (1985)

こう、なんかフォーキーで地味なサウンドばかり探しています。
アコースティックギターの響きが良くて、暖かい空気が感じられて。
ちょっと暗い陰りもあるんだけど、なんか幸福になれるサウンド。
あくまでも地味で変化もあまりなくて、ちょっとした個性にググッと来て。

さわやかな風の中、街のちょっとした緑のある所の、木漏れ日の日差しを浴びて。
ささやかな幸福感にほろっと涙する…
ほんのひと時だけ、さらっと癒される。
そんなんです。

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2006.01.10

奇妙な愛(Karen Mantler)

iTunesでついでに頭文字Kをいろいろ聴いていて、ピンと来たアルバム。

060110 Karen Mantler / My Cat Arnold (1989)

Michael Mantlerを父に、Carla Bleyを母に持ち、プロデュースは母Carlaと新しい夫のSteve Swallow。
どうも、Eric MingusとかJonathan Sanbornとか、いろいろ2世が参加するアルバムかな?

容姿は、まるでCarla Bleyの生き写し。サウンドも然り。でもとてもポップス。でもとても歪んでいる。一つ一つのインストルメントのプレイはとても格好良くて、まとまると、とても変。Karenの歌は投げやりで。Karenのキーボードプレイは単調で。でもハーモニカプレイはとてもイカしていて。

去年聴いた、Malcolm McLarenだったり、Slapp Happyだったり、はたまたDavid Byrneだったり、Laurie Andersonだったり。

なんかとても変で、繰り返し聞いてしまう、我が愛猫「アーノルド」に捧げるとてもペライベートな作品ですな。

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2006.01.09

穏やかな愛(Katie Melua)

去年の音楽巡りは、暗いのばかり聴いてました。でも、Kate BushとVashti Bunyan でフィナーレを飾りました。どちらも共通点は穏やかで幸福感に満ちた音でした(keteはいろんな面があるけど)。
そして、家族を愛する気持ちとか、周囲の愛が感じられる音。

そんな愛が感じられるこの音。

060109 Katie Melua / Call Off The Search(2004)

グルジア出身のケイティ・メルアのデビュー作。
ジャズやカントリーの香りがするポップス。
ちょっと距離を置いた様な、感情を抑える歌唱がめちゃ上手い。
詩はまだ読んでいないけど、とても幸福感あふれる音と歌。
家族愛とか隣人愛とか、優しさとか感じられるアコースティックな響き。

そんなケイティが最も影響を受け尊敬するアーティスト、その彼女に捧ぐアルバムがこのアルバム、その彼女のことを歌った曲(Faraway Voice)も収録され。
それがEva Cassidy。

あ〜試聴だけして、ちゃんと聴いてませんわ。
聴かなきゃ!

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2006.01.08

プロフィール写真15(寝起き)

もう、15回目。

このお正月は寝込んでいたので、それに因んで。

時な流れし、あの頃の事。
エッグマンでライブをした翌日。
知人の家で寝ていて、まさに寝起きを激写されました。
それだけで、別にたいした写真じゃないけど。

でね、メンバーで一人変な奴がいてね。
ここでしか寝れないから、じゃお休み、とか言ってね、
押し入れの中に入って寝ていた奴がいました!

でね、その時ね、豊丸のビデオを始めて見ました。
キュウリさんありがとう、とか言う奴。
こんなの知らないよね!

(これまでのプロフィール写真は下のです。)
051202

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2006.01.07

シイラ(ブラウザ)

060107_1 シイラというウェブブラウザソフト、良いですね。
アイコンも面白いし。
高機能。
何と言っても良いのが、
タブで開いている画面を、
一遍に見渡せる事。
その名はタブエクスポゼ。
F8キーを押すと、
一気に広がって、
全部を見渡せます。

060107_2

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2006.01.06

プレビュー(Tiger)

やっとお正月に新しいiMac G5 のセッティングが済み、仕事でもバリバリに。めっちゃ早くて緩い仕事も快調に捗ります。最初、Classic上のイラストレーターはあまり早くないじゃん、とか思っていたけど、そういえば割当メモリーを増やすのを忘れていただけでした!

けどちょっと不満が。
060106 OSのことですが、Panther から Tiger に変えたのが原因と思われます。
カラム表示のプレビュー欄を表示にしていると、今まではイラストレーター8のデータの内容がプレビュー出来たんです。いちいちファイルを開かなくてもデータの内容がそのまま見れたんです。とても便利で効率よく作業をするのに欠かせません。

でも、Tiger にするとプレビュー出来なくなりました?
こういう仕様?
なんか設定があるの?

教えて〜

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2006.01.05

静かなるウエーヴ(Stina Nordenstam)

060105 Stina Nordenstam / Memories Of A Color(1993)

必要最小限で夕焼けの8ビートを感じさせるバスドラと、シンプルなリフのオルガンと、Stina の歌と。
シンプルなギターのカッティングと、フレットレスベースと、印象的なメロディーのサビの導入部と、Stina の歌と。
甘いシンプルなギターアルペジオと、Stina の歌と。
ピアノのバッキングとStina の歌、そして展開部のジャジーな彩り、やはりStina の歌と。
ギターストロークを基本に、静かに彩りを添えるシンセオーケストラと、Stina の歌と。
爽やかなギターのオブリガートとフレットレスベース、ミュートトランペットのソロと絡むStina の歌と。
星の弦楽奏(だけ)の中での、Stina の歌と。
郷愁を誘うピアノ(だけ)での、Stina の歌と。
朝日の中の多重録音のコーラス(だけ)での、Stina の歌と。
(以上9曲紹介!)

これ、大変良い感じですね。

夕焼けの中、静かにさざ波のように始まり、
様々な思い出の情景に浸り、
朝焼けの中、静かにさざ波とともに終わる。
詩の内容は全然違うようだけど。

これがスウェーデンの、15歳の少女のデビューアルバムって、すごい。

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2006.01.04

青盤赤盤(The Isley Brothers)

060104_1060104_2 今まであまりしっかり聴いていなかったんですが、Aaliyah に影響されて聴いています。

The Isley Brothers / "Mellow" Isleys(1995)
The Isley Brothers / "Groovy" Isleys(1995)

メローな曲を集めたベスト盤とグルービーな曲を集めたベスト盤。どれもこれも抜群に良いです。
詳しく知らないので、あれだけど、歌の表現力とか、演奏のセンスの良さとか、普遍の格好良さがあって。
いつの時代に聴こうとも古さを感じさせない、ソウルフルで良い感じの曲ばかりで。まあベスト盤だからあったり前だけど。またオリジナル盤にも挑戦して行こうと思います。

何聴いてんのとか聴かれて、「アイズレーだよ!」とか言ったらごっついモテそうだしな。

そんなアイズレーの青盤、赤盤です(そんな言い方するのか知りませんが)。

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2006.01.03

2006年三ヶ日

060103 いやいやお正月の三ヶ日に、ずっと家に居たと云う経験をしました。
そんなの記憶にありません。
ちらっと近所に初詣には行きましたけど。
ここ2年ほどは仕事(バイト)してましたし、
その前の5年ほどは豪勢に旅行してましたし、
その前の10年ほどはせこく旅行してましたし、
その前はずっと親戚の家で過ごしてましたし。

映画を見て(スターウォーズ、宇宙戦争、バットマン)、
音楽ビデオを見て(ア・パーフエクト・サークル、シンニード・オコナー、ジェスロタル、アリーヤ、ゴールドフラップ等々)、
iMac G5 も仕事で使えるようにセッティングしたり、部屋の整理をしてみたり、知人の近況がいろいろわかったり、いろいろ考えたり。こんなに充実した約二日間(一日は寝てたので)。
普段1年中仕事漬けの私にとっては。

まあ、年末に、年明け提出の図面の依頼を受けていますので、早いMacでサクサクッと、明日から片付けたいと思います。

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2006.01.02

Chan Marshall(Cat Power)

(でも、こういうネタも用意してたりして…)
060102_1Cat Powerの96年のアルバム「What Would The Community Think」より、「Nude As The News」。ショートカットヘアーで、ダークで静謐で毒のあるサウンドのイメージにぴったり。

060102_2Cat Powerの98年のアルバム「Moon Pix」より、「Cross Bones Style」。
セミロングヘアーで、ダークで静かで荒々しいイメージから、Cat Powerを飛び越えて、Chan Marshallが独り立ちし始めた。

060102_3Cat Powerの03年のアルバム「You Are Free」より、「He War」。
セミロングヘアーで、ダークで切なくて優しいイメージから…
うぅ、うぅ、うぅ。
めっちゃ可愛い!

さて、本年の新作は…

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2006.01.01

2006年新春

060101新年あけましておめでとうございます。

大晦日の昼に揚げパンみたいなのを食べてからなんか気分が悪くなって、夕方には最悪。きっと吐いて良くない物を出したらましになるのかもしれないけど、吐く習慣が全くないので。まったく食べ物が喉を通らず、何も食べないで就寝。今日は、予定もキャンセルして、一日中寝ていました。知人に連絡すると、それはウイルス性の風邪とちゃう?とのこと(下痢だし、熱もあるし)。今晩、やっと、ちょっと食べれて、いろいろある薬も飲んだので、ちょっとは良くなりました。

正月早々、おじゃんです。

でも、正月になると、久しく会っていない人の、近況の便りが来たりする物です。
そう、本当に良かった。本当に嬉しく思います。
結婚おめでとう。

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