英彦山で怖い体験

鉄鼠の檻、狂骨の夢/京極夏彦(著)
十数年前の九州へのツーリング旅行。前の日に阿蘇山あたりの宿に泊まり、早朝に皆とは別れ、別行動。また夜に福岡の宿で会いましょうと。何せ私は単車じゃなくて徒歩移動(変な奴)。
電車に中では読みかけの京極夏彦を読む。すると今日麓で泊まる英彦山のことが出てきてびっくり。英彦山か求菩提山あたりは修験道で有名な山とのこと。
これは登ってみないと。寄り道しないで一気に現地に。
登りはじめるとしとしと雨が。誰も見かけないしヤバいなと思いながら頂上の神社をめざす。人っ子一人いません。すると雨音に混じり、何やら子供の泣き声のようなものがついてくる。だんだんと大きくなってくる。それも一人や二人でない。
暫くするとそれがカエルの大合唱とだと気づきました。その頃は大雨。そして耳をつんざく大合唱。不気味で異次元で金縛り〜。
勇気を振り絞って一目散に、雨と汗でぼろぼろになりながら下山。
民宿につくと皆はすでにご到着。テレビで原辰徳がホームランを打っていました。
ところで京極さんは近頃、自分でInDesignを使って本にしています。
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» 姑獲鳥の夏 [★☆★ Cinema Diary ★☆★]
本日4本目は「姑獲鳥の夏」です。
映像化不可能といわれた京極夏彦の人気小説をついに映画化ということ。
僕は読んだことありませんが。
感想です。
うーん、ちょっと分かりにくかったです
全体を通して大まかなことは理解できてると思うのですが、細か... [Read More]
Tracked on 2005.07.18 at 12:33 AM




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