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2005.04.21

女傑に遭遇(Ani DiFranco)

050421一番最初に出会ったアルバムがこれで、本当に良かった。

Ani DiFranco / Dilate(1996)

ここに、最高にかっこ良い、ボーカルとアコースティックギターとソウルがありました。なんかとてつもなく深いソウルが。The Who や The Rolling Stones みたいな(っていうか、1曲目は The Who の曲と全く同じリフだけど)。

その1曲目は静かな淡々とした曲だけど、なぜか胃が痛くなるようなとてつもない緊張感があります。
案の定2曲目では大爆発。もう、とてつもなくギターと歌の迫力が凄いです。

そして、あの「Amazing Grace」も教会の鐘の音がリズムになっていてとてもオルタナティヴ。
「Napolean」もカッコいい曲。
「Shameless」ギターバッキングなんか超イカすよ。Aメロとサビの落差がすばらしい。

全編、女傑怒れる(始終 fuOk yOu とか言っているし)、と云う感じ。

最後の2曲は、怒り疲れたのか、バラッド風のとてもきれいな曲。

パンクフォークの女傑(らしい)、Ani DiFranco 。
そのライブ(これがまた良いんよ)も含めたオリジナルアルバム、全17枚、制覇しますので、そこんところよろしく。
なんか感想はまとまらなかったけど。

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コメント

名前は耳にしたことがありましたが、音は聞いたことが無かったアーニー・デフランコ。iTMS で試聴してみましたが、良さそうですね。

投稿: taknom | 2005.04.22 06:13

またもやコラってまいます。
全体に仰るような内容ですね。時たまジャズよりな、またはファンクよりな、そんなテイクもやってくれて、リッキーリ−とは違うんですが、でもそんな感覚で聴いとります。
ぼくは「to the teeth」ってアルバムが好きで、この頃殿下がアニの事を褒めてる記事か何かを読んで知ったんです。それから時間経ちますが、アンダーグランドな感じが今も抜けないのも、またその創作意欲の旺盛なとこにも、やられてます…

投稿: ta | 2005.04.22 09:36

まあ、アルバムによって聴きやすかったり。凄いプライベートだったりするみたい。
「to the teeth」はプリンスが参加していますね。
なんか相思相愛みたいですね。一番ファンク寄り!
まだ他は聞き込んでいないけど、新譜もやっぱり相変わらずです。

投稿: もこまき | 2005.04.22 23:58

アニ-聴きながら検索してみました。
昔、キタであったライブに行ってからお気に入り!!です。
格好いい!!
でもアルバム2枚しか持ってない・・・。
「to the teeth」聴いてみなくちゃ!!

投稿: chibiko | 2005.05.08 14:33

chibikoさんコメントありがとうございます。
キタというと、大阪?
「儲かってまっか」のアニーの一声で始まるライブですか?
次回は是非私も行きたいと思います。

投稿: もこまき | 2005.05.08 20:55

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