« 魅惑のポップスじゃない(Mary Hopkin) | トップページ | 敵陣潜入(W31S) »

2005.04.14

エモヤン6i

数十時間かもう百時間位鳴らしたかも知れませんが、「エモヤン6i」がいい感じで鳴ってくれます。

050414

ちょっと「シュワチャン2c」と比べてリポートしたいと思います。 まず装着ですが、これ、想像以上に小さいです。全体が耳穴にすっぽり入ってしまいます。それも出来るだけ鼓膜に当てるぐらい奥へ奥へと突っ込みます。片手では無理です。捻ったり、耳たぶを上に引っ張たり、頬を下に引っ張たり。空気を抜きながら。微妙な角度調整も必要です。一番低音が鳴るように、鼓膜に垂直に当てるように。もうなれないと痛かったりします。抜くのも一苦労です。コード引っ張るのはとっても細いので不安です。お尻のわずかな溝に親指と人差し指のツメを立てて引っ張ります。

遮音性能は写真を見ればわかるように最高です。耳栓を3重にしているようなもんですから。

音質もそりゃすごいです。全ての音がはっきり輪郭がわかります。ジャスのウッドベースのようなもやっとした音もきれいに出ます。そして、アタック音(中高音の)がすごい迫力です。でも中音が中心の音です。

でもなんか素直すぎると云うか。きれいな音はきれいに出ますが、元音が汚いのもはっきり出ます。特に高音なんか。

女性ボーカルものはこれが良いです。でもハードな音になると「シュワチャン2c」のほうが迫力があって良いです。

でもこれ、装着が難儀だし、なれないと痛くなるし、あんまり長い時間装着すると耳穴によくなさそうだし、風通しが悪いし。なんかこの辺が改善されるととっても良いですけど。

これを町中で外した途端の雑踏の音といったら、目眩がするほどうるさく感じます。

|

« 魅惑のポップスじゃない(Mary Hopkin) | トップページ | 敵陣潜入(W31S) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5108/3704401

この記事へのトラックバック一覧です: エモヤン6i:

« 魅惑のポップスじゃない(Mary Hopkin) | トップページ | 敵陣潜入(W31S) »