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2005.02.26

ピュアなドラミング(Everything But The Girl)

いろいろ繋がって思い出したアルバムで、またドラムに注目。(このアルバム書いたような気がしたけど、書いてないね。)

050226Everything But The Girl / The Language Of Life(1990)

リズム隊が、Omar Hakim と John Patitucci(Vinnie Colaiuta も1曲参加してますけど、これは単にやっつけ仕事です!)。決して前に出てくるドラムじゃないけどちょっと聴いてよ。ハイハットワークなんかメチャおしゃれだよ。あと控えめに入るスネアの遊びとか。ノリが気持ちよくて、あくまでも歌を、楽曲を裏で盛り立てる為のドラム。そして、ベースも粘っこくて、切れが良くて。このプリミティブでピュアなリズム隊、最高だよ。

なんせ、プロデューサーは、ラーセンフエイトンやビルエバンスの、大好きなアルバムを届けてくれた、トミーリピューマだもの。

いや、このアルバムは、そんなところが聞き所じゃなかったね。熱くなく、冷たくなく、プリミティブでピュア楽曲とトレーシーの歌が最高だよ。

ところで、どなたか、オマーとジョンのプリミティブでピュアなリズム隊の、お勧めを教えて下さい!!!

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コメント

ビニーのお勧めですか、最近あんまり聴いてないですね…。全く関係ないすけど、この人日本盤のオビとかのカタカナの名前の統一なさを思い出します。ビニー・コリウタ、カレウタ、コリュータ、、ビンス・コレウタ、ビニー・コライータ等々、笑けます。
オマーもいいすね!昔ライブアンダーで涎垂らしながらのドラムソロやたら、今も印象に残ってます。
しかし考えて見ると有名どころや数々のサイドマンとして演奏も名前もバッチリ記憶にあるのに2人共このアルバムが最高といえるのを、すぐ言えんですね…。
なんで何が出てくるかぼくも参考にさせてもらいます!

投稿: ta | 2005.02.28 00:24

ビニーもオマーももっと聴きたいですね。やっぱりライブかな。取り敢えずスティングのライブを聞き直してみます。

そうそうライブアンダー、万博お祭り広場に見に行ったよ。ベロンベロンに酔っ払っていて、暴れていたから全然演奏は覚えていないよ。パットメセニーが出ていたことぐらいしか!

ところで超気になっていたアーティスト、Screaming Headless Torsos !!
まだ全然聴いていないけど。やっぱり良いのかよ(そっちでもまた)!

ところで上のコメント、ちょっと酔っ払っているんじゃない?
こっちも酔っ払っていますけど。

投稿: もこまき | 2005.02.28 01:00

ハハハ!酔っ払ってませんけど夜中と分る話でテンション上がってたと思われます。
そう云えばビニーもオマーも奇しくも新旧スティングとこのドラムでしたね、ぼくもスティングしか思いつかなくてやめといたんですが…
メセニーの時こちらも相当酔っ払ってました!
で、トーソスですが、最高にスッキリ系ドラムでポリスのコープランドみたくビシバシしばいてますよ!曲もようできてますし笑えるしで楽しめると思いますよ!

投稿: ta | 2005.02.28 09:55

いやいやこちらこそ。

うん、やっぱりトーソス面白そうですね。

投稿: もこまき | 2005.03.01 23:47

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