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2005.11.14

ボイン(The Golden Palominos)

前に取り上げた「Loli Carson」。前の投稿では詳しい情報がわからなかったのですが、いろいろ調べが付きました。そして、彼女が在籍していたバンドの音を手に入れました。

051114The Golden Palominos / Pure(1994)

Anton FierやArto Lindsay等が中心になって作られた強者ばかりの音楽集団らしい。
音楽性も初期の頃はとてもアヴァンギャルドで通を唸らせたらしい。
しかし、このアルバムはボロクソらしい!

でも私はロリの耳元で囁く官能ボイスで大満足!

過去のゲストミュージシャンを見ると、Michael Stipe(またこの名前!)、John Lydon、Jack Bruce(良く出て来るな!)がボーカルで。おまけにCarla Bley大姉御まで!

でもそれよりの気に入ったのがリズム。
Bill Laswellのベースが最高。
Herbie Hancockの「Future Shock」で聴けたウネウネベースが何倍にも増幅されて大津波のように押し寄せて来る。フラットな弦で、倍音が全くない重いベースが、独特の個性的なフレーズを粘っこいリズムとともに。3曲目の「Anything」のベースでもう卒倒しました。Bill Laswellはあんまり聴いていないのでまた探索することが増えました。もちろんAnton Fierのドラムが有ってこそベースの存在感が増幅されています。

なんとこのバンドの映像もありました(ここで、この映像を見たのは私が4人目!)。
http://www.videocodezone.com/videos/t/the_golden_palominos/

でもよりによってドラムもエレキベースもない曲。1曲だけ異質な曲。
でも一番曲として成立している曲!

ついでにLoli Carson自身のビデオもありました(ここで、この映像を見たのは私が2人目!)。
http://www.videocodezone.com/videos/l/lori_carson/
(どちらもMacでは見れない!)
やっぱりロリの歌を聴くのはソロ作品です。

しかし、The Golden Palominosも追いかけることでしょう。

粘っこくうねるBill Laswellのベース。
ブンッブンッブンッ、バンッバンッバンッ、ボンッボンッボンッ、ボインボインボイン!

P.S.
またこんな写真や投稿をしたら、エロサイトから一杯TBされて削除するのに難儀するかな。

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