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2005.01.31

永久に可愛く(Blossom Dearie)

そうそう、イアン・カーつながりでこれ。

050131_1Blossom Dearie / Whisper For You(1970,1957)

That's Just The Way I Want To Be と Give Him The Ooh-La-La のカップリング。
イアン・カーがフリューゲルホルンを吹いている前半のアルバムが良いんですよ(もちろん後半のジャズも)。
ジャズアルバムじゃないポップな方。ぶっちゃけちゃうと只のイージーリスニングだけど。
コケティッシュで軽やかな声。儚げでかわいい声。聴けば聴くほどに味がある。
サイケ(この言葉好きです)な That's Just The Way I Want To Be で始まり、これでもうググっと。ジョニ・ミッチェルの Both Sides Now もかわいいアレンジと、この声で新たな魅力が味わえます(もちろんオリジナルの方が良いけど)。ほとんどカバーですけどアルバムとしてまとまっていて、とても幸せな気分になれます。

でもよく「ウィスパーボイス」とか云われますけど、全然違いますね。

でももっと良いのは、ライブ盤。

050131_2Blossom Dearie /Blossom Time At Ronnie Scott's(1966)

とても雰囲気が良くてステージと会場が一体になって、会話したり笑い合ったり。かわいい声のおしゃべりが満載。もう聴いていたら溶けます!The Shadow Of Your Smile や Once Upon A Summertime や I'm Hip や Once Upon A Summertime やら、もう〜。全編ピアノの弾き語りです。

そうそう、ところで前述のアルバムでのイアン・カー。ええ仕事してます!

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