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2004.07.23

忘れてたearth & fire

040723.jpg

song of the marching children(1971)/earth & fire(1970)

長い間、買ってから聴くのを忘れていました、この2枚。atlantisで怒髪天の感動をしてから数ヶ月。

1stはジャケットアートワークが、あのロジャーデーンのじゃないのが大ショック。また秋に、あのロジャーデーンのアートワークで紙ジャケで出るそうだけど…内容のほうはポップでロックでそれでいて以外な曲展開がハッとさせられます。カーグマンのボーカルは相変わらず投げやりな歌い方だけどハマるとやっぱり癖になりますな。しかし、良い曲のバウンズトラックが7曲もあったらそっちに心は奪われ気味。

そして、2ndは大トータルアルバム。チャーチオルガンとメロトロンとカーグマンの熱唱、自信に満ちたギターメロディ(これがポイント)もう溜まりまへんな。けど今のところやっぱり次作のatlantisを中心に考えてしまいます。この音の完成度をもっと高めればatlantisになるんだ、このメロディを発展させればatlantisなんだ、とか。

やっぱり、定期的にオランダを訪れます。

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コメント

ロジャー・ディーンのデザインの物もあるのですか、知りませんでした。
私の「アムステルダムの少年兵」はエジソンの物でデザインがちょっと違います。表のロゴは小さくて、裏は黒字に白の文字です。

オランダと言えば、ショッキング・ブルーを手に入れなきゃ、ベスト盤でいいや。

投稿: hello nico | 2004.07.27 19:03

ショッキング・ブル〜?
荻野目陽子だったっけ?
面白そう!

投稿: you's blog | 2004.07.27 23:51

私のEarth&Fireは輸入版の2ndと3rdのカップリングCDなんで
ジャケットは味も素っ気もありません。1stはポップスだということで
聴いていませんでした。聴いた方がいいですか?

投稿: francofrehley | 2004.07.28 10:11

そりゃ聞き所はカーグマンのボーカルですから。あの歌い方が好きかどうかによりますけど。

投稿: you's blog | 2004.07.29 00:55

>荻野目陽子
分かんない??? どうしてショッキング・ブルーと結びつくのですか。

1stはポップなロックだと思いますけど、パンチが効いていて私は好きです。ヒットしたから聴いたことがあるかもしれません…イヤ、無いかな…「シーズン」

投稿: hello nico | 2004.07.29 00:59

あ〜長山洋子が歌っていたビーナスがショッキング・ブルーですよね。

ちょっと思いつきで調べもしないでコメントしたので。

ちょっと恥ずかしいです!

投稿: you's blog | 2004.07.29 23:04

ごめんなさいm(_ _)m
トラックバックが消えていなくて、記事の書き直しで更新する度に送られているみたいです。削除をお願いします。

投稿: hello nico | 2004.08.03 01:10

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